ソフトB工藤監督「西武さんの背中やっと見えてきた」 6点差フイにした継投は猛省
◆ソフトバンク12x-8西武(26日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが同点の延長12回、グラシアルのサヨナラ満塁弾で劇的勝利。破竹の9連勝ながら、工藤監督はワンサイドから一転、大苦戦となった経過への反省も忘れなかった。柳田の2ランと今宮の満塁弾で、2回を終えて6-0。先発の大竹は5回まで西武打線を源田
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ソフトBが来た!9連勝で西武と5差 グラシアルが球団19年ぶりサヨナラ満弾
◆ソフトバンク12x-8西武(26日・ヤフオクドーム)乱戦に終止符を打ったのは、球団19年ぶりのサヨナラ満塁ホームランだった。2位ソフトバンクは初回に柳田が2ラン、2回に今宮がグランドスラム。首位西武の先発・郭俊麟を攻めワンサイドかと思われたが反撃に遭い、7回に小刻みに救援陣を投入したが追い付かれた
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J1長崎、今季初4連敗 高木監督J1初親子対決無念
J1のV・ファーレン長崎はアウェーで柏に今季ワーストタイの5失点を喫し、1-5で大敗した。前半11分にFW鈴木武蔵(24)の今季6ゴール目で先制したが、その10分後に追い付かれ、失点を重ねた。これで今季初の4連敗。最下位からも抜け出せなかった。終了間際に今季ワーストに並ぶ5点目を失うと、長崎イレブン
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ソフトB工藤監督“親心”で初のマウンドへ
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)工藤監督が就任4年目で初めて試合中にマウンドへ足を運んだ。ミランダが9回に秋山に初安打を許すと、通訳と一緒にベンチを出て、一呼吸置くと同時に続投の意思を確認。「投手はそこ(無安打無得点)を目指してみんなやるので。そこまでの緊張感もあったでしょうし、途
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ソフトB松田宣 お得意さま十亀から先制V打&25号
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)恐るべき好相性は健在だった。西武先発の十亀を格好の「カモ」にする松田宣が打の主役になった。初回、簡単に2死を取った十亀が、突如乱れてグラシアル、柳田にストレートの四球を与えて一、二塁。松田宣は「ここで打つか打たないかでは全然違う。集中した」との言葉通
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ソフトB柳田4試合ぶり中堅で好捕 2戦連発28号ソロ
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)4試合ぶりに中堅守備に就いた柳田が、好守で首脳陣を安心させた。左膝裏の違和感のため3試合連続でDHで出場していたが、7回に中村の大飛球を背走して追うと、最後はフェンスに激突しながら好捕。「普通のプレーでしょ。脚は大丈夫です。今日はミランダさんです。(
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ソフトB中村晃、無死満塁から貴重犠飛
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)中村晃が貴重な打点で8連勝に貢献した。2点リードの6回。無死満塁のチャンスで、フルカウントから十亀の低め直球をすくい上げての中飛。三走のグラシアルを楽々と生還させる犠飛となった。「あそこは最低限。(3連戦で)先に二つを取れたことはよかった」。2試合連
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なぜ松田宣はあれだけ十亀を打つか 工藤監督一問一答 8.25西武戦
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)-ミランダは圧巻の投球だったいやもう、ほんとにすごいピッチングだった。見ててワクワク、ドキドキ。なるべく(記録を)口に出さないようにはしていた。ファンの皆さんも拍手で彼を9回のマウンドに迎えてくれて、うれしかった。彼もその思いを持って投げたと思う。1
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ソフトBミランダ、8回まで無安打投球 チームも8連勝
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)投手陣にも救世主降臨だ!!7月中旬に新加入したアリエル・ミランダ投手(29)が、本拠地デビュー戦で「あと3アウト」の仰天投を演じた。首位西武の強力打線を相手に8回まで無安打投球。9回先頭の秋山に安打を許し、チーム75年ぶりのノーヒットノーランは逃した
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ソフトB内川マシン打撃で調整「少しずつ上げる」
体調不良で出場選手登録を抹消された内川が、筑後の屋内練習場でマシン打撃を行った。メジャーリーガーも愛用する「つりティー」で感触を確かめた後、マシン相手に約15分間、打ち込んだ。「少しずつ(コンディションを)上げていきたい」と話す内川について、斉藤リハビリ担当コーチは「しばらくの間は(調整方法を)本人
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ソフトBミランダ、全球種勝負できる/斉藤和巳氏の目
本音を言えば、目前で快挙を見たかった。素晴らしいミランダのボールとそれを引き出した甲斐の配球と我慢強さ。バッテリーが力を合わせての快投だった。ミランダは真っすぐを含め、腕の振りが近い。変化球の球速に大差はないが、これだけ全ての球種でストライクを取れた上に空振りも奪えると、打者は非常に的を絞りづらいは
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ソフトBグラシアル6試合連続安打
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)打線で快進撃をけん引するグラシアルが6試合連続安打で勝利に貢献した。打線は5回まで十亀に松田宣の2安打に抑えられていたが、先頭の6回に右翼線のエンタイトル二塁打で出塁。中村晃の犠飛で貴重な3点目のホームを踏んだ。「どういう形でもいいから、点につなげた
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J3北九州、3試合ぶり勝利 1万3312人沸く
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は25日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でAC長野パルセイロと対戦し、1対0で勝利した。今シーズン最多となる1万3312人の観客は、6月30日以来3試合ぶりの勝利に沸いた。試合は、序盤から相手から攻め込まれる展開だった。前半3分、右サイドからのクロスを押し
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ソフトB今宮がプロ初の満塁アーチ 西武・郭俊麟の制球難につけ込む
◆ソフトバンク-西武(26日・ヤフオクドーム)ソフトバンク今宮がしてやったりのプロ初満塁アーチを放った。2年ぶり登板の郭俊麟から、初回に柳田の29号2ランで先制。2回は相手の制球が定まらず連続のストレート四球に死球と、労せずして1死満塁のチャンスを得たが、牧原が浅い中飛に倒れて2死となった。続く今宮
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元ホークスのズレータが日本球界復帰を希望 「いつでも準備できてる」 斉藤和巳氏は否定的見解
◆ソフトバンク-西武(26日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの球団創設80周年企画「レジェンドデー」第4回のゲストとして招かれた斉藤和巳氏(40)=西日本スポーツ評論家=、フリオ・ズレータ氏(43)が、試合前のセレモニアルピッチで対決した。ズレータ氏は2003年途中から06年までホークスに在籍。その後
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ソフトB工藤監督、就任後初めてマウンドへ 過去に苦い教訓
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンク工藤監督が、就任4年目で初めて自らマウンドへ向かった。来日2度目の登板だったミランダが、ノーヒットノーランの期待を背負って9回のマウンドへ。ところが先頭の秋山に右翼フェンス直撃の痛烈な当たり(単打)を許し、快記録達成はならなかった。ここで
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ソフトBミランダ9回にノーノー逃す 達成なら球団2人目だった
◆ソフトバンク5-1西武(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのアリエル・ミランダ投手(29)がプロ野球史上80人目(91度目)となるノーヒットノーランを9回に逃した。初回に3三振を奪う滑り出し。チェンジアップ、フォークと落ちる球がさえた。バックの好守にも盛り立てられ、7回に中村の大飛球をセンター柳
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予定通り? ソフトB松田宣、十亀から今季6戦5発
◆ソフトバンク-西武(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンク松田宣が、西武・十亀から予定通り?に本塁打を放った。1点リードの4回先頭で、追い込まれながらも甘く入った変化球を捉え、左翼ホームランテラスへ放り込んだ。3試合ぶりの25号に「前の打席に続き、良い感じで自分らしいスイングができました」と納得顔。
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「ちょっとずらされているように見えたが」 工藤監督一問一答 8.24西武戦
◆ソフトバンク3-2西武(24日・ヤフオクドーム)-千賀が12奪三振の好投気合が入っていた。今日は絶対に何とかするんだという思いがヒシヒシと伝わってきた。前半飛ばしすぎてバテてしまったところはあるけど、バテたら何回であろうと継投と考えていた。よく投げてくれた。-1番起用の今宮が初回先頭打者で初球ホー
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今宮初先頭弾、柳田V2ラン ソフトB今季初7連勝
◆西武2-3ソフトバンク(24日・ヤフオクドーム)勢いは止まらない!初回に今宮健太内野手(27)がプロ初の先頭打者弾を放ったホークスが連勝を今季最長の7に伸ばした。同点に追い付かれた直後の3回には柳田悠岐外野手(29)が決勝の27号2ランを放ち、今季初めて対戦した西武のエース菊池に土をつけ、通算13
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若タカのV争いにも注目/プロ野球番記者コラム
今年5月に運動部に配属されるまで一人のファンとして目の当たりにしてきた王者の強さがようやく戻ってきた。ホークスが猛チャージを見せるパ・リーグの優勝争い。一方、2軍も目が離せない状況が続いている。2012~16年までウエスタン・リーグ5連覇を果たした若タカだが、昨年は3位。雪辱を期す今季は首位阪神と3
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ソフトB森5年連続50戦登板
◆西武2-3ソフトバンク(24日・ヤフオクドーム)3試合連続登板の森が1点のリードを守り、24個目のセーブを挙げた。今季50試合目の登板は9回に4番手で登板すると、森、外崎から2者連続で空振り三振。続く中村に左翼線二塁打を許すも、代打栗山から外角のカットボールで空振り三振を奪った。新人から5年連続の
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ソフトB牧原、背走ダイブで好捕 連続安打は止まる
◆西武2-3ソフトバンク(24日・ヤフオクドーム)牧原が華麗な二塁守備で本拠地を沸かせた。4回先頭の森が放った中前に落ちそうな打球を、全力で背走してジャンプ一番、好捕した。連続試合安打は7で止まったが「打てない日は守りでチームの役に立つというのが今年のテーマ。そこは良かった」と納得の表情。7連勝に貢
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ソフトB加治屋、完璧救援で21H
◆西武2-3ソフトバンク(24日・ヤフオクドーム)リーグトップの54試合目の登板となった加治屋が完璧なリリーフで21ホールド目を挙げた。1点リードの8回にマウンドへ。「一発のある打者が続いたので、長打だけは打たれないよう気を付けた」とボールを低めに集め、主砲山川からフォークで三振を奪うなど3人で切っ
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ソフトB岩崎、前日70メートル遠投 肘に異常なし
4月に右肘手術を受けた岩崎が、筑後屋内練習場のブルペンでタオルを使ったシャドーピッチングを行った。23日には約70メートルの遠投を実施。6月下旬に右肘の炎症が判明して調整ペースを落とした後では最長だった。「ちょっとずつ(状態を)上げられている。(遠投による)負担も思ったよりはなかった」とほっとした様
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ソフトB岡本「一歩ずつ」最長25メートル投げた
右肘痛で戦列を離れている岡本が、筑後で7月28日の出場選手登録抹消後最長となる25メートルのキャッチボールをこなした。8月21日にスローイングを再開しており「日に日に良くはなってきている。距離や強度はまだまだ」と状態を説明。1軍は好調で「早く戻りたい気持ちはある」と認めながらも「まずは投げられるかど
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ソフトB千賀、漫画は“精神安定剤”
きょう25日発売の月刊誌「コミックゼノン」10月号に掲載される「千賀物語」で、自身初めて漫画の題材となった千賀。中学時代は成長痛で日陰で練習を見守ることが多かった少年が、公立高を経て育成ドラフトでプロ入り。日の丸を背負うまで飛躍したのだから、十分に漫画化に値する。千賀自身も大の漫画好きで、PL学園野
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ソフトB千賀3年連続10勝 先発全員12K
◆西武2-3ソフトバンク(24日・ヤフオクドーム)千賀は狙っていた。1点リードの7回、先頭の中村には前の打席で本塁打を浴びていた。2ボール2ストライクからの5球目は、宝刀のフォーク。本塁打王6度を誇る大砲のタイミングを外し、バットにかすらせなかった。今季自己最多となる12個のK。先発野手全員奪三振を
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J3北九州、走り続けて最下位脱出 鹿児島戦ドロー「次節こそ勝ち点3を」
約1カ月半ぶりにミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)でホーム戦(18日)に臨んだギラヴァンツ北九州は、鹿児島ユナイテッドFCに0-0で引き分けた。勝ち点14とし、並んでいたFC東京U-23を上回った。順位は17チーム中16位。最下位を脱出した。柱谷哲二監督(54)は「ゴールは奪えなか
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J3北九州、注目!!あすの試合 ミクスタで長野戦 満員大作戦を展開
ギラヴァンツ北九州は25日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)でAC長野パルセイロと対戦する。昨季5位の長野は現在、13位。4月のアウェー戦は1-1で引き分けた。ギラヴァンツは現在、3勝5分け9敗で16位(全17チーム)。試合当日は、「ギラヴァンツサマーフェスティバル2018~8・
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雄星あんぐり、柳田驚弾でソフトB7連勝 西武に7差
◆ソフトバンク3-2西武(24日・ヤフオクドーム)ソフトバンク柳田が、西武・菊池もぼうぜんの勝ち越し2ランを放った。同点に追いつかれた直後の3回1死一塁。外角低めのスライダーへ懸命についていった。体勢を崩されかけたスイングとは裏腹に、打球はバックスクリーン右へ。マウンドから振り向いた菊池は口をあんぐ
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ソフトB石川チーム一番乗り初10勝 武田白星消し「複雑…」
◆日本ハム2-6ソフトバンク(23日・東京ドーム)試合後のベンチ裏では、石川に対して次々に声が掛けられた。「柊太10勝」「おめでとう」。ところが右腕は苦笑いを浮かべた。チーム一番乗りで、自身初の2桁10勝目をマークした記念すべき試合にも「シーズン前から目標にしていた数字。そこに対してはうれしいですけ
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