4番手の加治屋・5番手の森、ともに1回0封 点差あってもソフトB「勝利の方程式」で締めくくる
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)大差の展開でも勝利の方程式で締めくくった。6点リードの8回に加治屋が登板し、浅村を四球で歩かせたものの無失点。9回は森が2死から、この日2安打を放っていた外崎をカットボールで空振り三振に仕留めるなどきっちり
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必勝継投で獅子封じ ソフトB工藤監督「第2先発」勝負がハマった 東浜4回→武田2回→石川1回
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)5回の攻撃を終えると、工藤監督がベンチを出た。主審のもとに向かうその表情に、一切の迷いはない。リードは2点。残り5イニングを守り切るため、4回2失点と好投した東浜に代え、2番手に武田の名を告げた。V逸後から
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J1鳥栖 金明輝監督初陣飾る トーレス弾など今季最多タイの3発 残留圏内の暫定15位に浮上
◆明治安田生命J1:第30節仙台2-3鳥栖(20日・ユアスタ)前節17位のサガン鳥栖は仙台に3-2で競り勝ち、勝ち点33で残留圏内の暫定15位に浮上した。契約解除となったマッシモ・フィッカデンティ前監督からバトンを受けた金明輝監督の初陣となる一戦で、元スペイン代表フェルナンドトーレスらのゴールで今季
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「西武はちょっとしたきっかけから」/工藤監督一問一答 CSファイナルS第4戦
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)-初回に先制柳田が本当にいいホームランを打ってくれて、チームがすごくいい雰囲気になった。-先発投手が序盤から飛ばし、早めに継投する流れそういう形になっていくと思う。特に西武はちょっとしたきっかけから大量点が
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頂上決戦は69回目で初のカードに ソフトB-広島“山陽新幹線シリーズ”
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)で下し、球団史上初めてシーズン2位以下からCSを突破した。2年連続で出場する日本シリーズは27
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ソフトバンク2年連続の日本シリーズ進出 初の下克上、西武10年ぶりの夢散る
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)リーグ2位のソフトバンクが第3戦から3連勝。リーグ優勝した西武のアドバンテージ1勝を含め通算4勝2敗とし、2年連続18度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクは初回に西武先発
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14年越し雪辱…ソフトバンクが日本シリーズへ 西武に4勝2敗で下克上返し
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(アドバンテージの西武1勝含む)で下し、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。4番・柳田が初回に先制の3点二塁打、1点差に迫られた
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タカ初回ノーアウト3得点でポストシーズン記録樹立 リーグV西武いよいよ苦境
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武-ソフトバンク(21日・メットライフドーム)2年連続の日本シリーズ進出に王手をかけているソフトバンクが、3試合連続の先取点を初回にたたきだした。第2戦以来の1番に入った上林が、西武先発ウルフの初球を右翼線二塁打。続く明石が送りバントを2度ファウルして追い
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ソフトバンク記録的猛打で日本S王手 4戦38得点で新記録、打率も記録更新か
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクが、11安打8得点で2連勝。西武のアドバンテージ1勝を含め通算3勝2敗とし、2年連続の日本シリーズ進出に王手をかけた。2試合連続3度目の2桁得点とはいかな
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日本S進出王手のソフトバンク、21日の第5戦ヤフオクDでPV実施 入場無料
ソフトバンクはクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(メットライフドーム)で、日本シリーズ進出決定が懸かる21日の第5戦のパブリックビューイング(PV)を、ヤフオクドームで実施する。入場無料。開場は正午。グラウンドと内野席の球団指定エリアを解放する。先着5000人に「鷹の祭典2018レプリ
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ソフトB千賀「意地」見せた 鬼門メット、CSで初勝利
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)千賀が獅子脅し打線を真っ向勝負で封じた。7点リードの4回だ。1死から山川にソロ本塁打を浴び、続く栗山には四球を与えたが、レギュラーシーズンで4本塁打を浴びた中村をフォークボールで空振り三振。森もフォークで
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ソフトB内川8HRと24打点はPO、CSトップタイ!! スタメン復帰!!
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)ファイナルSから1軍に戻り、第3戦で「7番一塁」でスタメン復帰した内川が待望の一発を放った。先頭打者の6回。5月9日に通算2000安打を放った武隈の138キロ直球を左中間席に運ぶ復帰後初アーチ。ベンチ前で
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ソフトB上林弾から大爆発 CS最多タイ15点返し 2勝2敗タイ
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)記録的大勝を先導-。上林誠知外野手(23)が先制3ランを含む3安打でポストシーズン記録に並ぶ6打点と大暴れ。先発全員の16安打でクライマックスシリーズ(CS)記録に並ぶ15得点に貢献した。3回に3ラン、4
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78球で代えた意図「もちろんです」/工藤監督一問一答 CSファイナルS第3戦
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)-上林が3安打6打点本当にあと1本、ツーベースが出ればサイクルというところで。その打席その打席で集中して打ってくれたっていうのはあるし、最初(3回)の3ランが大きかった。チームとしてもあれで一気にいけたと
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アジアWL派遣、ソフトBから8選手
日本野球機構(NPB)は19日、台湾で11月24日に始まるアジア・ウインターリーグに派遣する51選手を発表し、ウエスタン選抜にソフトバンクから椎野新投手(23)、増田珠内野手(19)ら、イースタン選抜に西武の本田圭佑投手(25)らが選ばれた。ソフトバンクは2人に加え、小沢怜史投手(20)、田浦文丸投
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ソフトB千賀、制球良く力み感じさせなかった/西村龍次氏の目
千賀はボールに勢いがあるうちは抑えられるが、疲れてくるとバランスを崩し、制球を乱してやられるという悪循環があった。原因は過度の力み。ただ、今回の登板は、序盤から制球もテンポも非常に良く映った。本人がリラックスすることを心掛けたのが功を奏したのか、あるいは中4日で少し体が重く感じたことでかえって力まな
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ソフトBグラシアル絶好調打率.455
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)グラシアルがファイナルS第1戦に続く3安打猛打賞で大勝に貢献した。3回に左中間へ二塁打、4回に中前打を放つと、5回1死三塁で十亀の外角カーブを右前へぽとりと落とす適時二塁打で11点目。今CSは6試合で22
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ソフトB中村晃CS6戦連続H
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)中村晃が今CSで6試合連続安打となる適時打を放った。上林の先制3ランが飛び出した3回、2死一、三塁とさらなる好機で榎田の外角スライダーを左前へ落とし、貴重な4点目をたたき出した。「デスパ(イネ)が歩かされ
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ソフトB椎野、駆けつけ即登板 堂々2回1失点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)6月以来の昇格となったルーキー椎野が即CS初登板し、強力打線に堂々と挑んだ。2軍が滞在中の宮崎で18日夜に連絡を受け、19日早朝に上京。10点差の8回無死一塁、同じ大卒新人の大竹を救援した。浅村を併殺打も
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ソフトBモイネロ最速151キロ1回0封 昇格即登板で好投
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)19日に出場選手登録されたモイネロが昇格即登板で好投した。6回に2番手で登板。1死から浅村に左前打を許したが、直前の打席で一発を放っていた山川を外角低めのチェンジアップで遊ゴロ併殺。「久しぶりの1軍で抑え
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ソフトバンク初の下克上に王手! 柳田弾などでCS得点新記録、西武は崖っぷち
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクが、4番柳田のポストシーズン3年ぶりとなるアーチなどで2連勝。リーグ優勝した西武のアドバンテージ1勝を含め、通算3勝2敗とし、2年連続の日本シリーズ進出に
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J3北九州、注目!!あすの試合 FC東京U23とミクスタで対戦 女性の入場格安に
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は21日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)でFC東京U-23と対戦する。FC東京U-23は7勝5分け14敗の16位(全17チーム)。勝ち点差5で追う最下位ギラヴァンツは5勝6分け14敗で、1-0で勝利した4月のアウェー戦に続く勝利を目指す。午
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タカ上林6打点も「もってない」ポストシーズン史上初サイクル逃し“日米同時”ならず
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)ソフトバンク上林が3安打。第2戦で西武栗山も記録していたポストシーズン最多タイの6打点で、大勝を先導した。「2番・右翼」でスタメン出場。3回に先制3ランを放った。4回に中前適時打を放つと、5回に右中間への
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パCS大荒れ、所沢3戦目も10点超え ソフトB上林の6打点返しで2勝2敗
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武4-15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクが先発全員16安打、CSでのチーム最多15得点で大勝。リーグ優勝した西武のアドバンテージ1勝を含め、通算2勝2敗で再びタイとした。調子の上がらない松田宣
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工藤監督が決断 ソフトバンク打線に大ナタ/パCSファイナル第3戦スタメン
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)敗れれば日本シリーズ進出に王手をかけられるソフトバンクは、打線のテコ入れに踏み切った。ファーストステージから6試合目で初めて松田宣がベンチスタート。今CSはここまで5試合で21打数4安打(1本塁打)で打率1割9
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ソフトB柳田、唯一マルチ安打
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)柳田がチーム唯一のマルチ安打で気を吐いた。3点を追う2回は先頭で右前打を放つと、3回には四球を選び、いずれも後続の適時打でホームに生還した。7回2死一塁では増田の150キロ直球を中前へ運び、今CS初の2安
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ソフトB13失点2桁得点やり返された 勝負手「ミランダ中4日」裏目
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)福岡ソフトバンクが現行のクライマックスシリーズ(CS)で球団ワーストとなる13失点で西武に大敗した。CSファイナルステージ(S)第2戦。ファーストSから中4日で先発したミランダが2本の3ランを浴びるなど自
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ソフトB大竹のまれた2/3回1失点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)大竹が「獅子脅し打線」の勢いにのまれた。打線が2点差に迫った直後の3回に2番手で登板。簡単に2死を取った後で連続四球を与え、源田に内角の直球を左前への適時打とされて、降板となった。「独特の雰囲気の中、投げ
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「そこをしっかり防いでいければ」/工藤監督一問一答 CSファイナルS第2戦
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)-ミランダは2回7失点少しコントロール(が苦しい)というところがあったが、一生懸命やった結果。しっかりとまた明日、何とか取り返せるようにしたい。-状態はよくなかったか低めにはいっていたが、ボールになって苦
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ソフトB千賀「エース」の称号をつかみ取れ/池田親興氏の目
ソフトバンクにとって、ミランダの乱調は大誤算だった。チェンジアップが低めに決まらず、栗山には失投を仕留められた。本調子ではない左腕を中4日で投げさせざるを得なかったところに、もともと先発が1枚足りない台所の苦しさがある。それでも勝機を見いだすには、追いついた直後の2回の頭から思い切ってミランダを代え
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ソフトB千賀「気質 中継ぎタイプ」 初中4日へ不安なし
千賀が先発では自身初の中4日で19日の西武とのCSファイナルS第3戦に登板する。14日の日本ハムとのファーストS第2戦は6回2失点で111球を投げた。「気の張った状態が中4日だと続いている。気質はもともと中継ぎタイプ」と短い登板間隔も不安はない。今季は西武戦6試合に登板し3勝3敗、防御率5・73。1
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ソフトB高橋礼、第5戦先発浮上 CS初登板堂々2回2/3を5K1失点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)序盤から猛威を振るった「獅子脅し打線」の勢いを止めたのは、CS初登板のサブマリンだった。3点ビハインドの3回。2死一、二塁のピンチで高橋礼はマウンドに上がった。打席にはこの試合で3ランを放っている浅村。だ
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