瀬戸山氏、フロントの生きざまつづる著書出版 ダイエーなど3球団で要職
福岡ダイエー(現福岡ソフトバンク)ホークスをはじめ3球団の経営に携わった瀬戸山隆三氏(64)がこのほど、著書「現場を生かす裏方力」(同友館)を出版した。球界に身を置くこと30年。平成時代を“名物フロント”として駆け抜けた著者が、座右の銘でもある「人生は挑戦」と「人との縁」の軌跡をつづった一冊。「スポ
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ソフトB工藤監督、一戦必勝を強調 15日から西武3連戦
勝負の3連戦を前に、工藤監督があらためて一戦必勝を強調した。8月下旬に本拠地福岡で迎え撃った前回の3連戦は有言実行のスイープ。猛追の勢いを加速させ、7勝2敗と好調な9月の戦いへとつなげた。「(今回も)大事な3連戦なのは間違いない。ただ、3試合と見るよりとにかく一試合一試合。まずは明日。明日をどう戦っ
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ソフトB今宮、初戦必勝を誓う 15日から西武3連戦
勝負強さが際立つ今宮が、大事な西武3連戦の初戦必勝を誓った。打率2割6分1厘ながら、9月は9試合中3試合で決勝打をマーク。「3試合のまず頭(初戦)が大事。勝たないといけない。3連敗したらきついし、3連勝したらぐっと(ゲーム差が)近づく」。初戦に先発してくる郭俊麟からは8月26日の前回対戦で自身初の満
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好調のソフトB牧原、レオ倒を先導 15日から西武3連戦
打撃好調な牧原が平常心で打線のけん引役を担う。8年目の今季は7月上旬からスタメンに定着し、ここまで71安打はチーム7位の好成績。規定打席には大きく不足しているが、チームが7勝2敗と好調な9月も6試合でマルチ安打を記録するなど、3割4分8厘の高打率を誇っている。15日からの勝負の3連戦を前に「成績が出
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ソフトB甲斐「投手引っ張る」 15日から西武3連戦
甲斐が「弱気は最大の敵」の精神で打倒西武に臨む。西武が楽天に勝利してゲーム差が3・5に開き、15日からの3連戦は首位攻防ではなくなったが「僕らはいかなる状況でも、目の前の試合を全力で戦うことに変わりはない。大事なのは捕手として弱気にならず、常に投手を引っ張る気持ちを持ち続けること」と話した。初戦は育
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ソフトB、スイープ再現で0.5差狙う 15日から西武3連戦 柳田、打ち合い上等
打ち合い上等!!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が14日、首位西武を敵地で「スイープ」することを誓った。15日からペナントの行方を大きく左右する直接対決3連戦。8月下旬の前回対戦は本拠地福岡で3連戦3連勝を飾っており、柳田も3試合連発の大活躍で勝利に貢献。今季は打撃主要3部門でキャリアハイの
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ソフトB内川とデスパイネ15日実戦復帰 1カ月ぶり、2軍戦で2打席予定
疲労性の体調不良で戦列を離れている内川聖一内野手(36)と、右膝炎症で離脱中のアルフレド・デスパイネ外野手(32)が、15日のウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)で実戦復帰する。ともに8月中旬に出場選手登録を外れており、約1カ月ぶりの実戦となる15日は2打席ずつ立つ予定。チームは首位西武を猛追中で、奇
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ソフトB田中正義2カ月半ぶりブルペン入り
田中が約2カ月半ぶりにブルペンでの投球練習を行った。6月下旬の2軍戦で先発した際にブルペンに入って以来で、変化球を交えて約30球。「今できる全力を出した。今後は2、3日おきに投げたい」と汗をぬぐった。2年目の今季は体調不良で7月中旬から約1カ月チームを離脱し、8月14日にファームに合流。10月の秋季
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ソフトB岩崎、捕手座らせ投球
4月に右肘を手術した岩崎が2日連続でブルペン入りした。筑後の屋内練習場で捕手が立った状態で15球を投げた13日に続き、この日は途中から捕手を座らせて計43球。今季中の戦列復帰を目指している右腕について、見守った斉藤リハビリ担当コーチは「13日はあまり良くなかったが、きょうは良かった。肘の状態にばらつ
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ソフトB千賀、喜べない史上初快挙 2度目1イニング4Kも…天王山で7失点
◆西武-ソフトバンク(15日・メットライフドーム)ソフトバンク・千賀が初回に1イニング4奪三振をマークした。プロ野球24度目。千賀は2013年4月17日の楽天戦でもマークしており、2度目の達成はプロ野球史上初となった。初回に先頭の秋山から外角低めへの直球で見逃し三振。2番源田からは追い込んでからのフ
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看板カード“獅子と鷹”の激闘史 両軍OB秋山氏の予言通り?熱帯びる直接対決
パ・リーグは首位西武と2位ソフトバンクが15日からメットライフドームでの直接対決に臨む。2連覇が懸かるソフトバンクは開幕から首位の座を守っている西武に8月11日時点で11.5ゲーム差をつけられていたが、驚異的な追い上げで大接近した。獅子が逃げ切り態勢に入るか、追う鷹が大逆転優勝に近づくか。注目の3連
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内川とデスパイネが2軍練習に14日合流
ファームで調整中の内川とデスパイネが14日にも2軍の全体練習に合流することになった。この日、2人は筑後の屋内練習場でフリー打撃を行い、状態を確認。打撃投手を務めた斉藤リハビリ担当コーチが「明日、2軍の練習に合流する予定」と明かした。デスパイネは右膝の炎症について「かなりよくなっている」と強調。内川に
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セ首位打者ヒントに復活/プロ野球番記者コラム
試合前の打撃練習中のことだ。狭めのスタンスを確認しながら、軸の右脚をぶれさせずに体を回転させるスイングを入念に確認。時折首をかしげながらも丁寧にバッティングに取り組む姿が、印象に残った。現在打撃好調な今宮だ。新たな打撃フォームを構築しているところ。昨年のセの首位打者からヒントを得た。「DeNAの宮崎
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ソフトB栗原、休まず投手練習参加
栗原が休日返上で投手練習に参加した。野手陣は完全オフだったが「自分なんか休んでいられる立場じゃないですから。練習して当然です」と1人だけの参加となった。今季は8月10日に1軍登録されると、ここまで「第3捕手」としてベンチ入り。6試合の出場で4打席立ち、9月5日のロッテ戦ではプロ初安打もマークした。こ
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ソフトBミランダ、大一番へ高揚感
来日から4戦3勝無敗のミランダが、西武戦に気持ちを高ぶらせた。17日の第3戦に先発予定。首位浮上がかかる可能性もある一戦だけに「素晴らしいところ(状況)で投げられて、心からうれしいよ」と笑顔を見せた。西武には初対戦だった8月25日に8回までノーヒットノーランの快投。再現を目指し、13日はランニング、
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ソフトB大竹、意識とフォームの大変革 育成4位1年目の急成長
ホークスナインの本音に迫るインタビュー企画「キーマンに聞く」。今回は大竹耕太郎投手(23)を直撃した。熊本・済々黌高から早大を経て、育成ドラフト4位で入団したルーキー左腕。7月30日に支配下登録されると、8月1日の西武戦でプロ初登板初先発を初勝利で飾り、ここまで5戦2勝でいまだ負け知らずだ。次回は9
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ソフトB千賀メッタ斬り 15日から運命西武3連戦
福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が、奪三振ショー再現で獅子に「苦手意識」を植え付けることを誓った。2位ソフトバンクは首位西武に3ゲーム差まで接近。15日の敵地直接対決3連戦初戦に先発予定の右腕は、同日を含めてレギュラーシーズン残り試合で西武戦に3度先発する可能性もある。前回西武と対戦した8月2
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J2福岡U-18から原と北島昇格
J2アビスパ福岡は13日、下部組織のU-18(18歳以下)からDF桑原海人(17)とMF北島祐二(18)が来季トップチームに昇格すると発表した。福岡市の雁の巣球技場で会見した2人は、U-18の先輩で日本代表入りしたベルギー1部シントトロイデンの冨安健洋(19)に続く活躍を誓った。2人はともに168セ
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J3北九州、8日の富山戦 「サポーターに恩返し」 DF川上選手、J初得点
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は8日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)で、カターレ富山と対戦し、2-1で今季初の逆転勝利を収めた。Jリーグ入り後、初得点で試合を決めたDF川上竜選手(23)は「今年のチーム状況にストレスを抱えているサポーターのみなさんに、少しは恩返しできたかな」と
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J3北九州、注目!!あすの試合 アウェーで鹿児島戦 午後7時キックオフ
J3ギラヴァンツ北九州は15日、鹿児島市の白波スタジアムで、鹿児島ユナイテッドFCと対戦する。午後7時キックオフ。鹿児島は、自動昇格圏内の2位で、現在3連勝中と勢いに乗る。北九州は5勝5分け10敗、勝ち点20の16位。15位の藤枝MYFCには勝ち点差1だけに、勝って浮上につなげたい。=2018/09
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杉内引退に斉藤和巳氏「見ほれてしまうような投球。それがスギの印象」
「スギ、ワッチ(和田)、ナギサ(新垣)がいたから自分も頑張れたし成長できた。言葉に出すことはなかったけど、あいつらには負けられへんと思っていた。スギが沢村賞を取った2005年はエースと投げ合うことが多かった。交流戦で広島の黒田さんと繰り広げた僅差の投げ合いに見入ってしまったのを覚えている。見ほれてし
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杉内引退にソフトバンク・王貞治球団会長「球史に残る投手」
「もっともっと勝てると思っていましたけれど、股関節を故障したことから志半ばで退くことになり、大変残念だろうと思います。ゆったりしたモーションから切れのいい球を投げて、バッターが非常に苦労する投手でした。杉内君は球史に残る投手だと思います。17年間本当にご苦労さまでした」=2018/09/13付 西日
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ソフトB、獅子のタテガミつかんだ3差 柳田5安打3打点 自己最多タイ34号
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)獅子のたてがみをつかんだ!柳田悠岐外野手(29)が5安打3打点と大爆発した工藤ホークスが、首位西武に6月30日以来の3ゲーム差と肉薄した。頼れる4番打者は初回に先制打を放つと、4回に右翼席へシーズン自己最多に並ぶ34号ソロ。その後も快音を重ねて今季
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ソフトB工藤監督、必勝継投的中 5イニングを4人で2安打無失点 西武戦見据えて
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)計算済みの「必勝継投」だった。5点リードとなった5回、首脳陣に迷いはなかった。勝利投手の権利目前の先発武田をスパッと1軍昇格したばかりのモイネロに代えた。「早いイニングから準備をしていたし、2イニングいく調整をしていた」。キューバ出身の左腕は期待に
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引退の杉内、2人の恩人に感謝 「王会長は次のチャンス下さった」 「斉藤氏は勝利への執念、僕より上」
巨人の杉内俊哉投手(37)が12日、東京都内で会見し、今季限りでの現役引退を発表した。福岡ダイエーと福岡ソフトバンクで10年、巨人で7年ユニホームを着て、現役2位の通算142勝、同最多の2156奪三振をマークした左腕は会見で号泣。プロ入り時の監督で恩師でもある福岡ソフトバンクの王貞治会長(78)や、
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元ソフトB選手ら杉内を絶賛 引退会見
ソフトバンク・工藤公康監督「同じ左投手で体格も似ている投手。(自分と同じ)ダイエーの背番号47を背負って、強いホークスの礎をつくってくれた。彼を目標にしてきた子どもたちもいっぱいいるし、夢と希望を分けてくれたと思う。リハビリはつらかっただろうと思う。心からお疲れさまと言いたい」城島健司氏「電話で直接
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ソフトBグラシアル8月サヨナラ賞 劇的アーチ“もう1頂”に意欲
セ、パ両リーグは最も印象深いサヨナラ打を放った打者を表彰する8月の「スカパー!サヨナラ賞」を12日に発表し、パはソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(32)が初めて選ばれた。来日1年目のグラシアルは8月26日の西武戦(ヤフオクドーム)で、8-8の延長12回1死満塁に本塁打を放った。サヨナラ満
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ソフトB高橋礼、好打者との対戦が成長の糧/プロ野球番記者コラム
高橋礼が9日、今季4度目の1軍昇格を果たした。過去3度と違うのはチーム状況だ。「優勝争いの真っただ中で呼ばれたということは戦力として見てもらっているということ」。本人も十分に自覚している。2軍では27試合に登板し5勝2セーブ、44回2/3を投げ防御率は1.21と好成績を残しているサブマリンだが、1軍
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ソフトB甲斐、逆方向豪快一発7号2ラン 「たまたまです」
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)甲斐が逆方向に力強い一発を放った。2点リードの4回2死一塁。辛島の外寄り136キロ真っすぐに反応し、右翼席まで打球を届けた。8月31日の楽天戦以来となる7号2ラン。「芯に当たってくれた。たまたまです」と謙遜にほほえんだ。適時打をマークした前日に続き
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ソフトB長谷川勇1カ月ぶり一発5号2ラン 「イメージ通り」
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)途中出場の長谷川勇が8月15日の楽天戦以来、約1カ月ぶりの一発を放った。7回無死二、三塁で代打出場。遊撃への適時内野安打を放つと、9回1死から右翼への5号2ランをマークした。菅原の高め真っすぐを一撃。「練習通りのスイングをする中でピッチャーのボール
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ソフトB嘉弥真25試合連続0封
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)嘉弥真が連続無失点を25試合に伸ばした。8回に4番手として登板。先頭八百板を四球で出したが、後続を断った。「(登板間隔が)空いていたのでひどかった。真っすぐもスライダーも操れていなかった。何とか抑えられて良かった。(西武戦は)3連投するつもりでいく
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ソフトB牧原2戦連続マルチ 「続けていきたい」
◆楽天2-13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)リードオフマンの牧原が、2試合連続の2安打で勝利に貢献した。2点差に迫られた直後の5回。先頭で楽天辛島の内角高めの直球を捉えた打球は三遊間へのゴロとなったが、俊足を飛ばして内野安打に。好機をつくり、この回3得点の起点となった。8回には左前打もマーク
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