ソフトB高田、意地の一時同点打 4回失策の汚名返上
◆パ・リーグCSファーストステージ:第2戦ソフトバンク2-4日本ハム(14日・ヤフオクドーム)名誉挽回の一打を放った。1点を追いかける7回2死三塁。高田がマルティネスの低めカーブを狙い打った。巧みに左前へ運ぶ一時同点の適時打。「前半と比べて、緩いボールが多かったので狙った。何とか取り返さないといけな
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「今日のことは早く忘れてまた明日」/工藤監督一問一答 CSファーストS第2戦
◆パ・リーグCSファーストステージ:第2戦ソフトバンク2-4日本ハム(14日・ヤフオクドーム)-7回に一度は追いついた粘り強く戦ってくれた。-千賀は試合序盤から球数を要していた結構ファウルで粘られた。球数も増えてしまった。-加治屋が2失点打たれるときもある。(レギュラー)シーズン中から信頼して使って
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工藤ホークス運命の第3戦絶対勝つ!! 加治屋救援失敗1勝1敗タイ
◆パ・リーグCSファーストステージ:第2戦ソフトバンク2-4日本ハム(14日・ヤフオクドーム)工藤ホークスが連勝でのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(S)突破を逃した。同点の8回に登板した4番手の加治屋蓮投手(26)が、2死から3連続二塁打を浴びて痛恨の2失点。それでも工藤監督は球団
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ソフトB千賀&加治屋、内角の使い方が反省点/池田親興氏の目
この日のバッテリーの反省材料は、インコースの使い方だろう。千賀は4回にアルシアに2点目の適時打を許したが、内側の球を見せられていなかった。8回に2点を失った加治屋も内側の球がほぼなかった。対照的にマルティネスはピンチになるほどインコースが多かった。それまでの攻めとの違いに打者は戸惑い、内側の球を見せ
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個々の「動き」が流れ変える 本多雄一CS観戦記
今季限りで現役引退する本多雄一内野手(33)が、西日本スポーツに初めて観戦記を寄せた。競り負けた第2戦にあって「攻撃でのファインプレー」に焦点を合わせた。◇◇記者席からの景色は新鮮でした。すごい舞台でプレーさせてもらったことに改めて感謝し、グラウンドにいるチームのみんなを、誇らしく思いました。試合は
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J2大分首位陥落 片野坂監督「甘さと隙」町田に逆転負け
◆明治安田生命J2:第37節町田3-2大分(14日・町田)前節首位の大分トリニータは、同3位町田との上位対決に2-3で逆転負けし、2位に後退した。小手川宏基(29)の1ゴール1アシストの活躍があったが、計3失点。2試合の未消化がある町田が3位にとどまり、13日に勝ったアビスパ福岡が4位。前節21位の
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ソフトB工藤監督 藤井さん命日に大きな1勝
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)工藤監督が天国の弟分に大きな1勝を届けた。第1戦が行われた13日は、福岡移転後初めてとなる1999年のダイエー(当時)初V時のチームメートで、2000年に他界した藤井将雄さん(享年31)の命日。14年オフの
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ソフトB甲斐トドメ弾 PS初アーチ
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)甲斐がバットでも存在感を見せた。4点リードの3回にポストシーズン自身初のアーチ。3回1死二塁、上沢の外角145キロ真っすぐを逆方向へ。打球は右中間スタンドに飛び込んだ。今季13打席でノーヒットに抑え込まれて
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ソフトB武田ほえた!! 4回1死で登場 満塁斬り 2回2/3完全救援星
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)リリーフにとって極めて厳しい状況だった。4回1死。4点リードながら、先発ミランダが2者連続押し出し四球を与え、なお全ての塁が埋まっていた。「満塁で出て行くのは初めて」。武田は久しくなかった胸の高鳴りを感じた
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ソフトB初回速攻 デスパイネ満弾 ファイナル進出に王手
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)ファイナル進出王手!!クライマックスシリーズ(CS)は13日、ファーストステージ(S)が開幕し、福岡ソフトバンクはアルフレド・デスパイネ外野手(32)の初回満塁弾など12安打で8点を奪って日本ハムに先勝。超
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ソフトB千賀「通常運転」でCS初勝利へ
CSファーストS第2戦に先発する千賀が「通常運転」でCS初勝利を目指す。昨季は日本シリーズ第1戦で自身ポストシーズン初勝利を挙げたが、CSは未勝利。今季は初のシーズン開幕投手を務めチームトップタイの13勝を挙げた右腕だが「1戦目だろうが、2戦目だろうが自分のやることは変わらない。大事ではない試合はな
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ソフトB、第2戦も「立ち上がり」が鍵/藤原満氏の目
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)初回の攻防に野球の魅力と怖さ、短期決戦での経験の大切さが凝縮した。上沢は、1点を守りたいという気持ちが強すぎたのではないか。打ち取った当たりの上林の二塁打でわれを失った。走者を進めるために「引っ張り」のサイ
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ソフトBミランダ 来日最短3回1/3KO
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)CSファーストS初戦の先発の大役を任されたミランダが、来日から最短の3回1/3でKOされた。1回に近藤に先制ソロを浴び、4回に1死満塁から2者連続で押し出しを与えたところでマウンドを譲った。この時点で94球
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ソフトB森 セーブ王の“貫禄”
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)セーブ王に輝いた森が5点のリードを守りきり、無失点で試合を締めくくった。9回に登板すると、先頭鶴岡に高めのカットボールを右前打され出塁を許したが、その後は2人を打ち取り、最後は田中賢を一ゴロに抑えた。「短期
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ソフトB加治屋 「楽に投げられた」
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)CS初登板の加治屋が1回をピシャリと抑えた。5点リードの8回に4番手で登場。2安打を放っていた先頭のアルシアから外角低めのカーブで空振り三振を奪い、代打清宮を二ゴロ、続く横尾をフォークで空振り三振として3人
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ソフトB上林猛攻火付け役 昨年の雪辱打
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8‐3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)上林が自身のポストシーズン初安打をマークした。1番右翼で出場。初回の1打席目に2球で追い込まれながら「カットボールを押し込んだ」という打球は左翼線付近で高く弾んだ。上林はその間にすかさず二塁を陥れた。初めて
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ソフトB工藤監督、ズバリ継投でファイナルS王手 満塁ピンチで迷わず武田
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8-3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは試合中盤のピンチで継投策がピタリと決まり、ファイナルステージ進出に王手をかけた。3回まで1失点の先発ミランダが6点リードの4回、制球に苦しんだ。際どいボール判定も続いて2連続の押し出し四球。4
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落合、オマリー、柳田だけ 23年ぶり3人目の大記録が確定
セ・パ両リーグでクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが始まった13日、パ・リーグではレギュラーシーズンの残っていた1試合も消化。ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)の首位打者(打率3割5分2厘)、最高出塁率(4割3分1厘)が確定した。首位打者は2015年以来3年ぶり2度目。「オフからやって
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ソフトB工藤監督「大胆に攻める」 CS13日開幕
工藤監督が、ファーストステージ突破のため大胆采配への意欲を見せた。栗山監督らとともに臨んだ会見では「初戦を取ったチームが圧倒的に有利だというところは変わらない」と、先手必勝を強調。その上で「流れを早く引き込むことは非常に大事。選手交代も今まで以上に神経を使って、点を取れるのであればしっかり思い切って
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ソフトBのCS初4番柳田が導く「先手必勝」 13日開幕
福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が12日、きょう13日に開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(S)突破へ「先手必勝」を宣言した。2007年のCS導入以降、11度開催された最大3試合のパ・リーグのファーストSでは、初戦に勝利したチームが10度突破を果たしている。CSでは初の
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ソフトB大竹、高橋礼、ルーキーコンビ初CSに緊張感
初のCSに臨むルーキーコンビは緊張感を漂わせた。今季先発で3勝した大竹は、中継ぎでの連投テストをクリア。「トーナメントのつもりで、悔いの残らないように投げたい」と持てる力を絞り出すつもりだ。アンダースロー右腕高橋礼は、昨年はDeNAとの日本シリーズを熱心に観戦したという。「1球で流れが変わってしまう
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ソフトBデスパイネ室内で打撃練習 全体練習回避
デスパイネが、体調不良で12日の全体練習を回避した。午前中に球場入りしたが、グラウンドには姿を現さず室内で打撃練習などを行った。工藤監督は「少し体調が悪いということだったので、今日はいいよと言った。明日は大丈夫だと思う」と軽症を強調。レギュラーシーズン最終戦のロッテ戦では移籍後初となる2打席連続アー
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ソフトB上林、昨年の雪辱決意 CS13日開幕
上林が秘めたる思いを胸に、きょう13日開幕のCSに臨む。1番右翼で先発予定。昨年はプロ4年目で自身初の規定打席をクリアしながら、シーズン終盤の不調が影響し、CS、日本シリーズと先発を外れる憂き目にあった。チームのCS突破の際には悔し涙を流すシーンも見られたが、今年は自己最多の22本塁打と結果を残し、
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ソフトB新守護神の森、連投、回またぎOK!! CS13日開幕
サファテの「再現」だ!福岡ソフトバンクの森唯斗投手(26)が12日、ポストシーズンでの連投、イニングまたぎにも完全対応する覚悟を見せた。球団初の新人から5年連続50試合以上登板を記録した「鉄腕」が、クローザーとしてポストシーズンに臨むのは初めて。昨季は絶対守護神サファテが、日本シリーズ第6戦で伝説の
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ソフトBのCS開幕投手ミランダ 「全部出し切る」
CSファーストステージの開幕投手に指名されたミランダが全力投球を誓った。7月に途中入団。1軍デビューは8月中旬と遅めだったが、先発8試合で6勝を挙げた実力が認められ、大事な初戦を任された。「機会をいただいて光栄だし、うれしく思っている。全部を出し切って勝負したい」。日本ハム戦には9月23日にヤフオク
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パCSはソフトバンク先勝 前例からは圧倒的優位…ファーストステージ突破率は
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク8-3日本ハム(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが試合序盤の猛攻で主導権をたぐり寄せ、初戦をものにした。1点を追う初回に苦手の日本ハム上沢を攻め、柳田の同点打、デスパイネの満塁弾とノーアウトで5得点。3回には甲斐に2ランが出て、この回限りで上
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天敵どこへ ソフトバンクがハム上沢に初回打者一巡で5点…全10人の打撃結果
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク-日本ハム(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンク打線が相性の悪い日本ハム上沢に、初回打者一巡の猛攻を仕掛けた。今季レギュラーシーズンで4勝(2敗)を献上、防御率2.20に抑えられ、1完封を含む2完投も許していた。迎えたCSは初回から1点を追う展開
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西野朗氏、森保ジャパンを◎評価 パCSで始球式…自身の投球には△
◆パ・リーグCSファーストステージ:第1戦ソフトバンク-日本ハム(13日・ヤフオクドーム)サッカー日本代表前監督の西野朗氏(63)が始球式を務めた。初めての大役。12日には実際にマウンドから異例の前日練習を行っていた。ソフトバンクのユニホームに、オランダサッカー界のレジェンドで憧れのクライフの代名詞
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ソフトB今宮スーパーサブOK CSでの復帰は厳しく
左太もも裏を痛めリハビリ中の今宮が「スーパーサブ」での戦列復帰も辞さない考えを明かした。負傷の影響で左膝にも痛みが生じたため、11日は筑後の屋内練習場でスパイクを履かずに打撃練習やノックなどを行った。戦列復帰へのステップとなる「みやざきフェニックス・リーグ」への参加も未定で、クライマックスシリーズ(
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ソフトB甲斐の肩&リードが初下克上の鍵 13日CS第1S開幕/斉藤和巳氏の目
2018年のクライマックスシリーズ(CS)が13日に幕を開ける。レギュラーシーズンを2位で終えたソフトバンクは3位の日本ハムを本拠地ヤフオクドームに迎え、ファーストステージ(S)を戦う。勝ち抜けば、17日に始まるファイナルSで10年ぶりにリーグ制覇した西武と敵地メットライフドームで激突する。リーグ連
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ソフトB内川、西武・榎田から会心弾 フェニックス・リーグ
右肩痛などでファーム調整中の内川聖一内野手(36)が11日、パ・リーグ王者の1軍先発陣を粉砕した。みやざきフェニックス・リーグの西武戦(南郷)に4番DHで先発。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)へ向けて調整登板した多和田と榎田に痛打を見舞った。まずは2回に先発の多和田から左前打。
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ソフトB柳田「最高っ」豪快アーチ シート打撃、バンデンから
迫るクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージへ、柳田が好調ぶりを示した。11日にヤフオクドームで行われた全体練習では実戦形式のシート打撃が実施され、第1打席は中前打をマークし、第2打席では152キロの真っすぐを中堅左へ運ぶ豪快アーチ。いずれもバンデンハークから放った。会心の本塁打には思わず「
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