ソフトB千賀13勝、自己最多タイ 規定投球回には届かず
◆オリックス4-6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)レギュラーシーズン最終登板だった千賀が、昨季に並ぶ自己最多の13勝目を挙げた。初回と4回に1点ずつを失ったものの、7回を投げて6安打2失点。「いいところも悪いところもありましたが、最低限の投球はできた」と振り返った。先発が濃厚な13日の日本ハム
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ソフトB福田、マルチ二塁打 CS出場アピール
◆オリックス4-6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)3試合ぶりにスタメン出場した福田が「マルチ二塁打」でCSへ向けてアピールした。4回に柳田のソロで同点とし、なお2死一、二塁で三塁線を破る勝ち越しの適時二塁打。「追い込まれていたので、何とか粘ろうと思っていた。いいところで打てて良かった」。1点差
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ソフトB柳田150号 代名詞フルスイングで決めた
◆オリックス4-6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)切れるかな…と思った打球は特大のメモリアル弾だった。柳田悠岐外野手(29)が1点を追う4回に36号同点ソロ。プロ8年目で通算150号に到達した。ギータの一発で勢いに乗った打線は、この回4得点で逆転した。きょう6日はレギュラーシーズン本拠地最終戦
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ソフトB森37S 単独セーブ王確定
◆オリックス4-6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)森が今季37セーブ目を挙げ、単独でのセーブ王のタイトルを確定させた。2点リードの9回に登板。簡単に2死を奪い、最後は代打で現役最後の打席に入った小谷野を遊ゴロに打ち取った。4日のオリックス戦で9回に打線が今季35セーブの増井から1点を奪って同点
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「さすがギータ。規格外というか」/工藤監督一問一答 10.5オリックス戦
◆オリックス4‐6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)-柳田が4回に通算150号を放ったま、さすがというか、150号にふさわしいという言い方でいいかよくわからないですけど、さすがギータだなというホームランでしたね。-逆方向の5階席まで飛ばした規格外というかね、日本人ではなかなかいないと思う。彼らし
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タカ本多「1番・二塁」で花道 チーム全員が本多に?
◆ソフトバンク-西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンク本多が引退試合に「1番・二塁」でスタメン入りした。3日に今季限りでの引退を表明。6日は引退選手特例で出場選手登録された。スタメンは5月24日西武戦以来で、1番は4月28日オリックス戦以来だ。フル出場の予定で、レギュラーシーズン本拠地最終戦で最後
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タカ工藤監督“CSモード”9回スクイズ 就任4年連続80勝に王手
◆オリックス4‐6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)ソフトバンクの工藤監督が「CSモード」で就任から4年連続80勝に王手をかけた。初回に1点を先制されるも、4回に柳田が特大の36号同点ソロを放ち通算150本塁打に到達。ここから打線がつながり、一挙4点で逆転に成功した。1点差に迫られた9回は先頭の
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ソフトバンク62年ぶり珍事か 残り3戦で規定回到達投手ゼロ、千賀も届かず
◆オリックス4-6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)ソフトバンクが62年ぶりの珍事でシーズンを終える可能性が高くなった。中6日で先発の千賀は7回2失点(自責点1)で昨年と並ぶ自己最多の13勝目(7敗)。今季通算141投球回でシーズン規定数(143回)にあと2と迫ったが、チームの残り3試合には登板
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ソフトBバンデンハークCSへ万全 工藤監督「今季一番」7回1失点
◆オリックス2-1ソフトバンク(4日・京セラドーム大阪)先発のバンデンハークがCSへ向けて「万全」をアピールした。力のある直球を軸に7回を1失点。初回から2イニング連続で三者凡退に抑え、5回までは得点圏に走者を進ませなかった。7回にロメロに甘く入ったスライダーを左翼席へのソロとされたが、四球も1個と
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ソフトB森 初セーブ王 9回グラシアルがオリックス増井のS阻止
◆オリックス2-1ソフトバンク(4日・京セラドーム大阪)ホークスが“4連覇”を達成!4月途中から抑えの大役を担い、既に36セーブを挙げている森唯斗投手(26)の初のセーブ王が決まった。9回にグラシアルが同点二塁打を放ち、増井のセーブを阻止。残り1試合の増井は最高36セーブで、他の投手も森を上回る可能
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ソフトB千賀 5日最終登板
千賀がレギュラーシーズン最終登板で「下克上」へ弾みをつける。5日のオリックス戦に先発。4日は京セラドーム大阪でのキャッチボールなどで最終調整し、クライマックスシリーズへ向けて「いい形でリーグ戦を終われるようにしたい」と気合を入れた。同球場では8月17日にプロ初完封を飾っており、最近4度の登板は1勝3
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遅咲き右腕支える危機感/プロ野球番記者コラム
節目の大台を迎えても笑みは少なかった。加治屋だ。今季70試合登板に達しても、口を突いたのは危機感だった。「うれしい気持ちは当然あります。ただ残りシーズンもあるので、まずしっかり戦って、同時に来年以降も続けてやらないといけない気持ちの方が強い」と真顔で言った。1年前は焦りの秋だったという。社会人からド
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ソフトB加治屋 今季71試合目登板 1死もとれず3敗
◆オリックス2-1ソフトバンク(4日・京セラドーム大阪)リーグトップを更新する71試合目の登板となった加治屋が、1死も取れずに今季3敗目を喫した。味方が追いついた直後の9回に3番手で登板。先頭の福田に内野安打、続くロメロに死球を与えて一、二塁とされると、吉田正に内角高めの直球を右翼フェンス直撃のサヨ
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ソフトB本多ヤフオクで練習 6日引退試合
6日の西武戦で引退試合に臨む本多が、ヤフオクドームでトレーニングをした。「9月24日の2軍戦(オリックス戦)が最後の出場だったので、試合勘が不安だった」とグラウンドでキャッチボールやロングティーなどをこなし、最後の舞台に備えた。6日は1番二塁でフル出場の予定。「当日までにけがをしない体をつくらないと
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ソフトBグラシアル 23打席ぶり安打
◆オリックス2-1ソフトバンク(4日・京セラドーム大阪)打撃不振に陥っていたグラシアルが出場6試合、23打席ぶりの安打で森のセーブ王をアシストした。1点を追う9回1死一塁で、増井から左中間フェンス直撃の同点二塁打。「バンデンハークも頑張っていたし」と低めのフォークを捉えた一振りでバンデンハークの黒星
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「野球の神様が取らせてくれた」/工藤監督一問一答 10.4オリックス戦
◆オリックス2-1ソフトバンク(4日・京セラドーム大阪)-森の最多セーブが確定確定したのはよかったですね。あの時(9回、グラシアルが増井から同点打)のベンチの盛りあがりは非常にね、何としても森君に(タイトルを)取らせたいという思いが出ていて非常によかった。チームが一つになっているなというところが見ら
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ソフトB第1弾血の入れ替え 若手8選手に戦力外
福岡ソフトバンクは4日、プロ16年目の吉村裕基外野手(34)に対して、来季の戦力構想から外れていることを伝えた。また、高卒4年目の古沢勝吾内野手(22)、同3年目の小沢怜史投手(20)と黒瀬健太内野手(21)、育成の伊藤祐介投手(27)、斎藤誠哉投手(22)、児玉龍也投手(24)、樋越優一捕手(25
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J3北九州、決定力不足 浮上阻む ホーム戦 15位藤枝とドロー
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は9月29日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)で16位からの浮上を目指し、勝ち点1点差で15位につける藤枝MYFCを迎え撃った。試合はオウンゴールで先制を許し、終了間際にFW池元友樹選手(33)のゴールで同点に追い付き1-1で引き分け。順位を
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ソフトB森が初セーブ王 登板なしも打線がオリ増井の36セーブ目を“阻止”
◆オリックス2-1ソフトバンク(4日・京セラドーム大阪)ソフトバンクはサヨナラ負けを喫したが、抑えを務める森が5年目で自身初タイトルとなる最多セーブ投手となることが決まった。9回、1点リードのオリックスは35セーブで森を1差で追う増井を投入した。ソフトバンクは先頭のデスパイネが内野安打で出塁した後、
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さようならロッテ大隣、古巣で引退登板
今季限りで現役を引退するロッテ大隣憲司投手(33)が3日、古巣ソフトバンク戦で引退登板を行った。先発し、打者1人限定で1番の上林と対戦。右前打を許したが、両チームのファンから大きな拍手を浴び、12年間の現役生活に幕を下ろした。喜びも悔しさも味わった大好きなマウンドで、最後は白い歯をこぼした。ヤフオク
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ソフトB本多6日引退試合で“恩返し”「もちろん走る」 長谷川勇サプライズ登場に号泣
ソフトバンクの本多雄一内野手(33)が3日、ヤフオクドーム内で引退会見を開いた。目標に掲げた通算350盗塁に到達できなかった悔しさはにじませながらも、ホークス一筋13年のプロ人生に満足感を漂わせた。「10・6」の引退試合で常勝チームを支えたスピードスターが完全燃焼する。会見の最後に本多の涙腺が決壊し
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ソフトB10得点で連勝 サブマリン高橋礼CS浮上
◆ソフトバンク10-2ロッテ(3日・ヤフオクドーム)サブマリンが短期決戦に猛烈アピールだ。約5カ月半ぶりに先発したルーキー高橋礼投手(22)が4回を無失点。スピードアップした真っすぐを軸に、変化球を織り交ぜて打者をバッタバッタ。クライマックスシリーズ(CS)に向け工藤監督も起用法に含みを持たせるなど
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「後で分かる日がくる。楽しみにしてて」/工藤監督一問一答 10.3ロッテ戦
◆ソフトバンク10-2ロッテ(3日・ヤフオクドーム)-高橋礼が好投いや、ほんとに。「緊張しています」とはピッチングコーチから(報告が)あったけど。全くそうは見せず、落ちついてしっかり投げていた。-札幌でのプロ初登板先発時から成長成長もしているし、自分の球がプロで通用するんだっていう自信が出てきている
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1984年生まれの縁/プロ野球番記者コラム
本多と大隣。この日の主役2人が、ともに1984年11月19日生まれということは偶然だったのだろうか。午前中に引退会見した背番号46と、ロッテ首脳陣の粋な計らいで古巣相手に現役ラスト登板となった左腕。1人限りの登板の相手は本多が適任だろうと思ったが、6日のホーム最終戦が引退試合に決まったこともあり実現
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ソフトBいけるぞ先発高橋礼、救援大竹/西村龍次氏の目
CSに向けて収穫の多い試合になった。まず、先発した高橋礼。テンポよく4回を56球、1安打無失点で終えた。12個のアウトのうち8個が内野ゴロ。しかも無四球だ。彼が見せた今年一番の投球内容だった。近年少なくなったサブマリンは本当に貴重。CSでも先発として使えるめどが立った。あえて今後の課題を挙げるなら、
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ソフトBバンデンハーク5連勝締めだ 4日今季最終登板
4日オリックス戦(京セラドーム大阪)で先発するバンデンハークが、今季最終登板を白星で締めくくる。同カードは今季4試合に登板し無傷の3勝で、防御率2・00。通算でも12勝1敗と相性が良い。8月から自身4連勝中の右腕は、常々「いつでも、相手がどこでも、やることは変わらない」と話すように平常心でマウンドに
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ソフトB長谷川勇CS見据え抹消 釜元が初昇格
長谷川勇がクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに向けた調整のため、出場選手登録を抹消された。昨年11月に手術した右足首の状態を考慮された。今季は6月に1軍昇格して、ここまで55試合で打率2割8分7厘、5本塁打、20打点をマークしている。工藤監督は「足のことがあるからね。CSではもちろん(
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ソフトB吉村、来季構想外 今季1軍昇格なし
吉村裕基外野手(34)が来季の戦力構想から外れていることが3日、分かった。今季は開幕から1軍昇格がなく、球団はリーグV奪回へ戦力の見直しを図る中、苦渋の判断を迫られた。福岡県古賀市出身の吉村は、東福岡高からドラフト5巡目で2003年に横浜入団。06年から4年連続2桁本塁打を放った。12年オフに多村仁
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ソフトB中村晃9度目猛打賞 3割が目前に
◆ソフトバンク10-2ロッテ(3日・ヤフオクドーム)中村晃が28日の西武戦以来、今季9度目の猛打賞をマークした。5回に左翼線へのエンタイトル二塁打を放つと、6回1死二、三塁では三遊間を破る2点適時打。「いいところに転がってくれた」と喜んだ。8回にも左前打で、打率は2割9分7厘と3割目前となったが、「
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ソフトバンク吉村は現役続行を希望 球団から構想外通達
ソフトバンクは4日、吉村裕基外野手(34)に対して来季の戦力構想から外れたことを通達した。吉村は現役続行を希望しており、保有しているフリーエージェント(FA)権の行使などを含め、去就について球団と話し合いを続ける。スーツ姿でヤフオクドーム内の球団事務所を訪れた吉村は「今日は上の人と話をさせていただい
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タカ本多が引退会見、長谷川勇のサプライズ花束に号泣 6日ホーム最終戦で引退試合
ソフトバンク本多雄一内野手(33)が3日、ヤフオクドーム内で引退会見を開いた。生え抜き13年目。チームがリーグ連覇した10、11年に連続盗塁王に輝いたが、近年は故障もあって出場機会が減少。今季は自身最少の32試合にとどまっていた。会見冒頭で「この(引退会見の)場にいることがまだ信じられない。13年間
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先発ルーキーをプロ初勝利目前で交代 大竹はリリーフ…連勝タカ工藤監督に思惑
◆ソフトバンク10-2ロッテ(3日・ヤフオクドーム)大量得点で連勝したソフトバンクは、先発のルーキー高橋礼がプロ初勝利目前の好投を見せた。先発は4月のプロ初登板以来だったが、初回を内野ゴロ三つの滑り出し。直後の4点援護も追い風に、軽快にアウトを積み重ねた。4回1死で藤岡の打球が左足に当たったものの、
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