タカ主催試合の動員数2年連続250万人突破 実数発表後パ最速更新70試合で
ソフトバンクは3日のロッテ23回戦(ヤフオクドーム)で3万3565人を集め、今季主催試合の観客動員数が250万人を突破し252万8024人となったと発表した。2005年の実数発表以降、主催試合の動員数が250万人を超えたのは15年、17年に続き3度目。70試合目での突破は17年の72試合目を上回り、
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ロッテ大隣が引退登板 古巣タカの後輩・上林と対戦、苦笑いでプロ12年に幕
◆ソフトバンク-ロッテ(3日・ヤフオクドーム)今季限りで現役引退するロッテ大隣が、古巣ソフトバンク相手に引退登板。打者1人限定の先発で、上林と対戦した。昨季まで11年を過ごした古巣。ソフトバンク時代の2014年に難病の黄色靱帯(じんたい)骨化症から復帰して以来使っている登場曲、AK-69の「Star
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ソフトB二保2カ月ぶり1軍
二保が2カ月ぶりに出場選手登録された。8月1日西武戦で森に満塁弾を浴びて、翌2日に登録抹消。それ以来の1軍に「2、3週間前から状態が上がってきた。不安はない」と引き締まった表情を見せた。2軍で中継ぎ登板を重ねてきた右腕は「泥くさくても何でもいい。一から結果を出していかないといけない」と力を込めた。代
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ソフトB加治屋70試合登板 球団記録「72」超えに意欲
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)加治屋がリーグトップとなる70試合目の登板を無失点で飾った。3点リードの8回2死一、三塁で先発東浜の後を受けマウンドへ。菅野に高めの直球を中堅深くへ運ばれるも、柳田が全力で背走し捕球する好プレーに救われ「助けてもらった」とホッとした様子。2017年に
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ソフトB森36セーブ リーグ単独トップ
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)森がリーグ単独トップとなる36セーブ目を挙げた。3点差の9回に登板。1死後、中村に高めのカットボールを右翼テラス席に運ばれ1点を失ったが、最後は角中をシュートで中飛に仕留め、試合を締めた。「打たれたのは失投。なくさないといけない」と反省。35セーブで
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ソフトB上林2戦連続「マルチ二塁打」
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)上林が、2戦連続の「マルチ二塁打」をマークした。同点の3回に1死二塁から右中間へ勝ち越しの適時ツーベース。8回にも先頭で右中間二塁打を放った。1日のロッテ戦と合わせて2試合で4二塁打。今季はここまで三塁打を13本放っており、14本となれば歴代4位タイ
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ソフトB東浜、復帰後5連勝 先輩・大隣へ恩返しの力投
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)好調に転じている証しだった。5回、先発東浜の得意球がさえた。先頭角中が外寄り低めで遊ゴロ、安田は真ん中低めで空振り三振、鈴木は外寄りで空振り三振。決め球はすべてシンカーだった。終わってみれば、右肩関節機能不全から復帰後最長の8回途中1失点。自身5連勝
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ソフトB福田2打席連発 前日代打弾、初回先制7号
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)11試合ぶりに先発出場した福田が“CSアピール弾”を放った。初回、種市の初球の真っすぐを振り抜くと、ライナーで右翼テラス席に突き刺した。前日1日の代打アーチに続く、自身初の2打席連発となる先制7号ソロ。「毎打席必死にやっている結果。甘い球を1球で仕留
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ソフトB柳田、自己最多35号100打点 「99」止まり過去2度
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)ひとまず2位確定!柳田悠岐外野手(29)が自己最多となる「100打点&35号ソロ」でチームの連敗ストップを呼び込んだ。この日、3位日本ハムが西武に敗れ、レギュラーシーズン2位も決まった。先発東浜も7回2/3、1失点で故障から復帰後5連勝となる6勝目を
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東浜交代の判断基準は/工藤監督一問一答 10.2ロッテ戦
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)-東浜は自身でも復帰後一番の内容と言っていた僕も見てて、一番いいというか、どっしり感があったと感じた。全てのボールが安定していた。フォアボールが1つというところにも見て取れる。(チームが)連敗していた中、いいピッチングをしてくれた。-8回途中で交代。
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ソフトB東浜、好投要因はカーブの使い方/池田親興氏の目
最多勝投手に輝いた昨季の東浜の投球がやっと戻ってきた。初回からスピードが出ていたし、疲れてくる中盤以降、4回からさらにギアを上げて投げられていた。白星は付いたものの、5回65球で降板した前回登板からは想像もつかない、今季一番の投球だった。本人は真っすぐとシンカーが良かったと言っていたが、カーブの制球
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不屈左腕のラストに注目/プロ野球番記者コラム
10月2日。ヤフオクドームに、笑顔の左腕が戻ってきた。今季限りで引退を発表したロッテ大隣だ。井口監督の粋なはからいで、3日のソフトバンク戦に先発予定。登板に備えてこの日から1軍に合流すると、チームよりも一足早くグラウンド入りし、プロ入りから11年を過ごしたホークスの選手、スタッフら一人一人にあいさつ
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先輩杉内、同い年大隣への思い 今後の去就も ソフトバンク本多の引退会見(2)
ソフトバンク本多雄一内野手(33)が3日、ヤフオクドーム内で引退会見を行った。ホークス一筋13年間の現役生活を終える。一問一答は以下の通り。(1からの続き)-プロ野球人生で一番、大事にしてきたことはプロ野球は結果が全てと言う方もいますし、もちろんそうだと思います。その中で、結果を残すために、練習と準
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決断へ 両親、夫人と交わした会話 ソフトバンク本多の引退会見(1)
ソフトバンク本多雄一内野手(33)が3日、ヤフオクドーム内で引退会見を行った。ホークス一筋13年間の現役生活を終える。一問一答は以下の通り。(冒頭あいさつ)皆さん、おはようございます。今シーズンをもちまして、プロ野球13年間の現役生活を終え、引退することを報告させていただきます。皆さまには大変お世話
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引退決断、本多が受け入れた現実「片足で立てる?」/タカ番記者メモ
「片足で立てる?」。問い掛けてきた相手は、足のスペシャリストだ。質問を聞いた時は頭の中を疑問符がよぎったが、言葉通りの意味だった。まず左足だけで立った本多は、右足に替えた途端、ふらついて顔をしかめた。「これでもうアキレス(腱=けん)が痛い」。2015年に右足首を痛めて可動域が狭まった影響。見てはいけ
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タカ連敗止めて2位確定 工藤監督「あっ」縁の下の力持ちを思い出す
◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)小刻みに得点を挙げたソフトバンクが連敗を2でストップ。日本ハムが敗れたため、ソフトバンクの2位、日本ハムの3位が確定した。グラシアルら一部の野手を休養させた。それでも初回に2番福田のソロで先制。6回には柳田が35号ソロで100打点と、いずれも自己最多
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柳田ほえた!自己新35号で初100打点 寸止め今年は回避
◆ソフトバンク-ロッテ(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク柳田が、強烈な一発で自身初の100打点に到達した。2点リードの6回2死走者なし、ロッテ種市の内角146キロを捉え、ライナーで右翼ホームランテラスへ運んだ。バットを放り投げてほえ、一塁ベンチに向けてガッツポーズを繰り出すなど、喜びを爆発させた。
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ソフトバンク福田が自身初2打席連発 CSへアピール
◆ソフトバンク-ロッテ(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク福田が自身初の2打席連発をやってのけた。初回1死、初対戦となったロッテ種市の初球、真ん中に入った149キロを捉え、ライナーで右翼ホームランテラスへ届く7号を放った。前日1日には試合終盤の代打で涌井から6号を放っていた。そこから2試合連続、また
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ソフトB武田 好ロングリリーフ 昇格即4回2/3 0封
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)この日出場選手登録をされた武田が2番手で登板し、4回2/3を被安打1、無失点と好投した。3回2死一、二塁で松本裕の後を受けると、鈴木に四球を与えたが、続く岡を遊ゴロに仕留めてピンチを切り抜けた。その後はテンポのいい投球を見せ、8回1死で降板するまで得
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ソフトB連覇断たれ意気消沈!? 2戦連続1得点で連敗CS大丈夫!? ロッテに1-6
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)本多の引退が発表された日にこの試合…。西武の優勝が決まって一夜明けての本拠地。先発松本裕樹投手(22)が3回途中3失点で負け投手となり、打線も好機を生かせず、内容に乏しい戦いで連敗。ロングリリーフの武田翔太投手(25)の好投が数少ない明るい材料か。リ
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ソフトB本多引退 タカ一筋13年駆け抜けた 2年連続盗塁王、WBC出場も
■あす会見ホークスファンが愛した「ポンちゃん」がユニホームを脱ぐ-。福岡ソフトバンクは本多雄一内野手(33)が今季限りで現役を引退すると発表した。盗塁王を2度獲得したスピードスターは13年間、ホークス一筋でプレー。チームに大きく貢献した。しかし近年は首や右足首の故障に苦しみ、出場機会が減っていた。3
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ソフトB本多引退に惜別の声 「ご苦労さん」「いい指導者の資質ある」「切磋琢磨した関係」
王球団会長(入団時の監督)「34歳(になる年)だけど、彼なりに出した決断だから尊重する。足が速くて、守れて、強い打球を打てた。ご苦労さんと言いたい」工藤監督「ずっとホークスでやってきた選手ですし、そういう報告を聞くのは非常に残念という思いでいっぱい。ファームでもサードもショートもやるようにお願いして
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ソフトB東浜 2位死守へ好投誓う きょう先発
2日のロッテ戦に先発する東浜はチームの「2位死守」に向けた好投を誓った。リーグ優勝は逃したが「クライマックスシリーズ(ファーストステージ)をホームで戦えるか、敵地で戦うかは違う」と強調。自身は右肩関節機能不全から8月上旬に復帰した後は4勝負けなしと安定している。「いつも通り投げるだけ。最後まで全力で
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「やり返す」正捕手の誓い/プロ野球番記者コラム
9月30日、西武が10年ぶりのリーグ優勝を果たした。今季のホークスは一時Aクラス入りも危ぶまれたが、最大で11.5ゲームあった西武との差を一時は3ゲームまで縮めるなど、昨季王者の意地は発揮した。「もしかすると」と多くの人に思わせた底力には驚かせられた。「西武はどこからでも長打が打てる打線。今年は本当
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ソフトB チーム全体に切り替え必要/柴原洋氏の目
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)西武の優勝は決まったが、ホークスはチーム全体がクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズに向かうという切り替えができていないように感じた。この日も含めて残り8試合。調子が上がらないレギュラー陣の調整を重視するのか、好調な選手をどんどん起用して見極め
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ソフトB嘉弥真2戦連続2失点
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)嘉弥真が2試合連続で2失点を喫した。8回1死で3番手として登板。2死後、平沢に二塁打を浴び、続く鈴木に外角低めのスライダーを右翼テラス席への2ランとされた。9月27日の西武戦で連続試合無失点が31で止まった後、3戦中2戦で失点。「疲れは感じていないが
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ソフトB松本裕 最短2回2/3KO「情けない投球」
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)松本裕が先発では自己最短の2回2/3、3失点でKOされた。9月19日のロッテ戦以来の先発。初回、井上に先制打を許すと、2回は鈴木にソロを浴び、3回にも3連打を浴びて1点を失った。今季2敗目に「調子どうこうではなく情けない投球だった」と猛省。試合後に2
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ソフトB福田 一矢報いる代打弾
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)福田がロッテ先発涌井に一矢報いる代打弾を放った。8回先頭の高田に代わって登場。内角低めの147キロ真っすぐを強振し、右翼席最前列への6号ソロとした。今季の代打弾は3本目。「積極的に打ちにいけた。チームにとっても、僕にとっても大事な一打だったと思う」と
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ソフトバンク本多引退 工藤監督の胸中は
ソフトバンクは1日、ロッテ戦の試合前に本多雄一内野手(33)の今季限りでの現役引退を発表した。試合後、工藤監督がコメントした。チーム生え抜きで13年目の本多は、今季ここまでプロ最少の32試合出場にとどまっていた。指揮官は「ここまでずっとホークスでやってきた選手ですし、報告を聞いて非常に残念という思い
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タカくたくた?連敗 工藤監督「ファンに申し訳ない」順位決定まで継投も変えず
◆ソフトバンク1-6ロッテ(1日・ヤフオクドーム)敗れて西武のリーグ優勝を決めてしまったソフトバンクは、一夜明けて仕切り直したいところだったが、5位ロッテに連夜の完敗を喫した。先発・松本裕が3回途中3失点で降板。捕手・甲斐は打席に立たせないまま交代させた。点差が縮まらないまま迎えた8回、連投の嘉弥真
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ソフトB、CSへ勢い取り戻せ/藤原満氏の目
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)台風の中、足を運んでくれたファンに意地を見せるためにも勝ちたかった試合を、勝ちパターンの嘉弥真と石川を使って落とした。今後に尾を引きそうな感じがする1敗だ。8回はどちらも苦しい状況からの登板。これはもったいなかった。石川は1点を返した直後の7回から
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19年ラグビーW杯PR 橋本環奈が始球式 特別サポーター就任
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)「ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会九州開催都市スペシャルデー」として開催された試合で、女優の橋本環奈(19)=福岡市出身=が始球式のマウンドに上がった。ジャージー姿のくまモンら九州3会場のPRキャラクターに見守られた投球は、2バウンド
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