【箱根駅伝】青学大、往路4連覇ならず2位 「ハーモニー大作戦」実らず
第94回箱根駅伝・往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107・5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われ、東洋大が4年ぶりの往路優勝。大会4連覇を狙う王者・青学大は往路2位に終わった。1区鈴木塁人(2年)が5位でスタート。2区の森田歩希(3年)が区間
詳しく見る
「SURFACE」5月に8年ぶり再始動!デビュー20周年 ヒット曲に「なにしてんの」など
「さぁ」「なにしてんの」などのヒット曲で知られ、2010年6月に解散した男性2人組の音楽ユニット「SURFACE(サーフィス)」が今年5月に再始動することが1日、分かった。ボーカルの椎名慶治(42)が自身のブログで発表した。今年、デビュー20周年。解散から8年、5月27日に東京・豊洲PITで復活ライ
詳しく見る
マー君 ももクロと共演で良きパパぶり明かす「お風呂は結構、担当している」
ヤンキースの田中が1日、ニッポン放送の「田中将大のオールナイトニッポンNY」でパーソナリティーを務めた。親交のあるアイドルグループ「ももいろクローバーZ」と共演。家庭内での様子を聞かれると、「チャーハンや焼きそばは作る」「(16年2月に誕生した長男の)お風呂は結構、担当している」などと、良きパパぶり
詳しく見る
森保監督に聞く 視察は「普段の練習から見に行き、所属クラブとも円滑な連携を」
20年東京五輪に向けて、18年からいよいよ森保ジャパンの歩みが本格化する。高校卒業後、マツダ時代にオフト監督から守備的MFとして見いだされるまで無名の攻撃選手だった森保一監督(49)。U―21日本代表の選手発掘をさらに進める今年、初の公式戦U―23アジア選手権(中国)を前に、その“監督像”に迫った。
詳しく見る
森保監督「強烈な個性を認めてあげたい」今年50歳、選手を生かす眼力磨く
20年東京五輪に向けて、18年からいよいよ森保ジャパンの歩みが本格化する。高校卒業後、マツダ時代にオフト監督から守備的MFとして見いだされるまで無名の攻撃選手だった森保一監督(49)。U―21日本代表の選手発掘をさらに進める今年、初の公式戦U―23アジア選手権(中国)を前に、その“監督像”に迫った。
詳しく見る
DeNA 昨季は先制すると勝率・740も逆転されると…
昨季、DeNAが先制したケースは80試合で57勝20敗3分けで勝率・740。リーグ優勝した広島の・727を上回っていた。一方、65敗の中で逆転負けは28試合。広島の26試合とほぼ同じだが、逆転勝ちは広島41試合に対してDeNA31試合と10試合差があった。一度逆転しながら粘り切れず、ひっくり返された
詳しく見る
筒香、自身初の“日本一”はファンにささげる「悲願」
DeNA・筒香は野球人生で日本一になったことがない。横浜高時代は2年夏のベスト4が最高だが「甲子園が全てと思っていなかったし、結果どうこうよりも、人として成長することがもっと大事だと言われていた」と振り返る。ただ、プロでは意識が変わった。「ファンの方がいて、お金を払って(球場に)来ていただいている。
詳しく見る
-
横浜・伊藤、先制弾も痛い敗戦「シンプルに力負け。実力で向こうが勝っていた」
◇第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会横浜1―2C大阪(2018年1月1日埼玉)天皇杯決勝で横浜はC大阪に1―2で惜敗した。13年以来4大会ぶりのいタイトルを逃し、横浜イレブンは悔しさをにじませた。前半8分に先制点を挙げたFW伊藤は「シンプルに力負け。実力では向こうが勝っていた」とうつむいた。12
詳しく見る
C大阪“お年玉”1・5億円ゲット「賞金はどうなるんですか?」
◇第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会C大阪2―1横浜(2018年1月1日埼玉)天皇杯を制覇したC大阪が“お年玉”をたっぷりとゲットした。1億円から1・5億円に今年度から増額された優勝賞金をゲット。さらにACLの1次リーグからの出場が確定し、来季の初戦は2月10日のゼロックス杯川崎F戦(埼玉)に決
詳しく見る
C大阪・杉本、歓喜分かち合う 残留に向けて、玉田稔社長「大丈夫」
◇第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会C大阪2―1横浜(2018年1月1日埼玉)左足首を手術した影響で準決勝と決勝戦を欠場したC大阪の日本代表FW杉本健勇(25)は、埼玉スタジアムへ応援に駆けつけて歓喜を分かち合った。試合終了前からベンチの近くに歩み寄り、優勝が決まると、その後はピッチでチームメー
詳しく見る
筒香 大谷メジャーでもオレが救う「日本の方々に生きる活力を」
DeNAの筒香嘉智外野手(26)が、18年シーズンに懸ける思いを熱く語った。2年連続で3位になり、昨季は日本シリーズにも進出。若き主将は厳しい姿勢で臨む覚悟を示し、今季は1998年以来20年ぶりとなるリーグ優勝と日本一を目指す。大谷のメジャー移籍で空洞化が叫ばれる日本球界。日本を代表するスラッガーは
詳しく見る
「水沼、セレッソ!」サポーターから2冠立役者の完全移籍を望む声
◇第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会C大阪2―1横浜(2018年1月1日埼玉)FC東京から期限付き移籍で加わっているC大阪のMF水沼宏太(27)が2冠の立役者となり、試合後にはサポーターから「水沼、セレッソ!」と完全移籍を望む声が飛んだ。天皇杯決勝で横浜と対戦。後半20分にミドルシュートで同点弾
詳しく見る
安室奈美恵 ラスト紅白…涙の熱唱「私らしく引退の日迎えたい」
「第68回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。9月に引退する安室奈美恵(40)が特別枠で14年ぶりに出演。「私らしく引退の日を迎えたいと思います。応援よろしくお願いします」と呼びかけ、局内のスタジオから歌声を届けた。対戦は3年ぶりに白組が勝ち、対戦成績を37勝31敗とした
詳しく見る
欅坂ダウン…司会の内村と共演中に3人がアクシデント
◇第68回NHK紅白歌合戦(2017年12月31日NHKホール)欅坂46と総合司会の内村光良の共演パフォーマンスの最後に、欅坂のメンバー・鈴本美愉(20)がステージ上でダウンするハプニングがあった。欅坂はこの日、後半のトップバッターで登場し「不協和音」を披露。その後の企画コーナーで内村と共演し、再び
詳しく見る
-
EXILE2月から活動再開 6カ月連続新曲&3年ぶり全国ツアー
EXILEが2月から活動を再開する。31日深夜、動画配信サービス「LDHTV」で発表された。2~7月に6カ月連続で新曲を配信リリースする。第1弾の曲名は「PARTYALLNIGHT~STAROFWISH~」で、所属事務所のLDHは「再始動を鮮やかに印象づける、はじけるようなパーティーチューン」とした
詳しく見る
YOSHIKI ドラム解禁!「思ったより大変じゃなかった」
◇第68回NHK紅白歌合戦(2017年12月31日NHKホール)XJAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が昨年5月の首の手術以来、封印していたドラムプレーを解禁した。バラード「ENDLESSRAIN」をピアノ演奏した後、舞台下からせり上がったドラムセットに移動。いつもと変わらない激しいパフォーマン
詳しく見る
KAT―TUN、元日再始動 4・20東京D公演へ充電完了!
2016年5月から充電期間に入っているKAT―TUNが、元日から再始動することが31日、分かった。4月20~22日に東京ドーム公演を開催。新曲「AskYourself」(発売日未定)をリリースし、同曲は亀梨の主演ドラマ「FINALCUT」(フジテレビ系)の主題歌に起用される。充電期間に入って約1年8
詳しく見る
藤井四段になれる!?高島屋 師匠・杉本七段と指せる将棋福袋
史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段(15)の29連勝や、テレビで引っ張りダコの加藤一二三・九段(78)など話題豊富な将棋界を反映し、大手百貨店では2018年、“将棋福袋”を販売する。高島屋は藤井の師匠・杉本昌隆七段(49)と対局できる福袋(計30組60人、1組につき小学生1人と保護者1人)を用意。関東
詳しく見る
33歳納得の最後…五十嵐 完全燃焼で引退表明
◇WBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦○王者・木村翔9回2分34秒同級1位・五十嵐俊幸●(2017年12月31日東京・大田区総合体育館)控室に戻った五十嵐は「試合前から負けたら引退と決めていた。その言葉に二言はない」と現役引退を表明した。4月の試合で左眼窩(がんか)底を骨折し所属ジムから引退勧告
詳しく見る
雑草魂だ!木村 流血ド根性で初防衛「もっとビッグに」
◇WBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦○王者・木村翔9回2分34秒同級1位・五十嵐俊幸●(2017年12月31日東京・大田区総合体育館)雑草男はひたすら前進した。技術ある挑戦者との間合いを詰め、木村は右を強振して、左をすぐ返す。空振りしても前に出た。4回、右をヒットさせて相手の左目の上から出血さ
詳しく見る
RENAまさか…絶対女王がRIZIN8戦目で初黒星
シュートボクシングの絶対女王、RENA(26=シーザージム)がRIZIN8戦目で初黒星を喫した。女子スーパーアトム級(49キロ契約)トーナメント決勝で、浅倉カンナ(20=パラエストラ松戸)に1R4分34秒、チョークスリーパーで敗れた。バンタム級トーナメントは堀口恭司(27=アメリカン・トップチーム)
詳しく見る
井岡が引退…28歳王座返上から2カ月足らずで早すぎる決断
元世界3階級制覇王者で前WBA世界フライ級王者の井岡一翔(28)が31日、横浜市内で会見し、現役引退を発表した。30日に日本ボクシングコミッション(JBC)に引退届を提出した。プロ通算23戦22勝(13KO)1敗。11月にWBA世界フライ級のベルトを返上後、2カ月足らずでの電撃引退となった。一時代を
詳しく見る
IMALUが6歳年上アーティストとの交際を生告白 父さんまにも報告済み
タレントのIMALU(28)が1日、日本テレビ「今夜くらべてみました元日から生放送3時間SP」(後1・00)に生出演。恋人の存在を初告白した。お相手は6歳年上のアーティストで、昨年秋から交際。父の明石家さんま(62)にも報告したといい、さんまからは「そうかぁ、わざわざ報告ありがとう」と言われたと明か
詳しく見る
秋田工、トライ数差で涙 CTB児玉「自分のプレーのせいで…」
◇第97回全国高校ラグビー大会3回戦秋田工27―27東海大仰星(2018年1月1日花園ラグビー場)秋田工の注目選手、CTB児玉樹(3年)の冬が終わった。1メートル91、103キロの巨漢とは思えない司令塔としての動きを見せ、チームを引っ張った。郷土の名物、なまはげに扮した姿で応援をする人がいるなど、熱
詳しく見る
東海大仰星、トライ数差で8強 怪物ジュニアが絶体絶命の危機救う
◇第97回全国高校ラグビー大会第4日東海大仰星(大阪第2)27―27秋田工(秋田)(2018年1月1日大阪府東大阪市・花園ラグビー場)怪物ジュニアが絶体絶命の危機を救った。同点の試合終了間際、東海大仰星のWTB河瀬諒介(3年)が秋田工のWTB下山輝(3年)をインゴールでタックル。グランディングを許さ
詳しく見る
ニューイヤー駅伝 旭化成が連覇!歴代最多23度目の優勝
◇第62回全日本実業団対抗駅伝(2018年1月1日群馬県庁発着)第62回全日本実業団対抗駅伝は1日、群馬県庁発着の7区間100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間52分18秒で2年連続23度目の優勝を果たした。優勝回数は歴代最多。昨年覇者の旭化成は1区で9位とやや出遅れたが、2区でチーム
詳しく見る
NFLプレーオフの見どころ NFCは混戦模様 なるかペイトリオッツの連覇?
昨季のスーパーボウルを制したペイトリオッツはスティーラーズと13勝3敗で同率ながら、直接対決で勝っているためにAFCの第1シードが確定。AFC決勝までのホーム・アドバンテージを確保しており、40歳のQBトム・ブレイディーにとっては最高の条件が整った。問題は1試合平均の喪失ヤードでリーグ29位と低迷し
詳しく見る
井手口“遠藤魂”胸に感動与える!10年南アフリカ大会で衝撃
W杯ロシア大会では主力の一人として期待されるMF井手口陽介(21)には忘れられないシーンがある。10年W杯南アフリカ大会。深夜、当時13歳の少年は眠い目をこすりながらテレビの前にかじりついていた。「決勝トーナメントに行ったし凄いな」。岡田ジャパンは1次リーグを2勝1敗で突破、惜しくもPKでパラグアイ
詳しく見る
健勇、ロシアで大暴れ!やんちゃな少年がサッカーで開花…世界を相手に“ケンカ”売る
6月14日に開幕するW杯ロシア大会に、日本代表は6大会連続で出場する。4年前のブラジル大会から徐々に世代交代が進む中、昨年8月に初招集されたFW杉本健勇(25=C大阪)が注目を集めている。大阪市生野区で生まれ育ち、ケンカ番長と称されるほどやんちゃだった少年時代。かつての暴れん坊が、世界で活躍すること
詳しく見る
アキラ100%、生放送で裸ネタ“失敗”しカメラ切り替わる 直後にリベンジ成功
お笑いタレントのアキラ100%(43)が1日、フジテレビ「第51回爆笑ヒットパレード2018」(前7・00)に生出演。ネタ披露で股間を隠すシガーボックスが落下する一幕があった。おなじみの裸芸を生披露したアキラ100%。ネタの途中でお盆から「謹賀新年」と書かれたシガーボックスに小道具を切り替えたが、股
詳しく見る
流通経大柏 無情の幻のトライ WTB永山「完全にトライだと…」
◇第97回全国高校ラグビー大会流通経大柏0―5京都成章(2018年1月1日花園ラグビー場)流通経大柏には無情の幻のトライだった。5点を追う後半10分過ぎ。SO家村健太(2年)が裏のスペースを狙って、敵陣22メートル外側の右タッチライン際へ好キック。WTB永山大地(2年)が追いついて右足にかけ、インゴ
詳しく見る
ジョージ・ワシントン大が8勝目 渡辺は18得点 八村のゴンザガ大も圧勝
全米大学バスケットボールのジョージ・ワシントン大は30日、カンファレンス内(アトランティック10)での試合としては今季初戦となるセント・ジョセフ大戦に臨み、70―64(前半30―23)で勝利を収めて今季8勝目(6敗)を挙げた。渡辺雄太(4年)は38分出場してフィールドゴール(FG)を12本中6本成功
詳しく見る