ソフトB寺原MAX151キロ!! 1カ月半ぶり登板で完全投球
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)寺原が1カ月半ぶりの1軍マウンドで、完全投球を見せた。3点ビハインドの6回から、先頭のルーキー安田を二ゴロに打ち取ると、最速151キロの直球を武器に三者凡退。回をまたいだ7回は、江村から空振り三振を奪うと、後続をフライアウトに仕留めた。9月27日に
詳しく見る
ホークスOB小久保氏「柳田は僕より上」 王会長とスペシャルトークショー
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)球団OBで侍ジャパン前監督の小久保裕紀氏(46)が試合前のセレモニアルピッチに登場した。球団創設80周年記念ユニホームをまとってマウンドへ。背番号9の後継者である柳田が捕手役を務めた投球はベース付近でワンバウンド。「ひしひし年齢を感じる」と苦笑いだ
詳しく見る
ソフトB・ドラ2高橋礼、2番手で登板 1回を無失点に抑え、CSへアピール
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)5回に2番手で登板したルーキー高橋礼がテンポ良い投球で1回をピシャリと抑えた。4回に3点を先制し勢いに乗るロッテ打線に対し、先頭中村を初球の真っすぐで一ゴロに打ち取ると、後続2人をともに遊ゴロに仕留め、わずか9球で三者凡退に切って取った。CSでの登
詳しく見る
「西武倒して日本一に」 ソフトB工藤監督誓う 135試合目でV逸
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)連覇の夢が消えた。1-9。ロッテに大敗し、「1」だった西武のマジックを工藤ホークスが動かした。先発した大竹耕太郎投手(23)が4回3失点。チーム勝ち頭の石川柊太投手(26)が満塁弾を浴びるなど、救援陣も失点を重ねた。打線は4安打で1得点。いいところ
詳しく見る
ソフトB投壊9失点 大竹4回でKO 石川は痛恨の満塁被弾
◆ソフトバンク1-9ロッテ(30日・ヤフオクドーム)痛恨の一投から左腕が崩れた。0-0で迎えた4回。先発大竹が先頭の中村に、高めの甘いコースに入った136キロの直球を捉えられた。左中間席のテラスに吸い込まれる先制アーチ。「投げてはいけないところだった」。早大の3学年上の先輩への失投を悔やんだ。立て直
詳しく見る
ソフトB岩崎、CS出場に黄信号
4月に右肘手術を受けた岩崎のクライマックスシリーズ(CS)出場に黄信号がともった。9月24日の2軍戦で176日ぶりに実戦復帰し、1イニングを無失点。今季中の1軍復帰を目指してきたが、その後は実戦を重ねるどころか、ブルペン投球もできていない。30日は筑後でチューブトレーニングなどを行った右腕について、
詳しく見る
ソフトB内川、スローイング再開 「痛みは取れた。練習の強度上げたい」
疲労性の体調不良と右肩痛で戦列を離れている内川がスローイングを再開した。筑後の屋内練習場で約30メートルのキャッチボールをこなした後、ノックに参加。軽快な動きを見せた。「(9月中旬に右肩を痛めて以降)ボールを投げるのは初めて。痛みは取れた。ゲームに出られるという段階じゃないけど、これから練習の強度を
詳しく見る
-
ソフトB今宮、CS出場に意欲
左太もも裏を痛めて出場選手登録を外れている今宮がクライマックスシリーズ(CS)出場に意欲を見せた。この日は筑後でランニングやマシン打撃などで汗を流した。「きょうは結構走れたので、順調だと思う。休み明け(10月2日)からノックを受けたい」と明かした上で、「CSまでに(1軍に)上がりたいという気持ちは捨
詳しく見る
ソフトバンク本多が引退 タカ一筋13年、通算350盗塁目前で決断
ソフトバンクの本多雄一内野手(33)が今季限りで現役を引退する。1日にも球団から発表される。ホークス一筋で13年、通算342盗塁をマークしたスピードスターがユニホームを脱ぐ決断を下した。鹿児島実高、三菱重工名古屋から、大学・社会人ドラフト5巡目で2006年に入団。2年目にレギュラー定着すると、チーム
詳しく見る
「目指したのはてっぺんなので」/工藤監督一問一答 9.29西武戦
◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)-松田宣が2打席連発よく打ってくれましたね、2本ね。-9番で起用した最終的に決めたのは僕なので。とにかく思い切ってね、7番とかだとチャンスで回ってくるケースも多いけど、もう少し楽なところで思い切りね、彼のいいところを出してもらえたらなという思いで
詳しく見る
ソフトB加治屋、一発逆転のピンチに中村抑え30ホールド 緊迫の場面しのぐ
◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)リーグトップの69試合目の登板となった加治屋が、30個目のホールドを挙げた。2点リードの8回にマウンドへ。2死から山川に中前打、栗山に四球を与え一、二塁とされ、打席に中村を迎えた。一発が出れば逆転の状況でフルカウントとなったが、最後は148キロの
詳しく見る
ソフトB大竹、プロ入り初の中5日で30日ロッテ戦先発 「無失点続けたい」と意気込む
大竹がプロ入り初の中5日で、30日のロッテ戦に先発する。前回登板の24日の日本ハム戦で7回途中、無失点の好投で本拠地初勝利を挙げた。2戦続けてのヤフオクドームでの登板。負ければ無条件で西武の優勝が決まる一戦に「シーズンが終わるまで無失点を続けたい」と意気込む。ロッテに対しては6日に敵地で7回1失点の
詳しく見る
ソフトBミランダ、西武を止めた! 前回の雪辱、7回1失点 CSも任せろ!
◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)ミランダがVへ突っ走るレオを止めた。西武の優勝マジックが1となって迎えた一戦。「知っていたけど自分の投球をすることだけに集中していたから、声援も気にならなかった」。右翼席の一角を除く約3万人の観衆が10年ぶりの歓喜の瞬間を待ち望む中、獅子脅し打線
詳しく見る
ソフトB森、リーグトップ35セーブ 9回2死一塁で秋山を抑える
◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)森がリーグトップのセーブ数を2位の増井(オリックス)に2差の「35」に伸ばした。9回、先頭の森、今季限りの引退を表明した松井を打ち取った後、金子侑に右前打を許し、27日に逆転3ランを放った秋山を迎えた。一発同点の場面で、胴上げ阻止へ、マウンドに内
詳しく見る
-
ソフトB、目前の胴上げ阻止! 執念のメットD連敗ストップ 松田「9番」起用に奮起の2発
◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)目前の胴上げ阻止!!工藤ホークスが執念で西武特急を急停止させた。松田宣浩内野手(35)が10年ぶりの優勝に王手をかけていた西武の「胴上げ」にひとまず待ったをかけた。1点を追う4回に逆転の29号2ランを放つと、7回にも30号ソロを左翼席へ。2009
詳しく見る
J2福岡 暫定4位に浮上 城後が先制&決勝弾 「勝ち点3以上の価値がある」
◆明治安田生命J2:第35節福岡3-1大宮(29日・レベスタ)J2アビスパ福岡がホームで大宮を3-1で撃破し、暫定4位に浮上した。11試合ぶりに先発出場した城後寿(32)が2ゴール。前半1分に先制すると、1-1の後半26分に勝ち越し点を挙げた。後半39分には途中出場の山瀬功治(37)の19年連続とな
詳しく見る
J2福岡 山瀬がチーム最年長弾でダメ押しの3点目 カズ超えの19年連続ゴール
◆明治安田生命J2:第35節福岡3-1大宮(29日・レベスタ)山瀬がチーム史上最年長ゴール(37歳7日)で勝利を決定づけた。2-1でリードした後半27分に途中出場し、同39分に相手GKがはじいたこぼれ球を冷静に蹴り込んだ。“キングカズ”こと三浦知良(横浜FC)の18年連続を上回る19年連続得点。「い
詳しく見る
J3北九州、池元選手が同点弾 ホームで藤枝と1-1
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は29日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)で、15位の藤枝MYFCと対戦し、1-1で引き分けた。勝ち点差1の藤枝を上回っての15位浮上はならなかった。雨の中、声をからした2320人のサポーターに勝利を届けることはできなかった。後半13分、何
詳しく見る
ソフトB中村晃8度目猛打賞
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)中村晃が今季8度目の3安打猛打賞と気を吐いた。3回に2点を奪って1点差に迫り、なお2死二、三塁。西武先発菊池に追い込まれて迎えた4球目、甘く入ったスライダーを見逃さず捉えて、左前へ同点とする適時打をマークした。2回にも左前打を放っており、8回には
詳しく見る
ソフトB甲斐、西武・菊池から2安打
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)甲斐が悔し過ぎる敗戦の雪辱を誓った。バットでは3点を追う3回先頭で菊池の初球、外寄りの真っすぐを左前へ。この一打が一時同点の起点となったほか、6回にも右翼線への安打を放った。だが同期育成入団の盟友千賀のリードでは2被弾。27日の3本に続いて一発に
詳しく見る
ソフトB嘉弥真“仕切り直し”で無失点
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)嘉弥真が“仕切り直し”の登板を無失点とした。2点ビハインドの7回2死二塁から2番手で登板。左打者の源田を初球のスライダーできっちり二ゴロに仕留めた。前日27日の西武戦では秋山に決勝3ランを許して、球団タイだった無失点記録が31試合でストップしてい
詳しく見る
ソフトB柳田「守っていて怖さがある」 西武に連敗
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)神懸かり的な勢いで突っ走る首位西武に連敗し、4番の柳田も「強い。守っていても怖さがある」と認めた。自身が3打数無安打に終わった27日は森、山川、秋山の計3発で7点をたたき出した西武に逆転負け。この日は3回にバットを豪快に折りながらの二塁内野安打が
詳しく見る
ソフトB、西武・菊池に初白星献上M1 工藤監督「目の前の胴上げ絶対させない」
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)菊池に通算19度目の対戦で「初白星」を献上し、工藤ホークスが絶体絶命の窮地に追い込まれた。メットライフドームを苦手とする千賀が山川と中村に痛恨の2発を浴びて7回途中5失点で降板。打線は3回に柳田、中村晃の適時打などで3点を奪ったが、その後は打倒ホ
詳しく見る
ソフトB千賀、鬼門メットで2発に沈む CSリベンジ誓う
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)鬼門のメットライフドームで2発に沈んだ。千賀が両手を膝につきうなだれた。同点の6回2死一塁。中村に浮いたフォークを捉えられた打球は、中堅左で弾む決勝2ランとなった。初回に一発を浴びたが追い付いてもらい、5イニングぶりに浴びた安打が再び本塁打。この
詳しく見る
ソフトB牧原右足負傷抹消 CS復帰目指す
牧原大成内野手(25)が28日、右足首痛のため出場選手登録を外れた。27日の西武戦の走塁で森と交錯して痛め、埼玉県所沢市内の病院で「右前距腓靱帯(みぎぜんきょひじんたい)損傷」と診断されていた。クライマックスシリーズ(CS)での復帰を目指す方針で「早く戻ってきたい」と話してチームを離れた。7月8日に
詳しく見る
「心も並外れ」大竹に期待/プロ野球番記者コラム
「今年1年が勝負」と覚悟を決めて、育成ドラフトでプロの世界に飛び込んだ左腕の心は、強靱(きょうじん)そのものだ。「気持ちの面でも並のルーキーではない」。7月末に支配下登録された大竹を、倉野投手統括コーチはそう評する。プロ初登板初先発だった8月1日の西武戦で初勝利をマーク。6度目の先発だった9月16日
詳しく見る
ソフトBミランダ初黒星の地でリベンジ挑む 29日西武戦先発
ミランダが29日の西武戦に先発し、獅子の胴上げ阻止と自身のリベンジを狙う。2戦連続の中5日。前回登板の23日の日本ハム戦では7回途中無失点で4勝目。一方でメットライフドームでは17日に栗山に満塁弾を浴び、4回途中4失点で来日初黒星を喫した。26日の投手練習では、マウンドから投げて感触を再確認。「大事
詳しく見る
沈黙40秒、沈黙50秒/工藤監督一問一答 9.28西武戦
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)-3点差から一度は追いついたうん、そうですね。うん。-千賀は打たれた場面以外はいい投球だったうん…(約40秒の沈黙)。うん…(約50秒の沈黙)。-2試合続けて失点は全て本塁打うん、まあ、内容よりもきょうは絶対勝たないといけない。結果なんでね。(選
詳しく見る
ソフトB松田が意地の2発 9年ぶり9番で30号到達、西武の胴上げ阻止
◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)昨年王者のソフトバンクが意地を見せた。西武のマジックは1で、ソフトバンクは勝たなければ連覇が消滅。目の前での胴上げを阻止すべく臨んだ一戦で、28日までの3試合が10打数無安打で、2009年9月22日以来の「9番」での起用となった松田宣が2打席連続
詳しく見る
未勝利対決は雄星に軍配 ソフトバンク千賀11Kも2被弾に沈む…悔しさ爆発
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)ソフトバンク千賀が2被弾に沈んだ。メットライフドームでは過去10試合に登板し0勝2敗。対する西武先発の菊池も、プロ入りからソフトバンク戦18試合で0勝13敗だった。初回に自身が山川に先制3ランを被弾。それでも味方が3回、敵失にも乗じて一挙3得点で
詳しく見る
ソフトバンク工藤監督、言葉にならず 西武の勢い止められず「うん、うん…」
◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)首位西武との直接対決で連敗し、優勝に王手をかけられたソフトバンクの工藤監督が沈黙した。初回に山川に先制3ランを許しながら、過去18試合で13勝0敗と得意にしていた菊池を3回に攻めて同点。流れを呼び戻したかに見えたが、先発の千賀が6回、中村に決勝の
詳しく見る
ソフトB明石、緊急出場で2H 負傷の牧原に代わり
◆西武7-5ソフトバンク(27日・メットライフドーム)緊急出場した明石が2安打と気を吐いた。負傷した牧原に代わり初回の守備から二塁に。5回2死二塁で郭俊麟の変化球を捉え左前適時打を放ったほか、9回も右前打。それでも8回2死一塁、金子侑の遊ゴロで遊撃高田が封殺を狙って二塁に送球した場面。自身の足がベー
詳しく見る