「ご苦労さまですと言いたい」/工藤監督一問一答 10.8ロッテ戦
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)-いい形で締めくくったデスパイネがよく打ってくれたと思います。-デスパイネは2打席連発で5打点一番本人が(苦しんだ)というところはあったと思うけど、今日のホームランですっきりした部分もあるんじゃないかと思います。僕らも多少は心配していたし、
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タカ工藤監督「私の力足りなかった」V逸振り返り CS雪辱の青写真も/一問一答
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクは敵地でロッテに快勝し、レギュラーシーズンを4連勝で締めくくった。13日からのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでは、本拠地ヤフオクドームに日本ハムを迎える。リーグ連覇を逃し、2位からの日本シリーズ進出を目指す工藤
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ソフトBミランダ3連勝締め 5回1安打無失点で6勝目
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)ミランダが自身3連勝の6勝でシーズンを締めくくった。初対戦のロッテ打線に対し5回を被安打1の無失点。3与四球と制球を乱す場面もあったが、上々の投球を披露し、防御率1・89でシーズンを終えた。「立ち上がりからいい状態で投げられた。途中少しばら
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ソフトB高田、先制3点三塁打
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)2試合ぶりに先発した高田がバットで結果を残した。2回1死満塁。二木の真っすぐを振り抜くと、打球は中堅フェンスを直撃した。走者一掃の先制3点三塁打。「最低外野フライでいいと思っていた。風もあったけど、いいバッティングができて良かった」。前日は
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ソフトB200発、パ17年ぶり 松田宣32号で決めた!!
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)ダブル快挙だ!!工藤ホークスがシーズン200本塁打を達成した。3回に松田宣浩内野手(35)が32号3ランを放ち、2010年の巨人以来8年ぶりの大台到達で、パ・リーグでは01年の近鉄、ダイエー以来17年ぶり。4回には上林誠知外野手(23)が6
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ソフトB上林14三塁打 65年ぶりシーズン歴代4位
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)数々の名選手が阻まれた「壁」を、65年ぶりに打ち破った。4回2死。上林が二木の外角高めのフォークを捉えた。鋭い打球が左中間を破り、引退試合の左翼根元が処理するころには既に二塁付近に到達。悠々と三塁を陥れた。プロ野球歴代4位タイとなるシーズン
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打った後に注目「ちゃんと走ることも」/工藤監督一問一答 10.7ロッテ戦
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)-2回に高田の3点三塁打で先制ああいうところ(1死満塁)で、高田君が外野フライを打てばいいケースですけど、三塁打を打ってくれた。-続けてスクイズで4点目。CSを見据えたような攻撃だった取れる時には取っておこうということ。(高谷が)うまく決め
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ソフトB大竹、連投テストOK 最終回3人斬り
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)CSを見据えリリーフ起用されている大竹が「連投テスト」をクリアした。6日西武戦に続き、9回から4番手で登板。田村からスライダーで空振り三振を奪うと、現役最終打席となった根元を二ゴロ、最後は細谷も空振り三振に仕留めた。連日の無失点も「CSはま
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ソフトB昇格中田乱調3失点 スアレス右手は軽傷
◆ロッテ3-8ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)約1カ月ぶりの1軍登板だった中田が走者を置いての投球に課題を残した。二保と入れ替わりで昇格したベテラン右腕は6回1死でマウンドに上がり、8回に3四球が絡んで3失点。「セット(ポジション)での投球を見直さないと」と反省した。また、6日の西武戦
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ソフトB松田1500安打お預け 全試合出場も「あと1」で今季終了
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクの松田宣が通算1499安打で今季の全日程を終えた。7日のロッテ戦で3回にチーム今季200本目となるアーチを放ち、プロ野球125人目の通算1500安打に王手。その後の2打席で凡退、迎えた8日の今季最終戦は1打席目から空振り三振、遊
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ソフトBデスパイネ“駆け込み2発” 30号に1本届かずもCSへ上々
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンク・デスパイネが今季最終戦で移籍後初の2打席連続アーチを放った。柳田に代わり4番で出場。初回2死一塁で左越えに先制の28号2ラン、3回は1死から再び左越えの29号3ランで計5打点をマークした。2打席連発はロッテ時代の2015年5月
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J1鳥栖が監督更迭へ トーレス生かせず、昇格7年初の降格危機
自動降格圏の17位と低迷しているJ1サガン鳥栖が、マッシモ・フィッカデンティ監督(50)を更迭することが8日、分かった。事実上の監督解任で、現在、フィッカデンティ監督と協議中。別ポスト就任の可能性もある。後任はトップチームのコーチを兼任している金明輝(キム・ミョンヒ)U-18監督(37)。鳥栖は今季
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「喜怒哀楽が激しくわがままな自分を…」タカ本多引退セレモニー あいさつ全文
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンク本多が引退試合となった西武戦に「1番・二塁」でフル出場。7回の第4打席で右翼線三塁打、8回の第5打席で左中間二塁打を放ち、自ら花道を飾った。試合後には引退セレモニーが用意された。本多が場内に向けて行ったスピーチは以下の通り。まず最初に、引退
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ソフトバンクが大台200発 統一球導入後では初、“熱男弾”で決めた
◆ロッテ-ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクがプロ野球8年ぶり、パ・リーグでは17年ぶりのチーム200本塁打に到達した。残り2試合で199本塁打として迎えた敵地でのロッテ戦で、3回に松田宣が32号3ランを放った。シーズン200本塁打は2010年に巨人が226本を記録して以来。
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ソフトB西田4号逆転3ラン 今季本拠地100号
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)西田が価値ある一発で本拠地最終戦の勝利を呼び込んだ。2点を先制された直後の2回2死一、二塁で、斉藤大のスライダーを中堅右のテラス席へ運ぶ逆転の4号3ラン。7月8日のオリックス戦以来、約3カ月ぶりのアーチは、チームの本拠地での今季100本目の本塁打となっ
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ソフトBミランダ7日M戦で今季最終登板
7日ロッテ戦で今季最終登板となるミランダは、平常心でマウンドに上がり、6勝目を目指す。同カードは初登板。CSに向けて白星で弾みをつけたいところ。「最後の試合になるのは分かっている。いつも通りに、満足いく投球をしたい」と話した。6日はキャッチボールなどで調整した。=2018/10/07付 西日本スポー
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ソフトB明石、初の代打弾 本多につないだ
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)明石が自身初の代打本塁打で、本多の引退試合を盛り上げた。8回1死二塁で8番西田に代わって登場すると、今井から右翼席へ今季1号2ラン。この一発で1番の本多に5打席目が巡り、ホークスファンが歓喜した現役最終打席での左中間二塁打が生まれた。「何とかつなごうと
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ソフトB高橋礼2回2失点も手応え
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)中2日で先発した高橋礼は、2回2失点にも手応えを示した。CSを見据えた起用で、初回は三者凡退。ところが2回は、2与四死球などで2死満塁のピンチを招いて、源田に先制2点打を許した。4回被安打1の無失点だった、3日のロッテ戦に続く好投はならず。それでも「球
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ソフトBスアレス、手で打球はじき想定外緊急降板 中田が1軍合流
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)1軍再昇格したスアレスがアクシデントで緊急降板した。9回に5番手で登板。先頭の秋山に右前打を浴び、続く金子侑には投手強襲安打。打球を右手ではじいたもので、トレーナーとともにベンチへ戻ると、そのまま交代した。ここまで1イニング限定だった右腕について、高村
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ソフトB本多、最後の激走 引退試合フル出場「1番二塁」で三塁打、二塁打
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)ポンちゃん、万感ラストラン!現役生活最後の試合に臨んだ本多雄一内野手(33)がヤフオクドームを駆け回った。1番二塁でフル出場。7回に三塁打、8回には二塁打を放ち、プロ最終打席を飾った。チームもリーグ優勝をさらわれた西武に快勝し、球団史上初の4年連続80
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ソフトB本多の父一男さん「よく頑張った」 スタンドの家族見守る
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)家族も最後の勇姿をスタンドで見守った。父一男さん(64)は「こんなに応援され、愛されているんだなと、本当にありがたい。その中で、2本打てて本当によかった。まだ、できそうだけど、自分で決めたこと。13年よく頑張った」とねぎらった。妻もセレモニーで涙を浮か
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ソフトBポンちゃん引退、実感湧かない/秋山幸二氏の目
本拠地最終戦はクライマックスシリーズ(CS)に向けたアピールの場であり、テストの場だった。3日のロッテ戦は良かった高橋礼だが、走者を背負った場面、左打者への投球と少し課題が目についた。武田はまずまず。短いイニングに全力を出す投球、調整でここまできているし、CSでも同じ起用になるのではないか。この日は
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ソフトB工藤監督「日本一が使命」シーズンの借りCSで返す
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)背番号「46」の花道を飾ろうと一丸になったチームが、リーグ王者を撃破しCSへ弾みをつけた。2点リードの8回。3人が出塁しなければ本多に打席が回らない状況で、打線は2本のアーチを含む猛攻から3点を奪い、打席を回した。西武との今季ラストゲームは8対3の大勝
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ソフトBグラシアル11試合ぶり9号
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)グラシアルが自身11試合ぶりの一発を放って、本多の引退試合に花を添えた。2点差に迫られた直後の8回だ。西武松本の8球目、甘い真っすぐを見逃さずに捉えて、左中間のテラス席へ放り込む9号ソロをマーク。貴重な追加点を奪って、自身にとっても迫るCSへ弾みをつけ
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打席へ向かう甲斐に「絶対」指令/工藤監督一問一答 10.6西武戦
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)-レギュラーシーズン本拠地最終戦で勝利ファンの皆さんの前で勝てたのは非常に良かった。ポンちゃん(本多)が2本打ってくれたのも、ファンの皆さんもすごく喜んでくれたんじゃないか。良かったなと。-花束贈呈する際にかけた言葉は13年間お疲れさま、4年間だったけ
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ソフトバンク本多、涙の引退セレモニー 胴上げはあの場所で
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)引退試合を三塁打、二塁打の連続長打で締めくくったソフトバンク本多が、試合後、引退セレモニーに臨んだ。レギュラーシーズン本拠地最終戦セレモニーの後で引退セレモニー。巨人杉内やロッテ鳥越ヘッドコーチも登場したビデオメッセージの後、スポットライトを浴びてマイ
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ソフトバンク工藤監督「勝って勝って勝ちまくる」下克上へファンに演説
◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンク工藤監督が、ファンに“下克上”の日本一を誓った。レギュラーシーズン本拠地最終戦で、優勝した西武に大勝。2回に2点を先制されたが、直後に西田の3ランで逆転。投手陣が主導権を手放さず、点差を広げた。今季このカードは12勝13敗となった。試合後、
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ソフトバンク本多が「引退選手特例」で1軍登録 そのルールは
◆ソフトバンク-西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンク本多は引退選手特例で出場選手登録され、引退試合に臨んだ。引退選手特例登録は昨季始まった制度。1軍登録は最大28人で、通常、上限の28人登録中に誰かを1軍登録するには代わりに誰かを出場選手抹消する必要があるが、シーズン中に引退試合を行う選手は28
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「キャプテン」晴れやか/プロ野球番記者コラム
覚悟はしていたが、やはりつらい取材だった。4日、戦力外通告を受けた8選手の声を聞いた。「頭の整理が追いついていない」「まだ何も考えられない」。多くはまだ20歳代前半。プロ野球の厳しさをあらためて感じさせられた。そんな中、印象に残った選手がいた。「3年もこの世界でやらせてもらった。感謝しかない」。晴れ
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ソフトB今宮「ゲームに出るのが目標」
左太もも裏を痛めてリハビリ中の今宮が、筑後の屋内練習場でフリー打撃を行った後、ノックを受けた。CSファーストステージでの1軍復帰を目指しており、みやざきフェニックス・リーグへの参加について「ある程度動けるようになってきた。明日、あさって全力でやってみて(体が)どうなるか。ゲームに出ることが目標」と意
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ソフトB高橋礼CS対戦も見据え6日に中2日先発
高橋礼が中2日で6日の西武戦に先発する。今季2度目の先発だった3日のロッテ戦で4回を1安打無失点と好投し、下克上を狙うクライマックスシリーズへ向けて猛アピール。リーグ制覇した西武とはCSファイナルステージで対戦する可能性があり、倉野投手統括コーチは「投げても3イニングまで。CSに向けていろいろやって
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ソフトB内川フェニックスL参戦へ 練習試合で離脱後初安打、初守備に笑顔
右肩痛などでリハビリ組で調整中の内川聖一内野手(36)が5日、タマスタ筑後であった2軍と3軍の練習試合で約2カ月ぶりの安打を放った。2軍の「3番一塁」で先発出場し、初回に摂津から中前打。約2週間ぶりの実戦で順調な回復を見せた。8日開幕のみやざきフェニックス・リーグも参加予定で、13日からのクライマッ
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