ソフトB投打でアクシデント ミランダ両手に打球受け降板 中村晃は死球で病院へ
◆楽天-ソフトバンク(1日・楽天生命パーク宮城)ソフトバンクの主力に気になるアクシデントが相次いだ。先発のミランダは1点リードの6回、先頭の銀次に投手強襲の安打を許し99球で降板。ワンバウンドした打球がグラブと右手首の境目付近に当たり、痛そうなそぶりを見せてベンチに下がった。3回には今江の打球を左手
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ソフトB千賀、自身初の月間MVP当確 8月4勝、防御率0・86
◆楽天1-7ソフトバンク(31日・楽天生命パーク宮城)反攻の8月を快勝締めだ。千賀滉大投手(25)が楽天打線を8回1失点に封じ、チームトップに並ぶ11勝目をマーク。1完封を含む月間4勝で防御率0・86と自身初となる月間MVPを確実にした。好調な打線は、柳田が初回に先制の31号3ランを打ち込むと甲斐、
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ソフトB柳田、今季8本目初回弾 プレーボールから9球目
◆楽天1-7ソフトバンク(31日・楽天生命パーク宮城)4番の一振りで「先手必勝」を見事に体現した。試合前の段階で今季2戦2敗、投手から見た防御率0・63とチームの“天敵”になりかけていた藤平に、柳田が痛烈な先制パンチをお見舞いした。初回1死一、二塁。藤平の初球だった。真ん中に入ってきた真っすぐを、柳
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ソフトBモイネロ昇格2度目登板 また無安打投球
◆楽天1-7ソフトバンク(31日・楽天生命パーク宮城)8月23日の1軍再昇格後2度目の登板となったモイネロが、また首脳陣を安心させた。千賀の後を受け最終回に登板。3番島内を直球で二ゴロに打ち取ると、続く今江からはチェンジアップで空振り三振を奪った。2死から四球こそ与えたが最後はウィーラーを捕飛に仕留
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ソフトB牧原3試合連続マルチH
◆楽天1-7ソフトバンク(31日・楽天生命パーク宮城)切り込み隊長の牧原が、3試合連続のマルチ安打で打線を勢いづけた。初回にいきなり藤平の初球を狙い打ち、左前打で出塁。1死からはグラシアルの打席で二盗も成功させ、直後の柳田の先制3ランにつなげた。「1番の時は初球から積極的に狙うようにしているし、先制
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ソフトBミランダ3連勝へ心配は天気 1日の楽天戦先発
デビューから3戦3勝を狙って1日の楽天戦で先発するミランダが、登板日の天候を気にかけた。初めて仙台を訪れた左腕は「雰囲気はいいけど、天気が心配だね」。仙台は8月31日も雨が降ったりやんだりの天気で、左腕は室内練習場でダッシュなどをして調整した。前回登板の同25日の西武戦では8回終了までノーヒットノー
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ソフトB岩崎、半歩前進ブルペンでキャッチボール
4月に右肘手術を受けた岩崎が筑後の屋内練習場ブルペンでマウンドの感触を確かめた。傾斜を利用したキャッチボールを行い、「張りは多少あるけどそんなに悪いような感じはしない」とほっとした様子を見せた。力を入れた立ち投げは実施しなかったが、「あした(1日)の状態をみて(よければ)やろうかな」と今季中の1軍復
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「9月」どんなドラマが?/プロ野球番記者コラム
8月が終わった。7月終了時点で借金1を抱えての3位。正直この時には、9月に入る頃には優勝は絶望的な状況になっている可能性もあると思わざるを得なかったが、昨季の王者は意地を見せた。破竹の9連勝もあり2位に浮上。首位西武とは直接対決を7試合残すだけに、奇跡の逆転Vの可能性はまだある。9月の戦いが鍵を握る
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ソフトB今宮ダメ押し9号 12戦連続安打
◆楽天1-7ソフトバンク(31日・楽天生命パーク宮城)好調の今宮が、貴重な9号ソロで勝利に貢献した。3点リードの5回。先頭で打席に入ると、藤平の投じた高めスライダーを左翼席最前列にたたき込み、中盤に貴重な追加点を奪った。「前回対戦で(チームが)やられていたので、しっかり打ち返せて良かったです」。チー
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ソフトB甲斐1カ月半ぶりビックリ6号
◆楽天1-7ソフトバンク(31日・楽天生命パーク宮城)1カ月半ぶりの一発に甲斐自身も驚いた。2回1死。藤平のスライダーを捉えると、打球は左翼席の中段まで届いた。7月16日の西武戦以来となる6号ソロ。「久しぶりで自分でもびっくり。1球でしっかり芯で打つことができた」と目を白黒させながらも充実感を漂わせ
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J3北九州、注目!!あすの試合 敵地で沼津戦 ミクスタではPV
ギラヴァンツ北九州は2日、静岡県沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場でアスルクラロ沼津と対戦する。今季初の連勝を目指すチームを応援しようと、ミクニワールドスタジアム北九州で、パブリックビューイング(PV)を実施する。沼津は現在3位。ギラヴァンツ(16位)は3月25日にホームで対戦し、0-2で敗れている。
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3番手捕手に“休み”なし/プロ野球番記者コラム
「緊張感ある場面で使ってもらえてうれしかった。今後の糧にしたい」。4年目捕手の栗原がさわやかな笑顔を見せた。ホークスにとって7年ぶりの10連勝が懸かった28日のロッテ戦、1点ビハインドの9回からマスクをかぶった。マウンドには石川。逆転へのムードを高めるリードをと、テンポのいい投球を引き出した。「とに
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ソフトB上林「プチ不調」脱出 残り試合暴れる
「プチスランプ」を脱出した上林が、残り試合での大暴れを誓った。先週末の西武3連戦では無安打に終わるなど苦しんだが、29日のロッテ戦でのスクイズで16打席ぶりに「H」ランプをともすと、次打席で適時打を放ち9試合ぶりのマルチ安打もマーク。「最近はずっと苦しかったけど、調子は悪くない。ここで自分だけ貢献で
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ソフトB牧原「無欲プレー」誓う
好調を持続する牧原が「無欲」の活躍を誓った。7月8日の1軍昇格後、全38試合で先発出場。そのうち3試合連続を含む7試合で3安打以上の猛打賞を記録するなど、3割4分の高打率で逆転Vを目指す打線をけん引中だ。シーズンは残り32試合と先が見えてきたが「毎日が必死で、他のことを考える余裕もない。疲れはたまっ
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ソフトB内川 来週にも実戦復帰
体調不良で出場選手登録を抹消されている内川が、早ければ来週にも実戦復帰することになった。30日は筑後でキャッチボールや打撃マシンを使って調整。9月1日のウエスタン・中日戦(タマスタ筑後)の試合前練習に合流し、問題なければ週明けの2軍か3軍の試合に出場する見込みだ。「できるだけ早く1軍に戻りたいという
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ソフトB岩崎 悲壮決意 今季中1軍へラストチャンス
4月に右肘の手術を受け、ファームで調整を続けている岩崎翔投手(28)が30日、今季中の1軍復帰に不退転の決意を示した。早ければ31日にもブルペンに入り、状態が良ければ本格的な投球練習を再開する予定だ。「今季中にもちろん(1軍に)戻るつもりでいる」と強い意欲を見せる昨季の最優秀中継ぎ右腕が復帰へのラス
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ソフトB工藤監督「先手必勝」強調
工藤監督が残り32試合での逆転Vへ向けて、あらためて「先手必勝」を強調した。快進撃が始まった17日のオリックス戦から29日のロッテ戦まで、11試合中10試合で先制に成功。「やっぱり先制することが何より大事。先制するためには、ピッチャーは先に点を与えない。なるべく早く先取点を取って、ありきたりかもしれ
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ソフトBミランダ 球団外国人5年ぶり「来日3戦3勝」狙う
9月1日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)に先発予定のミランダが、球団の外国人では2013年オセゲラ以来となる来日3戦3勝を狙う。前回登板の25日西武戦では、8回まで無安打投球を披露。9回に安打を許し、チーム75年ぶりの快挙こそ逃したが、首位たたきに大きく貢献した。「やることは変わらない。勝つことでチー
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ソフトB千賀11勝目なら初月間MVPだ 「フォームや体の不安なくなった」
千賀滉大投手(25)が、今月ラスト登板となる31日楽天戦(楽天生命パーク宮城)で自身初の月間MVPを「確定」させる。今月はプロ初完封を飾るなど3戦3勝、防御率0・77で月間MVPの有力候補だ。チームトップ11勝の石川柊太投手(26)が白星を挙げると、直後の試合で千賀は7戦6勝という好データもある。2
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J3北九州、大声援 勝利後押し 前田選手決勝ゴール「自分の日」有言実行 25日のホーム戦
ギラヴァンツ北九州が1-0でAC長野パルセイロを下した25日のホーム戦。試合前から「自分の日になる」と宣言していた途中出場のFW前田央樹選手(24)が有言実行の決勝点を挙げて勝利を呼び込んだ。今シーズン最多となる1万3312人が詰めかけたスタンドはチームカラーの黄色一色に染まった。大歓声の後押しを受
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ソフトB明石、代打V打 チーム34イニングぶり適時打 西武逃がさん
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)前日28日に連勝が「9」で止まった工藤ホークスが再び反攻態勢を整えた。6回1死満塁で代打の明石健志内野手(32)が先制の2点二塁打。チーム34イニングぶりのタイムリーで活気づいた打線はこの回に一挙5得点。8回にも2点を加え、投手陣も4投手による零封
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ソフトB石川チーム単独トップ11勝 頼れる“第2先発”2回無安打
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)クリーンアップを10球でねじ伏せ、試合の流れを変えた。スコアレスの6回、石川は2番手でマウンドに上がった。5回まで無失点に抑えた松本裕の好投をふいにすることはできない。「一球一球全力で、テンポを出していこう」。3番中村には4球すべて直球を選択して1
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「でもやっぱりドキドキする」/工藤監督一問一答 8.29ロッテ戦
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)-6回に代打の明石が先制V打満塁って、代打でいく人には、なかなか厳しい場面だと思う。でもしっかりしたスイングで、よく打ってくれた。常に準備はしてくれていた。あそこはどうしても得点が欲しかった。よく期待に応えてくれた。-2点にとどまらなかったカウント
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ソフトB、ちくわの先に「V」見えた!? フジミツから1年分贈呈受け
水産食品会社「フジミツ」(山口県長門市)が29日、福岡ソフトバンクに「ホークス応援!仙崎ちくわ」1年分(365パック)を贈呈した。同社が製作したちくわの模型の穴をのぞいた松田宣は「優勝が見えてきた」と逆転Vへテンションを上げた。=2018/08/30付 西日本スポーツ=
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ソフトB王会長、今月上旬に入院
福岡ソフトバンクの王貞治球団会長は29日、ヤフオクドームで報道陣の取材に応じ、今月上旬に約1週間入院していたことを明らかにした。世界少年野球推進財団の理事長を務めている王会長は、松江市で行われた世界少年野球大会に出席後、体調を崩したという。王会長は「疲労は回復した。休んだので大丈夫」と語った。=20
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ソフトB松本裕、制球に苦しみ5回無念降板
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)今季3試合目の先発となった松本裕は、制球に苦しみながら5回を無失点に抑える力投を見せた。2回、2四球と松田宣の失策で2死満塁のピンチを背負うも、平沢をフルカウントから外角高めの直球で空振り三振を奪い切り抜けた。5回も1死一、二塁から後続を抑え、この
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ソフトBモイネロ1カ月ぶり登板 11球で三者凡退
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)モイネロが約1カ月ぶりに登板し、最終回を3人で抑えた。7点リードの9回に4番手でマウンドへ。最後は福浦を149キロの低め真っすぐで二ゴロに仕留め、この回11球、無失点で試合を締めた。7月24日ロッテ戦以来の登板に「久々だったけどよかった。今シーズン
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ソフトB上林スクイズ成功+ダメ押し2点打
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)上林が2安打3打点で快勝に貢献した。2点を先制した直後の6回1死二、三塁でスクイズ。投前への小フライになったが、ぎりぎで捕球できなかった唐川の一塁悪送球も絡んで2人の走者が生還。「スクイズだろうと思っていた。(記録は投手バント安打となり)ラッキーで
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ソフトB柳田20盗塁「うれしい」 2年ぶり4度目
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)柳田が2016年以来、自身4度目となる20盗塁に到達した。4回に四球で出塁すると、中村晃への5球目にスタートを切り、二盗に成功。「ランエンドヒットのサイン。(2年ぶりの20盗塁は)うれしいっすね」と笑顔。自身2度目のトリプルスリー達成の可能性につい
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勝ったが…まだ執念感じられぬ打線 もっと工夫が必要/藤原満氏の目
シーズン終盤、一つも落とせない試合が続く。一戦必勝の戦いで大切になるのは「勝つ執念」だ。その執念を工藤監督の采配と石川に見た。工藤監督は球数が多くリズムに乗り切れなかった松本裕を5回で諦めて石川に交代。石川は6回を3人できっちり抑えた。試合は走者を出しながらも得点につながらない、10連勝を逃した前日
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五十嵐は言う 森の背中にサファテの雰囲気/プロ野球番記者コラム
今季最長の9連勝をマークしたホークスで奮闘した一人が、自身初の5連投を含む6試合に登板した森だ。連勝中に4セーブ、1ホールドを記録。連日のようにマウンドに向かう背番号38の姿に、ベテランの五十嵐は故障離脱中のサファテの雰囲気を感じたという。「連投もそうだけど、何か感じがね。相当な負担があるだろうけど
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あわや併殺も結果は“2ラン” ソフトB工藤監督「ドキドキ」のスクイズ成功
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム) ソフトバンク工藤監督が、大きく主導権を引き寄せたスクイズ成功を喜んだ。 0-0の6回1死満塁、代打・明石がチーム34イニングぶりの適時打となる先制の2点二塁打を放った。相手ベンチはシェッパーズから唐川にスイッチ。なおも二、三塁の好機、打者・上林に
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