ソフトBミランダ、静かな闘志「いつも通り」
13日のCSファーストステージ初戦に先発するミランダが、大一番でも平常心で臨む姿勢を強調した。11日はヤフオクドームでの全体練習に参加し、キャッチボールなどで調整。対戦する日本ハムとは9月23日、本拠地で顔を合わせて7回途中無失点と好投し、内野安打1本しか許さず白星を手にしている。「こういう機会を与
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ソフトB即戦力狙う!! 上位候補に社会人投手、日本生命・高橋とホンダ熊本・荒西
福岡ソフトバンクが、今秋ドラフトの上位候補として、日本生命の高橋拓巳投手(24)とホンダ熊本の荒西祐大投手(26)をリストアップしていることが、分かった。両投手は今夏、社会人で編成された日本代表のメンバーとしてジャカルタ・アジア大会に出場。チームは主力野手の高齢化が進んでおり、将来を見据えて今年の1
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J3北九州、琉球に0-1 J2昇格 絶望的に 8月以来の最下位に転落
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は6日、アウェーで首位のFC琉球と対戦し、0-1で敗れた。最下位だったFC東京U-23が7日の一戦で勝利し、16位(全17チーム)に浮上。勝ち点を積み上げることができなかったギラヴァンツは8月18日以来の最下位に転落した。試合は、開始から相手に攻め込まれる展開。13分、
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J3北九州、注目!!あすの試合 アウェーで相模原戦 リバーウォークでPVも
J3ギラヴァンツ北九州は13日、アウェーでSC相模原と対戦する。リバーウォーク北九州(小倉北区)ではパブリックビューイング(PV)を実施する。相模原は7勝5分け12敗の14位。北九州は5勝6分け13敗の最下位で、4月のホーム戦では相模原に0-4と大敗した。午後5時キックオフ。PVは午後4時開場で入場
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ソフトB第1戦ミランダ、第2戦千賀 13日からCSファーストS
「下克上ローテ」の先陣はタフネス左腕!福岡ソフトバンクのアリエル・ミランダ投手(29)が、13日の日本ハムとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(S)第1戦に先発することが10日、分かった。17日に開幕する西武とのCSファイナルSでの中4日先発なども見据えたもので、球団初の「下克上日本
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ソフトB工藤監督ミス撲滅指令 CSへ決起集会
チーム初の「下克上」を見据え、工藤監督がミス撲滅指令を出した。10日はヤフオクドームでCSに向けた全体練習を再開。練習前にはナインに「一つのミスが負けにつながる。ミスをしなければ勝てる。キャッチボールを大事にしてほしい」と訓示し、投内連係などのチェックもきっちり行った。レギュラーシーズンで2位に終わ
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ソフトBから4人選出 日米野球の侍ジャパン28人発表
野球の日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督が10日、東京都内で会見し、日本で開催される日米野球(11月9日開幕、東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドーム)のメンバー28人を発表した。福岡ソフトバンクからは先行発表されていた柳田に加え、東浜、甲斐がメンバー入り。先発と救援で今季13勝を挙げた石川も初選出
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ソフトB東浜、侍J連続選出にも「まずはCS」
初選出となった今春の強化試合に続いて侍ジャパンに選ばれた東浜は「選ばれるとは思っていなかった。うれしい」と感謝した。CSファーストステージを控え、この日はキャッチボールなどで汗を流した右腕は「まずはCSがある。今はそのことで頭がいっぱい」と目の前の大一番へ集中力を高めていた。=2018/10/11付
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ソフトB内川順調2打点 フェニックスリーグ
右肩痛などで調整中の内川がみやざきフェニックス・リーグの韓国・ハンファ戦に3番一塁で先発し、2打点を挙げた。2打席凡退の後の5回1死三塁、相手先発右腕の外よりの変化球を中堅深くまで運び犠飛とすると、7回も1死二、三塁でも右翼へ犠飛を放ち、2打点。「結果はあまり気にしていない」と本人は冷静だったが、小
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ソフトB石川、侍J初選出 伝家の宝刀で強力打線斬る
侍ジャパンに初選出された石川が力試しに心を躍らせた。先発、中継ぎとマルチな活躍でチームを支えてきた右腕は「ショートもロングも投げてきたことが選んでもらえた理由だと思う」と分析。MLBオールスターの強力打線との対決に「投げる以上はゼロに抑えたい。パワーカーブにどんな反応をするか見てみたい」と“伝家の宝
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ソフトB甲斐、強肩発動 3連続侍J選出、メジャーに立ち向かう
福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(25)が3回連続で侍ジャパンに選出された。24歳以下などを主体に代表を編成した昨秋の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」にオーバーエージ枠で参加し、今春のオーストラリアとの強化試合にも出場。稲葉体制の初陣から捕手では唯一の3連続選出だ。今季の盗塁阻止率はリーグ
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侍JのソフトB柳田、万全アピール 「野球かみしめたい」
日米野球の日本代表入りが先行発表されていた柳田はCSに向け、万全をアピールした。レギュラーシーズン最終戦だった8日のロッテ戦は右膝痛で欠場したが、この日の打撃練習では快音を響かせ、「たくさん休ませてもらったので頑張りたい」と力を込めた。9日に30歳の誕生日を迎え、CSは三十路(みそじ)初試合となる。
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J1鳥栖「笑ってはいけないサッカー」終了 新体制でムード一変、逆転残留へ
マッシモ・フィッカデンティ監督(50)を更迭したJ1サガン鳥栖が10日、約2カ月ぶりに練習を公開した。指揮を執る次期監督の金明輝コーチ(37)は「選手の力や今後の対戦相手を見ると、ネガティブになる必要はない。しっかりとコミュニケーションを取っていきたい」と、練習中から積極的に選手と1対1で対話。一体
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ソフトB王会長「ヒーロー出てきて」CSへ期待
王球団会長がヒーロー誕生に期待を寄せた。所用でヤフオクドームを訪れると、13日に開幕するCSファーストステージについて「短期決戦はヒーローが出てきてほしいね。思いがけないヒーローにね」と笑みを浮かべながら話した。リーグ連覇を逃したチームは2位球団として、3位の日本ハムを本拠地で迎え撃つが「相手とは1
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CSファーストステージ初戦始球式は西野氏
福岡ソフトバンクは9日、サッカー日本代表の西野朗前監督(63)がクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ初戦の日本ハム戦(13日、ヤフオクドーム)で始球式を務めると発表した。また、国家独唱を福岡市出身の歌手、井上実優(21)が行うことも発表した。=2018/10/10付 西日本スポーツ=
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ソフトB周東「バットマン」にイメチェンだ きょうからU23代表合宿
侍ジャパンU-23代表に選出された育成ドラフト2位の周東が「バットマン」へのイメージチェンジを誓った。今季ウエスタン・リーグで27盗塁をマークし盗塁王に輝いた俊足は「走れるところは見せられたので、打てるところを見せたい」とアマチュア時代も通じ、初の日の丸に意気込んだ。10日に東京で合宿に参加し、19
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ソフトB内川 前日死球考慮し欠場
右肩痛などから戦列を離れている内川がみやざきフェニックス・リーグのDeNA戦を欠場した。同リーグの8日楽天戦で左脇腹に死球を受けたため大事をとった。9日は屋内練習場でキャッチボールやフリー打撃を実施。「しっかりバットは振ることができた。あした(10日)には出られると思う」と状態を説明した。=2018
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ソフトB長谷川勇万全1安打 フェニックス・リーグで好調アピール
クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに向けた調整のため出場選手登録を抹消された長谷川勇が9日、みやざきフェニックス・リーグのDeNA戦で好調をアピールした。2番DHで先発出場。第1打席は一ゴロだったが、4回の第2打席でDeNA先発右腕の京山の6球目をしっかりと捉え、一、二塁間を破った。本
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ソフトB石川 初侍ジャパン入り 先発&中継ぎ二投流発揮!!
■来月日米野球福岡ソフトバンクの石川柊太投手(26)が、11月に開催される日米野球に挑む野球日本代表「侍ジャパン」に初選出されていることが分かった。10日に発表される。ホークスの育成ドラフト出身選手としては千賀、甲斐に続いて3人目。今年は先発に中継ぎにとフル回転し42試合に登板、リーグ3位タイの13
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ソフトB牧原CS復帰絶望的 「日本Sで何とか」斉藤リハビリ担当コーチ
右足首の負傷でリハビリ中の牧原大成内野手(25)は、クライマックスシリーズ(CS)での復帰は絶望的になった。筑後のファーム施設で、ティー打撃や打球捕などを行ったが、「走ったり、体重が乗ったりすると痛みがある」と患部の状態を説明した。13日に開幕するCSファーストステージを勝ち抜けば、17日から西武と
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ソフトB和田 来季も現役 「松坂世代」の火消さない!!
来季は必ずマウンドに-。左肩の違和感でリハビリを続けている和田毅投手(37)が9日、現役続行を宣言した。盟友の巨人杉内や、オリックス小谷野など同学年の「松坂世代」が続々と球界を去っていく中、自身の進退を明言したのは初めて。球団も本人の意向を尊重する考え。左腕はプロ17年目となる来季を見据え、当面は年
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J1鳥栖 金コーチが指揮 10日、2カ月ぶり練習公開
J1サガン鳥栖は9日、成績不振に伴い監督を更迭されたマッシモ・フィッカデンティ氏(50)に代わって監督に就任予定の金明輝コーチ(37)が非公開で行われた同日の練習からトップチームの指揮を執り始めたと発表した。20日の仙台戦から公式戦で采配を振る。フィッカデンティ氏の今後については協議中という。クラブ
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盗塁阻止率1位“甲斐キャノン”に注目 日米野球にソフトバンクから4選手
11月に日本で開催される日米野球に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバーが10日に発表され、ソフトバンクからは4人が選出された。先行発表されていた柳田に加え、東浜、甲斐が今春の強化試合に続きメンバー入り。育成出身で、今季は先発、救援で42試合に登板して13勝6敗6ホールドの成績を残した石川も初めて
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ソフトB東浜 復帰後6連勝 今季2度目の中5日「経験できて良かった」
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)東浜が右肩関節不全からの復帰後自身6連勝でレギュラーシーズンを終えた。2回以降は毎回走者を背負いながらも、5回を86球、被安打6、無失点で7勝目。「中盤はバランスを崩してボールが浮いてしまう場面もあったけど、しっかり修正することができた。ま
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ソフトB加治屋72試合登板 昨季の岩崎に並ぶ球団記録 史上初プロ5年目新人王も
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)シーズン最終戦、加治屋が満を持して8回のマウンドに上がった。角中を151キロ直球で中飛にねじ伏せると、鈴木を一ゴロ、岡は初球カーブでタイミングを外し、ぼてぼてのゴロに。その打球を自ら悠々と処理し、わずか8球での三者凡退。昨年の岩崎に並ぶ球団
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工藤ホークス4連勝締め デスパイネ移籍後初の2連発 球団初のCS「下克上」へ不安なし
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)クライマックスシリーズ(CS)に弾みがつくレギュラーシーズン最終戦だ。不振が続いたアルフレド・デスパイネ外野手(32)がホークス移籍後初の2打席連続アーチを放つなどで4連勝締め。一時Bクラスに沈んだチームは貯金22の2位でCSを迎える。工藤
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ソフトB上林、初の全試合出場 本塁打も自己最多の22本
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)上林がプロ5年目で初めて全試合出場を果たした。3回に四球で出塁すると、4回には右前打。2度の出塁で花を添え、打率2割7分でフィニッシュした。「小さいけがをいろいろしながら出続けられたのは良かった。シーズン前の目標の一つだったのでうれしい」と
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ソフトB柳田3年ぶり首位打者へ 最終戦は欠場
柳田は打率3割5分2厘で、3年ぶりの首位打者を確実にしてレギュラーシーズンを終えた。3日のロッテ戦で盗塁した際に右膝を打撲し、最終戦は大事をとって欠場。36本塁打、102打点と自己最多を更新したシーズンを振り返り「優勝できなかったのは悔しいけど、ホームランと打点はキャリアハイ。オフからやってきたこと
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ソフトB投手陣、CSに向け筑後で調整 千賀「最後の力絞り出す」
千葉遠征に参加しなかった投手陣が筑後でCSに向け調整した。13日のCSファーストステージ初戦の先発候補とみられる千賀は、屋内練習場で約50メートルのキャッチボールを実施。「シーズンもあと少し。最後の力を絞り出していきたい」と力を込めた。高橋礼、バンデンハーク、スアレス、モイネロも練習に参加し、ダッシ
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ソフトB松田宣1500安打は来季持ち越し 4年連続全試合出場も「あと1本」届かず
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)4年連続全試合出場を果たした松田宣に区切りの一本は生まれなかった。通算1500安打にあと1本に迫っていたが、4打席凡退。来季に持ち越しとなった。それでもチームで全試合出場は上林と2人だけ。「それ(通算1500安打)よりも全試合出られて良かっ
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ソフトB甲斐、盗塁阻止率リーグトップの4割4分7厘 昨シーズンから1割以上向上
◆ロッテ1-6ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)甲斐がリーグトップの盗塁阻止率4割4分7厘でレギュラーシーズンを終えた。5回無死一塁、藤岡の空振り三振時に、この日が引退試合だった岡田の二盗を阻んだ。昨季は3割2分4厘でリーグ3位。今季は1割以上の向上で「甲斐キャノン」をさく裂させただけに
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J1鳥栖 マッシモ監督電撃更迭 トーレス補強生かせず初の降格危機で決断 後任に金明輝U-18監督
サガン、指揮官電撃更迭!!J1で自動降格圏の17位と低迷しているサガン鳥栖が、マッシモ・フィッカデンティ監督(50)を成績不振に伴って更迭することが8日、分かった。後任はトップチームのコーチを兼任している金明輝(キム・ミョンヒ)U-18(18歳以下)監督(37)が昇格する。2012年のJ1昇格から7
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