ソフトBデスパイネ、復帰後3試合8の4 内川はまだ快音なし
◆ウエスタン・リーグソフトバンク4-6広島(17日・タマスタ筑後)右膝の炎症で登録抹消中のデスパイネが、ウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)でバックスクリーンに本塁打を放った。9回1死、長井の高め145キロ直球を豪快にスイングすると、打球はぐんぐんと伸びフェンスを越えた。「バットのやや先っぽだったけど
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ソフトB岩崎「100%に近い」術後、2軍で初シート 全球種披露 最速146キロ
4月に右肘を手術した岩崎翔投手(28)が17日、筑後の第2球場で術後初めてシート打撃に登板し、3軍選手相手に27球を投げた。球場のスピードガン表示では最速146キロをマーク。目標にしている今季中の1軍復帰へ大きく前進した。マウンドで打者を相手に投球するのは約5カ月ぶり。ルーキーの増田と育成2年目の大
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ソフトB今宮、左脚は「損傷」だった 柳田に続き抹消…自力V消滅翌日に追い打ち
ソフトバンクは18日、左脚を負傷した今宮健太内野手(27)の出場選手登録を抹消した。今宮は「2番・遊撃」で先発出場した17日の西武戦(メットライフドーム)で初回の守備中に負傷。無死一塁で源田のゴロを先発・ミランダが処理、併殺の流れで二塁ベースカバーへ入った際に高く浮いた送球に体を伸ばしてアウトにした
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ソフトB今宮左ふともも裏痛め初回で途中交代 左半腱半膜様筋を損傷している疑い 18日再検査 柳田抹消に続き激震
◆西武8‐1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が、初回の守備で左太もも裏を痛めて交代した。球団によると、試合中に都内の病院で検査を受け、「左半腱(けん)半膜様筋を損傷している疑いがある」と診断された。18日にあらためて検査を受けるという。今宮は初回無死
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ソフトB工藤監督「西武の方が上だった」 3戦27失点、天王山全敗で自力V消滅
◆西武8-1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)ソフトバンクが天王山で3タテを食らい自力優勝の可能性が消滅した。3試合連続で先発投手が崩れた。来日4試合で3勝0敗、西武との8月の対戦では8回まで無安打に抑える快投を見せていたミランダが、初回に栗山の満塁弾を浴びるなど4回途中4失点で降板。終盤に
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ソフトBグラシアル来日初の4番 9回好機に三振
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)欠場した柳田に代わり、グラシアルが来日初の4番に座った。4回に左翼線を痛烈に破る二塁打でチャンスメークしたが、一発が出れば同点のチャンスだった9回無死満塁では空振り三振に倒れた。5打数1安打の結果に「打順がどうであろうと、いつもルーティンは変わら
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ソフトBデスパイネ「状態問題ない」 2試合連続安打
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-4広島(16日・タマスタ筑後)右膝の炎症で登録抹消中のデスパイネがウエスタン・広島戦で2試合連続の安打を放った。内川の代打として登場した5回無死一、二塁では空振り三振、7回は遊ゴロに倒れたが、9回2死から中村恭の甘く入った変化球を鋭く中前へはじき返した。本塁打を含
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ソフトB内川2戦連続無安打2の0
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-4広島(16日・タマスタ筑後)疲労性の体調不良で戦列を離れていた内川が、広島戦に4番DHで2試合続けて先発したが、2打数無安打に終わった。初回1死一、二塁で右飛に倒れ、3回2死では右腕山口の外角への147キロ直球を二ゴロ。15日の復帰から快音がなく「何もないですよ
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ソフトB高橋礼2番手で好救援 西武勢い止めた3回1/3自責0
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)2番手の高橋礼が“獅子脅し打線”の勢いを止めた。2回2死一、三塁のピンチで登板。中村に2点二塁打を許したものの、3回からの3イニングはテンポ良く無失点で封じた。「冷静に投げられた。最初の2点は余計だったけど、少しずつ点差が詰まって、気持ちも乗って
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ソフトB牧原“意地”猛打賞 今季8度目
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)牧原が今季8度目の猛打賞で打線をけん引した。初回先頭で中前打を放つと、3回にも右前打。9回は先頭で守護神ヒースから二塁への内野安打を放ち、最後の意地を見せた。15日のカード初戦は無安打。「昨日は打っていなかったし、なんとか自分の仕事をしようと思っ
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ソフトB明石“奮闘”3打点
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)3試合ぶりに先発した明石が2本のタイムリーで存在感を示した。4回2死二、三塁から右前にはじき返し、8回も2死一、三塁から右翼線への二塁打で計3打点をマーク。大量ビハインドの展開だっただけに「とにかくつないで点を返していくだけだった。やることをきっ
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ソフトBギータ欠場ショック連敗5.5差 試合前、頭に打球 救急搬送
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)“ギータショック”を振り払えなかった。首位西武との3連戦第2戦。柳田悠岐外野手(29)が相手の試合前打撃練習の打球を左側頭部に受け、救急搬送された。診察結果は打撲ながら試合は欠場。4番を欠いたチームは8点差から反撃したが及ばず。昨年リーグVを決め
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ソフトB大竹、悪夢5分間 プレーボール7球で4人による“サイクル”献上
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)悪夢の5分間だった。西武の初回攻撃が始まってからわずか7球で、4人による“サイクル安打”を許し、大竹はいきなり4点を失った。先頭の秋山に初球、138キロを中前に運ばれると、続く源田には1ボールから127キロのスライダーを右中間への適時三塁打とされ
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J2福岡、敵地で千葉に3-3執念ドロー 後半48分、城後が同点弾
◆明治安田生命J2:第33節千葉3-3福岡(16日・フクアリ)アビスパ福岡は敵地で千葉に3-3で引き分けた。前半13分に鈴木惇(29)のゴールで先制。1点を追う試合終了間際には、途中出場の城後寿(32)が同点弾を決めた。アビスパに長く貢献し、この日ともにJ2通算300試合出場を果たした2人が躍動して
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大竹の交代機「2回の頭からはねえ」/工藤監督一問一答 9.16西武戦
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)-9回の反撃も届かなかったはい、まあね。追い詰めはしましたけど、結果的には負けたので、そこはしっかりと受け止めて。残りあと20試合、何があったとしても次の日次の日と、日々を全力で戦っていくしか方法はないと思っていますんで。結果を受け止めて、明日か
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負傷交代のソフトB今宮「大丈夫」 左脚の肉離れなし、自力で球場階段上り病院へ
◆西武8―1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)初回の守備で左脚を痛めて途中交代したソフトバンク・今宮が症状について説明した。無死一塁で源田のゴロを先発・ミランダが処理した際に二塁ベースカバーへ。高めに浮いた送球を体を伸ばしながらキャッチしてアウトにしたものの、この時のプレーで左太もも裏を痛め
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悪夢の西武戦、ソフトB今宮が負傷交代 柳田抹消に続き…負ければ自力V消滅の一戦
◆西武-ソフトバンク(17日・メットライフドーム)ソフトバンク・今宮が負傷交代した。「2番・遊撃」で先発出場。初回の守備で先頭の秋山が右前打で出た後、打者・源田の時だった。先発のミランダがゴロを捕球し二塁ベースカバーに入った今宮へ送球したが、高くそれた。今宮は目いっぱいに体を伸ばしてキャッチしてアウ
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ソフトB柳田、西武との天王山欠場へ 頭部に打球直撃、工藤監督「今日は無理」
◆西武―ソフトバンク(16日・メットライフドーム)ソフトバンク・柳田が試合前練習のウォーミングアップ中に打球が頭部に当たり、救急搬送されたことについて、工藤監督が言及した。打率.357はリーグトップ、34本塁打、95打点はチームトップと打線をけん引する4番のアクシデントに「診断結果を待つしかない。何
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ソフトB柳田、頭部に打球当たり救急搬送 西武戦前の練習中
◆西武―ソフトバンク(16日・メットライフドーム)福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が、試合前練習のウォーミングアップ中に打球が頭部に当たり、救急搬送された。西武の打撃練習時に一塁側ブルペン付近でストレッチをしていたところ、栗山の打球が頭部に直撃。その場に倒れ込んだ。トレーナーらが駆けつけ、騒
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ソフトB連敗で自力V消滅寸前 柳田欠場、遠のく連覇…工藤監督「日々を全力で」
◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)ソフトバンクが天王山で首位・西武に痛恨の連敗を喫し、その差が5.5ゲームに開いた。デビューから5試合で2勝0敗と負けなしだった新人サウスポー、大竹を先発に立てたが2回途中8失点で降板。試合前の練習中に頭部へ打球が当たった柳田を欠く打線は中盤から追
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ソフトB千賀、西武との天王山初戦にまさか7失点 完敗4.5差に
◆西武11-5ソフトバンク(15日・メットライフドーム)大事な大事な天王山第1ラウンドを落とした。首位西武との3連戦初戦、先発の千賀滉大投手(25)が5回途中7失点でKOされた。中継ぎ陣も打ち込まれ、大量11失点。打線は快進撃を支えてきた好調の柳田と牧原がともにノーヒットに封じられた。ゲーム差は4・
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ソフトB上林20号 球団高卒5年目は57年野村以来
◆西武11-5ソフトバンク(15日・メットライフドーム)11得点と打線が爆発した西武に意地を見せた。7点差の9回1死。上林は腹をくくっていた。「狙っていました。球種もホームランも」。野田の初球スライダーをバックスクリーンに運ぶ20号ソロ。直接対決の初戦は落としたものの、16日の第2戦へ勢いをつけた。
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ソフトB内川2打数無安打 ウエスタン・広島戦
◆ウエスタン・リーグソフトバンク2-6広島(15日・タマスタ筑後)疲労性の体調不良で戦列を離れていた内川は3番DHで先発した。初回の第1打席は甘い変化球を捉えて鋭い打球を放つも中飛。4回の第2打席は内角への143キロ真っすぐにバットが空を切り、三振を喫した。2打数無安打だったが、約1カ月ぶりの実戦に
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ソフトB大竹 デビュー戦再現だ!!16日先発
16日の西武戦に先発する大竹がデビュー戦での快投を再現する。8月1日に同じメットライフドームで相手の強力打線を8回2失点に抑え、育成ドラフト出身では史上初の「初登板初先発初勝利」を達成。ただ、同26日の2度目の対戦は6回1/3を投げて5失点。「1回目より積極的に振ってきた」と分析し、3度目の対戦を前
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ソフトB今宮 まさかの2連続失策 打撃は2安打1打点
◆西武11-5ソフトバンク(15日・メットライフドーム)名手の今宮がまさかの2連続失策を犯した。7回の守備。先頭栗山のゴロをさばいたが、一塁へ悪送球。続く中村のゴロでも一塁手の頭を越える悪送球でピンチを招いた。1試合2失策は2015年7月15日の日本ハム戦以来。「自分の中の油断がエラーになったのかも
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ソフトBに「一発と機動力」見せつけた西武打線/藤原満氏の目
◆西武11-5ソフトバンク(15日・メットライフドーム)ホークスは千賀を立てて必勝を期した天王山の初戦で、西武打線の怖さを見せつけられた。山川、浅村の本塁打攻勢だけではない。今季の西武野球の特徴でもある足を絡めた攻撃が長打との相乗効果となり、破壊力を生み出している。千賀の5回途中降板が誤算だったのは
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ソフトBデスパイネ復帰即特大弾 1カ月ぶり実戦2打数2安打 ウエスタン・広島戦
◆ウエスタン・リーグソフトバンク2-6広島(15日・タマスタ筑後)復帰戦で「一発回答」だ!右膝の炎症で出場選手登録を抹消されているアルフレド・デスパイネ外野手(32)が、15日のウエスタン・広島戦で約1カ月ぶりに実戦復帰し、最初の打席で特大弾を放った。6回1死一塁、内川の代打でコールされると、球場か
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ソフトBグラシアル 4戦ぶりHR&マルチ
◆西武11-5ソフトバンク(15日・メットライフドーム)グラシアルが4試合ぶりの6号ソロを放った。3点を先制された直後の2回先頭。郭の真っすぐを左翼席中段まで運んだ。「点を取られた後だったので、すぐに取れて良かった。打った感じは良かったし、しっかり打つことだけを意識していた」。6回にも中前打を放ち、
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J1長崎8戦ぶり白星 武蔵J公式戦初ハットトリック
◆明治安田生命J1:第26節名古屋3-4長崎(15日・パロ瑞穂)苦しかった“夏のトンネル”を、やっとくぐり抜けた。長崎が今季最多の4得点。FW鈴木はハットトリックの大活躍ぶりを見せ、敵地の名古屋で快勝。7月27日以来、8試合ぶりの白星で連敗を5でストップさせた。「一人一人、全員がハードワーク。それが
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J1鳥栖、首位広島を撃破 暫定15位に浮上
◆明治安田生命J1:第26節鳥栖1-0広島(15日・ベアスタ)鳥栖は大金星!長崎は8戦ぶり勝利!サガン鳥栖は首位の広島を1-0で破り、勝ち点を29として、同勝ち点の柏を得失点差で上回り、J2降格を逃れる暫定15位に浮上した。後半31分、セットプレーから高橋祐治(25)が決勝点を挙げた。最下位のV・フ
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ソフトB柳田は打撲 打球が直撃した頭部、骨折などはなし
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が16日の西武戦(メットライフドーム)の試合前練習中、頭部に打球が当たり救急搬送されたことについて、球団は診断結果を「打撲」と発表した。柳田は西武が打撃練習している時、練習前のウォーミングアップ中に左側頭部に打球を受けて埼玉県所沢市内の病院に運ばれた。球団によると
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ソフトB武田、再び中継ぎへ 15日から西武3連戦
武田が再度スクランブル態勢でチームを支える。12日の楽天戦では救援登板から中4日で先発して4回2安打2失点。しっかり試合をつくってチームの勝利に貢献したが、きょう15日の西武戦からは再び中継ぎの一員としてブルペン待機する。倉野投手統括コーチが「明日(15日)からベンチに入ってもらう。いろんな(試合)
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