ソフトB柳田キングに大接近 2戦連発34号、山川に最大10差→3差も「それは難しい」
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク宮城)ソフトバンク・柳田が今季2度目の1試合5安打をマークし4番の本領を発揮した。今季最後の仙台での試合で、最下位チームを相手に強さを見せつけた。初回に先制タイムリー、4回は2試合連続アーチで15年にマークしたシーズン自己最多に並ぶ34号ソロ。2点差
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ソフトBついに西武と3差 “停滞”9日間抜けた、15日から直接対決
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク宮城)首位・西武を猛追している2位ソフトバンクがついにその差を3ゲームに縮めた。今季最後の仙台での試合で4番柳田が5安打3打点と本領を発揮した。初回に先制タイムリー、4回はシーズン自己最多に並ぶ34号ソロ。2点差に迫られた後の5回もタイムリーを放ち楽
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杉内が語った斉藤和巳氏との関係 引退会見で告白「かなわないと思っていた」
巨人の杉内俊哉投手(37)が12日、東京都内のホテルで現役引退会見を開き、時折声を詰まらせながら17年間のプロ生活を振り返った。影響を受けた人物にはダイエー、ソフトバンク時代の先輩でもあった斉藤和巳氏(40)の名前を挙げた。2002年に杉内がダイエーに入団したころ、斉藤氏は故障からの復帰を目指して主
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杉内俊哉の引退会見全文(3) 一度も松坂に勝てず「心残りだけど、これからは応援」
(2から続く)-いま、自分に言葉をかけるならなまけものの部分があるので、もっとストイックに野球に取り組んでいたら、と一言言いたい。-野球とは(少し考えて)体の一部みたいな感じですかね。野球があっての人生だったので。これから、それがなくなると思うと、ちょっとその部分が空白になるというか、抜けてしまうの
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杉内俊哉の引退会見全文(2) 日本代表の思い出「中継ぎ登板の電話の音」
(1から続く)-(現役引退について)相談した人は報告したのは(ソフトバンクの)王(球団)会長、(巨人の)原前監督と…あとはたくさんいるけど、連絡はしました。-王会長からの言葉はよく頑張ったということと、今度ゆっくり、福岡に帰ってきたらご飯に行こうと言われた。すごくうれしかったし、今までが報われた感じ
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引退・杉内「水のムチ」で2156奪三振 担当記者に明かしたフォームの秘密
口数は多くない。どちらかといえば担当記者泣かせだっただろう。でも、ホークス時代の杉内俊哉のコメントにはいつも「味」があった。禅問答のような会話が楽しかった。例えば、投球前に左腕を真上に上げる独特のルーティン。「あれは、指先にたまった血液を下げているんですよ。僕、血行障害になったでしょ?だから『血よ、
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杉内俊哉の引退会見全文(1) プロ野球選手が一生続くものだと思いたかった
巨人の杉内俊哉投手(37)が12日、今季限りでの現役引退を表明した。ダイエー、ソフトバンク、巨人で通算142勝。東京都内のホテルで行われた会見では、時折涙で声を詰まらせながら、17年間のプロ生活を振り返った。(冒頭にあいさつ)私、杉内俊哉は今季をもちまして、17年間のプロ野球生活にピリオドを打つこと
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ソフトB今宮 先制V弾 犠飛含む3打点 3連勝導いた3戦7打点
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)首位西武を猛追するホークスの原動力は頼れる2番の存在だ。今宮健太内野手(27)が3回の先制2ランを含む2安打3打点と活躍し、楽天に快勝。3連勝に導いた。今宮はここ3試合は4安打7打点の大爆発だ。西武も勝ったため、4ゲーム差は縮まらなかったが、11
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ソフトB東浜復帰後3連勝 長期遠征初戦飾る
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)敵地で8試合を戦う長期遠征の初戦を勝利で飾った。6回1失点で右肩関節機能不全から復帰後、5戦負けなしの3連勝(4勝目)。だが、東浜の口から出たのは反省の弁だった。「中盤以降に少しバランスが悪くなってしまったのが反省点。球数もイニングも少なく、中継
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ソフトB明石5戦連続安打
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)明石が今季4度目の2安打マルチと気を吐いた。1点差に迫られた直後の4回だ。先頭で楽天の先発安楽の初球フォークを迷わず捉えて、中堅フェンス直撃の三塁打で好機を演出。続く甲斐の適時打で3点目のホームを踏んだほか、6回も中前打をマークした。これで5試合
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ソフトB千賀8月月間MVP パ育成出身初受賞
プロ野球のセ、パ両リーグは11日、8月の月間MVPを発表し、パの投手部門でソフトバンクの千賀滉大投手(25)が8年目で初めて選ばれた。パで育成ドラフト出身選手が受賞するのは初。打者部門は西武の中村剛也内野手(35)が選ばれた。8月の千賀は17日のオリックス戦で自身初の完封勝利を無四球で飾るなど4試合
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ソフトB武田 仙台でも半袖!! 12日先発
12日楽天戦(楽天生命パーク)で先発する武田が、半袖スタイルを継続しマウンドに上がる。9月になり仙台は気温が下がり、長袖を着用する選手も増えた。8月23日の日本ハム戦(東京ドーム)以来の先発となる右腕は「長袖は嫌。森さんみたいに、気持ちでいきます」と同じく半袖の先輩ストッパーの名を挙げ気を引き締めた
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「引き立て役」レジェンド/プロ野球番記者コラム
9日に行われた球団創設80周年記念イベントの「レジェンドデー」。2004年に三冠王を獲得した松中信彦氏(44)の1打席対決で、投手を務めたのは新垣渚氏(38)=現球団職員=だった。同年から3年連続で2桁勝利を挙げた一方、07年に25暴投の日本記録をつくり、16年に引退した。現在は「ホークスジュニアベ
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ソフトB柳田 狙い通りの33号 自身最多へあと1
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)柳田が狙い通りのアーチを描いた。4点リードの9回。2死走者なしと一発を狙える状況で打席を迎えた。菅原のカーブをフルスイングで右翼席に運ぶ33号ソロ。「ホームランを打ちたいと思って打席に入った。結果はたまたまだけど、いいスイングができた」と表情が緩
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ソフトB加治屋60戦目完璧登板 パ・トップタイ
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)加治屋がリーグトップタイとなる60試合目の登板を完璧な投球で飾った。4点リードの8回から3番手でマウンドへ。2番今江を初球高め真っすぐで一ゴロとすると、島内、ウィーラーも危なげなく仕留め、三者凡退で締めた。1日の楽天戦では1失点しただけに「無失点
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ソフトB甲斐 ミス挽回適時打
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)甲斐がバットで自身のミスを挽回した。1点リードの4回無死三塁。安楽の投じたスライダーを左前にはじき返す適時打を放ち、先発の東浜を援護した。8回の左前打で2安打目もマーク。3回の守りでは相手の2度の二盗で2度とも悪送球。いずれも三進を許す2失策を犯
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「失敗した時こそ学ぶ時」/工藤監督一問一答 9.11楽天戦
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)-先発の東浜は80球で交代見てる感じでコンディションもあまりよくない感じだったし、今日は早めに代えようかと。どこが悪いとかではない。下半身の使い方はよかったし、間合いも取れて打者のタイミングも外していたけど。-今宮の先制2ランが大きかった逆方向に
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ソフトB・グラシアルが狙う“もう1頂” 満塁弾で「サヨナラ賞」 会見で口にしたのは…
セ、パ両リーグは12日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者を表彰する8月の「スカパー!サヨナラ賞」を発表し、パはソフトバンクに今季加入したキューバ出身の外国人、ジュリスベル・グラシアル内野手(32)が初受賞した。8月26日の西武戦(ヤフオクドーム)でソフトバンクは2回までに6点差をつけながらも追いつ
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よみがえった最多勝右腕 ソフトB東浜3連勝 故障明け5戦は負けなし
◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)昨年の最多勝右腕、ソフトバンク・東浜が自身3連勝で4勝目を挙げた。前回登板予定だった4日のロッテ戦は試合直前に中止。この影響で中13日と間隔が空いたマウンドでも6回1失点(自責点0)と好投した。4点リードの6回1死一、二塁のピンチでは、中前への打
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ソフトBはビジター勝率12球団トップ 22泊の9月大遠征、総移動距離で米国到達?
ソフトバンクは10日、楽天2連戦(11、12日・楽天生命パーク宮城)に備えて福岡から仙台へ空路移動した。首位西武と4ゲーム差の2位で、残り24試合。仙台へ行くのは今月早くも2度目だ。いずれも敵地で西武、ロッテ、日本ハムと戦う今回の遠征は、11泊12日に及ぶ。その前後も含め9月のソフトバンクは遠征の連
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ソフトバンク、11日から奪首ロード 楽天第1戦先発は東浜
奪首ロードの先陣任せろ!東浜巨投手(28)が、長期遠征の初戦での白星を誓った。先発する11日の楽天戦から20日の日本ハム戦までの8試合が敵地開催。4ゲーム差で背中の見えている首位西武を逆転するには、初戦で勢いをつけることが極めて重要だけに「しっかりと、いい流れをつないでいけるように」と静かに闘志を燃
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ソフトバンク、先発ローテ再編 天王山第1ラウンドへ
獅子「スイープ」もう1頂!福岡ソフトバンクホークスが先発ローテーションを再編した。敵地で15日から始まる首位西武との3連戦は、初戦の千賀滉大投手(25)に続き、2戦目にルーキー左腕の大竹耕太郎投手(23)を抜てき。3戦目にはアリエル・ミランダ投手(29)を立てる。この3人が並んだ前回8月24日からの
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ソフトバンク内川&デスパ再昇格どうなる? 工藤監督は慎重姿勢
2軍で調整している主将の内川とデスパイネの現時点での1軍再昇格について、工藤監督が慎重な姿勢を示した。「ファームの試合に出て結果を残してということでないといけないのかな、と思っている」と話した。現在はチーム状況も良好なほか、両選手とも実戦から離れていることを考慮。まずは、2軍戦で状態を上げた上で昇格
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ソフトバンク上林、仙台は好相性 今季率.342&3発
上林が縁起のいい杜(もり)の都で大暴れする。今季、楽天生命パーク宮城では10試合で打率3割4分2厘、3本塁打と相性が良く、8月31日からの楽天3連戦では12打数6安打2本塁打。9月1日には延長10回、決勝ソロを放った。「今年は仙台で打てている気がする。最後の仙台だし、いい形で終わりたい」。宮城・仙台
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ソフトB武田、3週間ぶり先発予定「中継ぎの延長と思って」
リリーフに配置転換されている武田が12日の楽天戦に先発する。8月23日の日本ハム戦で先発したのを最後にブルペンへ回り、登板4試合はいずれも1回無失点と好投。9月1日楽天戦ではプロ初セーブも挙げた。「気持ちの入れ方が勉強になった」と振り返る。およそ3週間ぶりの先発マウンドに「難しさは特にない。1イニン
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タカの「育成の星」また勲章 千賀初の月間MVP 7月最終戦5被弾からV字復活
プロ野球のセ、パ両リーグは11日、8月の月間MVPを発表し、パの投手部門でソフトバンクの千賀滉大投手(25)が8年目で初めて選ばれた。パで育成ドラフト出身選手の受賞は初。打者部門は西武の中村剛也内野手(35)が選ばれた。千賀は8月17日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で自身初の完封勝利を無四球で飾
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「非常に微妙なアレではあったけど」/工藤監督一問一答 9.9オリックス戦
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)-バンデンハークが好投真っすぐも変化球も低めに集まっていた。安心して見ていられた。本人の中で少しずつ、制球に自信を持てているんじゃないか。-離脱なく2桁勝利よくやってくれている。体の手入れも、トレーニングも、本人の意思で。すごくうれしく感じる。本
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ソフトB加治屋 8回1イニングを無失点 リーグ2位の今季59試合目登板で“仕事”果たす
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)セットアッパーの加治屋が、リーグ2位となる今季59試合目の登板でも仕事を果たした。1点リードの8回にバンデンハークの後を受け登板。1死からT-岡田に中前打を許したが、二塁を狙った代走大城は盗塁死。代打山足には死球を与えたものの最後は福田を一ゴロに
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ソフトBドラ2高橋礼、1軍昇格で高知からバタバタ移動 ドーム到着は試合開始の1時間前
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)高橋礼が9日に出場選手登録された。当初は8日の2軍戦が中止となった高知からJRで移動を予定していたが、大雨の影響で一部の列車が運休。そのため、9日に早朝の飛行機で福岡に戻り、試合開始の約1時間前に球場に到着した。「ばたばた(の移動)にも慣れました
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松中氏、満足の大飛球 現役最終戦4三振以来のヤフオクドーム 新垣氏と一球対決 ソフトBレジェンドデー
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)この日の試合前、福岡ソフトバンクの球団創設80周年企画「レジェンドデー」第5回のイベントが行われ、1997~2015年に在籍して04年に三冠王に輝いた松中信彦氏(44)が、03~14年途中に在籍して2桁勝利を3度記録した新垣渚氏(38)=現球団職
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ソフトB森、チームメートに感謝の27セーブ 「4分間の空白」にも動じず11試合連続の無失点
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)1点リードの最終回を任された森が、思わず胸をなで下ろした。2死一塁、中島にフルカウントから高めのフォークを左前に運ばれた。一走小田が三塁を狙ったが、中村晃が好返球で刺して試合終了。「あのプレーは本当に助かった。チームが勝って良かった」。今季27セ
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ソフトB中村晃、試合終わらせる好返球 一走の小田を刺し、松田は思わず「熱男」ポーズ
◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)左翼の中村晃が好返球で零封勝ちに貢献した。1点リードの9回2死一塁。中島に左前打を許したが、素早いストライク送球で三塁を狙った一走の小田を刺して試合を終わらせた。送球を受けた松田宣は「熱男」ポーズをするほど大喜び。中村晃は「(カウント)3-2だっ
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