「バイプレイヤーズ」田口トモロヲは“下ネタ癒し系”松居監督と1対1の第3話「弱るほど生命力」
◇田口トモロヲ×松居大悟監督対談俳優の田口トモロヲ(60)は、名脇役たちが再び本人役で共演するテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(水曜後9・54、全5話)のメンバー。“下ネタ癒し系”のキャラクターを見つけ、撮影現場のムードメーカーを担っている。
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【隠しマイク】中日・谷元 一本足打法は「王さんじゃなくて…」
◎DeNA・三嶋はキャッチボール相手の三上を待たせてしまい「すみません。人生の道に迷っていました」。それは、待たされても許すしかないですね。◎楽天は3月3日の中日とのオープン戦(ナゴヤドーム)の後に侍ジャパンのオーストラリア戦が控え、梨田監督は「僕らは前座を務めて帰りますんで」。引けを取らない熱戦を
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【槙原寛己氏チェック】結果は石田に軍配もカーブの精度上がれば今永
◇練習試合DeNA7―1韓国・ハンファ(2018年2月20日宜野湾)開幕候補の左腕2人を同じ試合で同じ回数投げさせる。ベンチの意図を互いに意識してのマウンド。内容的にまとまっていたのはDeNA・石田だ。両サイドにしっかり投げ分け、逆球がない。しかも低めに集め、4イニング12アウト中8アウトをゴロ(1
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広島 大瀬良が幻惑作戦?「どうして忘れるんでしょうかね…恥ずかしいです」
広島・大瀬良が他球団007への幻惑作戦に出た?ブルペン投球を行う際に着用したユニホームには背番号「14」ではなく、なぜか「16」が…。ユニホームを宿舎に忘れたため、今村に借りて着用したが、体格のみならず顔までもが似ていると言われる二人だけに、遠目からでは見分けの付かない?投球練習となった。思わぬ幻惑
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藤木直人 歌うま13歳を絶賛「金メダルですね」
ディズニー/ピクサーのアニメーション映画「リメンバー・ミー」(3月16日公開)のリー・アンクリッチ監督(50)らが21日、都内で来日会見を行い、日本語版の声優を務めた俳優の藤木直人(45)、女優の松雪泰子(45)らが参加した。メキシコの祝祭である死者の日を題材に、少年ミゲルが陽気でカラフルな“死者の
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ロッテ 二木 練習試合で3回3安打5失点 井口監督「気持ちで負けている 攻めていない」
開幕ローテーション入りが有力なロッテ・二木康太投手(22)が21日、初の対外試合の練習試合・広島戦(コザ)に先発したが、初回に3四死球を与え5点を失うなど、3回3安打5失点と昨季チーム最多7勝の力を出し切れなかった。「立ち上がりにストライクを取ることに苦しみ、自分自身と戦ってしまった。修正する点はた
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比嘉大吾が渡米「自分が通用するかまだまだか、この目で見てきたい」
ボクシングのWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)が21日、羽田空港から渡米する前に取材に応じた。米ロサンゼルスで行われる興行「SUPERFLY2」(24日)の視察が目的で、現地のジムで練習も行う。タイや韓国へ行った経験はあるものの、長距離フライトは初という比嘉は米国を意識し、袖に星
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組織力の日本VS個のオランダ 半周14秒台前半が目安に
◇平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜き【今日のツボ教えます】スピードスケート女子団体追い抜きの金メダル争いは今季W杯3戦連続世界記録の日本と、前回覇者のオランダによる一騎打ちの様相だ。個の能力で勝るオランダにどう対抗するのか。日本の戦略について92年アルベールビル五輪男子500メートル銀メダ
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「ブラタモリ」4代目“相棒”は林田理沙アナ タモリから「仕事をするな」
NHKは21日、東京・渋谷の同局で、4月からの番組キャスターを発表した。人気番組「ブラタモリ」(土曜後7・30)の4代目アシスタントを同局の林田理沙アナ(28)が務めることが決まった。タレントのタモリ(72)が街をぶらぶらしながら歴史や魅力に迫る番組。林田アナは福岡放送局で勤務しており、「クロいち!
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メッシ “天敵”から初ゴール バルセロナ アウェーで引き分け
◇欧州CL勝トーナメント1回戦第1戦(2018年2月20日チェルシー1―1バルセロナ)欧州チャンピオンズリーグ(CL)は20日、決勝トーナメント1回戦第1戦の2試合が行われ、バルセロナ(スペイン)はアウェーでチェルシー(イングランド)と1―1で引き分けた。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)
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清宮 プロ入り後初の屋外フリー打撃 場外弾5本を含む14本の柵越え「今日は凄く楽しかった」
日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が21日、2軍キャンプ地の沖縄・国頭でプロ入り後初めて屋外でフリー打撃を行い、57スイングで場外弾5本を含む14本の柵越えを放ち、驚異のパワーを見せつけた。1月18日に右手親指を打撲し、以降は軽めの打撃練習などに制限されてきた。栗山監督、荒木2軍
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男子スキークロスでカナダ代表が骨盤を骨折 ジャンプのあと空中でバランスを崩す
21日に行われたフリースタイル・スキーの男子スキークロスで、カナダ代表のクリストファー・デルボスコ(35)がゴール直前で骨盤を骨折。観客席が静まり返る場面があった。デルボスコは4選手が滑った予選8組(通過は上位2選手)に出場。最後尾から最後のジャンプに入ったが、このとき空中でバランスを崩し、体はほぼ
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NHK放送総局長 「あさイチ」有働アナの今後は「特集番組などを担当すると聞いている」
NHKの木田幸紀放送総局長が21日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)を3月で卒業することが決まったメーン同局の有働由美子アナ(48)の今後についてコメントした。卒業発表時に「新たなステージ」を目指すとされていた有働アナの今後については「まだ具体的には聞いて
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カー侍 デンマーク下し4勝目、4強に望み 21日韓国戦○が絶対条件
◇平昌冬季五輪カーリング男子1次リーグ(2018年2月20日)平昌冬季五輪は20日、カーリング男子1次リーグが行われ、世界ランキング8位の日本(SC軽井沢ク)は同1位のカナダと対戦。4―8で敗れが、夜の同9位デンマーク戦に6―4で勝ち通算成績を4勝4敗とした。これで1次リーグの上位4チームが激突する
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渡部暁「少し足らなかった」 前半飛躍で首位もドイツ勢の猛追に屈す
◇平昌冬季五輪ノルディックスキー複合個人ラージヒル前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)をトップに立った渡部暁斗(29=北野建設)。「正直、厳しい戦いになると思います。向こう(ドイツ勢)はチームでしっかり追い上げてくると思いますから」の“予想”が当たってしまった。後半距離(10キロ)。ノーマルヒ
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暁斗5位 前半飛躍で首位も猛追許す…ドイツ勢がメダル独占
◇平昌冬季五輪ノルディックスキー複合個人ラージヒルが行われ、前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)で首位につけた渡部暁斗(29=北野建設)は後半距離(10キロ)で逆転を許して5位に終わり、銀メダルだったノーマルヒルに続くメダルには届かなかった。ドイツ勢がメダルを独占した。渡部暁は前半飛躍で不利な
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「無理するな」…何度言っても聞かなかった松坂
【対談後記】松坂大輔は築き上げたブランドがある。そのイメージとかけ離れれば離れるほど、周囲の目は厳しくなる。大きな期待に応えるために体が悪くても、投球フォームが崩れても、マウンドに立ってきたし、ソフトバンクの時も立とうとした。「無理するな」と何度も言っても聞かなかった。でも今は、期待と現実の距離感を
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意外?松坂、引退後は「主夫やります」3人の子供たちにチャーハンを
【東尾修氏が直撃3】中日の松坂大輔投手(37)が再起への兆しを見せている。西武時代に監督として、松坂と師弟関係を築いたスポニチ本紙評論家の東尾修氏(67)が沖縄・北谷キャンプを訪れ本人を直撃した。東尾会って20年か…。最初に対面したのは、(入団交渉での)焼き肉店だった。松坂一番最初に野球のことではな
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松坂、右肩痛の原因と乗り越えるべき壁…東尾氏が指摘「体がもつか」
【東尾修氏が直撃2】中日の松坂大輔投手(37)が再起への兆しを見せている。西武時代に監督として、松坂と師弟関係を築いたスポニチ本紙評論家の東尾修氏(67)が沖縄・北谷キャンプを訪れ本人を直撃した。東尾覚悟があるのなら誰も文句はない。昨年は右肩痛で何もできなかった。原因は?松坂何で痛いのかずっと分から
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松坂が見せた現役への執着心「ボロボロになってもやる」恩師・東尾氏に激白
【東尾修氏が直撃1】中日の松坂大輔投手(37)が再起への兆しを見せている。西武時代に監督として、松坂と師弟関係を築いたスポニチ本紙評論家の東尾修氏(67)が沖縄・北谷キャンプを訪れ本人を直撃した。復活までの道のりと現状をどう自己分析しているのか。東尾氏の鋭い指摘に日米通算164勝右腕は、偽らざる心境
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【隠しマイク】“アジャ”ロッテ井上 打ち上げ「あ、じゃあ」
◎キャンプを打ち上げた「アジャ」ことロッテ・井上は帰り際に「あ、じゃあ」。お疲れさまでした。◎オフ返上でランニングやキャッチボールを行った楽天・古川は「キャッチボールは良いんですよね。ブルペンが…」。開幕ローテーション目指して頑張ってください。◎DeNAの2軍キャンプに参加中のドラフト5位左腕・桜井
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合言葉は「藤岡から甲子園へ」 夏を見据える藤岡中央
合言葉は「藤岡から甲子園へ」だ。今春センバツの21世紀枠候補9校に残った藤岡中央(群馬)。惜しくも甲子園の吉報は届かなかったが、ナインは夏を見据えてレベルアップに励んでいる。公立校で部員は選手21人と女子マネジャー3人の計24人だが、工夫した練習で少人数のハンデを克服。昨秋群馬大会の準々決勝では、5
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【石崎琴美 分岐点】劇的勝利のカー娘 確実ドローショットで相手に重圧
◇平昌冬季五輪カーリング女子1次リーグ日本5―4スウェーデン(2018年2月19日)スウェーデン戦は最後まで分からない試合でした。第10エンドは不利な先攻でしたが、よく我慢してスチールしました。勝因は諦めない心です。第9エンドで2点を奪って同点までいけたのが大きかった。1点止まりならスウェーデンは余
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おや?謎の魚がパスポートを所得「これで海外へも泳いで…」
ロッテは20日、キャラクターとして活躍する「謎の魚」がパスポートを所得したと発表した。以下、本魚のコメント。「用事もなく暇だったので、パスポートってものを、とっちゃいました。これで海外へも泳いでいけます。グフフフ…。絶賛、オファー募集中です。どこへでも泳いでいきます。行きたいところは山ほどあります。
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【王将戦第4局】久保王将の封じ手は「1六歩」 2日目スタート
久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑む将棋の第67期王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の第4局は20日午前9時、兵庫県尼崎市の「都ホテルニューアルカイック」で2日目が始まった。1日目に久保が封じた54手目は「1六歩」だった。
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【キヨシスタイル】羽生結弦が教えてくれたこと 教科書の1ページに
スポーツって凄いな。日の丸メダルラッシュに沸く平昌五輪。人間はどこまで可能性があるのかって感じさせてくれる。フィギュアスケート男子66年ぶりの五輪2連覇を達成した羽生結弦。異次元の世界を見せてもらった。昨年11月に右足首を痛め、ぶっつけ本番となった今五輪。これまで頑張ってきたのが分かっているから金メ
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小平奈緒 セレモニーで喜びかみしめる「金メダルってこういう色なんだ」
スピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(31=相沢病院)が20日、平昌でのメダルセレモニーに出席した。3度目の五輪にして初めてつかんだ金メダルに「W杯や世界選手権とは違う気持ちになった。重いなって感じましたし、金メダルってこういう色なんだ」と喜びをかみしめた。控え室では銀メダルの盟友・
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日本 ショートトラック女子3000メートルリレーは6位繰り上がり
◇平昌五輪ショートトラック女子3000メートルリレー5―8位決定戦(2018年2月20日江陵アイスアリーナ)平昌五輪は20日、ショートトラック女子3000メートルリレーの5―8位決定戦が行われ、日本は6位だった。日本は菊池悠希(27=ANA)、菊池純礼(22=トヨタ自動車)、斎藤仁美(27=オーエン
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山中と再戦 王者ネリが来日「今回はオーガニック食材で体をつくってきたので問題ない」
ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(3月1日、東京・両国国技館)で同級1位の前王者・山中慎介(35=帝拳)と再戦する王者ルイス・ネリ(23=メキシコ)が20日、成田空港着の航空機で来日した。地元のメキシコ・ティファナから米サンディエゴを経由し、チャンピオンベルトを掲げて到着ロビー
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坂爪亮介&渡辺啓太 準々決勝進出 ショートトラック男子500予選
◇平昌五輪ショートトラック男子500メートル予選(2018年2月20日江陵アイスアリーナ)平昌五輪は20日、ショートトラック男子500メートル予選が行われ、坂爪亮介(27=タカショー)、渡辺啓太(25=阪南大職)が準々決勝進出を決めた。第6組の坂爪、第7組の渡辺はそれぞれ2位に入り、予選を突破した。
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暁斗、悲願金へ前半飛躍で首位 ノーマルヒル連覇フレンツェルと24秒差
◇平昌冬季五輪ノルディックスキー複合個人ラージヒルが行われ、ノーマルヒルで逃した金メダル獲得に挑戦する渡部暁斗(29=北野建設)は前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)でトップにつけた。ノーマルヒルでは前半飛躍で3位につけ、後半距離で中盤までに先頭を捉えて優勝争いに加わったものの、五輪2連覇を果
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広瀬すず 野村周平をすねさせる「何だよ…イケメン好きか?」
女優の広瀬すず(19)が20日、都内で行われた映画「ちはやふる-結び-」(監督小泉徳宏、3月17日公開)の完成披露試写会舞台あいさつに、共演の野村周平(24)、新田真剣佑(21)らとともに登壇した。同作は、“競技かるた”を題材にした末次由紀の大ヒットコミックを、広瀬主演で2016年に実写映画化した2
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