巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 2パターン目の勝利の方程式構想
巨人のドラフト1位ルーキー高橋優貴(21=八戸学院大)が20日、休日返上で体を動かした。新人合同自主トレは休養日だったが、ジャイアンツ球場を訪れ、同じ左腕の田口、池田とキャッチボールなどを行った。2月1日のキャンプインを前に、投手陣が活性化してきた。広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コー
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稀勢の里引退も満員御礼続き 若手台頭で相撲人気低下は杞憂に
勝率5割は歴代横綱最低でも、8場所連続休場は横綱として史上ワーストだとしても、唯一の「和製横綱」だったことには違いない。史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感16日に引退会見を行った横綱稀勢の里(32)。今後は荒磯親方として、当面は田子ノ浦部屋の部屋付き親方を務める予定だ。当初、相
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小日向文世さん“至福の時”はメダカを眺めながらウイスキー
【今だから語れる涙と笑いの酒人生】「旦那さまの次に好き」 酒豪LiLiCoが語る“モエ党”への道1月19日(土)から全国順次公開された映画「かぞくわり」に出演している小日向文世さん(64)。役者下積み時代から、酒は活力だったようだ。◇◇◇劇団(オンシアター自由劇場)に23歳で入ったけど、とにかく食え
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上田慎一郎監督が語る 10年前の小説から「カメ止め」まで
2018年最大の話題作といえば「カメラを止めるな!」(通称カメ止め)だ。製作費300万円というインディーズ映画ながら、全国公開し興行収入は31億円に大化け、「新語・流行語大賞」にも選ばれた。そんな時の人、監督の上田慎一郎氏(34)が24歳の時に書いた小説「ドーナツの穴の向こう側」(星海社)が新装版と
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「Tカード」個人情報など警察に無断提供 商品購入履歴まで
ポイントカード最大手のひとつ「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブが、裁判所の令状なしに会員の氏名や住所、年齢、電話番号といった個人情報のほか、商品購入履歴やレンタルビデオのタイトルなどを警察に提供していることが明らかになった。JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因
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早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には「型紙」が
ひとつの落書きが騒動を起こしている。東京・港区の都所有の防潮扉に描かれていた1匹の黒いネズミの絵。これが英国の覆面画家、バンクシーの筆致と酷似しているとして、都が鑑定調査に乗り出した一件である。小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想バンクシーは世界各地に神出鬼没、壁や路上に社会風刺的
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ペアも呆れた爆睡力 伊藤美誠の鋼メンタルは“心臓に毛”レベル
「強くなったな」と自画自賛だった。平野・伊藤ら18歳は中堅 全日本卓球でジュニア台頭の背景20日、全日本卓球の女子シングルス決勝で伊藤美誠(18=世界ランク7位)が優勝。昨年に続いて女子ダブルス、混合ダブルスの計3種目で頂点に立ち、女子史上初の2年連続3冠を達成し、1年間をこう振り返った。「自分自身
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高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?
高校ラグビーの決勝は大阪桐蔭と桐蔭学園の“桐蔭”対決で話題を集めた。大阪桐蔭が胸のすくトライで初優勝を決めたが、「兄弟校か?」「桐蔭ってどういう意味?」とモヤモヤした人もいるだろう。平野・伊藤ら18歳は中堅 全日本卓球でジュニア台頭の背景結論からいうと、兄弟校ではない。「両校は何の関係もございません
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史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感
まるで「大横綱」のような扱いだった。来春独立の報道も…稀勢の里が直面する弟子集めのイバラ道横綱稀勢の里の引退を報じるスポーツ紙には、例によって美辞麗句が並んだ。東京版の日刊スポーツは「惜別8P」と題して、涙の引退会見を詳報し、17年間の力士生活の足跡を振り返った。稀勢の里は中卒で角界入りし、最高位に
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ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】マリナーズ菊池雄星に立ちはだかる敵地球場と右の長距離砲気温が10度を切ると、できる練習は限られる。屋外でフリー打撃を延々とやると、ケガをする恐れがある。寒い日はティー打撃に重点を置くといい。「フライボール革命」というメジャー流の考えから、高校野球でもロングティ
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NHK大河「いだてん」のモデル 金栗四三の苦労と功績を知る
コラム【スポーツ時々放談】「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙いNHK大河ドラマ「いだてん」が順調にスタートを切った。日本のオリンピック代表1号で、マラソンの父といわれる金栗四三をヒーローに仕立てたドラマだ。大河ドラマは歴史物語だが、どうも史実と信じる人が多くて困る。今回、番組の最
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JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”
水を得た魚のようだ。築地市場の豊洲移転騒動で反発を招き、めっきり口が重くなっていた小池都知事が勢いを取り戻した。東京五輪“裏金”疑惑 コンサル料2億3000万円は高いか安いか東京五輪招致に絡む贈賄疑惑で仏司法当局の捜査対象になったJOCの竹田恒和会長に対し、18日の定例会見で「機運の醸成、さあこれか
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地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃
安倍自民党に衝撃が走っている。内閣支持率が急落しているからだ。全国メディアが行う世論調査では40%をキープしているが、地方紙や農業紙が実施した調査では、支持率が大きく落ち込んでいるのだ。疲弊する地方では「安倍ノー」の声が強まっているということだ。自民党内では「夏の参院選は厳しい」と悲鳴が上がっている
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カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味
やっぱりヤバイことが起きているのではないか――。市場に“日本電産ショック”が走っている。モーター大手の「日本電産」は17日、緊急会見を開き、2019年3月期決算の業績予想を大幅に下方修正した。最高益予想から一転、6年ぶりの最終減益になる見通しだ。営業利益は1950億円から1450億円へ500億円ダウ
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芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指すのか
1月スタートの連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)にイモトアヤコ(33)が出演中だ。「イッテQ」やらせ疑惑 “ない”ものを“ある”が最大の問題昨年、「下町ロケット2」(TBS系)では天才エンジニア、島津裕役を好演し、涙の演技がすごいと絶賛されたが、またもや人気ドラマに連投し、すっかり女優
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新恋人にも醜聞報道が…深田恭子“亀梨に見切り”は吉か凶か
1月7日、スポーツニッポンが報じた深田恭子(36)の熱愛報道。相手が不動産会社シーラホールディングスの杉本宏之会長(41)だったことで、ちょっとした物議を醸している。菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク「当初、深田の所属事務所は交際を認めるつもりだったようですが、杉本氏に破産や入
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海老蔵と勸玄が“W襲名” 小林麻央さん「生」への強い執念
歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が1月14日、東京・歌舞伎座で会見し、来年5月に江戸歌舞伎を代表する大名跡「団十郎」の13代目を襲名することを発表した。この日の会見には「市川新之助」の8代目を襲名する長男の堀越勸玄くん(5)も同席。大きな声で「どうぞよろしくお願いいたします!」と挨拶をした。「団十郎」
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カネに細かいT・ウッズが3億5000万円の出演料を蹴った真相
世界ランク12位のタイガー・ウッズがアピアランスフィ250万ポンド(約3億5000万円)を蹴った――。「どうして?」と米国で話題になった真相が見えてきた。前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた今月31日開幕の欧州ツアー「サウジインターナショナル」。記念すべき第1回大会にウッズ
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広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチが言及
巨人は18日、都内のホテルでスタッフ会議を開いた。原辰徳監督(60)をはじめとした首脳陣、スタッフが3時間半を超えるミーティングで、今季のチーム方針、春季キャンプの一、二軍メンバーの振り分けなどを行った。原監督は「この組織で大きな目標に向かっていくという意思確認をした」と話した。広島・誠也が打点王宣
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日ハム吉田“肝っ玉”メンタル 注目初ブルペンでもマイペース貫く
昨夏の甲子園決勝で投げ合った2人がブルペンで“競演”した。吉田輝星の陰で黙々と…日ハム4位・万波中生は“練習の虫”18日、日本ハム1位の吉田輝星(金足農)がプロ入り初のブルペン入り。5位の柿木蓮(大阪桐蔭)と並び、立ち投げでカーブ3球を交えて計23球を投じた。入寮前に投げて以来、2~3週間ぶりという
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エンゼルス「球場使用契約」1年延長の裏に“大谷争奪戦”
米カリフォルニア州アナハイム市議会は16日(日本時間17日)、エンゼルスの本拠地エンゼルスタジアムのリース契約を20年まで延長することを承認した。1966年開場の同球場は、現存するメジャーの本拠地では4番目に古く、老朽化が目立つことから球団は市に対し再三、改修や建て替えを要望してきた。同市が応じなか
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平野・伊藤ら18歳はもう“中堅” 全日本卓球でジュニア台頭の背景
「本命」が次々に散った。張本ペアを圧倒 伊藤美誠の混合Vは“卓球トレーニング感覚”18日、全日本卓球の女子シングルス5回戦で平野美宇(18=世界ランク9位・写真)が木原美悠(14=同85位)に敗戦。平野は同種目で一昨年優勝、昨年準優勝のV候補だったが、所属が同じJOCエリートアカデミーの後輩に1―4
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五輪贈賄疑惑の竹田会長がすがるIOCトップの“冷めた視線”
JOC(日本オリンピック委員会)のトップが四面楚歌に陥っている。東京五輪“裏金”疑惑 コンサル料2億3000万円は高いか安いか東京五輪招致活動での贈賄容疑がかかるJOCの竹田恒和会長(71)。わずか7分で、一方的に会見を打ち切った15日の対応には、東京五輪・パラリンピック組織委員会の幹部から「イメー
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来春独立の報道も…稀勢の里が直面する弟子集めのイバラ道
元横綱の「政治力」はいかほどのものか。引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金16日に引退会見を行った元横綱稀勢の里こと荒磯親方(32)。昨17日は着物姿で国技館を訪れ、八角理事長(元横綱北勝海)はじめ、協会幹部らに挨拶回りを行った。引退したばかりとあって、「実感がまだわかない」
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小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想
「築地は守る、豊洲は生かす」の公約は跡形もない。小池都政が築地市場跡地を国際会議や展示会などを開く「MICE施設」とする再開発計画が報じられた。ホテルやレストラン、船着き場なども整備。民間に長期で貸し付け、2040年代までに段階的に開発を進めるという。都ファ3人離党でドミノ必至 “小池知事一派”は崩
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首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン
「平成」に代わる新元号の発表は4月1日だ。通算248番目の新元号は何になるのか。国民的な関心が高まる中、永田町では「新元号に〈安〉の字が採用されるのではないか」との臆測が広がっている。4月1日発表の新元号は? 過去使用の漢字トップ10で7割超が「元号選定はいくつかのプロセスを経ますが、最終的に官房長
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辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判
沖縄県うるま市の島袋俊夫市長が18日、辺野古新基地建設の是非を問う県民投票への不参加を正式表明した。これで県内5市の不参加が決まり、県民の約3割が投票できない異常事態になっている。防衛省“辺野古の土砂”を良質石材の倍の高値で見積もり発注しかし、実は不参加表明した5市に住む市民の大半が“投票参加”を求
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1位でアジア杯決勝Tも 森保Jが抱えたままの「3つの懸案」
UAEで開催中のアジアカップで森保ジャパン(FIFA世界ランク50位)が17日、グループF組3戦目の相手ウズベキスタン(同95位)と対戦して2―1で勝利し、F組1位として決勝トーナメント1回戦に進んだ。青森山田Vの立役者 CB三国ケネディエブスは“FW兼任”だった日本は2戦目からGKを含めて先発10
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広島・誠也が打点王宣言も…“新3番候補”長野に丸の代役務まるか
広島の鈴木誠也(24)が17日、宮崎で2年ぶり3度目となるソフトバンク内川らとの合同自主トレを公開した。鈴木誠也が「1」継承で背負う 広島の流出阻止“4カ年計画”2017年夏に右足首を骨折した影響で昨年は不参加だった。「内川さんからたくさんのことを聞かせてもらっている。もうほとんど聞くことがないくら
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吉田輝星の陰で黙々と…日ハム4位・万波中生は“練習の虫”
日本ハムの新人の中で、最も練習している、とチーム内で評判になっている。スポーツ紙が1面で騒ぐ横浜高4番・万波中正“本当の実力”ドラフト4位の万波中正(横浜)だ。高校時代は投手兼外野手。高校通算40本塁打をマークした将来の長距離砲は入寮するや、とにかく打ちまくっている。全体練習後に居残りで黙々と1時間
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全豪3回戦進出の錦織圭 気になる「2試合10セット」の反動
ひざまずいた姿が苦しい戦いを物語っていた。格下に冷や汗かいた錦織圭 2回戦ビックサーバー攻略のカギ全豪の錦織圭(29=世界9位)は2回戦でイボ・カロビッチ(クロアチア=同73位)に59本ものエースを浴びて2―0から追いつかれ、フルセットの末に勝った。今年から全豪のルールが変わり、最終セットの6オール
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張本ペアを圧倒 伊藤美誠の混合Vは“卓球トレーニング感覚”
17日、全日本卓球の混合ダブルスで伊藤美誠(18)・森薗政崇(23)ペアが大会連覇を果たした。伊藤美誠さらなる進化へ 中国勢“芝居”疑惑はGFで明らかに対戦した張本智和(15)は「男子ダブルスと戦っている感じだった」と白旗。対する伊藤は「中国の男子選手の球を普通に返している張本くんの球を受けてみたか
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