中田「力で持っていった」WBC初アーチ 2戦連発の筒香と競演
◇WBC1次ラウンドB組日本4―1オーストラリア(2017年3月8日東京ドーム)侍ジャパンの4番・筒香(DeNA)と5番・中田(日本ハム)が世界一を争うWBCの大舞台でアーチ競演。日本の誇る2人の長距離砲は、お立ち台で少し照れくさそうに抱き合い、喜びを分かち合った。まずは中田だ。1―1の7回、先頭打
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【我ら侍応援団】ココリコ・遠藤章造 山田&筒香選手の爆発に期待
◇WBC1次ラウンドB組日本11―6キューバ(2017年3月7日東京ドーム)待ちに待ったWBCが開幕――。球界関係者ばかりでなく、日本中のファンが侍ジャパンの世界一奪回を望んでいる。厳しい戦いに臨む侍戦士らに、各界著名人が「侍応援団」としてエールを送る。第1回はお笑いコンビ・ココリコの遠藤章造。やっ
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【侍Jライブ解説・石井一久氏】<9回終了>牧田、相手に考えさせない投球さえた
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで第1次ラウンドB組の日本代表がオーストラリアと対戦。4―1で連勝を飾った。侍ジャパン第2戦をスポニチ評論家の石井一久氏がライブ解説した。▼試合速報侍000010120|4オ010000000|1【9回】<5番手でマウンドに上がった
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山中慎介の左拳 宿る神は1つじゃない
【長久保豊の撮ってもいい?話】この人は本当にボクシングが、山中慎介が、好きなんだなと思った。帝拳ジム・大和心トレーナー。山中が勝利した直後に肩車で担ぎ上げる人(電波少年でアンコールワットへの道を舗装していた人でもある)と言った方がお茶の間にはわかりやすいかもしれない。王者が挑戦者カルロス・カールソン
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侍ジャパン2連勝!1次R突破に大きく前進 中田初球打ちV弾、筒香2戦連続弾
世界一奪還を目指す侍ジャパンは8日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組第2戦に臨み、東京ドームでオーストラリアと対戦。1点を争う緊迫した展開の中、7回に飛び出した中田のWBC初アーチが決勝点となり4―1で開幕2連勝を飾り、1次ラウンド突破に大きく前進した。日本は初回、
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1年前はプレーできず…湘南・山根はいかにして這い上がったか
J2湘南では今、U―20日本代表候補のDF杉岡大暉が話題を集めている。高卒新人としてはクラブ史上3人目となる開幕戦先発デビューを果たし、2節の群馬戦では早くもプロ初得点をマーク。注目の的だ。そんな中、チームにはもう一人、急成長中の若きホープがいる。DF山根視来(みく)。1年前はサッカーができていなか
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13歳の原菜乃華 女優への「覚悟を決めた作品」本人役で主演
女優の原菜乃華(13)が7日、都内で主演映画「はらはらなのか。」(監督酒井麻衣、4月1日公開)の先行上映会で舞台あいさつした。さえない子役女優の成長物語。本人役で主演する原は「何が何でも女優さんになろうと覚悟を決めた作品になりました」と堂々と語った。松井玲奈(25)が原を見守る喫茶店のお姉さん役。可
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【侍Jライブ解説・石井一久氏】<8回>筒香さらなる爆発に期待、青木の貢献も出色
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで第1次ラウンドB組の日本代表がオーストラリアと対戦。侍ジャパン第2戦をスポニチ評論家の石井一久氏がライブ解説します。▼試合速報侍00001012|4オ01000000|1【8回】<筒香が2戦連発となる2ラン。投手は千賀から4番手・
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清宮の経済効果“34億円” 関西大・宮本名誉教授が発表
センバツの経済効果が約228億8000万円に上るとの試算を関西大の宮本勝浩名誉教授がまとめて発表した。清宮出場に伴う効果は約34億2000万円で、「入場料が安価にもかかわらず、驚異的だ」と脱帽。経済効果は入場料や交通費、飲食代、グッズ代などの消費支出を積み上げた。試算の前提として、清宮を目当てに観客
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鶴見辰吾 “金八イメージ”に悩み日本脱出計画も…運命の人は亡き名優
芸能生活40周年を迎えた、俳優の鶴見辰吾。最高視聴率39・9%を記録した「3年B組金八先生」の第1シリーズ(1979)では、中学生が出産する「十五歳の母」というセンセーショナルなエピソードが話題を呼び、相手役の杉田かおるとともに“中学生を妊娠させた”鶴見も注目の的となった。しかし役のインパクトは強く
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33歳の関根麻里 3年前は独身、3年後は“お弁当ママ”!?
タレントの関根麻里(32)が7日、日本一の高層ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の開業3周年のオープニングイベントに参加し、育児について語った。「3」にまつわるゲストとして、今年33歳を迎える関根が登場。地上300メートルのハルカス展望台を前日に初めて訪れ、「こんなに高い所は初めて。とっても見
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寺脇康文 英語使えず苦い思い出…岸谷五朗と「ダブルに泊まった」
NHKの17年度の語学番組の発表会見が7日、東京・渋谷の同局で行われた。英語を学ぶEテレ「ボキャブライダーonTV」に出演する女優国仲涼子(37)は「先日、子供と公園に行った時、外国人に道を聞かれ、何も答えられずに恥ずかしかった。“ノー・ノー・ノー・アイ・ドント・ノー”くらいの英語力しかないので、せ
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“女医”しのまり 患者役JOYと寸劇 読み同じで「ややこしい」
元AKB48の篠田麻里子(30)が7日、都内で開かれた内閣官房主催の薬剤耐性対策啓発イベントに出席した。薬を不適切に使用することで効果がなくなることを防止することを目的とした活動で、篠田はJOY(31)とともに応援大使として活動中。篠田が女医役、JOYが患者役で寸劇を行ったが、読みの同じ「女医」と「
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侍ジャパン初陣 VSキューバ 平均視聴率22・2%!瞬間最高は25・6%
TBS系列で7日に生中継された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド「日本―キューバ」(午後7・45~同11・09)の平均視聴率が22・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。瞬間最高視聴率は午後10時50分の25・6%。8回裏の日本の攻撃、10-6
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小島よしお トークライブの相方・狩野英孝の近況語る「反省してるけど顔色いい」
お笑いタレントの小島よしお(36)が8日、都内で行われたこども成長応援サプリ「成長戦隊ノビルンジャー」のスポーツ体験イベントにゲスト出演。未成年アイドルとの交際疑惑で謹慎中の狩野英孝(35)の近況について語った。2人は6年前からトークライブ「消えたくない2人」を開催しているが、今月22日のライブも中
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【侍Jライブ解説・石井一久氏】<試合前見どころ>菅野好投なら「第2先発」使わず本職の救援陣へ
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで第1次ラウンドB組の日本代表がオーストラリアと対戦。侍ジャパン第2戦をスポニチ評論家の石井一久氏がライブ解説します。【試合前見どころ】初戦のキューバに勝ったことで、オーストラリア戦は落ち着いて自分たちの野球ができると思う。菅野はW
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井岡V5戦、61連勝の相手に余裕「面白い。そういう選手がいるんだ」
ボクシングのWBA世界フライ級王者井岡一翔(27=井岡)が8日、大阪市内会見し4月23日にエディオンアリーナ大阪で同級2位のノクノイ・シットプラサート(30=タイ)と5度目の防衛戦を行うと発表した。相手は30歳で世界初挑戦ながら、66戦のキャリアを誇り、現在61連勝中。その驚異的な連勝について井岡は
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シャペコエンセ リベルタ杯デビュー戦飾る、レイナウド天国にささぐ先制弾
昨年11月にコロンビアへ向かう航空機の墜落事故で多くの選手や監督らが犠牲となったシャペコエンセ(ブラジル)が、南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯のデビュー戦を白星で飾った。昨季のスダメリカーナ杯王者として初出場。1次リーグ初戦のアウェー・スリア戦(ベネズエラ)に向けて、事故後初めての国際フライ
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ドラマ「お前はまだグンマを知らない」群馬ネタが話題に「最高にくだらない」「郷土愛感じる」
俳優・間宮祥太朗(23)主演の日本テレビ系ドラマ「お前はまだグンマを知らない」(月曜深夜0・59)の初回が6日に放送された。群馬を舞台に“県民あるあるネタ”を面白おかしく描いた作品で、放送開始後インターネットなどで「最高にくだらない!」話題になっている。謎多き土地グンマに転校してきた間宮演じる主人公
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【試合速報】侍ジャパン 初回にチャンスも先制ならず
◇WBC1次ラウンドB組日本―オーストラリア(2017年3月8日東京ドーム)試合速報侍0|0オ0|0【1回裏】1番カンディラスは二ゴロ、2番ベレスフォードが左前打で出塁も、3番ヒューズが中飛、4番デニングは二ゴロで無得点。<日本0―0オーストラリア>【1回表】1番・山田が中前打で出塁、2番・菊池も右
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【大井・フジノウェーブ記念】ケイアイレオーネ快勝、的場は最年長重賞V更新
南関東古馬の重賞「第8回フジノウェーブ記念」(1400メートル)が8日、大井競馬場で行われ、3番人気ケイアイレオーネが快勝。5度目の重賞制覇を決めた。的場文男騎手は自身が持つ歴代最年長重賞勝利記録を60歳6カ月に更新した。単勝1・4倍に支持された16年地方年度代表馬ソルテは10着。連覇はならなかった
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木田画伯 ハム侍よ世界を斬れ!自分も憧れた代表ユニ着る選手の活躍楽しみ
日本ハム・木田優夫GM補佐(48)による「木田画伯の球界絵日記」は、侍ジャパンについてです。かつて憧れた「JAPAN」のユニホーム。その思いは今も忘れていません。日本代表に中田翔内野手(27)ら4選手、メキシコ代表にも助っ人2人が選ばれている日本ハム。願うのは彼らの活躍とケガなく帰ってくることです。
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ノビツキー 通算3万得点を達成!史上6人目の快挙
NBAマーベリクスのフォワードでドイツ出身のダーク・ノビツキー(38歳)が7日、地元ダラスで行われたレイカーズ戦で史上6人目となる通算3万得点を達成した。米国以外の選手としては初めてで、1つの在籍チームで到達したのはカール・マローン(ジャズ)とコービー・ブライアント(レイカーズ)に続いて3人目。2万
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ドバイ発売レース決まる ターフ、シーマC、WCの3競走 ネット限定
JRAは8日、ドバイワールドカップデー諸競走(25日、メイダン)のG1・3レースについて馬券を発売すると発表した。発売レースはドバイターフ(芝1800メートル、日本時間26日午前0時30分発走予定)、ドバイシーマクラシック(芝2410メートル、同1時5分)、ドバイワールドカップ(ダート2000メート
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イチロー 初守備試合前に「明日から本気だす」Tシャツ
マーリンズのイチローは7日(日本時間8日未明)、今キャンプで初めて守備に就くカージナルス戦を前に「明日から本気だす」と書かれたTシャツで球場入りした。右膝上部と腰の負傷も徐々に回復し、エンジン全開宣言かと思いきや、翌日の8日(同9日)は今キャンプ初の休養日。リフレッシュ後の調整ペース加速をにおわせる
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「エスポートミズノ」侍ジャパンの歴代ユニなど期間限定展示
侍ジャパンの公式スポンサー「ミズノ」が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)期間に合わせ旗艦店「エスポートミズノ」4階野球売場にて、歴代の日本代表ユニフォーム、各選手が使用したグラブやバットなども期間限定で展示している。1階入口では、一緒に撮影可能な侍ジャパンのパネルを用意しており、同社担当
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沢尻エリカ、久々のショートカット姿披露「すっきりして新鮮な感じ」
女優の沢尻エリカ(30)が、自身が出演する新CMでショートカット姿を披露。「久しぶりですが、やっぱりいいですね。ここまで短いと、すっきりして新鮮な感じ」とコメントした。7日から放送のサントリーチューハイ「ほろよい」新CMで、ショートカットの横顔がアップに。「無理に変わろうとはしない。新しい私をひとつ
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松田 3ラン含め4安打4打点「100点満点の“熱男”できた」
◇WBC1次ラウンドB組日本11―6キューバ(2017年3月7日東京ドーム)“恐怖の8番打者”だ!。侍ジャパンの8番・三塁で先発した松田(ソフトバンク)が左越え3ランを含め4安打4打点の大活躍。お立ち台では「皆様のパワーが日本の勝利に貢献してくれた」と、まずはファンに感謝した。合宿スタートから強化試
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侍J小久保監督 11得点も守り勝ち強調「初回の菊池のプレーが大きかった」
◇WBC1次ラウンドB組日本11―6キューバ(2017年3月7日東京ドーム)11得点を奪ったものの、決して簡単な勝利ではなかった。重圧のかかる初戦を白星で飾った侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)は試合後、安どの表情で試合を振り返った。「試合前に、選手には当然、緊張すると思うが、その中で冷静になるよう
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侍ジャパン初戦飾る キューバとの乱戦制す 松田3ラン、筒香2ラン
世界一奪還を目指す侍ジャパンは7日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の初戦に臨み、東京ドームでキューバと対戦。先制、勝ち越し、打者一巡の一挙5得点、主砲・筒香トドメの2ランという展開で11―6と勝利し、白星スタートを切った。本番前の壮行試合、強化試合を2勝3敗と負け
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川上麻衣子、沖田浩之さんの自殺に悔い「冷たくあしらってしまった。最悪でした」
女優の川上麻衣子(51)が7日、テレビ朝日系「芸能人が実体験を告白!最悪の一日」に出演し、故沖田浩之さんとの思い出を明かした。「ヒロ君は、親友でもあるし、兄妹のようでもあった人」と、3歳ほど年上だった沖田さんについて語る川上。伝説的学園ドラマ「3年B組金八先生」の生徒で恋人同士の役で、2人は共演して
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朝の顔・小倉智昭氏の本当の顔 豊富な知識は圧倒的な読書量から
【夢中論】フジテレビ朝の情報番組「とくダネ!」の司会を務める小倉智昭氏(69)は、1日2、3冊のペースで本を読む猛烈な読書家だ。ほぼ毎日、書店に足を運び、小説であれ専門書であれ「興味をひかれた本」は全て購入。独自に編み出した速読法で読破する。「いろんなニュースに口を出せるのは本のおかげ」。読書に裏打
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