千賀に見た変化「これなら大丈夫」工藤監督一問一答 9.22オリックス戦
◆ソフトバンク6-4オリックス(22日・ヤフオクドーム)-デスパイネとグラシアルが効果的な一発2人ともいいところでね。欲しいところで点を取ってくれた。-デスパイネの調子は全然、悪くはないとは思っていたしね。今日も、まあ変化球だったけど、しっかりと前でさばいてホームランにしたところは評価できる。2点取
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ソフトB岩崎、ブルペンで31球 24日のウエスタン・オリックス戦で実戦復帰へ
4月に右肘の手術を受け、今季中の1軍復帰を目指す岩崎が、筑後の屋内練習場ブルペンで捕手を座らせて31球を投げた。変化球も交え「普通に投げられた。今の100パーセントを出した」と大粒の汗を拭った。今後強い張りなどがなければ、24日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で実戦復帰する予定。「1軍合流
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G杉内が古巣ソフトBへ引退報告 ヤフオクドーム「一番投げやすかった」と懐かしむ
今季限りでの現役引退を発表した巨人の杉内俊哉投手(37)が22日、ヤフオクドームを訪れ、ソフトバンク在籍時の監督でもあった王貞治球団会長らに引退のあいさつを行った。王会長からは「力を抜いて投げるフォームはお手本だったと言ってもらえた」とねぎらわれた。2011年オフにFA移籍するまでチームメートだった
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ソフトBミランダ、23日の日ハム戦に先発 仕切り直しの白星狙う
ミランダが23日の日本ハム戦に先発し、仕切り直しの白星を狙う。前回登板の17日の首位西武戦では、初回に栗山に満塁本塁打を浴びるなど4回途中4失点で来日初黒星。今回も3位相手で上位チームとの対戦が続く。「いつも通りの投球を目指している。前回の内容を振り返ることはない。しっかり試合をつくりたいね」と意気
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ソフトB谷川原、1軍に初昇格 「大事な時期にチャンスもらった。しっかり頑張る」と気合
◆ソフトバンク6-4オリックス(22日・ヤフオクドーム)高卒3年目の谷川原が出場選手登録され、1軍初昇格を果たした。今季は捕手の故障者続出もあってオープン戦での先発マスクも経験。2軍公式戦86試合に出場し、打率2割6分3厘、1本塁打、13打点。パンチ力に定評がある21歳は、シーズン大詰めで昇格した。
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ソフトB2軍、2年ぶりの優勝逃す 与四球最多、投手陣に課題
◆ウエスタン・リーグソフトバンク6-9オリックス(22日・タマスタ筑後)福岡ソフトバンク2軍が22日、ウエスタン・オリックス戦に6-9で敗れ、2年ぶりの優勝を逃した。先発の高橋純が3回に3四球が絡んで3失点。同点の7回には3番手の椎野が連続四球で背負った走者を長打でかえされるなど3点を失った。21日
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ソフトB内川、右肩痛でリハビリ組へ シーズン中の復帰に暗雲
疲労性の体調不良のため、ファームで調整中の内川が右肩痛のためにリハビリ組に移った。15日のウエスタン・広島戦で実戦復帰して以降、19日の同・阪神戦までの4試合で10打数無安打。21日の阪神戦は欠場していた。22日は筑後のトレーニング施設で調整したが、打撃練習は行わなかった。右肩の状態について問われ「
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ソフトB嘉弥真、連続試合無失点30戦 球団記録に王手
◆ソフトバンク6-4オリックス(22日・ヤフオクドーム)抜群の安定感を誇っている嘉弥真が、連続試合無失点を30に伸ばし、球団記録に王手をかけた。7回に2死から千賀が3ランを被弾した直後に登板。福田に中前打を許したが、代わってマウンドに登った加治屋が後続を抑え得点を許さなかった。「(福田へは)球が甘か
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ソフトバンク柳田が4番で復帰 新クリーンアップ結成
◆ソフトバンク-日本ハム(23日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは脳振とうの疑いで一時離脱していた柳田が、予定通り復帰。即「4番・中堅」でスタメン入りした。16日西武戦の試合前練習中、相手選手の打球を左側頭部に受け打撲。脳振とうの疑いがあったため、17日に特例措置の対象選手として出場選手登録を外れてい
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J3北九州、池元選手の同点弾守れず セレッソU23戦 終了間際に失点
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は22日、ミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)でセレッソ大阪U-23と対戦し、1-2で敗れた。6月の柱谷哲二監督就任後、ホームでは初めての黒星となった。勝ち点差1の藤枝MYFCを上回っての15位浮上はならなかった。試合は、ギラヴァンツが序盤から攻勢。前半
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ソフトバンク千賀12勝 女房役・甲斐についての質問をあしらう
◆ソフトバンク6-4オリックス(22日・ヤフオクドーム)ソフトバンク千賀が7回途中3失点で、登板3試合ぶりの12勝目。チームトップ13勝の石川に1勝差で続き、昨季マークした自己最多の13勝まであと1勝とした。2点を先制してもらった直後の3回、連打で無死一、二塁とされたが、3者連続の空振り三振を奪って
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西武劇勝の7分後に試合開始 ソフトバンク意地の4連勝で6.5差変わらず
◆ソフトバンク6-4オリックス(22日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが追いすがるオリックスを振り切って4連勝した。2回に下位打線がつながって2点を先制。3回には右膝痛から復帰3試合目のデスパイネに、約6週間ぶりの26号2ランが出た。7回に先発・千賀が宗に3ランを浴び降板、8回は加治屋が吉田正にソロを
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G杉内が古巣ヤフオクDで引退あいさつ、王さんからねぎらい 思い出は涌井と…
今季限りでの現役引退を表明した巨人・杉内俊哉投手(37)が22日、古巣ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームを訪れた。2011年オフに巨人移籍するまで、ダイエー、ソフトバンクで10年間プレー。「お世話になった方々、皆さんにあいさつを」と、スーツ姿でかつての本拠地の門をくぐった。在籍当時の監督だった王会長
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ソフトB柳田23日の日本ハム戦復帰へ 「元気有り余ってます」
脳振とう特例措置で17日に出場選手登録を外れた福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が、23日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)で戦列復帰する見通しとなった。16日に左側頭部に打球を受けたが、21日はヤフオクドームで復帰プログラムを消化。22日の状態に問題がなければ、23日に再登録される。逆転優勝へ執
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ソフトB今宮、最短28日西武戦へ意欲 左太もも裏気にする様子なし
左太もも裏を痛めて18日に出場選手登録を抹消された今宮健太内野手(27)が21日、筑後のリハビリ組に合流した。屋内練習場で約40メートルの距離でキャッチボールをこなした後、打撃マシンを使って軽めのスイングでの打撃練習を行った。17日の西武戦の守備で痛めた左太もも裏を気にするそぶりは見せず、練習後は「
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ソフトB嘉弥真29戦連続無失点中 球団記録は「31」ファルケン超える!!
いざ、ファルキー超えへ!29試合連続無失点中の福岡ソフトバンク嘉弥真新也投手(28)が21日、球団記録更新に意欲を見せた。連続試合無失点の球団記録は2011年にファルケンボーグがマークした31試合。記録継続中に嘉弥真が許した安打は2本で、防御率は0・89まで下がっている。安定感抜群のサウスポーが、奇
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ソフトB中田、貫禄2回0封3K
◆ウエスタン・リーグ阪神1-7ソフトバンク(21日・甲子園)36歳のベテラン中田が、ウエスタン・リーグの阪神戦(甲子園)で2番手として6回からマウンドへ。力で押すタイプの右腕は「いろいろ考えながら」とカーブ、スライダー、フォークなど変化球を主体とした投球を見せ、2イニング無失点。打者6人から3奪三振
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ソフトB武田、再調整で抹消 フォーム見直しへ
福岡ソフトバンクの武田翔太投手(25)が21日、再調整のため出場選手登録を抹消された。20日の日本ハム戦(札幌ドーム)に先発し4回途中6失点でKO。7月29日の楽天戦(ヤフオクドーム)で挙げた3勝目を最後に白星から遠ざかっており、工藤監督は「フォームなどを見直してもらう」と説明した。代わって谷川原健
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ソフトB大竹、工藤監督が直接指導
24日の日本ハム戦で先発する大竹が、ヤフオクドームのマウンドで工藤監督から直接指導を受けた。前回登板の16日の西武戦は、1回2/3を8失点と打ち込まれて初黒星を喫した。低めに投げる意識を徹底しようとしたところ「全部を一気に直そうとしなくていい」とアドバイスを受けたという。「低めというよりは、やっぱり
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ソフトB千賀22日先発 「流れに乗る」
きょう22日のオリックス戦に先発する千賀が、チームの流れに乗る投球を誓った。首位西武との3連戦3連敗という悪夢を乗り越え、チームは現在3連勝中。いい流れで先発が回ってきただけに「自分も流れに乗っていきたい」と気合を入れた。前回15日の登板は、その首位西武との3連戦初戦を任されながら、4回1/37安打
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ソフトB栗原、再アピール中 小川2軍監督「最短で昇格も」
◆ウエスタン・リーグ阪神1-7ソフトバンク(21日・甲子園)ソフトバンクが、栗原陵矢捕手(22)の強肩&好リードで、優勝へのマジックを「1」としていた阪神の本拠地胴上げを阻止した。ウエスタン・リーグの阪神戦(甲子園)に「5番・捕手」で先発出場すると、守っては先発の摂津を5回1安打無失点に導き、5回に
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J1鳥栖・高橋、イケメンCB泥くさく 堅守復活のキーマン
J1サガン鳥栖の調子が上向いてきた。ここ3戦は無失点で2勝1分け。J2自動降格圏から脱出し、残り8試合でさらに上位をうかがう勢いだ。前節は首位の広島を1-0で撃破。決勝ゴールがJ1初ゴールとなったのがDFの高橋祐治(25)だ。今季J2京都から加入し、リーグ戦11試合連続フル出場中。女優やモデルとして
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J2福岡、逆転昇格へ一致団結 井原監督 攻撃陣に手応え
J2アビスパ福岡の井原正巳監督(51)が、残り10試合での逆転昇格へ一致団結を強調した。18日に51歳の誕生日を迎え、「プレゼントは白星で」と祝福してくれた選手たちにリクエスト。22日の敵地愛媛戦を皮切りにラストスパートをかける。勝負の月と位置づける9月は1勝2分け1敗と苦戦しているが井原監督は「中
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ソフトBデスパイネ復帰後初安打 6回二塁打、一挙5点の口火
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)デスパイネが右膝炎症から復帰2試合目で快音を奏でた。4点を追う6回1死で先発ロドリゲスの変化球を右中間に運ぶ二塁打。この一打が一挙5点の猛攻の口火となった。約1カ月ぶりに戦列復帰した19日のロッテ戦は4打数無安打に終わったが、復帰7打席目での安打で勝
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ソフトB上林、好調支える自覚と責任感/プロ野球番記者コラム
ソフトバンクは、首位西武と敵地メットライフドームで戦った3連戦で3連敗を喫した。最大11.5ゲーム差からの、大逆転連覇の道は日に日に険しくなっている。それでも「奇跡」を信じたくなるだけの打棒を発揮しているのが上林だ。初めてレギュラーに定着した昨季は9月に大不振に陥った。月間打率1割8分5厘。ポストシ
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ソフトB柳田、ティー打撃再開 最短で23日から復帰可能
脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消されている柳田が筑後の屋内練習場でティー打撃などを再開した。日本野球機構(NPB)が作成したガイドラインに基づき、プログラムに沿ったリハビリメニューをこなし、約50メートルのキャッチボールやベースランニングも行った。「ティーは8割くらいの力でやれた。(患部の)痛み
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ソフトB森30セーブ 球団日本人では2010年の馬原以来
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)心は乱れなかった。2点リードの9回を3人で締め、森が今季30セーブに到達した。先頭の大田の二ゴロは際どいタイミングだったが、右腕が一塁のベースカバーに入って処理。リクエストでも判定は変わらず、近藤をフォークで空振り三振、4番中田はカットボールで右飛に
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ソフトB武田、清宮に一発献上 初回悪夢4失点
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)武田が清宮に手痛い一発を浴びた。先制され、なおも初回2死一、二塁。清宮に内角低めのカーブをすくい上げられ、右中間席への3ランを被弾した。その後も精彩を欠いて、3回1/3で被安打7、6失点。打線の奮起もあって黒星こそ消えたが、今季7度目の5点以上の失点
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“勝利を呼んだ”男・ソフトB石川、13勝リーグ2位タイ 13戦連続無失点
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)石川が2試合連続の白星となる、リーグ2位タイの今季13勝目を挙げた。7-7で迎えた7回から4番手で登板すると、先頭1番西川、2番大田を得意のパワーカーブで連続空振り三振に仕留めた。2死から近藤に四球を与え、中田には右前打を許して一、三塁としたが、最後
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ソフトB上林、今季13三塁打 歴代5位に並ぶ
◆日本ハム7-9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)上林がシーズン歴代5位タイとなる、両リーグトップの今季13本目の三塁打を放つなど、2安打2打点で勝利に貢献した。4点を追う、4回1死一塁だ。日本ハムの先発ロドリゲスから左中間を破ったタイムリーは2試合連続の三塁打に。6回には1死二塁から右翼フェンス直
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ソフトB松田遼2度目の昇格
7月に加入した松田遼が、2度目の1軍昇格を果たした。8月に1軍で2試合に登板したが、同8日に出場選手登録を抹消。8月は2軍で先発でも起用され、9月にリリーフに戻った後も安定した投球を続けていた。「フォーク、スライダーの精度を上げてきた。試合で投げたら無失点に抑えたい」と意気込んだ。=2018/09/
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J3北九州、鹿児島に惜敗 15位浮上逃す 前半PK与え0-1
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は15日、アウェーで2位の鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、0-1で惜敗した。何度もゴールに迫ったが、前半にPKで与えた失点を取り返せなかった。通算成績は5勝5分け11敗。順位は16位(全17チーム)のままで、勝ち点差1に迫っていた藤枝MYFCを上回っての15位浮上はな
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