ソフトB7連勝 柳田、全快猛打ショー 10連勝西武と激突へ
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)15安打8得点の猛攻で工藤ホークスが7連勝を飾った。1番に起用された上林誠知外野手(23)が先頭打者弾を放って勢いをつけると、4番の柳田悠岐外野手(29)も脳振とう特例措置から復帰後初のタイムリーで続いた。6回には5番デスパイネに一発が飛び出
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J2福岡、ドゥドゥ2試合出場停止 愛媛戦で看板破損
Jリーグは25日、J2アビスパ福岡のFWドゥドゥを2試合の出場停止処分とすると発表した。26日のアウェー京都戦と29日のホーム大宮戦が対象となる。22日の愛媛戦(ニンジニアスタジアム)で競技場内の広告看板を蹴って破損させたのが原因で規律委員会が懲罰基準にある「故意による器物破損行為」と判断した。ドゥ
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座席での眺めを見てからチケット購入 ソフトB「日本初」サービスをCSで導入
プロ野球ソフトバンクとヤフーは26日、今季2位以上でヤフオクドーム開催となった場合のクライマックスシリーズ(CS)チケット販売で、インターネット上で各座席からの眺めを疑似体験できる新サービスを導入すると発表した。AIが需要に応じて価格を決める「価格変動方式」のチケット販売に、「360度3Dマップビュ
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打者1人抑えて日本新 ソフトバンク森「チーム7試合7連続セーブ」の記録とは
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)ソフトバンク森が、チーム7試合で7連続セーブのプロ野球新記録を樹立した。8-4と4点リードの9回は五十嵐が登板。簡単に2死を奪った後、シングルヒット、三塁打で1点を失い、森の出番となった。代打・小田に粘られたが、11球目で一飛。試合を締めくく
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V争い最終章は「7連勝vs10連勝」 奇跡なるか、ソフトB工藤監督全勝誓う
◆オリックス5-8ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)7連勝を飾ったソフトバンク・工藤監督が、6ゲーム差の首位・西武と激突する27日からの敵地3連戦を見据えた。初回に上林の先頭打者アーチなどで2点を奪い、中盤にも集中打で加点。先発の東浜が5回3失点で5勝目を挙げ、下位に沈むオリックスを下した。西
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大隣引退 難病克服、タカ時代2014年に神懸かり的活躍 新天地では復活ならず
ロッテは25日、大隣憲司投手(33)と岡田幸文外野手(34)が今季限りで現役引退すると発表した。 オフにソフトバンクを自由契約となった大隣は、今季ロッテにテスト入団し、先発で1試合に登板し0勝1敗。球団を通じ「12年間のプロ野球生活、温かいご声援ありがとうございました。順風満帆なプロ野球人生ではあり
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ソフトB松田宣、日ハム上沢を“一発KO” 12戦ぶり28号2ラン
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)値千金のアーチだった。0-0で迎えた5回1死二塁。松田宣が、日本ハム先発上沢の1ボールからの2球目、甘いフォークボールを見逃さずにフルスイングで捉えた。左翼テラス席に飛び込む28号2ランは、チームを6連勝に導く決勝弾だ。「走者をかえすことだけを考
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ソフトB森6試合6連続セーブ プロ野球タイ記録
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)森が33セーブ目を挙げ、増井(オリックス)を抜いてリーグ単独トップに立った。2点リードの最終回に登板。中田と横尾を簡単に仕留めたが、2死から清宮に追い込んでからのカットボールを右翼席に運ばれた。自身17試合ぶりの失点となったものの、続く田中賢を二
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ソフトB大竹、憧れヤフオクで初勝利 初お立ち台 チームも6連勝
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)育成出身ルーキー左腕が、快投でチームの6連勝を呼び込んだ。大竹耕太郎投手(23)が7回途中まで無失点と踏ん張り、本拠地ヤフオクドームで初勝利となる3勝目を手にした。首位西武も連勝を9に伸ばし、ゲーム差は6のまま。なかなか差は縮まらないが、27日か
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ソフトB東浜 オリ戦25日先発、3度目で初星狙う
自身3連勝中の東浜が、25日のオリックス戦で今季同カード3試合目での初勝利を狙う。オリックスとはシーズン序盤に2度対戦して0勝1敗。2戦とも本塁打を浴びており「一発があるバッターが多い」と警戒した。右肩関節機能不全からの復帰後は負け知らずの右腕は「残り試合も少なくなっている。目の前の試合を全力でやる
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過ち繰り返さなかったソフトB大竹/池田親興氏の目
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)自分の投球を客観的に分析して改善し、それを実践できる大竹の特長が出た。前回登板した西武戦(16日)では初回に4失点して崩れた。この日の試合でも初回から3回まで先頭を出したが、同じことを繰り返さず、けん制をはさんだりしながら低めに集め、重殺などで失
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ソフトB岩崎176日ぶり実戦復帰 1回2K無安打無失点
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-2オリックス(24日・タマスタ筑後)176日ぶりに背番号17が実戦に戻ってきた。4月に右肘手術を受けた岩崎翔投手(28)が24日、ウエスタン・オリックス戦で先発し、1回11球を投げて無安打無失点に抑えた。最速は147キロでも2奪三振。目標とする今季中の1軍復帰に大
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ソフトB中田 制球安定2回0封
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-2オリックス(24日・タマスタ筑後)ファームで調整中の中田が2番手で登板し、2回無失点と好投した。岩崎の後を受けて2回からマウンドに立つと、小谷野から三振を奪うなど三者凡退。3回は先頭に中前打を許すも、続く高城を併殺に打ち取り、最後は西浦を外角の変化球で空振り三振
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ソフトB嘉弥真 31戦連続無失点 球団最多並んだ
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)嘉弥真が31試合連続無失点の球団記録に並んだ。2点リードの8回に3番手で登板。先頭の代打杉谷に四球を与えたが、続く左打者の西川を一ゴロに仕留めた。その後は4番手の加治屋が連続三振を奪い、嘉弥真は無失点。「今日は加治屋のおかげです。何試合かいい感じ
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「ご苦労さま、これからも頑張って」/工藤監督一問一答 9.24日本ハム戦
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)-清宮にソロは許したが、投手陣が連日の好投先発もリリーフ陣も、このところずっと、頑張ってくれている。この連勝もしっかり抑えて、バッターが打ってくれてというところ、よく働いてくれている。ご苦労さまという気持ちと、感謝しかない。-大竹は序盤に続けて無
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ソフトバンク、日本ハムに「7連勝返し」 6ゲーム差に突き放しCSへ追い風
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)2位ソフトバンクが、本拠地ヤフオクドームで行われた3位日本ハムとの2連戦に連勝。このカードを12勝13敗で終えた。4、5月は4勝5敗とほぼ互角だったが、6~7月に7連敗。8月11日に早くも今季の負け越しが決定した。もっとも、黒星はそれが最後。そこ
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ほぼワンチャンスで熱男の一発 ソフトB、天敵上沢に14K完投されても勝った
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)大苦戦のソフトバンクに勝利をもたらしたのは、松田宣の一振りだった。日本ハムの先発は上沢。今季の対戦では1勝4敗、防御率2.19に抑えられてきた。天敵右腕の前に、チームは4回まで単打1本で無得点。5回に先頭のデスパイネが二塁打を放ち、初めて好機を迎
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清宮ソロに冷や汗もタカ6連勝 嘉弥真が球団タイ記録、西武と6差は変わらず
◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)投手陣が踏ん張ったソフトバンクが連勝を「6」に伸ばした。先発の大竹は3回まで毎回先頭打者に安打されながら、併殺打などで危機を回避し、無失点のまま2点リードの7回途中で降板。石川、嘉弥真、加治屋とつなぎ、9回2死から森が清宮にソロを浴びて1点差とさ
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ソフトB2安打完封リレー 「祝」柳田復帰5連勝
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)眼下の敵を封じ込めた。4勝目を挙げた先発のアリエル・ミランダ投手(29)ら4投手が内野安打2本しか許さず、無失点リレーを完成。脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消されていた柳田悠岐外野手(29)の復帰戦を勝利で飾ることができた。試合がなかった首位
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ソフトB柳田復帰即マルチ フル出場「ぐっすり眠れそうです」
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)ヤフオクドームに盛大な「ギータ」コールが響き渡った。初回2死一塁だ。柳田が日本ハム先発のマルティネスが投じた5球目、高めのカットボールを捉え、三遊間を破り左前に運んだ。チームが連勝する中で迎えた7試合ぶりの実戦。初回、初打席で「H」ランプをともし
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ソフトB森リーグトップタイ32S
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)抑えの森が、リーグトップタイとなる32セーブ目を挙げた。2点リードの最終回に登板。無死から四球と内野安打で出塁を許し、その後犠打で1死二、三塁のピンチとなり清宮を打席に迎えたが、1ボールから3球連続高めのカットボールを振らせ空振り三振に切った。「
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ソフトB工藤監督ら募金活動 北海道地震復興支援
福岡ソフトバンクは23日の日本ハム戦前に、ヤフオクドームで北海道での地震被災地支援の募金活動を行った。工藤監督のほか、柳田、中村晃、森、千賀、バンデンハークが参加。日本ハムからも栗山監督と上沢、堀が加わり、639人から36万1341円が集まった。工藤監督は「少しでも復興、復旧が早くなるよう力になれれ
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ソフトB大竹 登板前に「休む勇気」 中7日きょう先発
24日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)で先発する大竹が「充電」してマウンドに上がる。中7日での登板となる左腕は「思い切って休む勇気を持つ。前回は不安で練習しすぎた」と熟睡を宣言。前回16日西武戦は1回2/3を8失点で初黒星を喫しており「ちょっとした感覚で投球はがらっと変わる」と体調の変化を意識する。2
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ソフトBグラシアル先制V弾 2戦連発8号ソロ
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)連夜のアーチでチームを勝利に導いた。得点なく迎えた5回2死、マルティネスの外角高め151キロの真っすぐをコンパクトに振り抜くと、打球は弾丸ライナーで右翼テラス席に突き刺さった。2戦連続となる先制の8号ソロ。ベンチに戻ると、お決まりとなったシャドー
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ソフトB中村晃が奪った2点目がポイント/秋山幸二氏の目
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)何度も好機を逃して流れをつかみ損ねた。2回1死一、三塁で甲斐を迎えた場面。最初の先制チャンスで1点でも取れれば、違う展開になった。取れるところでしっかり点を取る-。その部分は改めて求めていく必要がある。ただ、現状で言えば、一番大事な勝利をつかむこ
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ソフトB石川 自己最速156キロ 2番手1/3回無失点
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)石川が自己最速を1キロ更新する156キロをマークした。7回2死一塁でミランダの後を受けて登板。鶴岡への3球目、ファウルにされた球で156キロが出た。「2球目(154キロ)を投げて、もしかしたら(最速が)出るかなと思った」。5球目のスライダーで遊ゴ
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ソフトB中村晃 バスターで適時二塁打
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)14試合ぶりに6番に入った中村晃が、貴重な一打で5連勝に貢献した。1点リードの8回。無死二塁で、1ボールから2球連続で送りバントをファウルにしたが、4球目をバスターで右翼線にはじき返しリードを2点に広げる適時二塁打とした。「(犠打を失敗したが)結
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完封リレー 森が良くなった理由/工藤監督一問一答 9.23日本ハム戦
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)-先発のミランダが好投変に力むこともなくて、今日は落ちついて投げていた。-9回の森は走者を出したが無失点でしのいだ(1死)二、三塁という場面でね、よくインサイドに。一つ間違えればというところだったけど、気持ちで、よく抑えてくれた。-球宴後に成績が
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ソフトB完封リレーで5連勝、西武のM7減らさず 工藤監督がスクランブル宣言
◆ソフトバンク2-0日本ハム(23日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが5連勝。投手陣が日本ハム打線をわずか2安打に抑え、ここ4試合で2度目の完封リレーを演じた。試合のなかった西武の優勝マジックを「7」のままにし、6ゲーム差と半歩詰めた。先発ミランダは制球の安定感には欠けたものの、7回途中まで投げ、許し
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ソフトバンク柳田が復帰 脳振とうからの「復帰プログラム」の仕組みは?
左側頭部打撲から一時離脱していたソフトバンク柳田悠岐外野手(29)が、8日ぶりにスタメン復帰。2安打を放つなど3出塁で、チームの5連勝に貢献した。 16日西武戦(メットライフドーム)の試合前練習中、相手野手のフリー打撃の打球を左側頭部に受け、大事を取って試合を欠場。脳振とうの疑いがあったため、翌17
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ソフトBのキューバコンビ、初のアベック弾 デスパ・グラシアル 4連勝で5年連続のCS進出決定
◆ソフトバンク6-4オリックス(22日・ヤフオクドーム)初のアベック弾で追走!!右膝炎症から復帰3試合目のアルフレド・デスパイネ外野手(32)とジュリスベル・グラシアル内野手(32)が初めてのアベック弾を放ち4連勝、5年連続となるクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。デーゲームで西武がマジック
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ソフトB柳田 試合前練習に合流、柵越えも披露 23日スタメン復帰
脳振とう特例措置で17日から出場選手登録を外れている柳田が、22日のオリックス戦の試合前練習に合流した。日本野球機構(NPB)が作成した復帰プログラムの最終段階。フリー打撃では柵越えも披露して「(ボールの見え方は)変わりないですよ」と話した。23日の状態に問題がなければ、同日の日本ハム戦から再登録さ
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