34イニングぶり適時打からソフトB7点快勝 西武勝って6差は変わらず
◆ソフトバンク7-0ロッテ(29日・ヤフオクドーム)ようやく打線のつながった2位ソフトバンクが、連勝ストップ後の試合に快勝した。1点差で落とした前日28日同様に詰めを欠き、5回までロッテ先発シェッパーズの前に無得点。それでも6回1死満塁、甲斐への代打・明石が一塁線を破る2点打を放ち先制した。チームの
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ソフトB牧原、今季7度目猛打賞 復調の要因は?
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)牧原が今季7度目の猛打賞で復調をアピールした。初回は先頭で有吉の低めシュートを左中間に運んで二塁打とし、グラシアルの犠飛で先制のホームを踏んだ。3回、7回にも安打を放ったが得点にはつながらず。守りでは4回2死一、三塁で平沢の中前に抜けそうな当たりを
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東浜、6回途中で降板「ここ数年で一番悪いくらい」 自身3連勝お預け
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)先発の東浜は6回途中1失点と粘ったが、自身3連勝はならなかった。「ここ数年で一番悪いくらい(の状態)。ボールを操れなかった」との言葉どおり、序盤から球数がかさみ、苦しんだ。1点リードの4回には角中、鈴木の連続長短打で同点にされると、6回1死で角中に
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ソフトB長谷川勇「まあいい感じ」 3度目猛打賞 月間打率.410
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)好調な長谷川勇が今季3度目の猛打賞をマークした。2回に右前打を放ち、4回は1死一塁から有吉のチェンジアップを右翼線へ運ぶ二塁打で好機を演出。6回に内野安打で出塁後、代走を送られた。8月は39打数16安打で打率4割1分。「まあいい感じ。この感じを継続
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下降気味?ベンチから見た熱男の状態/工藤監督一問一答 8.28ロッテ戦
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)-走者は出したが(あと)一本が出るときもあれば、出ないときもある。-連勝が「9」でストップしっかり切り替えて。明日を見ることが大事。-今度は連敗しないことが大事もちろんそうだが、常に一日が終わったら切り替えて、明日また全力を尽くす。その繰り返しでし
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ソフトB痛すぎる1敗 “連投”スアレス誤算 レオとゲーム差再び6
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)2桁連勝に届かなかっただけでなく、あまりにも痛い黒星だ。上位相手に連勝を続けたタカは、打線にあと一本が出ず11残塁。8回に勝ち越されて、1点差で惜敗し、チームにとって7年ぶり、工藤監督就任後は初の10連勝を逃した。しかも首位西武、3位日本ハムは勝利
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初もの苦手ソフトB、8安打で1点だけ 「先発有吉」にやられた
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)「ほぼ初もの」のロッテ有吉を攻めきれなかった。1-1の7回に訪れた、2死一、二塁のチャンス。5番松田宣は外角スライダーにバットを伸ばしたが、ミートすることはできず。三塁鈴木に軽快にさばかれると、球場にため息が漏れた。7回は1死二塁の場面でも、26日
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ソフトB上林、先発復帰も快音出ず バットたたきつけ「悔しい」
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)左かかと痛で26日の西武戦で今季初めて先発を外れた上林が、9番右翼でスタメンに復帰した。だが同点の4回2死二、三塁で三飛に倒れ、バットをたたきつけて悔しがった。勝ち越された直後の8回2死二塁でも右飛に終わり、この日は無安打。「(左かかとは)打撃では
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ソフトB松本裕、自身初の連勝へ「いい流れで来ている」
松本裕が自身初の連勝をかけて29日のロッテ戦で先発する。12日の日本ハム戦で今季初勝利を挙げたが、他の先発陣が好調なこともあって、今回は中16日での登板となる。「いい流れで来ている。味方(の先発陣)と争うわけでもないし、自分の投球をしたい」。28日はキャッチボールなどで調整した。=2018/08/2
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ソフトB明石、海外FA権取得 昨オフ3年契約「自分でも知らなかったんですよ」
福岡ソフトバンクの明石健志内野手(32)が28日、出場選手登録日数が9年に達して、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。明石は昨年5月に国内FA権を取得したが、昨オフは権利を行使せずに新たに3年契約を結んでいる。「自分でも(海外FA権取得を)知らなかったんですよ。しっかりシーズン
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2年生だった金足農・吉田とソフトB吉住が対戦していた/プロ野球番記者コラム
今となっては社会現象となった「金農旋風」。秋田県大会から甲子園決勝まで9人で戦い抜いたチームの中心は、なんと言っても一躍今秋ドラフトの目玉となりそうな吉田輝星投手(3年)だ。「カナノウのヨシダって覚えてる?すごいピッチャーになっている」。各地で甲子園予選が行われているころ、ドラフト1位ルーキー吉住に
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小園の足をべた褒め「ぴょんぴょん」 ソフトBスカウトが挙げた注目選手/U18壮行試合
◆U18アジア選手権壮行試合高校日本代表3-7大学日本代表(28日・神宮)高校生、大学生問わず今秋ドラフトの「顔」がまとめてチェックできるとあって、神宮に集結したプロのスカウトの視線も熱を帯びた。その中で、ソフトバンクの永井智浩球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長に「気になる選手」を列挙してもら
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10連勝ならず…ソフトB上位一人負け、背後にハム0差 工藤監督の勝負手不発
◆ソフトバンク1-2ロッテ(28日・ヤフオクドーム)7年ぶりとなる10連勝を狙ったソフトバンクだったが、11残塁と打線がつながらず痛い逆転負けを喫した。初回にグラシアルの犠飛で先制するなど、ロッテ先発の有吉相手に毎回安打と攻めたが、追加点が遠かった。同点とされて迎えた6回、工藤監督は3打席3安打の長
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ソフトB2桁連勝なら“V率100%” 福岡移転後 工藤体制では初
さあ10連勝だ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が、きょう28日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で就任4年目で最長の連勝記録に挑む。前カードで首位西武に3連戦3連勝し、破竹の9連勝中。2桁に届けば工藤ホークスの新記録となる。1989年の福岡移転後の2桁連勝は2004年の11連勝、05年の15連勝、
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ソフトB先発ローテ再編 ロッテ2戦目は松本裕 バンデンは楽天3戦目へ
9連勝中の工藤ホークスが先発ローテを再編し、さらなる加速を狙う。28日からの4位ロッテとの2連戦(ヤフオクドーム)の初戦は2連勝中の東浜。前週はバンデンハークが投げた水曜日の2戦目は、12日の日本ハム戦で今季初勝利を挙げた松本裕に託す予定だ。31日からの6位楽天との3連戦(楽天生命パーク宮城)は千賀
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ソフトB東浜、連勝継続へ「平常心」 28日ロッテ戦先発
28日のロッテ戦に先発する東浜が「平常心」でチームを10連勝に導く。工藤ホークス初の2桁連勝がかかる一戦を前に「マウンドですることは変わらない。(大事な)週の頭の試合ですから。一球一球、全力で打者に投げる」と強調した。27日はヤフオクドームでのキャッチボールなどで最終調整。8月に右肩機能不全から戦列
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ソフトB松本裕「本番モード」で練習 中16日で29日に先発へ
29日に先発予定の松本裕が「本番モード」の投球練習を行った。ヤフオクドームのマウンドを使い、打者役に打席に立ってもらって42球。「先発の方々もいい流れですから。集中して頑張っていく」と口元を引き締めた。今季初勝利を挙げた12日の日本ハム戦以降は登板機会がなかったものの、1軍に同行して調整。中16日と
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ソフトB和田、先発でも中継ぎでも 左肩懸命のリハビリ 「できると思ってやる」
先発でなくても-。左肩の違和感でリハビリ中の和田毅投手(37)が、シーズンも終盤に差し掛かる中でじくじたる胸中や現在の状況を明かした。残り試合は34。現在もブルペン投球のめどは立たず、今季中の1軍復帰は極めて厳しい状況だが、日米通算131勝のベテラン左腕は諦めてはいない。太陽が照りつける筑後のサブグ
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ソフトB連勝の立役者グラシアル 打ったカウントに見る「必勝パターン」の存在
9連勝中のソフトバンクの勢いを象徴するのが、ジュリスベル・グラシアル内野手(32)だ。 右膝痛で離脱したキューバの先輩デスパイネに代わって昇格すると、17日オリックス戦での即スタメンからチームは9連勝。26日西武戦では延長12回に球団19年ぶりのサヨナラ満塁本塁打を放った。9連勝中の成績は打率.41
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ソフトBグラシアル、サヨナラ満塁弾 9連勝で西武と5差
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)救世主がサヨナラ満塁弾!!ジュリスベル・グラシアル外野手(32)が延長12回にサヨナラ満塁弾を放ち、チームを9連勝に導いた。満塁弾2発を含め、全得点を4本のアーチでたたき出し、西武を粉砕した。チームのサヨナラ満塁弾はダイエー時代の1999年9月8日
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ソフトB西田、劇勝お膳立て
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)途中出場の西田が劇的勝利をお膳立てした。延長10回に一塁守備に就くと、延長12回1死で迎えた打席で斉藤大のシンカーをうまく拾い中前へ運んだ。「出塁することだけを考えた。追い込まれた後に食らいつけた」。その後も打線がつながり、グラシアルのサヨナラ満塁
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ソフトB森、初の5日連続登板
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)森が自身初の5日連続登板に臨み、1回を無失点に抑えた。同点の9回に6番手で登板。2死から外崎に右前打を許したが、巧みな一塁けん制を披露。セーフの判定だったが、工藤監督のリクエストで判定が覆りアウトとなった。「いいタイミングで投げられた」としたり顔。
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ソフトB大竹、白星逃し猛省
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)先発の大竹は大量援護をもらいながら白星を逃したことを猛省した。1日にプロ初登板初先発で初勝利を挙げた西武を相手に6回まで2失点と好投したが、4点リードの7回に代打森の左前打で3点目を失って降板。救援陣もつかまって、この回に同点とされた。6回1/3を
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ソフトB上林、今季初めて先発外れる 前夜左かかと痛め
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)上林が左かかとを痛め、今季初めて先発を外れた。前日25日の西武戦の9回、右翼守備で浅村の二塁打に対してジャンプして着地した際に痛めたといい、大事を取った形。検査を受ける予定はないという。26日の同カードは9回1死、川島の代打で出場。右中間への鋭い当
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ソフトB「中継ぎ中田」は大きな存在/西村龍次氏の目
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)通算100勝まであと1勝として苦しんできた中田が、こういう形で区切りに到達できたことは大きい。もともと立ち上がりは悪くない。先発では長い回を投げる中で突然崩れることがあったが、今のように短い回だとそれは出にくい。直球に力があるし、フォークもいい。走
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ソフトB中田100勝 奇跡呼んだ延長12回KKK
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)全身全霊を込めた41球だった。登板2イニング目の延長12回。中田は2死から秋山を打席に迎えた。「一番気合が入った」。5球目の内角フォークにバットは止まらない。この回は3者連続の空振り三振。劇的勝利を呼び込む力投で、通算100勝目を手にした。大台にリ
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ソフトB柳田29号と同点30号 2年連続大台 打率.353、盗塁19
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)柳田の2年連続30本塁打達成となる2ランがチームを救った。2点を勝ち越された8回、無死一塁で平井の甘いスライダーをフルスイング。打球は高い弧を描いて右中間テラス席に飛び込んだ。「詰まったけど入ってくれてよかった。点を取られたら取り返すだけ」と同点弾
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ソフトB10G差以上逆転なら球団初
ホークスは首位とのゲーム差が8月11日に最大11.5ゲーム差まで広げられたが、9連勝で5差まで縮めた。福岡に移転後、10ゲーム差以上を覆しての優勝はない。プロ野球での最大は1963年の西鉄の14.5差。西鉄は58年にもオールスター前の11差をひっくり返した。この年は巨人との日本シリーズでも3連敗から
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ソフトB今宮、初満塁弾8号 9連勝中は率.367
◆ソフトバンク12-8西武(26日・ヤフオクドーム)高々と放り投げたバットが、会心の当たりを物語っていた。2点リードの2回2死満塁。今宮が狙い澄ました一振りで直球を完璧に捉えた。「真っすぐが来ると思っていた。完璧でした。(バット投げも)気持ち良かったですよ」。制球に苦しんでいた西武先発の郭俊麟が3ボ
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【読者プレゼントあり】トガった個性の「JA全農なごみシート」 小上がり座敷は本当にいるのか/ヤフオクD観戦ガイド
2018年シーズン現在、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームには30もの席種がある。どの席で見るべきか?チケットを確保するには?西日本スポーツ読者の観戦の一助にと、球団の協力を得つつ、忖度しないで座席をレビューする。今回は「JA全農なごみシート」に座ってみた。 ※各項目は5点満点 快適さ★★★★ 大階
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【読者プレゼントあり】iPadがお供 年席で完売「シスコシート」の実力は/ヤフオクD観戦ガイド
2018年シーズン現在、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームには30もの席種がある。どの席で見るべきか?チケットを確保するには?西日本スポーツ読者の観戦の一助にと、球団の協力を得つつ、忖度しないで座席をレビューする。今回は「シスコシート」に座ってみた。※各項目は5点満点快適さ★★★★通信機器のシスコシ
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99勝目から77日ぶり ソフトB中田100勝「野球人生で忘れられない1勝」
◆ソフトバンク12x-8西武(26日・ヤフオクドーム)ソフトバンク中田がプロ野球史上136人目の通算100勝を達成した。99勝目を挙げた6月10日中日戦(ナゴヤドーム)から77日ぶりの白星。お立ち台で「この1勝は全員で取った1勝。野球人生で忘れられない1勝になりました」と喜びをかみしめた。8‐8の1
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