ソフトBバンデンハーク、制球苦しみ2被弾「一番やってはいけないこと」 5回5四球4失点
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)バンデンハークは2本塁打を浴び、先発の役割を果たせなかった。自身4連勝中ながら中17日での登板で制球に苦しみ、2回は先頭の栗山、中村への連続四球から森に初球の直球を先制3ランとされた。5回も山川にソロを浴び、5回を被安打5、5四球で4失点。打線が
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ソフトB、魔の所沢 牧原が右足首を負傷 柳田に今宮…アクシデント続き
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)三たび「メットライフドームの悪夢」は繰り返された。初回1死一、三塁の先制機。西武の先発、郭俊麟の投じた初球チェンジアップで、4番の柳田が投ゴロに打ち取られた。三走の牧原が三本間に挟まれたところで、またしてもアクシデントが起こった。挟殺プレーで牧原
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ソフトB中村晃、18戦ぶり14号「ゲッツー後だったので…」
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)中村晃が18試合ぶりの14号ソロを放った。3点を追う4回。無死一塁からデスパイネが遊ゴロ併殺打に倒れた直後、郭俊麟の4球目チェンジアップを捉え、右翼席に運んだ。「ゲッツー後だったので、自分の打席に集中しようと思った」。6回1死には中前打を放ち、一
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ソフトB甲斐、一時逆転の二塁打も…7失点にリード猛省
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)一時逆転の二塁打を放った甲斐はリードを悔やんだ。2点を追う6回1死満塁で追い込まれながら「球種を絞って打ち返した」と狙っていた平井のスライダーを左中間への走者一掃二塁打とした。3打点は7月16日の西武戦以来今季2度目だった。だが守備では3被弾で7
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ソフトB千賀 必勝へ入念調整 きょう先発
28日の敵地西武戦に先発する千賀が、負けが許されない重要なマウンドへ集中力を高めた。前回、メットライフドームで登板した15日の同カードは、2本塁打を浴びるなど4回1/3を7失点でKOされた。「余計な力が入った」と振り返る一戦の雪辱にむけて、27日は入念にキャッチボールやダッシュなどで調整。練習後は無
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「コンカッション」に思う/プロ野球番記者コラム
レンタルDVD店の陳列棚に並んだパッケージに、つい手が伸びたのは2年前のこと。ウィル・スミス主演の映画「コンカッション」。日本語に訳せば「脳振とう」だ。米プロフットボール、NFLの元選手が原因不明の頭痛やめまいに苦しみ異常行動する症例が頻発。不審に思った医師が、原因は現役時代に激しい接触を繰り返した
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「明日勝つんだ、明日晴らすんだ」/工藤監督一問一答 9.27西武戦
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)-結果的に全て本塁打での失点だったうーん。まあ、ここまできたら、結果うんぬんより勝負に対して、勝つか、勝てないか。内容うんぬんではなくて。勝ちにいって負けたので。しっかり受け止めて、明日絶対勝つんだという気持ちを持って戦うしか方法はないと思います
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悪夢…ソフトB絶望7差 嘉弥真まさか逆転被弾「僕が雰囲気をぶち壊してしまった…」
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム) 悪夢だ…。1点リードの8回、嘉弥真新也投手(28)が西武秋山に逆転3ランを浴び、球団記録に並んでいた連続試合無失点は31試合で止まった。絶対に落とせない首位西武との3連戦初戦でホークスの連勝は7でストップ。M3としたレオとのゲーム差は7に開いた
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J3北九州、注目!!あすの試合 ホームで藤枝戦 15位浮上なるか
J3ギラヴァンツ北九州は29日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)で、15位の藤枝MYFCと対戦する。現在16位(全17チーム)の北九州は勝ち点差1に迫っており、順位浮上が期待される。午後6時キックオフ。北九州はここまで5勝5分け12敗。前回の藤枝とのアウェー戦は2-1で勝利した。柱谷哲二監
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J3北九州、セレッソU23に敗退 GK高橋選手「次こそ勝つ」
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は22日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でセレッソ大阪U-23と対戦し、1-2で敗れた。攻め込む時間が長かった終了間際に勝ち越し弾を許した。今季から主力としてゴールを守るGK高橋拓也選手(29)は「守備陣に油断があったのかもしれない」と悔しさをにじま
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ソフトB、奇跡遠のく逆転負け また秋山に…工藤監督「勝ちにいって負けた」
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)ソフトバンクが逆転負けを喫し8連勝を逃した。2回に西武・森の3ランで先制されながらも粘り強く追い上げ、2点差の6回、1死満塁から甲斐が走者一掃のタイムリーを放ち逆転。逃げ切りの継投に入ったが8回、嘉弥真が秋山に逆転3ランをバックスクリーンに運ばれ
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魔の西武戦 ソフトバンクに三たびアクシデント
◆西武-ソフトバンク(27日・メットライフドーム)奇跡の逆転優勝を目指すソフトバンクに、またしてもアクシデントが発生した。初回1死一、三塁で、4番柳田が郭俊麟の初球を打って高くはずんだ投ゴロ。三本間で挟まれた三塁走者の牧原は、投手、三塁とわたったボールを受けた捕手のタッチをかがんでかわそうとし、捕手
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ソフトBバンデンハーク平常心を強調 西武3連戦の第1戦先発
27日の西武戦に先発するバンデンハークが平常心で臨むことを強調した。外国人枠の関係で登板は9日のオリックス戦以来となる。今季西武に対しては2試合に先発し2敗、防御率9.53と分が悪いが、自身は4連勝中と調子を上げてきた。「相手がどこだろうと変わらない。いつもと同じ準備をしてきた」と自信をのぞかせた。
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ソフトB千賀、鬼門で勝つ 西武3連戦の第2戦先発
大一番で“鬼門突破”だ!千賀滉大投手(25)が26日、敵地メットライフドームでの「初白星」で逆転Vに望みをつなぐことを誓った。28日の第2戦で先発予定で、相手先発は8月24日にヤフオクドームで投げ勝った菊池が濃厚だ。今回は舞台を変えての先発対決となるが、メットライフドームではプロ通算10試合に登板し
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ソフトB上林「チャンスで回す」 11試合連続安打中 27日から西武3連戦
上林が好調のバットでチャンスメークに徹する。12日の楽天戦から自己記録を更新する11試合連続安打を継続中。きょう27日からの西武3連戦に向けて「ここ3試合は1、2番を任されている。西武戦もそこを任されるのであれば、クリーンアップも調子がいいので一回でも多く塁に出て、チャンスで回せればと思う」と意気込
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ソフトBミランダ大一番で先発「うれしい」 西武3連戦の第3戦予定
ミランダが中5日で29日の西武戦に先発する。17日に同球場で先発した前回の西武戦では低いマウンドに慣れず、初回に満塁弾を浴びて4回途中4失点で来日初黒星を喫した。26日はマウンドから40球を投げて感触を確かめた左腕は「大事な試合で投げられることがうれしい。頑張りたい」と意気込んだ。=2018/09/
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ソフトB寺原27日昇格
寺原が27日に1軍昇格することが決まった。26日はメットライフドームでの投手練習に参加し、マウンドで立ち投げを行った。8月15日に出場選手登録を外れた後、2軍戦で中継ぎ登板を重ねてきた34歳のベテランは「一番大事な時期なので、言われたところで精いっぱい投げたい。どういう形であっても点を取られないよう
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ソフトB今宮28日復帰は難しく
左太もも裏を痛めて18日に出場選手登録を外れた今宮は、当初目指していた28日の西武戦での戦列復帰が難しくなった。21日に筑後のリハビリ組に合流。「最短(の抹消期間)で戻れるように」と意欲を見せていたが、患部の回復が思うように進まずに練習の強度は上がっていない。斉藤リハビリ担当コーチは「28日(の復帰
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ロッテ・大隣「悔いなく終われた」 引退会見涙なし
昨季までソフトバンクに在籍し、今季限りでの引退を発表したロッテの大隣憲司投手(33)が26日、ZOZOマリンスタジアムで記者会見した。涙は見せずに笑顔で「やりきったという気持ちはある。悔いなく終われた」と12年間のプロ野球生活を振り返った。ソフトバンクを自由契約となり、ロッテに今季テスト入団。5月2
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J2福岡、痛恨7位後退 PO圏外に
◆明治安田生命J2:第22節京都1-0福岡(26日・西京極)アビスパ福岡が京都に0-1で競り負け、J1参入プレーオフ圏外の7位に後退した。アウェーでの一戦で前半34分に失点。今季10得点のドゥドゥの出場停止も響き、押し気味に試合を進めながらも、相手のゴールネットを揺らすことができなかった。ゲームは完
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ソフトBいざ!運命の西武3連戦!! 柳田雪辱一発宣言
パ・リーグの灯は消さない!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が26日、首位西武との3連戦必勝を誓った。10年ぶり優勝へのマジック「5」がともるライバルと、敵地メットライフドームでの直接対決。前回の3連戦は左側頭部に打球を受けた影響で2試合を欠場し、チームも3連敗を喫した。自らの打棒で前回対戦の
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「スーパーボックス」に行ってみた【後編】手が出せるチケットの買い方は/ヤフオクD観戦ガイド
2018年シーズン現在、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームには30もの席種がある。どの席で見るべきか?チケットを確保するには?西日本スポーツ読者の観戦の一助にと、球団の協力を得つつ、忖度しないで座席をレビューする。今回は特別編として「スーパーボックス」を前後編で特集してみた。【後編】 ※各項目は5点
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「スーパーボックス」に行ってみた【前編】どこから入ってどう過ごす?/ヤフオクD観戦ガイド
2018年シーズン現在、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームには30もの席種がある。どの席で見るべきか?チケットを確保するには?西日本スポーツ読者の観戦の一助にと、球団の協力を得つつ、忖度しないで座席をレビューする。今回は特別編として「スーパーボックス」を前後編で特集してみた。【前編】 ※各項目は5点
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引退大隣、難病との闘いに幕 奇跡の復帰から4年「最後まで見つけられなかった」
今季限りで現役を引退するロッテ・大隣憲司投手(33)が26日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで会見に臨み、昨年まで在籍したソフトバンク時代も含めた12年間を笑顔で振り返った。一番の思い出には国指定の難病、黄色靱帯(じんたい)骨化症から復帰した2014年の白星を挙げた。プロ6年目の12年に2度目の2桁
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古巣タカのファンにも感謝「素晴らしい声援だった」/ロッテ大隣引退会見
今季限りで現役を引退するロッテ・大隣憲司投手(33)が26日、ZOZOマリンスタジアムで会見に臨み、昨年まで在籍したソフトバンク時代も含めた12年間を笑顔で振り返った。(冒頭あいさつ)今シーズンをもって、現役引退することになりました。12年間、お世話になりました。ありがとうございました。-今の率直な
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奇跡への一手「そのためにここで抹消」/工藤監督一問一答 9.25オリックス戦
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)-中盤に集中打これまでなかなか先発のローチ投手を打ち崩すところまでいかなかったので、あの先頭の上林君のホームランというのは非常に効果的な点だった。その後もしっかり追加点が取れたのが大きかったと思います。-上林を1番で起用し、2番に牧原はい。調
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ソフトB東浜、笑顔なき5勝目 5回5安打3失点
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)東浜は笑顔なき5勝目を手にした。制球に苦しみながら、5回を5安打3失点。「自分でも、よく5回まで持ったなと思う。野手のみなさんに感謝です」と振り返った。この日は、ともに自主トレを行っていたロッテ大隣が引退を表明。直接連絡を受けたという右腕は「
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ソフトB高田、中押し2点打 西武戦へ気合
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)高田が5回に貴重な中押しの2点適時打を放った。5回、中軸の3連打でリードを3点に広げ、中村晃の右前打、松田宣の四球でさらに無死満塁として打席へ。「チームの勢いに乗って積極的に打ちにいけた」と、141キロの真っすぐを鋭く中前へはじき返し、2人の
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アツオ&マスオ競演期待/プロ野球番記者コラム
ドラフト3位ルーキー増田がプロとして大きな一歩を刻んだ。23日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で9番三塁としてプロ初の2軍戦スタメンを飾ると、初打席でいきなり三塁線を破る二塁打を放った。今季の主戦場だった3軍では打率3割2分超。蓄えた力を見せつけた。「今年中に2軍戦に出場するのが一つの目標
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ソフトB上林、先頭22号 27試合ぶり1番
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)好調を買われ27試合ぶりに1番で起用された上林が自身3本目の先頭打者弾を放ち期待に応えた。ローチの3球目、内角低めの変化球をすくい上げると、打球は右翼スタンド5階席へ。特大の22号に「出塁してチームに勢いをつけたかった。最高の結果になってよか
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ソフトB森が史上初チーム7戦7連続セーブ
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)球史に名を残した。9回2死三塁。代打小田を一飛に仕留めると、森はグラブをたたいて小さく右の拳を握った。チーム7試合で7連続セーブはプロ野球新記録。五十嵐の乱調で急な出番となったが「(登板の)準備はしていたので、いつも通りに入れた」と最後を締め
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ソフトBモイネロ抹消 バンデンハークが27日先発へ
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)モイネロが2番手で3回を1失点と力投した。先発東浜の後を受け6回からマウンドへ。8回1死から福田にストレートを右翼席に運ばれプロ初本塁打を献上したが、被安打はこの1本のみ。「1失点は残念だけど、この経験を生かしたい」とうなずいた。27日の西武
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