ソフトB中村晃2点二塁打もフイ
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)中村晃が一時2点差に迫る反撃の2点二塁打を放った。4点を勝ち越された3回1死満塁で、多和田の低め直球を鋭く振り抜いた打球は右翼手の頭上を越えた。「思い切っていった。とにかく点を取るだけ」。二塁ベース上で、
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ソフトB甲斐13失点に言葉少な
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)大量13失点を喫した投手陣をリードした甲斐は言葉少なだった。2回7失点だった先発ミランダについて「いつもより腕が振れていなかった」と絞り出したが、他の投手の調子や西武打線については言葉が出てこなかった。自
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マッシモ前監督、J1鳥栖に別れ サポーターミーティングに参加
J1サガン鳥栖の監督を更迭されたマッシモ・フィッカデンティ氏(50)が18日、クラブとサポーターとのミーティングに突然登場し、約200人に別れを告げた。また9日からチームの指揮を執っている金明輝コーチ(37)が18日付で監督に昇格した。フィッカデンティ氏はクラブと同日昼まで協議。何らかの形での現場復
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J3北九州、5戦勝ちなし 打開策見えず 相模原に0-1
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は13日、アウェーでSC相模原と対戦し、0-1で敗戦した。成績は5勝6分け14敗の最下位(全17チーム)。9月15日の鹿児島ユナイテッドFC戦以降、チームは5戦連続で勝利がない。試合には、ルーキーのFW佐藤颯汰選手(19)がプロ初先発。前半13分には、MF花井聖選手(2
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ソフトバンク投手陣炎上、CS最多寸前9四球…工藤監督「一生懸命やった結果」
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武13-5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)ソフトバンクは13失点と投手陣が乱調。4投手全員が失点し、複数四球を与えた。チーム計9与四球は2015年ファーストステージ第1戦でのロッテが記録した、CS最多の10に次ぐ数字だった。先発のミランダは初回、
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来日ワースト2回7失点KO ソフトバンク・ミランダ、CS防御率16.88に
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦西武-ソフトバンク(18日・メットライフドーム)ソフトバンクの先発ミランダは来日後、自己最短の2回、同ワーストの7失点でKOされた。初回2死一、二塁で、栗山に右越えの先制3ランを献上。西武にリーグ優勝マジック初点灯を許した9月17日、同じ敵地で栗山に初回満塁
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ソフトB中村晃、絶好調3安打
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)CSに入って絶好調の中村晃が舞台を変えても猛打賞と躍動した。2回に左中間二塁打、5回に左前打を放つと、7回無死一塁では十亀の外角低め真っすぐを右前へ運んで好機を拡大。この回の3得点を演出した。今CSでは1
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ソフトBグラシアル猛打賞2打点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)3番に起用されたグラシアルが3安打2打点で勝利に大きく貢献した。初回2死、左翼フェンス直撃二塁打で柳田の先制打を呼ぶと、4回は川島、上林の連続2点打の後、2死三塁で左前打を放ち、リードを4点に広げた。「チ
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ソフトB柳田、初回に先制打
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)柳田が菊池に先制パンチを見舞った。初回2死三塁で内角高めの153キロ真っすぐを右前へ運び、貴重な先取点をたたき出した。「(メットライフドームで)やられっぱなしだったので、(チームで)束になっていけた」と笑
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ソフトB内川、復帰即代打で初球快音 工藤監督「さすがです」
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)内川に笑みがはじけた。一塁ベースに到達した背番号1は右の拳を突き上げ、両手でピースサインをつくり白い歯を見せた。7回1死一、二塁。メットライフドームに「内川」の名がコールされると、どよめきが起こった。「バ
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ソフトBバンデンハークCS無傷4勝 6回無四球4失点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)得意のCSでバンデンハークがチームに勝利を呼び込んだ。連打で一時逆転された後の3回2死二塁。山川からナックルカーブで見逃し三振を奪うと、珍しく感情をあらわにしてマウンド上で拳を握った。「ストライクゾーンで
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西武・菊池対策、ソフトB的中!! “お得意さま”5回6失点KO
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)打ち勝った!!福岡ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ(S)初戦を制した。リーグVの西武のエース菊池を5回でKOし、16安打10得点で完勝。アドバンテージで1勝が与えら
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西武のもくろみ崩したソフトB先勝/秋山幸二氏の目
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)逆転打の川島はカウント2ボールから球種を真っすぐかカットボールのいずれかに絞っていたに違いない。コースも内角を予想していただろうし、狙い打ちだった。この思い切りの良さとイメージを含めた準備こそが川島の真骨
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ソフトB加治屋、森「勝利の方程式」締め
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)ホールド、セーブがつかない状況でも「勝利の方程式」が試合を締めた。まずは加治屋。6点リードの8回2死で4番手として登板すると、浅村を147キロ直球で投ゴロに仕留めた。ファーストSで3連投した右腕は「すごく
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J1鳥栖の高橋秀“マッシモの教え”継ぐ 31歳誕生日「良い部分は残す」
MF高橋秀が17日、31歳の誕生日を迎えた。「固定概念を壊し、柔軟性を持ちたい」と抱負を述べ「奥さんの意見にあまり腹を立てず、聞く耳は持とうかな」と笑った。金コーチの指揮については「今まで出場機会がなかった選手も目の色を変えてギラギラしながら練習に取り組めた」と変化を語った。一昨年のFC東京、昨年の
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J1鳥栖、トーレス特別扱いしない 20日仙台戦で初采配の金コーチ競争あおる
マッシモ・フィッカデンティ監督に代わり、金明輝コーチが就任予定のJ1サガン鳥栖は17日、公開練習を行い、同コーチの初采配となる20日の仙台戦(ユアスタ)に向けて汗を流した。鳥栖は現在J2自動降格圏の17位で、J1は残り5試合。金コーチは「対仙台を考えて誰が一番有効なのか最後まで見極めたい」と競争をあ
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2死から雄星に集中打 ソフトバンク打線つながった!1イニング5得点
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦西武-ソフトバンク(17日・メットライフドーム)リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクの打線が4回、西武菊池に集中打を浴びせた。逆転を許した直後の1点ビハインドで迎えたこの回、先頭のデスパイネが中前打で出塁。三ゴロの中村晃は併殺を免れたが、松田
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ソフトB柳田、下克上達成誓う「調子悪くない」
柳田が下克上達成を誓った。日本ハムとのファーストSでは初戦の初回、第1打席で先制の適時打を放ってから無安打。ここまで打率1割1分1厘と本調子とはいえないが、西武先発の菊池からは8月24日に一発も放っている。16日は空路で東京都内に移動した4番はファイナルSにむけ「調子は悪くないですよ。とにかく頑張る
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鷹ファイナルS決死ローテ!中4日でミランダ、千賀 獅子脅し打線封じへ
リーグ王者西武とのCSファイナルSに臨む福岡ソフトバンクが「決死ローテ」で獅子脅し打線封じに挑む。17日初戦の先発にバンデンハークを起用後、ファーストSの登板からいずれも中4日の間隔で2戦目にミランダ、3戦目に千賀を送り込む予定だ。初の中4日の先発マウンドに立つ千賀は日本ハムに敗れたファーストS第2
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鷹ファイナル第1戦先発は無敗男 バンデンハーク「経験が強み」
第1戦先発を託されたバンデンハークは「大事な試合。できる限りのベストな状態で臨みたい」と気持ちを高ぶらせた。CSは通算4戦3勝と無敗を誇り、昨年も楽天とのCSファイナルS第4戦に先発するなど経験豊富。「僕の経験もあるけど、チームも経験があることが強み」。8月以降は7試合で4勝負けなしと好調をキープし
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ファイナルS目前 ソフトバンク工藤監督「先手必勝」を強調
ファイナルSを目前に控え、工藤監督が改めて「先手必勝」を強調した。西武を猛追した9月はメットライフドームで3連戦を2度戦い、全試合で先制を許して1勝5敗。敵地での直接対決で突き放され、奇跡の逆転Vを現実にすることはできなかった。「(西武に)先制点を与えたことで、なかなかこちらが逆転できない状態で終わ
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リハビリ中のSB今宮も復帰へ意欲 今週末実戦か「脚かなり良くなってきた」
左太もも裏などを痛めてリハビリ中の今宮は、今週末に「みやざきフェニックス・リーグ」で実戦復帰する可能性が出てきた。16日は筑後の屋内練習場でのノックを受けた後、フリー打撃で打ち込んだ。「脚はかなり良くなってきた。今の状態なら、フェニックスに行けると思う」。休養日明けの18日に筑後で故障箇所の状態を確
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ソフトB内川CS男帰ってきた 昨年4戦連発MVP3度 ファイナルS17日開幕
「短期決戦の鬼」が帰ってきた!右肩痛などで戦列を離れていた内川聖一内野手(36)が、西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)で戦列復帰する。16日は宮崎から都内へ移動し、17日の第1戦からベンチ入りする予定。CSで3度目のMVPに輝いた昨季は楽天とのファイナルSで4試合連続本塁
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ソフトB上林、流れ持ってくる! ファイナル初戦「初回大事」
上林がチームに流れを持ってくることを誓った。西武とのCSファイナルSも上位の打順で先発予定。きょう17日の初戦はエース菊池との対戦が待つが「大事な初戦、初回の攻撃でいかに流れをつくれるか。しっかり仕事を果たしたい」と意気込んだ。今季、菊池とは2度の対戦で6打数1安打。分は悪いが、日本ハムとのCSファ
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ソフトB東浜PS初星お預け 4回0/3、1失点
◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦ソフトバンク5‐2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)東浜のポストシーズン初勝利はお預けとなった。2回2死から横尾に同点ソロを浴びた後、走者を許しながらも粘りの投球を見せた。5回に先頭アルシアに右前打を許し、続く横尾を歩かせ、4回0/3を75球、被安打4、1失
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ソフトB嘉弥真7回完璧火消し
◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦ソフトバンク5‐2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)左キラーの嘉弥真が、役目を果たした。7回に2番手の石川が無死一、二塁のピンチを招いた場面で登板。田中賢を外角スライダーで空振り三振に切ると、右の代打杉谷を捕邪飛に打ち取った。最後は西川を右飛に仕留めて無失点
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ソフトB「持っている男」全開、石川気合の白星
◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦ソフトバンク5‐2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)2番手で登板した石川が気合の直球勝負で勝利をたぐり寄せた。2点リードの5回2死一、二塁。中島に対して11球連続で150キロ超の真っすぐで押しまくった。フルカウントからの11球目、内角への152キロで一ゴロに
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引退タカ本多のCS観戦記【第3戦】戦友たちへ 明石と川島、松田宣の姿に思うこと
今季限りで現役引退する本多雄一内野手(33)が西日本スポーツに観戦記を寄せた。突破を決めた第3戦は、同じ内野で競争関係にあった戦友たちへ向ける視線を語る。◇◇初回の(明石)健志の一発は本当に思い切りが良く、そこで一発で仕留める彼らしい打席だったと思います。失策の直後で挽回の思いもあったでしょうが、彼
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ソフトBがCSタイ5発で突破 明石、デスパ、松田宣、デスパ、晃
◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦ソフトバンク5‐2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)ホークス初の“下克上”へ、まずは第1関門を突破だ。打線はクライマックスシリーズ(CS)記録に並ぶ1試合5本塁打の一発攻勢。CSに入って好調なアルフレド・デスパイネ外野手(32)が2発を放ち、逆に苦しんだ松田
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ソフトB加治屋、涙のリベンジ完璧救援 前日はV打浴びる
◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦ソフトバンク5‐2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)重圧から解き放たれた右腕は、心とともに涙腺も緩んだ。ベンチに戻ってきた加治屋は、目を潤ませていた。「うれしいというか、ホッと安心して…。こんなのは記憶にないです」。一夜にして借りを返し、CSファーストステー
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大きくなる声援「私の心臓も」/工藤監督一問一答 CSファーストS第3戦
◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦ソフトバンク5‐2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)(お立ち台で勝利監督インタビュー)-ファイナルステージ進出を決めた本当に心臓が飛び出るくらい、今日の試合は始まる前から緊張していた。ファンの皆さんの声援が大きくなるにつれて私の心臓もどんどん大きくなってきた
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ソフトB今宮フリー打撃で12発 ノックで遊撃守備も
左太もも裏などを痛めファーム調整中の今宮が、タマスタ筑後のグラウンドで実施したフリー打撃で12本の柵越えを放った。右足首負傷のためリハビリ中の牧原に打撃投手を務めてもらいながら、ほぼ全力で約110スイング。さらに遊撃手の守備位置でノックも受けた。今宮は「打撃は問題ないが、ノックではまだ動きが制限され
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