J3北九州、注目!!あすの試合 C大阪U-23とミクスタで対戦
ギラヴァンツ北九州は22日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でセレッソ大阪U-23と対戦する。セレッソ大阪U-23は23歳以下の選手が中心で現在9位。5月6日のアウェー戦でギラヴァンツは1対1で引き分けた。午後6時にキックオフする。当日チケットは両ゴール裏の自由席2000円など。試合後半か
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ソフトB工藤監督「ベンチもしっかり」 甲斐に6回代打、控える捕手は1人だけ
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)ソフトバンク・工藤監督が一挙5得点で一時逆転に成功した6回の選手起用を振り返った。初回に先発・武田が4失点。4回に2点差に迫ったが、その直後に2点を奪われ再び4点差となった。迎えた6回、1死からの5連打などで5点を奪う猛攻を見せ試合をひっくり返した。
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また8回!ソフトB3連勝 中村晃「勝ちたい」V打 中止の西武はM9のまま
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)ソフトバンクが3連勝を飾り、マジック9が点灯している西武のカウントダウンを進めさせなかった。先発の武田が4回途中6失点で降板。初回に清宮の3ランなどで4点を失い、2点差に迫った直後の4回にも追加点を奪われピンチを残して降板した。この後、打線が6回に一
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ソフトB中継ぎ石川、無傷4連勝 12戦連続無失点 王会長「明日勝つと大きいよ」
◆ロッテ0-3ソフトバンク(19日・ZOZOマリンスタジアム)またも中継ぎの石川柊太投手(26)が試合の流れを変えた。7回から3番手でマウンドに上がると、攻めの投球で三者凡退。奮起した打線が直後に一挙3点を奪って、チーム単独トップの12勝目をマークした。右膝の炎症で戦列を離れていたデスパイネも「4番
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ソフトB柳田、リハビリ開始 チームメートから「帰ってくるまで負けない」
左側頭部に打球を受け、脳振とう特例措置により出場選手登録を抹消されている柳田が19日、筑後でリハビリを開始した。第2球場でストレッチやウオーキング後、トレーニング施設でバイクやランニングマシンで体を動かすなど、有酸素系の運動をこなした。患部については「腫れているみたいだけど、トレーナーによると大丈夫
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ソフトB内川、復調の兆し 4戦無安打も「そんな悪くない」 ウエスタン阪神戦
◆ウエスタン・リーグ阪神3-0ソフトバンク(19日・阪神鳴尾浜野球場)疲労性の体調不良のためファームで調整中の内川聖一内野手(36)が19日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)に「4番・DH」で先発出場し4打席無安打だった。15日の広島戦から4試合、計10打席連続無安打だが、当たりが戻ってきており
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ソフトB寺原、3連投無失点「おじさん頑張る」 ウエスタン阪神戦
◆ウエスタン・リーグ阪神3-0ソフトバンク(19日・阪神鳴尾浜野球場)34歳の寺原も復調気配だ。8回に3試合連続となるマウンドへ。最速149キロのストレートで押し、1イニングを1安打無失点と危なげなし。「状態は普通ですよ。おじさんは頑張らないといけませんから。でも、腰は張っています」というリリーバー
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ソフトB武田20日、日ハム戦先発 コーチ「状態はいい」
中継ぎ待機していた武田が20日の日本ハム戦に先発する。首脳陣はバンデンハークとの両にらみで検討していたが、外国人枠の関係もあって決定。19日はZOZOマリンでキャッチボールなどで調整。3位との重要な一戦へ向けて集中力を高めた。倉野投手統括コーチは「状態はいいと思う」と中継ぎと先発でフル回転する右腕に
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努力が全ての厳しい世界/プロ野球番記者コラム
ホークスの選手層の厚さをまざまざと見せつけた勝利だった。終盤に逆転した18日のロッテ戦。左太もも裏を痛めて出場選手登録を外れた今宮に代わり、急きょ昇格した高田がいきなり3安打を放った。約2カ月ぶりだった1軍の舞台でレギュラーの穴を埋めるどころか、西武に3連敗を喫して後がないチームを救う大活躍を演じた
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ソフトBグラシアル好調、決勝二塁打 6戦連続H
◆ロッテ0-3ソフトバンク(19日・ZOZOマリンスタジアム)グラシアルが決勝打を放った。0-0の8回無死三塁、ロッテ先発酒居の変化球を左中間に運ぶ適時二塁打で、チームに5試合ぶりの先制点をもたらした。これで6試合連続安打となり「自分自身の打撃は好調。とにかく走者をかえしたいと思っていた。(20日は
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ソフトB松本裕 零封リレーの先陣
◆ロッテ0-3ソフトバンク(19日・ZOZOマリンスタジアム)先発の松本裕が5回1/3を3安打無失点で零封リレーの先陣を切った。3、4回は先頭打者を四球で歩かせたが、後続を断つなど粘り強い投球を披露。「結果的に0点でマウンドを降りることができたが、四球が多くリズムが悪かった」。降板後は4四死球の投球
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ソフトBデスパイネ、復帰即4番 快音は出ず
◆ロッテ0-3ソフトバンク(19日・ZOZOマリンスタジアム)右膝の炎症で戦列を離脱していたデスパイネが、8月16日の楽天戦以来となる1軍復帰を果たし「4番DH」でフル出場。当初は2軍でフル出場してからの昇格予定だったが、柳田の離脱により早まった。4打数無安打だったものの、逆転Vへの期待を背負う大砲
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三塁打王ソフトB上林、奇跡の逆転Vへ 12球団単独トップ12本目
◆ロッテ0-3ソフトバンク(19日・ZOZOマリンスタジアム)ネバーギブアップの思いを、上林が一振りに込めた。互いに無得点のまま迎えた8回。先頭で打席に入り、酒居に3球で追い込まれたが簡単には引き下がらない。ファウルで粘ってからの8球目。低めの直球をはじき返し左中間を破った。迷うことなく積極果敢に二
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ソフトBグラシアル、敵地で「福岡大好き」 奇跡への快音…自力V消滅後2連勝
◆ロッテ0-3ソフトバンク(19日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクが苦しみながらロッテに勝ち、自力V消滅後は2連勝を飾った。ソフトバンク・松本裕、ロッテ・酒居が互いに粘り強く投げ、5回までともに無失点。ソフトバンクが6回途中から継投に入っても我慢の展開が続いたが、8回に先頭の上林が左中間への
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右腕が出てきたとしても「慶三に」/工藤監督一問一答 9・18ロッテ戦
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)-チームの底力が出た何とか(東浜が)2点で抑えて、後のピッチャーが抑えてくれて、何より少ないチャンスで(福田)秀平が打ってくれたことでみんなが「よし行くぞ」という気持ちになった。最初に点が取れなかった時に後手後手に回ったところもあったので
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ソフトB東浜「先発陣崩壊」止めた! 雨にも負けず6回2失点
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)雨中の粘投で、東浜が勝利への道筋をつくった。6回2死一塁では、得意のシンカーで角中を右飛に仕留めた。6回2失点。マウンドがぬかるむ中、時折足を取られながらも試合をつくり、直後に同点に追いついた打線の奮起を呼び込んだ。「最低限の仕事はできた
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ソフトB森、併殺守備陣に「感謝2連続」 28セーブ目
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)28セーブ目を挙げた森は、守備陣に感謝しきりだった。9回にマウンドに上がると、先頭の中村に中前打で出塁を許し、1死後には角中に右翼フェンス直撃打を浴びた。だが、ここからバックが相手のミスを逃さず併殺を完成させるという異例の幕切れとなった。
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ソフトB加治屋、中断動じず4勝
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)加治屋が今季4勝目を手にした。8回に3番手で名前をコールされたが、投球練習中に激しい雨が落ちてきたため38分間の中断。再開後はその影響を感じさせない投球で三者凡退に抑えると、9回に打線が2点を勝ち越した。足場が悪いマウンドからテンポよく投
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ソフトB栗原、僅差9回にマスク 「緊張感が違った」
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)4年目の栗原が僅差の勝ちゲームでマスクをかぶった。甲斐、高谷に代打を送ったため、2点リードの9回に登場。森をリードして2安打されたが、最後は幸運なプレーもあって無失点にしのいだ格好だ。これまで捕手での出場は負け試合か、大差でリードしている
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ソフトB牧原適時二塁打、貴重な4点目
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)牧原の一打が貴重な4点目をたたき出した。9回、川島の犠飛で1点を勝ち越してなおも2死一、三塁。松永のスライダーを捉え、中堅へ適時二塁打を放った。3タテを食らった西武3連戦では、全て1番で先発して計12打数3安打。ただ、16日の第2戦に3安
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ソフトB高田3安打、福田同点打、川島V犠飛 柳田に続き今宮抹消、伏兵が救った!
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)工藤ホークスが雨中の激闘を制した。柳田に続き、17日に左太もも裏を痛めた今宮も登録抹消となる緊急事態で、伏兵が大活躍。7回は緊急昇格し、遊撃でスタメン起用された高田の二塁打などで好機をつくり、代打福田が同点の2点打。9回は代打川島の勝ち越
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8年前の「奇跡V」の記憶/プロ野球番記者コラム
西武が8年ぶりにVマジックをともした。前回は2010年。9月11日に「8」を点灯させた。そして「4」にまで減らして迎えた同18日からのソフトバンク3連戦。2敗すれば西武のVが決まる状況から、ホークスは奇跡を起こした。初戦の延長11回サヨナラ勝ちから勢いに乗り、3連勝で胴上げを阻止。その後も連勝し、残
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ソフトB今宮抹消 左半腱半膜様筋筋損傷 本人は軽傷強調、最短復帰目指す
福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が18日、左半腱(けん)半膜様筋筋損傷のため出場選手登録を抹消された。今宮は17日の西武戦(メットライフドーム)で初回の守備中に左太もも裏を負傷。東京都内の病院で受けた同日の検査では同箇所損傷の「疑い」とされたが、18日の再検査であらためて「損傷」と診断された
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何が起きた?ソフトB珍決着 “フェン直打併殺”で連敗阻止、工藤監督「集中していた」
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクが珍決着の白星で、西武のマジック減らしを最小限にとどめた。0-2の7回に代打・福田のタイムリーで同点に追い付いた後、試合開始から降っていた雨が強くなり38分間の中断。再開後の9回、代打・川島の犠飛、牧原のタイムリーで2点の勝ち
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ソフトB雨中の執念で逆転 代打福田で同点→38分中断→9回勝ち越し 西武のMは1減
◆ロッテ2-4ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)西武との天王山で3連敗を喫し自力Vが消滅したばかりのソフトバンクが、雨中の執念を見せて連敗を3で止めた。0-2の7回2死二、三塁、甲斐に代わって福田が打席へ。そこまでチームが抑え込まれていたロッテ先発・有吉の高め直球を左前に運んだ。2日の
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工藤ホークス、自力V消滅 天王山まさかの3連敗 西武M11
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)敵地に「悪夢」が待っていた。西武に3連戦3連敗。工藤ホークスの自力Vの可能性が消滅した。頼みのミランダが初回に満塁弾を浴びて4失点。3戦合わせ、初回だけで計11失点と、いずれもスタートで強力レオ打線にのみ込まれた。柳田がこの天王山第3戦前に登録を
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自力V消滅でも「次はまた来る」/工藤監督一問一答 9.17西武戦
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)-直接対決で3連敗、自力優勝の可能性が消滅そうですね、はい。でも、一生懸命やった結果なので。どの選手がということではなくて、今回の3連戦は西武の方が上だったと。次はまた来る。次はやり返せるようにやっていきたい。-今宮が初回の守備で左太もも裏を負傷
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ソフトB甲斐、4度盗塁阻止も 大量失点悔やむ
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)甲斐が4度の盗塁阻止を披露した。2回1死一塁で2016年盗塁王の金子侑、同2死一塁で秋山を刺すと、3回に源田、6回に再び金子侑。3人合わせて今季75盗塁と西武の誇る快足をことごとく甲斐キャノンの餌食にした。ただ本人は「結果的に勝たなければ意味がな
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ソフトB上林、最多更新21号 3連戦10の6
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)上林が自己最多を更新する21号ソロを放った。4点を先制された直後の2回、2死からウルフのカーブを右翼席へ。「芯で捉えたけど、少し詰まった感じだった」と振り返った。今回の西武3連戦は10打数6安打2打点、2本塁打と気を吐いた一方で、西武打線には「初
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ソフトB東浜「自分の投球を」
自身3連勝中の東浜が、18日のロッテ戦(ZOZOマリン)で先発する。ロッテ戦は今季3試合に登板し0勝1敗ながら、防御率はカード別で最もいい2・60。「低めに投げるのが大前提。相手どうこうよりも、自分の投球をする」と気を引き締めた。また19日の同戦は松本裕、20日の日本ハム戦(札幌ドーム)はバンデンハ
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ソフトB今宮、負傷交代 左太もも裏 左半腱半膜様筋損傷か
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)「内野の要」今宮が初回の守りで左ふともも裏を痛め、交代した。試合中に都内の病院で検査を受け、「左半腱(けん)半膜様筋を損傷している疑いがある」と診断され、18日にあらためて病院受診すると発表された。今宮は初回無死一塁で、源田のゴロを先発ミランダが
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ソフトB柳田抹消、脳振とう特例
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)敵地で西武に3タテを食らい、ついに自力Vが消滅。柳田はその責任を感じていた。チームとともに球場入りしながら、グラウンドに姿を見せることはなかった。頭をアイシングするなど安静にして戦況を見守ることしかできなかった主砲は、108の段差が続く階段で謝罪
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