元巫女だけど…羽山みずき“神ってる”知らなかった
山形・出羽三山神社の巫女(みこ)から演歌歌手に転身、4月に「紅花慕情」でデビューした羽山みずき(24)が9日、東京・明治神宮でヒット祈願を行った。デビュー以来、日本全国をキャンペーンで回ってきた羽山は「デビュー当時は何をしゃべったらいいのか分からず、おどおどしていた」とこの半年余りを振り返った上で、
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福岡 ベトナム遠征に亀川、金森ら18人 12日にベトナム代表と親善試合
J2降格が決まった福岡は9日、ベトナム代表チームと国際親善試合を行うベトナム遠征メンバー18人を発表した。DF亀川、FW金森らが参加する。親善試合はメコンデルタ地方カントー市のカントースタジアムにて12日に行われる。【参加メンバー】神山竜一、浜田水輝、三門雄大、金森健志、坂田大輔、為田大貴、末吉隼也
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【古馬次走】グァンチャーレ チャレンジCかリゲルSへ
長岡京Sを制してオープン再昇級を決めたグァンチャーレ(牡4=北出)の次走はチャレンジCとリゲルSの両にらみとなっている。「どちらかを使って京都金杯に行くことになるだろう」と北出師。
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【エ女王杯水曜追い】アスカビレン文句なし12秒5 中尾師「距離はいける」
アスカビレン(牝4=中尾)は馬場の悪い時間に坂路単走でサッと。しまいに軽く気合を付けられた程度で4F52秒9~1F12秒5なら文句なしだ。中尾師は「前走と同じぐらいの、いい状態で出せるね」と出来に太鼓判。「去年に比べて精神面が成長した。2000でも一杯一杯じゃないし、距離はいけると思うんだけど…」と
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西川史子“激ヤセ”体調不安説を一蹴「胃カメラやって全部大丈夫」
医師でタレントの西川史子(45)が9日、東京・銀座に15日まで期間限定でオープンする「ネフカフェドルチェグスト宇治抹茶屋」のオープニング記念セレモニーにタレントの佐野ひなこ(22)とともに出席。一部で激ヤセを心配されているが、体調万全をアピールした。「抹茶をイメージした」という和服姿で登壇した西川は
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増位山 千歳飴作りで修業の厳しさ実感「相撲も同じ」
元大関で歌手の増位山太志郎(67)が9日、七五三にちなみ都内で千歳飴作りに挑戦した。人気となっている「CANDYSHOWTIME表参道本店」で店員に手伝ってもらいながら作ったのは、自らの顔をデザインした金太郎飴。店員から「(飴作りは)最低1年かかる」と言われ、「基礎を覚えるのに1年はかかるんだなあ。
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吉田栄作“サービス”にギャラリー拍手 映画で学んだ「花は心の支え」
俳優の吉田栄作(47)が9日、京都高島屋で日本最古の花展「旧七夕会池坊全国華道展」開会式に参加した。来賓として紹介されお辞儀すると、ギャラリーからは驚きの歓声。どよめきが収まらないため、もう一度起立し、笑顔で頭を下げるサービスぶりで拍手を浴びた。石田三成役で出演した初代・池坊専好の伝説を描く映画「花
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畑岡奈紗、プロ初戦は鈴木愛、松森彩夏と同組 伊藤園レディース
国内女子プロゴルフツアーの伊藤園レディース(11~13日、千葉・グレートアイランドC)初日のペアリングが9日に発表され、プロデビュー戦の畑岡奈紗(17=茨城・ルネサンス高3年)は今季2勝で賞金ランニング4位の鈴木愛(セールスフォース)と10月の富士通レディースでツアー初優勝を飾った松森彩夏(スターツ
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クロース 骨折でクラシコ欠場濃厚…手術なら2~3カ月の離脱も
スペイン1部レアル・マドリードは8日、6日のレガネス戦で負傷したドイツ代表MFトニ・クロースが右足第5中足骨基部のはく離骨折と診断されたことを発表。離脱期間に関しては明かさなかったが、スペイン紙「マルカ」によると手術を要する場合は2~3カ月の離脱が見込まれると報じた。クロースは今季公式戦16試合に出
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森田正光氏「コンビニで傘を買うのは素人」に小峠ツッコミ
気象予報士の森田正光氏(66)が8日に放送されたテレビ朝日「人生で大事なことは○○から学んだ」に出演。にわか雨に見舞われることはないと断言した。「バイきんぐ」小峠英二(40)から「雷雨に急に当たることないですか?」と問われると「私はありえない」と断言。「皆さんに教えてあげますよ、あと10分で雨降るか
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さだまさし 借金35億円返すために生み出した“テク”はいつしか名物に
歌手のさだまさし(64)が8日に放送されたテレビ朝日「人生で大事なことは○○から学んだ」に出演。28歳の頃に借金35億円を背負った理由と、それを返すための工夫を語った。デビューから6年で売り上げ650万枚をたたき出したさだは「(中国の)長江の最初の一滴を見たい」という思いから、長江の源流をたどるドキ
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巨人ドラ4・池田駿「最後の試合で優勝…最高の思い出になった」
◇第42回日本選手権決勝ヤマハ3―2日本通運(2016年11月8日京セラD)社会人野球の第42回日本選手権は8日、京セラドームで決勝戦が行われ、2大会ぶり23回目出場のヤマハ(静岡)が日本通運(埼玉)に3―2で競り勝ち、悲願の初優勝を果たした。今年のドラフト会議で巨人から4位指名された左腕の池田駿投
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初Vヤマハ・美甘監督 目潤ませ「何とか日本一になりたいと…最高です」
◇第42回日本選手権決勝ヤマハ3―2日本通運(2016年11月8日京セラD)社会人野球の第42回日本選手権は8日、京セラドームで決勝戦が行われ、2大会ぶり23回目出場のヤマハ(静岡)が日本通運(埼玉)に3―2で競り勝ち、悲願の初優勝を果たした。就任2年目の美甘(みかも)将弘監督(42)は「(社会人野
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マツケン苦笑い 増量姿「サモ・ハンではないですね」
俳優の松山ケンイチ(31)が8日、大阪市内で開かれた主演映画「聖の青春」(監督森義隆、19日公開)の試写会で舞台あいさつした。1998年に29歳の若さで死去した実在の天才棋士・村山聖さんを演じるために体重100キロを目指し増量した。ぽっちゃりした横顔が印象的なポスターは「今年1、2月に撮影した」とい
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のん感動「心臓をギュッと掴まれて息を吸うのも忘れてしまうくらい」
能年玲奈から改名した女優・のん(23)が8日、都内で主人公の声を担当したアニメ映画「この世界の片隅に」(12日公開)ライブ付きプレミア試写会に出席した。この日は主題歌を歌うコトリンゴ(38)がテーマ曲「悲しくてやりきれない」と「たんぽぽ」の2曲を生演奏で披露。生歌を聴いたのんは感動の面持ちで「すごか
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ヤマハ悲願初V! 巨人ドラ4池田駿10K力投 31年ぶり3度目決勝でついに
◇第42回日本選手権決勝ヤマハ3―2日本通運(2016年11月8日京セラD)社会人野球の第42回日本選手権は8日、京セラドームで決勝戦が行われ、2大会ぶり23回目出場のヤマハ(静岡)が、9大会連続19回目出場で22年ぶりの優勝を狙った日本通運(埼玉)に3―2で競り勝ち、悲願の初優勝を果たした。準優勝
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葵わかな ドラマで神楽に挑戦「思ったより体育会系」
女優の葵わかな(18)が主演したNHK・BSプレミアムのドラマ「舞え!KAGURA姫」(30日後10・00)の試写会が7日、東京・渋谷の同局で行われた。広島県北部に伝わる神楽をテーマにした青春エンターテインメント。初めて神楽に挑んだ葵は「神楽には厳かなイメージがあったけれど広島のはアクロバチックなと
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藤岡弘、ライオンと対決、目力だけで撃退…生後3カ月ですが
俳優の藤岡弘、(70)が7日、都内で米ドラマ「ZOO―暴走地区―」のDVD発売イベントでライオンと対決した。世界中の動物たちが人間を襲撃する異常行動を起こすパニックドラマで、「仮面ライダー」として正義のヒーローを演じた藤岡が人類代表を買って出た。相手は生後3カ月のメスだったが、見事に目力だけで撃退。
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権藤コーチ発案 8日に「投手会」宮西「勉強になること多い」
◇侍ジャパン練習侍ジャパン投手陣も8日に権藤投手コーチの発案で「投手会」を開催する。特に投手陣は代表初選出が6人おり、チームとして結束を図る。対左打者封じのスペシャリストとしての期待がかかる左腕・宮西は「初めて話す選手が多いので、勉強になることが多い」と楽しみにしていた。
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大谷、ダル式守護神も 1、2次R先発→準決勝以降抑え
◇侍ジャパン練習大谷と直接面談へ。侍ジャパンの権藤博投手コーチ(77)が7日、来年3月のWBC本大会へ向けて、大谷と調整法や起用法などの話し合いを持つ考えを示した。「大谷とは話をします。(今強化試合期間中に)ブルペンに来てくれという話をしている。捕手が立ったままでいいから投げてもらった時に話をしよう
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大谷、10日ぶり実戦打席で二ゴロ 一塁まで全力疾走
◇侍ジャパン練習強化試合で代打とDHで起用される予定の大谷が、ケース打撃で石川と対戦し、4球目の直球を打ち損じて二ゴロに倒れた。実戦形式での打席は日本シリーズ第5戦以来10日ぶり。一塁まで全力疾走で駆け抜け、一塁手・中田からは冗談交じりに両手を広げ「セーフ」と判定されたが、「1打席なので特に(感想)
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藤浪に「遅い直球」のススメ 権藤コーチから「金言」
◇侍ジャパン練習来年3月に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える侍ジャパンは7日、10~13日のメキシコ、オランダとの強化試合(東京ドーム)に備え、QVCマリンで2日目の練習を実施。阪神・藤浪晋太郎投手(22)は、権藤投手コーチから「遅球のススメ」を受けた。初めてブルペンに入り5
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出川哲朗 舞台あいさつに“乱入”「なんで俺を使わないんだと思ったけど」
タレントの出川哲朗(52)が8日、「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)が監督した映画「金メダル男」の都内で行われた大ヒット御礼舞台あいさつに、サプライズで飛び入りした。出川と内村は学生時代からの盟友で、出演はしていないものの内村が映画のテーマ「あきらめない心」を冒頭で示す偉人たちの格言の中で「
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和田、TVオファー全て断る 35歳肉体いじめ抜く
オフの目玉がお茶の間から消える!?ソフトバンク・和田毅投手(35)は7日、ヤフオクドームを訪れ、約20メートルのキャッチボールを再開したと明かした。来季へ向けて週4日は1日7時間、週2日はその半分のトレーニングを実施。地元テレビ局などからの12月の出演依頼をほぼ断った。「(10月に)お願いされた時点
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由伸巨人「ゴリラ」トレ ジャングル王者のようにウッホッホ
ウッホ、ウッホ――。腰を深く落として両足を開き、両手で3キロのボールを転がしながら前に進む。巨人の宮崎秋季キャンプで投手陣が20メートルを2往復。ジャングルの王者のように歩く。「練習名」はないが、93キロの大型左腕・戸根は「“ゴリラ”でいいじゃないですか!」と提案した。バスケットボールでは、両手を下
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【エ女王杯】シングウィズジョイは“神ってる”ルメールと新コンビ
シュヴァルグランで先週のアルゼンチン共和国杯を制した友道厩舎は、シングウィズジョイを送り込む。安田助手は「いい頃の雰囲気に戻ってきたし、使って体に張りが出てきた」と太鼓判。先週10勝と“神ってる”ルメールとの新コンビで大舞台に挑む。「前の方でリズム良く運んでくれたら。(最終)追い切りで感触をつかんで
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【エ女王杯】地力断然マリアライト 連覇へ少しずつ上向き
連覇に挑むマリアライトは昨年同レース以来の牝馬限定戦。1週前追い切りに騎乗した蛯名は「ずっと男馬相手にやってきて目に見えない疲れが残っていたのか、まだ弾み切れない」と慎重な口ぶりだが、宝塚記念Vの地力は断然だ。主戦は「いろいろ考えて最善と思うことをやって、少しずつだけど戻ってきている」とも話しており
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FC東京移籍の大久保が激白「性格的に、黙ったまま過ごすことができない」
来季のFC東京移籍が明らかになった川崎Fの元日本代表FW大久保嘉人(34)が8日、「気持ち」のタイトルで自身のブログを更新。まだチャンピオンシップ(CS)や天皇杯が残されたタイミングで移籍を表明した胸中を激白した。大久保は「オレの性格的に、黙ったまま過ごすことができないので、こんなタイミングだけど、
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「真田丸展」閉幕 3会場で21万人超 大阪では大河展歴代1位に
今年4月に東京で始まり、上田、大阪と巡回した「NHK大河ドラマ特別展真田丸」が6日に終了した。3会場、計135日間の開催で、来場者数は21万人を超えた。4月29日から6月29日まで開催された東京展(江戸東京博物館)には約11万人が来場。2010年の「龍馬伝」以来6年ぶりに、同館で来場者数が10万人を
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中日 田島 4000万円アップ 浅尾は減額制限いっぱいでサイン
19年ぶりの最下位に終わった中日の契約更改交渉が8日、ナゴヤ球場に隣接する昇竜館でスタートした。トップバッターで今季途中から守護神として活躍した田島が今季年俸4200万円から4000万円増の8200万円で一発サインした。開幕から31試合連続無失点記録を樹立するなど59試合に登板し、3勝4敗、防御率2
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松坂桃李 今年一番のスマイルは「“ありがとう”と言った時」
今年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」が俳優の松坂桃李(28)とリオ五輪重量挙げ女子48キロ級で銅メダルに輝いた三宅宏実(30)に決まり8日、都内で授賞式が行われた。今年のベストスマイルの瞬間を聞かれた松坂は、高岡早紀(43)と共演し、R15指定(15歳未満入場不可)を受けた今夏の主演舞台「娼年
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ロッテ涌井 2年連続4度目Gグラブ賞「引退まで取り続けられるよう」
今季の「三井ゴールデン・グラブ賞」が8日、発表された。パ・リーグ投手部門はロッテ・涌井秀章投手(30)が2年連続4度目の受賞。チームで唯一の受賞となった。涌井は「昨年は僅差でしたが、今年は2位と90票差が開いているみたいで、記者の皆さんに評価していただきありがとうございます。守備に関しては重点的に意
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