ソフトBバンデンハーク2年連続2桁勝利 自己最速タイの157キロ 奇跡のVへ勢いMAX!
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)大逆転Vへ、剛球ビュンビュン!リック・バンデンハーク投手(33)が自己最速タイの157キロをマークするなど150キロ台後半を連発し、7回無失点の気迫の投球で2年連続2桁勝利を達成した。チームは5月29日の阪神戦以来の1-0勝利で、今季2度目の2試
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ソフトB今宮、値千金のV打 今季4度目の“勝負強さ” 7月復帰後39戦29打点 「これからが勝負」
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)値千金の一打で唯一の得点をたたき出した。5回2死二塁。今宮の読みが的中した。好投を続けていた西の1ボール1ストライクからの3球目。カーブが2球続いた後のシュートを振り抜いた。しぶとく三遊間を抜けた左前打で手にした1点が決勝点となった。「カーブが2
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ソフトB岩崎、屋内で70メートル遠投 戦列復帰へ「しっかり前進」
4月に右肘を手術した岩崎が筑後の屋内練習場で約70メートルの遠投を行った。今季中の戦列復帰を目指す右腕は「(肘の状態は)悪くない。しっかり前進できた」と明るい表情を見せた。8日はブルペンで計40球。立ち投げ後に捕手が座った状態で投げ、見守った斉藤リハビリ担当コーチは「変化球も投げて状態は良かった。(
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ソフトBバンデン、直球の力戻った/西村龍次氏の目
バンデンハークの今季一番と言っていい投球に尽きる。8月に入ってから力強い真っすぐが戻ってきていたが、この日の試合はその真っすぐに加えてスライダーやナックルカーブの切れ、制球も良かった。立ち上がりは全体的に高く浮いていたが、3回ごろから変化球が低めにまとまり、真っすぐも浮かなくなった。3、4、5回を3
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ホークスOB松中氏、お立ち台でハイテンション「放送席、放送席ぃ~」
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)お立ち台に上がったソフトバンク今宮とバンデンハークに、球団OBの松中信彦氏(44)が突撃インタビューを行った。球団創設80周年企画「レジェンドデー」第5回のゲストとして来場し、試合前にはトークショーや1打席対決に登場。ヒーローインタビューはソフト
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ソフトB意外な結末で1点死守 リクエスト失敗後に窮地も…守備中に“熱男”
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが虎の子の1点を守りきり、下位オリックス相手の3連戦勝ち越しに成功した。オリックス先発の西に要所を締められていたが、5回に今宮の適時打で1点を先制。8回から継投に入り、9回のマウンドには10試合連続無失点を継続中の森が上がった。先頭の
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ソフトB柳田、昨季超え32号ソロ 自己最多まであと2
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)柳田が9月初アーチとなる32号ソロを放ち、昨季の31本塁打を超えた。8回1死、比嘉の甘い真っすぐをフルスイング。バックスクリーン左に飛び込む特大の一発となった。8月31日の楽天戦以来6試合ぶりの一発に「自分の打撃をしようと思った。完璧だった」と
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ソフトB松田宣10戦ぶり27号ダメ押し3ラン
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)松田宣がダメ押しの27号3ランを放った。8点リードの6回1死一、二塁で吉田一の外角低め直球を左中間テラス席に運んだ。8月25日の西武戦以来、10試合ぶりのアーチを「自分らしいバッティングができた。追加点になってよかった」と振り返った。4回もグラ
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ソフトB明石、大量得点呼ぶ中越え二塁打
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)明石が4回のビッグイニングを演出した。グラシアルのソロで先制し、松田宣が内野安打で出塁した4回1死一塁で山岡から中越え二塁打。「ボールを見極めて、いいスイングができている」。外角の直球を捉えた一打で好機を拡大すると、続く甲斐が2点二塁打。その後
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ソフトBグラシアル弾から4回一挙7点 再び西武と4差
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)爆勝で再び4差!工藤ホークスが12得点の猛打でオリックスを粉砕した。4回にジュリスベル・グラシアル内野手(32)の先制ソロから一挙7得点のビッグイニング。キューバ出身の助っ人が一発を放った試合はこれで4戦全勝だ。工藤監督は就任4年目では歴代単独
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ソフトBミランダほえた!猛攻呼んだ!! 4回無死一、三塁→併殺→三振→直後に打線点火
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)ミランダは2度、ほえた。4回2死一、三塁。西村にフォークを投げ、空振り三振を確信すると、両腕を引きつけ、叫んだ。スタンドも大歓声。だが、審判はバットとボールが触れたとしてファウルのコール。仕切り直しの1球は、外角低めの147キロ。完全に振り遅れ
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ソフトB今宮3年連続2桁弾 絶好調!18戦6発!!
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)ビッグイニングを仕上げる一振りだった。4回、4点をリードして、なお1死一、二塁。今宮がオリックスの2番手沢田の甘いチェンジアップを強振した。打球は左中間テラス席ぎりぎりに吸い込まれた。3年連続の2桁アーチとなる10号3ラン。「左翼手が捕球(体勢
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ソフトB牧原、適時打2本で22度目マルチ
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)牧原が2本の適時打で今季22度目のマルチ安打をマークした。4回、3点を奪ってなお、1死一、二塁の好機で山岡の外角チェンジアップを左前へと運ぶ一打でリードを4点に広げた。5回2死三塁では沢田の低めのカットボールを捉え、右中間を深々と破る三塁打を放
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積極性が光るソフトB牧原/秋山幸二氏の目
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)牧原の良さの一つが積極性だ。初球から打ちにいく打撃はもちろん、走塁にもそれが表れている。隙あらば次の塁を狙う姿勢に加え、判断が早い。外野手の送球と自分のスピードがしっかり計算できている。打撃についても自分のイメージができているからだろう、凡打も
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ソフトBバンデンハーク好相性の本拠地で2年連続2桁星へ 9日先発
バンデンハークが好相性の本拠地ヤフオクドームで2年連続の2桁勝利を目指す。9日のオリックス戦に先発。今季は本拠地で6勝3敗の右腕は「個人的なことよりも、チームに勝ちが付く投球をしたい」と語った。前回登板した2日の楽天戦は7回無失点の好投を見せ、自身3連勝で今季9勝目をマーク。8日はキャッチボールなど
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1カ月以上も連敗がない要因は/工藤監督一問一答 9.8オリックス戦
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)-3回に集中打あの(グラシアルの)一本が非常に大きかった。あれでベンチの雰囲気もガラッと変わった。みんながつながって、つながってというところもあったけど、僕は、今日の勝因は彼のホームランじゃないかと。チームに勢い(をつけた)というか、いつものホ
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J3北九州、今季初の逆転勝利 ホーム4戦連続無敗 川上選手プロ初得点
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は8日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でカターレ富山と対戦し、2-1で今季初の逆転勝利を収めた。プロ2年目のDF川上竜選手(23)が、プロ初得点となる決勝ゴールを決めた。ホームでは、6月30日のガイナーレ鳥取戦から4戦連続で負けなしとなった。後半12分、富
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元三冠王・松中氏が新垣氏と1打席対決 “死闘”の結末は…ソフトBレジェンドデー
◆ソフトバンク-オリックス(9日・ヤフオクドーム)ダイエー、ソフトバンクで活躍し、2004年に三冠王に輝いた松中信彦氏(44)が、同じくOBの新垣渚氏(38)=現球団職員=と試合前のグラウンドで1打席対決を行った。球団創設80周年企画「レジェンドデー」第5回のイベント。試合の球審がそのまま付く本格仕
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タカ笑いの上位一人勝ち 工藤監督「今日の勝因は…」西武と再び4差
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム)ソフトバンク工藤監督が、圧勝を呼び込んだナインをたたえた。オリックス先発の山岡に3回まで1安打に抑えられていたが、4回途中でKO。この回2発を含む7安打で一挙7点を挙げ、試合の大勢は決した。「すごい集中攻撃。みんながつながって、つながってという
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ソフトバンクのキューバ出身コンビがお立ち台 この2人がいなかったら…
◆ソフトバンク12-0オリックス(8日・ヤフオクドーム) ソフトバンクは先発ミランダが6回無失点、5番グラシアルが3安打と、キューバ出身の助っ人が投打に活躍。オリックスを一蹴した。 先発のミランダはやや制球に苦しみ、4回に2死一、三塁のピンチ。ここで西村を三振に仕留めると、直後の攻撃で1死からグラシ
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ソフトB今宮 連続試合安打16でストップ
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)今宮が8月15日の楽天戦以来の無安打に終わり、自身の連続試合安打は16でストップした。初回無死二塁では犠打を2球続けて失敗した後、二ゴロで走者の牧原を三塁に進めて先制に貢献。だが2点を追う5回2死一、二塁の好機で遊ゴロに倒れた。「打っている感じは
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ソフトBミランダ無傷の3連勝狙う 8日先発
8日のオリックス戦に先発するミランダが無傷の3連勝を狙う。オリックスは8月18日に6回途中2失点で来日初登板初先発初勝利を挙げた縁起の良い相手。前回登板の9月1日の楽天戦では左手と右手首に打球を受けたが、7日の練習ではキャッチボールなど通常メニューをこなした。倉野投手統括コーチは打球直撃の影響につい
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ソフトBデスパイネ打撃は問題なし
右膝の炎症で戦列を離れているデスパイネが筑後の屋内練習場でフリー打撃を行った。鋭い打球を放ち、軽いダッシュで繰り返す姿に打撃投手を務めた斉藤リハビリ担当コーチは「打撃だけなら問題ない。(実戦まで)全体的にもう少し」と現状を説明。本人は実戦復帰のメドについて「まだ分からない」と話すにとどめた。疲労性の
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ソフトB牧原4戦連続先頭安打 痛恨1敗も唯一の光明
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)痛い敗戦の中でキラリと光った。タカのリードオフマンに定着した牧原が、この日も抜群の集中力を発揮した。初回第1打席。オリックスの先発ローチが投じた初球だった。外角高めのシュートをたたきつけると、高く弾んだ打球は遊撃へ。安達が捕球できずに打球は中前へ
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ソフトB柳田ラッキー先制打
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)柳田が幸運な先制打を放った。初回2死三塁、ローチの外角高めのフォークをたたくと打球は高くバウンド。遊撃内野安打となった。先頭牧原の二塁打と似たような当たりで「ラッキー。いい所に転がってくれてよかった」。今季の打点を90としたが、痛い逆転負けに試合
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ソフトB明石 チーム唯一マルチ
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)明石がチーム唯一のマルチ安打を記録した。3回先頭で左前打を放つと、5回1死二塁ではローチの真ん中に入ったシュートを中前へ。だが三塁をオーバーランした二走上林が刺され、得点につながらなかった。明石は自分の打撃に「イメージ通りだった。引っ張ると良くな
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ソフトB激痛 オリックスに逆転負け 西武と広がる5差
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)4連勝中だった千賀滉大投手(25)を立てた工藤ホークスがオリックスを相手に痛恨の1敗を喫した。1点リードの3回、伏兵に痛恨の一打を浴びた。山足に甘い変化球を捉えられた痛恨の1球は逆転を許す3ランに。ルーキーにプロ1号を献上し、千賀はオリックスに初
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ソフトB武田を“ジョーカー”に/西村龍次氏の目
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)千賀が先発した試合を落としたのは痛い。しかも、1球の失投。新人にプロ初本塁打を許しただけに千賀は、悔やんでも悔やみきれない。ただ、シーズンは終盤。反省は必要だが、それ以上に気持ちの切り替えが大事だ。打線も初回こそ、牧原の好走塁を先制点につなげたが
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育成組の活躍が示すもの/プロ野球番記者コラム
8月31日の楽天戦。8回に、昨季までホークスに在籍した山下が代打で登場した。2010年ドラフト会議の1位指名。斐紹の登録名だった昨年まで目立った活躍をできなかったが、新天地で迎えた8年目の今季はプロ初本塁打も放った。ただ今季もスタメンマスクは13試合。この試合で31号先制3ランを放つなど、今や球界を
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千賀に「練習してもらいましょう」/工藤監督一問一答 9.7オリックス戦
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)-先発の千賀は一球に泣いたうん、うーん…。まあ投手には失投もある。なくせというのは無理な話。-調子自体はそんなに悪くなかった。思い通りにいかなかったところもあるとは思うが、それでも8回まで投げて3点で抑えたところは評価していい。-逆転3ランを浴び
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声優・内田真礼、ガチ鷹ファンぶり披露 セレモニアルピッチ後の囲み取材に興奮
◆ソフトバンク-オリックス(8日・ヤフオクドーム)ホークスファンの声優・内田真礼(まあや)が試合前のセレモニアルピッチに登場した。ダイエー時代にファンになったきっかけという新垣渚氏(現・球団職員)を捕手役に、2バウンドながらもベース盤の上を通した。「足元がフワフワして動揺したけど、意外と温かい感じ。
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ソフトB痛恨1敗 本拠でオリ・ローチが打てない…逆転勝ちの西武と5差
◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは本拠地で、またもオリックス・ローチの術中にはまった。動く球の使い手に苦戦しがちな打線。初回無死で牧原は遊撃手前へボテボテのゴロも、遊撃・安達が合わせ損ねたのを見て一気に二塁へ(記録は二塁打)。2死三塁から柳田の遊撃内野安打で先制した
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