ソフトB東浜「逆転の広島」警戒
東浜が日本シリーズで対戦する「逆転の広島」を警戒した。セ界を3連覇した広島は今季のレギュラーシーズンで41度の逆転勝ちを収めた。頂上決戦で先発マウンドを託される予定の右腕は「マツダスタジアムは雰囲気とかがメジャーぽくて好きだけど、打線はとにかく勝負強く、逆転のイメージ。ここぞの集中力がある。とにかく
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ソフトB石川、日本Sでもフル回転
石川が日本シリーズでもフル回転することを誓った。クライマックスシリーズでは、短期決戦で工藤監督が最重要視した「第2先発」として計4試合に登板し、2勝をマーク。チーム史上初の「下克上」達成に大きく貢献した。広島との日本シリーズでも第2先発を託される予定だけに「自分が抑えられたらいいし、何よりチームが勝
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J1鳥栖24日準々決勝浦和戦 ベスト布陣で天皇杯獲る!!
天皇杯取りにいく!J1サガン鳥栖の金明輝監督(37)が、24日にJ1浦和と戦う天皇杯準々決勝(埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)でのガチンコ勝負を明言した。リーグ戦で16位と残留争い真っただ中にあるため、天皇杯は出場機会が少ない選手に実戦経験を積ませる場と割り切ることもできるが「ターンオーバー(
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CS突破の陰で…達川ヘッド救った亡き後輩の言葉/ソフトBコラム
巧みな語り口が名物の達川光男ヘッドコーチ(63)のコラム「今昔物語」の今季第3弾をお届けします。今回は27日に開幕する広島との日本シリーズについて。現役時代、そして監督時代とプロ野球人生の大半を過ごした古巣との頂上決戦を前に、知り尽くしたカープの強さ、クライマックスシリーズ(CS)突破の陰で、同ヘッ
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ソフトB今宮、日本Sいける!! フェニックス・リーグでアピール弾!
左太もも裏などを痛めた故障から復帰を目指している今宮健太内野手(27)が27日に開幕する日本シリーズ出場へアピール弾を放った。23日のみやざきフェニックス・リーグ楽天戦(ひむか)に1番遊撃で先発し、初回に先頭打者アーチを放った。守っては患部を気にするそぶりもなく、軽快な動きで打球を処理するなど回復は
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王会長「とにかく今年は小園」 ソフトバンクが1位指名を公表
ソフトバンクは、25日のドラフト会議で報徳学園高の小園海斗内野手を1位指名することを公表した。ドラフト前日の24日、東京都内のホテルで編成会議を行い、王球団会長が「もうとにかく今年は小園選手でいくということですね。スカウトの評価がすごく高いし、運動能力もあり、守備がうまいし、肩もいい、バッティングも
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ソフトB上林、日本シリーズでも“リベンジ”を誓う
CS史上初の三塁打3本を放ち、CSファイナルSで同一ステージ史上最多タイの10打点を挙げた上林が、日本シリーズでの“リベンジ”を誓った。日本シリーズでは2015、17年にいずれも1打席ずつ立ったが無安打。「ファイナルSも2試合、打っただけ。日本シリーズではもっといいところで打ちたい」。同ステージで3
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ソフトB工藤監督、コイにも先制パンチだ 「初回取ればCSのように優勢に」
日本シリーズも先手必勝!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が22日、改めて2年連続日本一を誓った。西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)を制して、球団史上初の「下克上」を達成。指揮官として初めて敵地スタートの頂上決戦を迎えるが、セ王者の広島との戦いも「先制パンチ」が鍵にな
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ソフトB柳田、故郷広島決戦にあらためて気合
初めてCSのMVPに輝いた柳田が一夜明けて、改めて故郷広島で開幕する日本シリーズに向けて気合を入れた。昨年はソフトバンク、広島ともリーグ優勝を果たしたものの、広島がCSで敗れただけに、思いはひとしおだ。22日午前中の飛行機で福岡へ。ファイナルS5試合で打率4割5分、2発、8打点をマークした4番は「(
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ソフトB岩崎、右肘再手術へ 日本S進出の陰で苦渋の決断
今年4月に右肘を手術した福岡ソフトバンクの岩崎翔投手(29)が、近日中に右肘の再手術を受けることが22日、分かった。復帰には3~4カ月を要する見込み。昨季の最優秀中継ぎ賞に輝いた右腕は当初、後半戦から戦列に戻る予定だったが、患部の状態は一進一退を繰り返していた。チームは2年連続の日本一を目指し日本シ
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J3北九州、FC東京U23と0-0 シュート13本も実らず
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は21日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)で16位のFC東京U-23と対戦し、0-0で引き分けた。9月8日のカターレ富山戦以来の勝利を目指したが、ゴールを奪うことはできなかった。前後半通して、相手ゴールに何度も迫った。前半終了間際、FW池元友
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柳田CS弾のありえない角度 米指標でも規格外
リーグ2位のソフトバンクが、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージを突破した。 リーグ優勝した西武と対戦。アドバンテージ1勝がある相手を圧倒して通算4勝2敗で、2年連続18度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本シリーズ進出を決めた。その中で、柳田が第4戦で放った本塁打が驚きの数値をたたきだ
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ソフトB球団初の下克上で日本シリーズ進出 宿敵西武に雪辱
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)「下克上」成った!レギュラーシーズン2位の工藤ホークスが、同優勝の西武に雪辱した。パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)第5戦を6-5で制し、4勝2敗(アドバンテージ含む)で日本
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ソフトB石川「勝ち運」は不変 今CS2勝目
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)石川が今CS2勝目を手にした。1点リードの6回2死一塁から3番手で登板。外崎から149キロ直球で空振り三振を奪うと、7回も2奪三振など3人で片付けた。先発、救援でフル回転したレギュラーシーズンでチームトップ
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ソフトB高橋礼、中2日も関係なし!3回まで完璧 工藤監督「期待以上」と驚嘆
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)強心臓のルーキーが完全アウェーの舞台で躍動した。日本シリーズ出場に王手をかけて迎えた第5戦。先発に抜てきされたのはシーズン未勝利の高橋礼だった。「(CSが)大舞台と意識しなかった。力を入れず、できることを出
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ソフトB上林「自分を褒めたい」8回2点三塁打 PS同一シリーズ最多タイの10打点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)謙虚な上林が珍しく自分自身を褒めた。1点リードの8回2死一、二塁、マーティンの内角低めスライダーを振り抜くと、打球は右翼手の頭上を越えた。「とにかく抜けてくれと思った。なんとか追加点がほしかった。本当に大き
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ソフトB柳田、初のCS・MVP ファイナルS4割5分2発8打点 「シーズンの悔しさ晴らせた」
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)チーム史上初の「下克上」達成の原動力となった4番は胸を張った。柳田がレギュラーシーズンで打率1割台だった、メットライフドームでのファイナルS5試合で打率4割5分、2本塁打、8打点。ファーストSの3戦を合わせ
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ソフトBグラシアル、初回に絶妙バント ファイナルS3度目の猛打賞
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)グラシアルはCSファイナルSで3度目の猛打賞をマークした。1回無死一、二塁では「守備位置を見てやった」とセーフティーバントを成功させ、続く柳田の走者一掃となる適時二塁打を呼び込んだ。7回に左前打、9回には中
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ソフトB西田「自信」の3安打 ファイナルSで打率5割8分3厘
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)西田がCSでは自身初の1試合3安打を放った。先頭の2回にウルフから中前打を放つと、4回、6回にも安打を重ねたラッキーボーイは「自信を持ってプレーできた。シーズン終盤からいい状態だったので結果は出ると考えてい
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ソフトB加治屋、ファイナルS初のホールド
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)加治屋がファイナルS初ホールドを手にした。3点リードの8回に、同ステージ3度目の出番が巡ってきた。先頭の1番秋山に二塁打を打たれ、浅村の内野ゴロの間に1点を失ったが、最後は山川を141キロのフォークで空振り
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ソフトB森、ファイナルS初セーブで締め 「最後は絶対日本一で」
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)森がファイナルS初セーブで締めくくった。2点リードの9回に登板。栗山を左飛、外崎からは三振を奪って2死としたが、中村に「甘かった」と振り返る123キロのカーブを左翼スタンドに運ばれ1点差に迫られた。それでも
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ダメ押し呼んだソフトB松田宣の誇り/斉藤和巳氏の目
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)大一番で「個」を捨てられる選手がいるチームは強い。球団史上初めて「下克上」を成し遂げたホークスの戦いから実感した。印象深いのが、途中出場の松田宣だ。上林のダメ押し2点三塁打を呼び込んだ8回1死の打席。しぶと
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ソフトバンク森が下克上締めS おかわり意地弾で初失点「やっぱりすごい」
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)ソフトバンク森がCSファイナルステージ初セーブで、チームの「下克上」を締めくくった。今CSはファーストステージ(S)で2試合登板。ファイナルSでは3試合目の登板だったが、セーブ機会ではファーストSの第3戦以
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広島出身の柳田、なぜか鹿児島弁で「チェスト!」 今年初のビールかけで絶叫
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5ー6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)球団で初めてシーズン2位以下からの日本シリーズ進出を決めたソフトバンクの祝勝会が、東京都内のチーム宿舎で行われた。日本シリーズの相手、広島が地元の選手会長・柳田による「チェスト!」(鹿児島弁で気合を入れる時
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MVPの柳田「監督って大変だなと思いました」 ソフトバンクCS優勝会見全文
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5ー6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(アドバンテージの西武1勝含む)で下し、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。シーズン2位以下からの日本シリーズ出場は初めて。工藤
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ソフトバンク王会長「強かった」 監督時代に苦しめられた下克上で日本Sへ
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦西武5‐6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)ソフトバンクが球団では初めてシーズン2位以下からの日本シリーズ進出を果たした。リーグ優勝した西武に4勝2敗(アドバンテージの西武1勝含む)。第3戦からは試合の中で一度もリードを許さない展開で3連勝を飾った。
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ソフトB内川CS通算成績“三冠王”に 47安打・26打点・8本塁打
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)スタメン復帰2戦目の内川がプレーオフ、CSの通算成績で“三冠王”に躍り出た。7番一塁で出場し、2打席凡退後の6回に中前打を放つと、7回2死満塁ではマーティンのチェンジアップを左前に運ぶ2点適時打。2試合連続
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ソフトB初の下克上へ「王手」 柳田が逆方向に規格外の先制2ラン
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)4番の柳田悠岐外野手(30)に待望の一発が飛び出した工藤ホークスが、球団初のレギュラーシーズン2位からの日本シリーズ進出に王手をかけた。西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)第4戦は
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ソフトB高橋礼 「四球厳禁」21日先発
日本シリーズ進出に王手をかけて臨む第5戦の先発を託されたルーキー高橋礼が「四球厳禁」を掲げた。救援で登板した18日の第2戦で2回2/3を1失点と好投したことも評価されての起用。この試合で浅村、栗山、中村らから4者連続を含む5三振を奪ったサブマリンは「体にいい張りがある。良いコンディションで投げられそ
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明暗を分けた先発投手の差/藤原満氏の目
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)両チームの先発投手の差がはっきりと出た。明暗が分かれた初回の投球。西武の今井はコントロールがアバウトだった。明らかなボール球だったとはいえ、高めに浮けば規格外の柳田のパワーなら逆方向へのオーバーフェンスも不
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ソフトBのラッキーボーイ西田マルチ安打 セーフティーバントで甲斐の2ランお膳立て
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)ラッキーボーイの西田がマルチ安打で起用に応えた。相手の先発投手は右腕今井だったが8番遊撃で2戦連続のスタメン。2回2死からセーフティーバントを決め、続く甲斐の2ランを呼び込んだ。4回にも左前打を放ち、ファイ
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“恐怖の9番”ソフトB甲斐が会心の2ラン 打率3割超2本塁打5打点とCS絶好調
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)恐怖の9番の一発が、獅子に強烈なダメージを与えた。2点リードの2回2死一塁、甲斐は今井の低めの145キロ真っすぐを捉えた。左中間席に飛び込む2ラン。8番西田がセーフティーバントを成功した後のアーチに「2死か
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