橋下徹氏が小沢一郎氏と“極秘会食” 安倍1強打破へ急接近
野党再編に向け、新たな一歩となるのか。大阪市長などを務めた橋下徹日本維新の会前代表が7日、都内で自由党の小沢一郎代表、国民民主党の前原誠司元外相と“極秘裏”に会食した。橋下氏は政界復帰を否定し続けているが、「剛腕・小沢」との接近は臆測を呼びそうだ。新著で強い野党を訴え 発信強める橋下徹氏に参院選出馬
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マツコは“最強広報マン” キムタク&有働アナにも愛ある毒舌
タレントのマツコ・デラックス(46)が7日、都内で行われた、自身がCMキャラクターを務める北海道米の「新米発表会」に登壇。4年連続起用について「山本陽子さんの『山本海苔』のロングランCMにはまだまだね」と、いつもの毒舌で会場を沸かせた。目立ち始めた稚拙さ キムタク次女コウキは“軌道修正”急務新登場の
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松岡茉優がコメント力発揮 福島銘酒の感想も“100点満点”
♪行くぜっ、東北っのCMフレーズでお馴染みの女優・松岡茉優(23)。7日にJR東京駅で行われた「行くぜ、東北。SPECIAL冬のごほうび」キャンペーンのキックオフイベントでも、イメージキャラクターとして笑顔で場を和ませていた。感謝と決意を表明…松岡茉優は“第2の樹木希林”になれるかこの日は秋田の乳頭
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MLB注目の“大谷2世”も出場消滅…目玉なきセンバツ甲子園
超高校級右腕の出場が消滅した。二刀流を早々に断念 中日ドラ1根尾昂「遊撃一本」の勝算岩手県高野連は6日、来春のセンバツ甲子園(3月23日開幕)の21世紀枠県推薦校に千厩の選出を決定。来秋ドラフトの目玉でMAX157キロを誇る佐々木朗希を擁す大船渡のセンバツ出場がなくなった。大船渡は秋季岩手大会の3位
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日本開幕戦イチロー選手登録も…若返り改革で帰国後は暗雲
17年間、ポストシーズン進出から遠ざかっているマリナーズが、ついにチーム再建に乗り出す。マリナーズに内紛騒動 問われるイチローのリーダーシップCBSスポーツ(電子版)が6日(日本時間7日)に報じたところによれば、今オフにも中堅とベテラン選手を放出し、若手主体のチーム編成を行うという。記事によると、エ
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広島も白旗…肩と送球だけじゃない“甲斐キャノン”の作り方
技術だけではない。巨人のお寒い三軍事情 金満でも“ソフト甲斐”が育たぬ理由日本シリーズ史上初、育成出身でMVPを獲得したソフトバンクの甲斐拓也(26)。日本シリーズでは、新記録となる6連続盗塁阻止をやってのけ、機動力を武器にリーグ3連覇を果たした広島の「足」を完全に封じた。これには、育成に定評のある
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巨人原監督“正捕手起用”の意向…炭谷のFA補強に西武OB警鐘
国内FA権の行使が濃厚となっている西武の捕手・炭谷銀仁朗(31)。熱心に調査を進めるのは、原辰徳監督(60)が復帰した巨人である。巨人・原監督は丸との両取りを狙うが…FA炭谷争奪は大苦戦2013、17年のWBCに出場するなど経験は豊富。高卒1年目から一軍に抜擢されるなど、通算1169試合に出場し、チ
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経済効果30億円…吉田輝星のキャンプ巡り米と沖縄が綱引き
日本ハムに1位指名された吉田輝星(金足農)に早くもラブコールが送られている。日ハムだけが評価 吉田輝星の意思の強さとプロ入りの覚悟日ハムは来春、一軍は1次キャンプを米国・アリゾナ、二軍は沖縄・国頭で行う。最大30億円の経済効果が予想される吉田だけに、どちらのキャンプに帯同するかで、様相は大きく変わる
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懸念される“日本S後遺症” 侍Jは日米野球「うまく」やるか
6日、侍ジャパンが9日開幕の日米野球に向けた初練習を前に、全体ミーティングを実施。二刀流を早々に断念 中日ドラ1根尾昂「遊撃一本」の勝算冒頭、稲葉監督が「2020年の五輪につなげていきたい。メジャーリーガーと対戦し、個々のレベルアップにつながっていけばいいと思っています」と大会での指針を示した。「勝
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グアテマラ女性殺害…フルート奏者の母が明かした"娘の夢"
「人助けをしたいという純粋な気持ちで頑張っていたと思います…」「ママ活」で高2男子補導 学生に溺れる女性の心理とは? 南米グアテマラで何者かに殺害されたキリスト教系宗教団体「エホバの証人」の信者で、フルート奏者の木本結梨香さん(26)。日刊ゲンダイの取材に、木本さんの母(55)は憔悴した様子ながら、
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上院勝利トランプ強気 習近平との板挟みで安倍首相“悶絶”
米中間選挙は最終盤でトランプ大統領の共和党が追い上げを見せ、下院は民主党に多数を奪還されたが、上院は共和党が多数派を維持した。貿易問題での中国への強硬姿勢などが支持拡大の一因だ。米議会は4年ぶりのねじれ状態となるものの、トランプは「今夜はとてつもない成功を収めた」と強気の姿勢を崩していない。防衛費リ
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米中間選挙は大盛り上がり 投票率上昇に企業キャンペーン
今回の米中間選挙は投票率の高さが特徴だ。期日前投票も大盛り上がりで、データ企業のカタリストの調査では、5日午前(現地時間)時点で3100万人となり、2014年中間選挙の2050万人を大きく上回っていた。トランプVSオバマなど話題に事欠かなかったこともあるが、投票率アップに企業がひと役買ったことも要因
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自民党幹部と仲良く会食…国民民主党はやっぱり「ゆ党」か
国民民主党の幹部が6日、都内のホテルで自民党幹部と会食した。出席したのは、国民側が増子輝彦幹事長代行と小宮山泰子代議士会長。自民側が林幹雄、金田勝年両幹事長代理と稲田朋美総裁特別補佐。「字画バッチリ」と党名を自賛…国民民主党は大丈夫か?当初、国民は玉木雄一郎代表と平野博文幹事長も参加予定だったが、党
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超厳戒…昭恵夫人“ド派手パーティー”はトップシークレット
お騒がせの安倍昭恵夫人が6日、自らが手がける日本酒のお披露目会に登場。森友問題でいまだ疑惑の渦中にいるだけに、行動には注目が集まるが、会合はマスコミシャットアウトの厳戒態勢。酒席での数々の失敗が伝えられる昭恵夫人はどうしても、酒に乱れる姿を見られたくないようだ。懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻とし
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FA権行使の西武浅村 争奪戦のカギは「カネ」か「人脈」か
5日、西武の浅村栄斗(27)がFA権を行使することが、球団から発表された。浅村は今季、打率.310、32本塁打、リーグ最多の127打点。3年連続フル出場を続けているタフさも評価されており、争奪戦になるのは必至だ。丸はFA宣言で残留か 広島“去る者追わず”から軟化の裏事情もっか、浅村取りに動くといわれ
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菊池雄星ポスティング申請で西武が手にする移籍金はいくら?
近日中にポスティングを申請することになった菊池雄星(27)。西武は左腕エースをいくらで手放すことになるのか。菊池雄星にド軍「優れた才能」 獲得に破格の条件提示も?現状の入札制度(ポスティングシステム)は移籍金付きFAのようなものだが、今年から所属球団への移籍金が大きく変わった。これまでは球団が上限2
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大谷もVTR室に缶詰? エンゼルス新打撃コーチは映像オタク
エンゼルス・大谷翔平(24)の打撃面の上司が決まった。大谷の新投手コーチ決定 最新の科学理論で二刀流に追い風ブラッド・オースマス監督、ダグ・ホワイト投手コーチに次いで、打撃コーチにジェレミー・リード氏(37)が就任。今季、チーム打率2割4分2厘と低迷した打線のテコ入れを図る。現役時代にマリナーズでイ
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「来季こそは」ヤンキース田中将大はゴールドグラブ賞落選
初のゴールドグラブ賞を逃したヤンキース・田中将大(30)。ア・リーグ投手部門の最終候補の3人に残りながら、票が集まらなかった田中は4日(日本時間5日)、自身のツイッターを更新。「初めてファイナリストの3人に残れたので、来シーズンこそは……!という思いです。更なるスキルアップを目指してまた頑張っていき
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巨人のお寒い三軍事情 金満でも“ソフト甲斐”が育たない理由
「これからの巨人に、こういう選手が育ってくるのだろうか。懐疑的にならざるを得ませんね」丸はFA宣言で残留か 広島“去る者追わず”から軟化の裏事情巨人OBの評論家、高橋善正氏がこう言った。前日3日に決着した日本シリーズでソフトバンクの甲斐拓也(26)がMVPを獲得。6試合で打率.143、打点ゼロながら
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東京五輪後も“新築”で販売 選手村再開発スキームの危うさ
三井不動産や野村不動産などディベロッパー11社が先週、名称発表した五輪選手村(東京・晴海)の再開発地「HARUMIFLAG」。来年5月からマンション群5632戸のうち7割を分譲で売り出すが、気になるのは、どの部屋も「新築」で販売することだ。プロのタダ働きを画策…東京五輪は医療スタッフも“無報酬”マン
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内部文書を入手 姑息“安倍隠し”改憲は日本会議と二人三脚
また、小手先の目くらましで突破するつもりか。自民党の下村博文党憲法改正推進本部長が3日、北海道北斗市で開かれた党支部の研修会で講演。改憲論議について「安倍色を払拭して……」と言い出した。一方、日刊ゲンダイは下村名で各選挙区支部長に出された内部文書を入手。「共鳴する民間団体」と協力して改憲世論を喚起す
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オリラジ中田炎上で“時の妻” 福田萌が持論「いい男とは」の中身
家庭の育児の方針を巡り、衆目を集めることとなったタレントの福田萌(33)。といっても、自分でタネをまいたのではない。夫であるオリエンタルラジオの中田敦彦(36)が、突然、育児サイトのコラムで「良い夫やめる」と炎上上等とばかりに宣言をしたもんだから、その火の粉が降りかかったわけだ。オリラジ中田が消えた
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カトパンに芳根京子…花園神社酉の市“タレント提灯”のなぜ
鷲神社(浅草)、大國魂神社(府中)と並んで関東三大酉の市として、多くの人々が賑わう東京・新宿は花園神社。毎年11月の酉の日には商売繁盛や金運アップを願って縁起熊手を買い求めにくる人々でゴッタ返すが、おやおや。よ~く見ると境内の奉納提灯には、加藤綾子(33)、千葉雄大(29)、芳根京子(21)と、ノリ
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橋本環奈はイベント中止に…輝かしき“学祭クイーン”の系譜
「運営スキルが足りなかったのかもしれません」(大学OBの芸能関係者)。女優の橋本環奈(19)を招いての学園祭イベントが大混乱になり、警視庁池袋署から待ったが出て中止となったのは立教大学。3日のイベント当日は300枚の整理券に対して会場に観客約1000人が殺到し、女性6人が転倒するなどして軽傷を負った
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差別ツイートで大炎上…28歳青森市議“問題投稿”のすべて
“問題投稿”はまだまだある――。渋谷ハロウィーン 性犯罪者たちの“ハレンチ行為”一部始終先月28日の青森市議選で初当選したばかりの無所属の山崎翔一氏(28)が、ツイッターの「裏アカウント」で差別的投稿を繰り返し、炎上している問題。これまで公の場に姿を見せなかった山崎氏だが、5日午前9時半から青森市内
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政府が前のめりの入管法改正 中身も答弁もスカスカのア然
2日、閣議決定された外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案。5日、参院予算委で審議されたが、法案の中身も大臣の答弁もスカスカだった。外国人受け入れ政策の大転換となる重要法案なのに、まるで白紙委任。数の力で、ラフな法案を通し、後で中身を好き勝手に決める魂胆だ。内部文書を入手 姑息“安倍隠し”改憲
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取材データ誤送信…NHK“受信料不払い運動”で値下げ中止か
オウム真理教の後継団体「アレフ」に関する取材を住民6人にインタビューしていたNHK札幌放送局のディレクターが1日、住民の音声データを誤ってアレフ本部広報に送っていたことが判明した。NHK佐賀放送局長 女性スタッフ入浴中に乱入して懲戒処分同局は取材した音声データの文字起こしをする際に、日常的に委託業者
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取材データ誤送信…NHK“受信料不払い運動”で値下げ中止か
オウム真理教の後継団体「アレフ」に関する取材を住民6人にインタビューしていたNHK札幌放送局のディレクターが1日、住民の音声データを誤ってアレフ本部広報に送っていたことが判明した。NHK佐賀放送局長 女性スタッフ入浴中に乱入して懲戒処分同局は取材した音声データの文字起こしをする際に、日常的に委託業者
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NHK佐賀放送局長 女性スタッフ入浴中に乱入して懲戒処分
NHKは5日、職員の服務規定に反する不適切な行為を行ったとして、佐賀放送局の湧川高史局長(59)を同日付で解任し、人事局付に異動させたと発表した。「関係者のプライバシーに関わる」として詳細は明らかにしていない。湧川氏は今回の行為により出勤停止14日の懲戒処分を受けたという。渋谷ハロウィーン 性犯罪者
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畑岡奈紗が米ツアー2勝目 日本女子との“心技体の差”をプロ解説
【TOTOジャパンクラシック】1打差2位タイ 畑岡奈紗に再び立ち塞がる“ユ・ソヨンの壁”日本で唯一開催される米女子ツアーの今大会は、4打差3位発進の畑岡奈紗(19)が67で回り、逆転で今季2勝目を挙げた。「今年は米国で初優勝して、その後も優勝争いをしたけど、なかなか勝てなかった。この試合で勝ちたいと
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丸はFA宣言で残留か 広島“去る者追わず”から軟化の裏事情
球団の歴史を変えるか。ソフトB上林&広島誠也の活躍で 株を上げた“育ての親”とは国内FA権を取得した広島の丸佳浩(29)。球団は4年総額17億円の複数年契約を提示する見込みだ。巨人は5年25億円超の大型契約を用意するとみられているが、行使残留となれば球団史上初となる。FAにおける広島は「去る者追わず
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育成初のシリーズMVP ソフトB甲斐の人柄は“猛肩”とは正反対
自慢のキャノン砲が火を噴いた。千賀、甲斐…育成選手を主力に育てるソフトB“三軍の秘密”日本シリーズ記録となる6度の盗塁阻止で、育成出身初のシリーズMVPに輝いたのが、ソフトバンクの甲斐拓也(25)だ。二塁送球タイム最速1秒71の強肩は通称「甲斐キャノン」。広島の機動力を完全に殺し、チームを日本一に導
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