ソフトB東浜、今季初連勝 6連戦先陣飾った
◆日本ハム5-10ソフトバンク(21日・静岡)悔しい表情を浮かべて、東浜はマウンドを降りた。8点リードの7回だ。1死からレアードに右中間フェンス直撃の二塁打を許した後、右手を見つめた。右手親指付近から出血が見られ、大事をとって降板。「7回は投げきりたかったけど…。でも勝てたことは良かった」と今季3勝
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ソフトB中田「投げミス」清宮に一発献上
◆日本ハム5-10ソフトバンク(21日・静岡)2番手で登板した中田が、1軍に復帰したばかりの清宮に痛い一発を献上した。8点リードの7回1死二塁、打者清宮の場面で登場。1ボールからの2球目の真っすぐが甘く入り、右翼席への強烈な一打を浴びた。「甘く入ってしまった。投げミスです。自分のスイングをされてしま
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ソフトBバンデン22日先発、平常心強調
バンデンハークが自身の3連勝を懸けてきょう22日の日本ハム戦に先発する。15日の楽天戦は6回1失点で8勝目をマーク。「普段通りしっかり準備をして、いつもの試合と同じように自分のピッチングをして、チームが勝つチャンスをつくれるように」と平常心を強調した。21日は静岡で汗を流し、都内に移動した。=201
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ソフトBグラシアル、伝説の地で1号 沢村、ルース…「知らなかった」けど「光栄」
◆日本ハム5-10ソフトバンク(21日・静岡)ソフトバンクに今季加入したグラシアルが来日1号を含む2安打3打点と活躍し、大勝に貢献した。「3番DH」で出場し、初回に先制打。リードが1点となって迎えた5回は1死一塁で日本ハム先発、有原のカーブを捉え左翼席へ2ランを運んだ。内川、デスパイネが相次いで離脱
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4連勝ソフトBにミラクルの予感 2位ハムに先勝、10日で5ゲーム縮め1・5差
◆日本ハム5-10ソフトバンク(21日・静岡)3位のソフトバンクが2位日本ハムとの直接対決3連戦第1ラウンドで先勝し、最大7あったゲーム差を1・5まで縮めた。両チームの差が2ゲームを切ったのは6月25日(1ゲーム)以来。初回にグラシアル、松田宣の適時打で3得点。5回はグラシアルの来日初アーチとなる2
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ソフトB工藤監督「一つも負けない」 21日から日ハム、西武と6連戦
全部勝つ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が20日、今季の行く末を大きく左右する上位2チームとの6連戦へ強い意気込みを示した。21日からは2位日本ハム、24日からは首位西武と激突する。対日本ハム戦は今季6勝13敗。既にシーズン負け越しを喫している天敵だが、前回の顔合わせでは2勝1敗で勝ち越した
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ソフトB東浜、球界大先輩に感謝 21日に静岡初登板
21日の日本ハム戦に先発する東浜が、球界の大先輩への感謝を胸にマウンドに上がる。試合が行われる静岡・草薙球場は1934年の日米野球で沢村栄治とベーブ・ルースが対決した歴史的な場所。初めて静岡県を訪れたという右腕は、20日に同球場でキャッチボールなどを行って調整した。練習後、球場前の2人の銅像を見学。
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ソフトBセンガがマンガに 無名高校生が日本代表へ、45ページ読み切り「千賀物語」 25日発売「コミックゼノン」
センガがマンガに!福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が「漫画デビュー」する。育成出身で初の開幕投手を務めた今季は、ここまでチームトップタイの9勝をマーク。無名の高校時代、育成ドラフト4位入団からはい上がって、いまや日本を代表する投手の一人となった右腕の半生が、25日発売の月刊誌「コミックゼノン」
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ソフトB大竹なぜ点を取られにくいか 無走者では“まだ本気出してないだけ”?
育成から支配下登録されたばかりのソフトバンクのルーキー左腕・大竹耕太郎投手(23)が、好投を続けている。初登板の1日西武戦で8回2失点の白星。その後は勝敗がついていないが、11日の日本ハム戦で6回1失点、19日オリックス戦で7回途中1失点と結果を残した。全てクオリティースタート(QS=6回以上を投げ
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スアレス温存は「使う場所が」 工藤監督一問一答 8.19オリックス戦
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)-最終回に6得点同点に追いつかれてというところで、エラーからにはなりましたけど、しっかりつないで得点できた。1、2点ではなく5、6点を取れたというところは大きかった。何点でも、つながる限り点を取っていくんだという気持ちが出ていた。-今宮が乗っ
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ソフトB牧原「9番」でも存在感 4度目の猛打賞で勝利に貢献
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)9番に入った牧原が今季4度目の3安打猛打賞で勝利に貢献した。1点を追う3回に先頭で中前打。今宮の二塁打で一時同点のホームを踏んだ。5回にも先頭で右前打。追いつかれた直後の9回にも、先頭でセーフティーバントを試み、相手失策で二塁に出塁して今宮の
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ソフトB松田 今季7度目の猛打賞 連続試合安打は「13」に
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)好調の松田宣が今季7度目の猛打賞をマークした。2回の第1打席で左前打を放つと、同点の8回には1死二塁から一時勝ち越しとなる適時二塁打。「追い込まれてましたが食らいついていきました」。今宮の2ランで勝ち越しに成功した最終回には、なおも1死一、三
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ソフトB加治屋ラッキー3勝目 登板中に打線が2度勝ち越す
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)リーグ単独トップの52試合目の登板となった加治屋が、3勝目を手にした。同点の7回に大竹が1死二塁のピンチを招いた場面で登場。代打小田、大城を内野ゴロに打ち取り、得点を与えなかった。8回に味方が一時勝ち越しに成功したが、回またぎとなったその裏に
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ソフトB森、緊急登板にも動じず火消し 22セーブ目をマーク
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)抑えを任されている森が、緊急登板で今季22セーブをマークした。6点リードの最終回のマウンドには五十嵐が登ったが、3安打などで2失点。なおも1死一、二塁のピンチで打席に吉田正を迎えた場面で、火消しへ向かった。「いつでもいける準備だけはしていた」
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3連勝呼んだ ソフトB大竹、粘投で“ほぼ白星” デビューから3戦連続QS
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)ほぼ乗ってきた!工藤ホークスが今季4度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を4とした。投のほぼ“主役”はルーキー左腕の大竹耕太郎投手(23)。白星こそつかめなかったが、6回1/3を1失点と粘投した。デビュー戦から登板3試合で防御率は1・77。チ
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ソフトB今宮V弾「まさか入るとは」 工藤監督も手応え「いい集中力」
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)高く舞い上がった打球は美しい放物線を描き、右方向へ伸びた。同点に追いつかれた直後の9回1死三塁。今宮がオリックス3番手山田が投じた外寄りのチェンジアップを捉え、バットを振り抜いた。長い滞空時間を経た打球は、右翼フェンスをぎりぎり越える決勝6号
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J1鳥栖 また降格圏 “ライバル”名古屋に完敗、16位に転落
J1サガン鳥栖が名古屋に0-3で完敗し、16位に順位を落とした。名古屋に前半21分に先制点を許すと、後半には2失点。元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)の待望の移籍後初ゴールも生まれず、4試合ぶりの黒星を喫した。V・ファーレン長崎もホームでC大阪に0-2で敗れて3連敗。17位G大阪と得失点
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ソフトBミランダ初先発初勝利 1カ月ぶりの貯金3 先発ローテ左右充実 さぁ反攻だ!!
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)大逆転Vへ、救世主登場!7月に加入したキューバ出身左腕アリエル・ミランダ投手(29)が初登板初先発し、6回途中まで2失点の好投を演じて初勝利を飾った。故障者続出で苦しんだ先発投手陣は、大竹、松本裕の台頭、東浜の復活、千賀のプロ初完封、そしてミ
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ソフトB上林3戦連続2安打マルチ ジャンピングキャッチなど攻守で躍動
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)上林が3試合連続の2安打マルチをマークして勝利に貢献した。初回は1死からオリックス先発ローチの投じたツーシームを左前に運び先制点の起点となると、先頭打者だった6回も右前打で出て、一挙5得点のビッグイニングを呼び込んだ。7回にはT-岡田の痛烈な
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ソフトB嘉弥真 自己最長タイ17戦連続の無失点
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)嘉弥真が連続試合無失点を自己最長タイの17に伸ばした。ミランダの後を受け、5点リードの6回2死で登板。前の打席で2ランを放った吉田正を初球の鋭いシュートで遊ゴロに打ち取ると、7回先頭のT-岡田を右飛として左の強打者2人を封じた。「点差はあった
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ソフトB大竹 19日オリックス戦で先発 「イメージしやすい」と自信
19日オリックス戦(京セラドーム大阪)で先発する大竹が「イメージしやすい部分がある。中軸は長打があるので気を付けたい」と対戦に自信をのぞかせた。2軍ではオリックス戦5試合に登板し、計8回を無失点で2勝1セーブ。これまで1軍では、2軍でも対戦がない西武、日本ハム相手の登板だった。18日はルーティンのシ
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ソフトB柳田 先制&V打で復帰後初の3打点
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)主軸2人が不在でも、1人でそれをカバーするだけの力がこの男にはある。初回。1死二、三塁の好機で、柳田が3ボールからローチの投じた甘めの144キロツーシームを捉えた。打球は中前へ弾む先制2点適時打。「(ミランダが)初登板だったし早めに何とかして
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ソフトB6回に打者一巡で5点の猛攻 牧原が仕上げの適時打
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)牧原が6回の猛攻を仕上げる一打を放った。4点を奪い、なお2死一、三塁。3ボール1ストライクから岩本の外角低め真っすぐを、しぶとく左前へはじき返す適時打。この回の先頭打者だった上林に回した。本塁打を放った11日の日本ハム戦以来6試合ぶりの打点。
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J2福岡7位転落 PO出場圏外 下位栃木に0-1
攻めきれず悔しい敗戦。J2アビスパ福岡は敵地で栃木と対戦。ボールを支配しながらも栃木の懸命な守備の前に決定機がなかなかつくれず、後半20分に1点を失って敗れた。連勝は2で止まり、4位だった福岡はJ1参入プレーオフ出場圏外となる7位に後退した。最後の望みをつないだCKもはじき返された。気温21・5度と
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ミランダがくれたうれしい悩み 工藤監督一問一答 8.18オリックス戦
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)-ミランダが無四球で来日初勝利制球もいいしテンポもいい。ランナーのことも意識しながらけん制もできていたし、クイックもけん制とほぼ同じ形でしていたので、なかなか(相手は)走りづらいと思う。-チェンジアップも効果的しっかり腕が振れているので、なか
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J3北九州が初のパートナーシップ提携 カンボジアのクラブと
J3ギラヴァンツ北九州は17日、カンボジア1部リーグのプノンペン・クラウンFC(プノンペン都)と初のクラブ間パートナーシップ提携を締結したと発表した。プノンペンは北九州市と姉妹都市協定を結ぶカンボジアの首都。今後は、サッカーを通じた人材、文化交流のほか両都市の企業をつなぐ経済交流なども進めていく方針
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ソフトB今宮が今季初V打 9回「まさか」逆方向弾 3戦24点でオリに3連勝
◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)ソフトバンクの今宮が今季初の決勝打となる勝ち越し2ランを放った。2-2の9回、相手エラーも絡み1死三塁。オリックスは三塁に鈴木昂を入れて外野の布陣を変更するなど守備を固めたが、今宮の打球はその上を飛んで右翼席に飛びこんだ。チームはこの回だけで
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J3北九州、最下位脱出 一進一退の攻防に沸く
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は18日、小倉北区のミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ)で鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、0-0で引き分けた。勝ち点13で並んでいたFC東京U-23を上回り、16位(全17チーム)に浮上し、最下位を脱出した。夏場の中断期間で、ホーム戦は約1カ月半ぶり。4341人
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ソフトBに8月3人目の“初勝利”投手 ミランダ白星デビュー「野球人生で大きな一日」
◆オリックス2-7ソフトバンク(18日・京セラドーム)ソフトバンクの新外国人左腕、ミランダが来日初登板初先発で白星デビューを飾った。直球とチェンジアップのコンビネーションがさえ6回途中4安打2失点。4回に吉田に同点2ランを浴びた後は追加点を許さず、6回に味方打線が一挙5点を奪い勝ち越した。米メジャー
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ソフトB松田宣 先制23号2ラン
◆オリックス0-9ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)打撃好調な松田宣が8月5本目のアーチで打線に点火した。2回無死一塁で西の甘いチェンジアップを左翼席に打ち込む先制の23号2ラン。12日の日本ハム戦以来、4試合ぶりの一発に「(スタンドに)入らないかと思ったが、入ってくれて良かった」と笑った。9
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ソフトB上林 自身初三塁打×2 パ・トップ10本目
◆オリックス0-9ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)上林が自身初の1試合で三塁打2本を放った。まずは7回1死で西の高め真っすぐを右中間フェンス前まで運び、悠々と三塁へ。9回無死一塁では山崎福の内角高め直球を捉え、右翼線を破る適時打になった。「1本目は(スタンドに)入る感覚だったので悔しい。2本
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ソフトB福田 1カ月ぶり4号 ダメ押し2ラン
◆オリックス0-9ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)途中出場の福田が7月18日以来、1カ月ぶりの4号2ランでダメを押した。7回の守備から登場。リードが7点に広がった9回、2死二塁で山崎福の甘いチェンジアップを右中間スタンドへ運んだ。7月28日から11打席無安打と苦しんでいた29歳は「まさか入る
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