アジア杯活躍で移籍金急騰 CB冨安は欧州名門移籍に現実味
日本代表関係者が「森保ジャパン最大の収穫」と口を揃える。日本が2大会ぶりの決勝進出を果たしたアジア杯で、一気にその存在感を増しているチーム最年少のCB冨安健洋(20=シントトロイデン)である。アジア杯決勝で日本を惑わすカタールの不気味“猫の目戦術”世界を知るDF長友佑都(32)が、「彼はすごい、本当
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“崖っぷち”のダル 高給取りでもカブス「先発5番手」の吉凶
今季はプレッシャーのかからない立場でスタートが切れるか。菊池雄星に即接触…ダルに逃げられたレンジャーズの目論見昨年9月に受けた右肘骨棘除去手術からの復帰を目指すカブス・ダルビッシュ有(32)のことだ。大リーグ公式サイトなど複数の米メディアは30日(日本時間31日)、各球団の先発ローテーション投手5人
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報道陣にも禁煙指令 巨人・原監督の異様テンションに周囲が恐々
巨人の原辰徳監督(60)が31日、春季キャンプ地の宮崎に入った。到着した宮崎空港で行われた歓迎セレモニーで、「大歓迎ありがとうございます!」と声を張り上げた指揮官。3度目の就任となったこのオフは、編成も含めた「全権監督」としてFAの丸、炭谷を筆頭に岩隈、中島、新外国人のビヤヌエバ、クックを獲得し、他
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「汗が出て目覚める…」中日・与田監督“初体験”ゆえの不安吐露
体がもつか。中日・根尾“ケガの功名” キャンプ二軍スタートはむしろ吉31日、中日がキャンプ前日の全体ミーティングを行った。今季から指揮を執る与田剛新監督(53)は会議を終え、「喜びと緊張感がある」と心境を語った。ミーティングは1時間15分にわたる長丁場。某スタッフによれば、「いつもは30~40分で終
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アジア杯Vなら12戦無敗 株式市場も「森保イレブン」に熱視線
UAEで開催されているサッカーのアジアカップで決勝に進出した日本代表。1日午後11時(日本時間)から、アジアチャンピオンを懸けてカタール代表と対戦する。準決勝で世界ランクアジアナンバーワンの強敵イランに圧勝し、カブを上げた森保ジャパン。兜町でも関連株が盛り上がっている。まだまだ続くカラカラ天気「乾燥
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玉木・小沢両氏が橋下徹氏のネット番組出演 政界復帰に秋波送る
国民民主党の玉木雄一郎代表が31日、インターネット放送「AbemaTV」で橋下徹・前大阪市長が進行役を務める番組(収録)にゲスト出演。そこに、国民民主と統一会派を組んだばかりの自由党の小沢一郎代表も飛び入り出演し、玉木氏、小沢氏の2人で橋下氏に「政界復帰」と「強い野党の大きな固まり」への秋波を送った
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厚労省に“予算ドロボー”の声 統計不正で過剰計上の疑い
厚生労働省の「賃金構造基本統計」の不正問題で、同省は長年にわたり「郵送調査」をしていたにもかかわらず、調査員が企業に出向いて調査票を渡す「訪問調査」を前提に、過剰な予算計上を行っていた疑いが浮上している。厚労省身内が“白旗” 「組織的隠蔽あった」監察委員が証言同省は2018年度の国の一般会計予算から
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名門・早稲田高でもパワハラ騒動 野球部前監督が悲憤告白
国内有数の歴史を持つ伝統校にパワハラ疑惑が持ち上がっている。早稲田高校野球部の前監督が同校の理事長と副校長を提訴していることが日刊ゲンダイの取材で分かったのだ。法大野球部・青木監督 暴力指導の裏で口止めと就活の狡猾同校OBである三原伸吾氏(57)が野球部監督に就任したのは一昨年8月。都内有数の進学校
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評価うなぎ上り日ハム輝星 “唯一の不安”は奇策好きの栗山監督
「ダルや大谷の新人自主トレ時と比べても、はるかに体は強いし、体力がある。チーム内ではそんな評価で持ちきりです」報道陣にも禁煙指令…G原監督の異様テンションに周囲恐々ドラフト1位ルーキー、日本ハムの吉田輝星(金足農)について、こう話すのはさるOBだ。自主トレ序盤、そのキャッチボールは首脳陣やスタッフの
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前週3位の松山英樹 フェニックスは調子判断の格好の試金石
この試合でわかる。松山猛チャージ3位 次戦フェニックスOPタイトル奪還に弾み米男子ゴルフの松山英樹は現地31日からフェニックス・オープン(TPCスコッツデール=7261ヤード・パー71)に出場する。昨年は左手親指付け根痛で第2ラウンドのスタート前にまさかの棄権。今年は16年、17年と連覇した大会で2
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法大野球部・青木監督 暴力指導の裏で“口止めと就活”の狡猾
保身にかけては一流のようだ。法政大野球部・青木監督 パワハラ疑惑報道で聞き取り調査日刊ゲンダイの取材で明らかとなった法政大学野球部の青木久典監督(45)によるパワハラ暴力指導。30日、同野球部が全体練習を行い、青木監督も通常通り練習に参加した。同大広報部によれば、「保健体育センターや野球部が、事実関
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中日・根尾“ケガの功名” キャンプ二軍スタートはむしろ吉
中日1位の根尾昂(大阪桐蔭)は、自主トレ中に右ふくらはぎを肉離れ。キャンプ二軍スタートが決まった。すでに沖縄で自主トレを行っており、30日にはランニングを再開。別メニューでノックを受けるなど、リハビリに励んでいる。順調の日ハム吉田と負傷の中日根尾 2球団育成法の“明と暗”順調に回復していることもあり
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巨人に飛び火か…ソフトB千賀“ポスティング直訴”の波紋
ソフトバンクの千賀滉大(26)が30日、後藤球団社長とメジャー移籍についての話し合いを持ったことを明らかにした。球団はこれまでポスティング移籍を認めていない。同社長は「真剣に考えていることが分かった。今日、明日の話ではないが、考えを受け止めて進化していきたい。こちらも凝り固まっているわけではない」と
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ヤマハ監督を退任 清宮克幸氏が描く「第3の人生」の青写真
ラグビー元日本代表FB五郎丸歩(32)らを擁し2014年の日本選手権を制したヤマハ発動機の清宮克幸監督(51)が29日に退任会見を行った。ラグビーW杯“不人気チケット”はアジア市場が完売の切り札11年に就任し、トップリーグの強豪に押し上げた8年間を「人材や環境に恵まれないチームが日本一になれることを
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故・橋本治氏の“遺言” 5年前に見抜いていた安倍首相の空疎
29日に肺炎で亡くなった作家の橋本治氏(享年70)。「リア家の人々」「草薙の剣」などの小説のほか、斬新な古典の現代語訳、エッセーや評論と幅広い作品を残してきたが、集団的自衛権や憲法改正、トランプ現象など時事問題にも深く切り込んできた。実は、安倍政権にも毅然と物申してきた「反骨の人」でもあるのだ。千葉
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安倍首相がメガネでイメチェン? リベラルの父親そっくり
安倍首相のメガネが話題になっている。安倍首相は30日、衆院本会議での各党の代表質問に“黒縁メガネ”をかけて答弁したが、これが父親の故安倍晋太郎元外相にソックリだというのだ。千葉大が方針「海外留学」必修化にちらつく安倍政権の影晋太郎氏は安倍首相とは正反対のリベラル派として知られる。「厚生労働省による統
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厚労省身内が“白旗” 「組織的隠蔽あった」監察委員が証言
「組織的隠蔽を認めるべきだ」――厚生労働省の「毎月勤労統計」や「賃金構造基本統計」など統計不正問題で、厚労省内部からついに自らの非を認める“白旗”が揚がった。第三者も“身内”だった やり直し調査にも厚労省職員が同席厚労省の特別監察委員会(樋口美雄委員長=労働政策研究・研修機構理事長)は、22日公表の
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アジア杯決勝は日本vsカタール 優勝へのカギはFWアリ攻略
UAEで開催中のアジアカップ決勝(日本時間2月1日)は、日本とカタールとの顔合わせとなった。日本時間29日午後11時開始の準決勝でカタールが、地元UAEを4―0で一蹴したのだ。韓国&豪州8強敗退の番狂わせ…アジアの勢力図は変わったか要警戒選手の筆頭はFWアルモエズ・アリ。前半37分、左サイド
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レッドソックス ドーピングで永久追放の右腕メヒアと契約
昨季、5年ぶりの世界一を達成したレッドソックスが、救援右腕ヘンリー・メヒア(29=元メッツ)をマイナー契約で獲得した。米紙USAトゥデーなど複数のメディアが29日に伝えた。大谷の印象に残った野手 Rソックス・ベッツの“仰天ルーツ”メヒアはメジャー通算5年間で28セーブをマーク。最速160キロの速球を
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巨人・炭谷も?「パ→セ移籍の捕手は苦戦」の不吉データ
巨人・炭谷銀仁朗(31)がうなった。宮崎合同自主トレ2日目の29日、ブルペンで高卒3年目・高田萌生(20)の球を50球受け、「いいボールが来ていた」と褒めた。「全試合フルイニング」抱負も 巨人・炭谷に2つの懸念材料FAで西武から年俸1億5000万円の3年契約で加入。まずは自軍投手陣の特徴をつかむべく
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復活期す阪神・藤浪に“自主性重視”矢野監督は吉か凶か?
早速、動いた。阪神・矢野新監督は対話重視 日ハム“栗山路線”の成否は?29日、沖縄での合同自主トレを開始した阪神の藤浪晋太郎(24)がブルペンで52球を投げ込むなど、キャンプインに備えた。昨年は5勝、一昨年は3勝。制球難は改善されず、新人年から3年連続2ケタ勝利を挙げた面影は、もはやない。オフは競馬
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法大野球部監督に暴力指導発覚 バットで殴り足蹴り腹パンチも
法政大学野球部の青木久典監督(45)にパワハラ問題が浮上した。部員に対する日常的な暴力指導を訴える“告発文”が、法大と日本学生野球協会に届いていることが日刊ゲンダイの取材で明らかになったのだ。アマ指導者に警鐘の筒香 甲子園を主催の新聞社も痛烈批判法大は昨年、秋季リーグで12季ぶりとなる優勝を果たし、
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米ファンド&野村HDが買収 オリオンがビール市場を変える日
ビール大手5社の「ビール類」の2018年出荷量は、前年比2.5%減と14年連続で減少した。そんな中、第5位のオリオンビール(沖縄県浦添市)が、野村HDと米投資ファンドのカーライル・グループに約570億円で買収されることになった。この動きは、元気のないビール市場を活性化する可能性を秘めている。黒田氏続
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また自民“魔の3回生” 菅家一郎氏に違法カレンダー配布疑惑
28日召集された通常国会は、統計調査不正や北方領土問題など波乱の展開が予想される。安倍政権は、野党に攻められる苦しい国会運営を余儀なくされそうだが、さらに足を引っ張るのは、また“魔の3回生”だ。新年早々、やらかしたのは、自民党の菅家一郎衆院議員(63)。ナント、地元選挙区で「違法カレンダー」を配り歩
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安倍内閣が違憲行為隠蔽か 辺野古“反対派リスト”発掘の波紋
軟弱地盤による設計変更で暗雲漂う辺野古新基地建設。焦る安倍政権が新たな護岸工事を始め、既成事実化を躍起になって急ぐ中、28日の毎日新聞が衝撃の文書をスクープ“発掘”。基地反対派のリスト作成を国が警備会社に依頼したことを示す内部文書で、国が作成を指示したなら、明白な憲法違反だ。辺野古設計変更 計画頓挫
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まだまだ続くカラカラ天気「乾燥」関連銘柄は今が仕込み時
今年は冬型の気圧配置が長期化しているせいで、太平洋側では雨がほとんど降らず「乾燥」が続いている。東京では昨年12月24日から今月11日まで、19日間も雨が降らなかった。寒冷期としては過去6番目の記録という。このカラカラ天気は今後も続くのか。日本気象協会の気象予報士・関田佳弘氏はこう言う。相場も“嵐”
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辺野古強行は“クーデター” 安倍首相を内乱罪で追加告発
元参院議員の平野貞夫氏らは、昨年9月に安倍晋三首相を憲法破壊行為の内乱予備罪で告発したが、28日、「内乱罪を既遂した首謀者」として、安倍首相を最高検察庁に追加告発したことを、29日明らかにした。安倍首相が沖縄県の辺野古米軍新基地建設を強行したことを内乱罪の既遂としている。辺野古問題も追加で…安倍首相
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森保Jアジア杯SFでイラン撃破 3人の立役者と決勝への課題
「準々決勝までのイラン代表と同じチームとは思えなかった。1トップのFWアズムンも本調子じゃなかったし、選手はメンタル的な安定感を欠いていた。自滅と言っていい」と話すのはテヘラン在住のスポーツジャーナリストであるレザー・ジャリルザデ氏である。森保Jは勝率10割…アジア杯SF進出までの「本当の評価」は戦
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大砲と抑え来日で8人に 巨人の助っ人「一軍争い」は今季も熾烈
笑顔も今のうちだけかもしれない。巨人菅野が今村を「投手主将」指名 “後方支援”明言の真意28日、原巨人の新外国人で右の大砲候補のクリスチャン・ビヤヌエバ(27)、抑え候補のライアン・クック(31)がそれぞれ来日。原監督が同席した会見ではともに、「自分はまだ伸びる。早くチームに合流したい」(ビヤヌエバ
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世界選手権代表落ちでも 葛西が日本ジャンプ陣に欠かせない理由
ベテランの連続出場記録が途絶えた。ジャンプ小林陵侑は心技体が成長 快進撃のウラに“脱葛西”28日、全日本スキー連盟は世界選手権(2月20日開幕=オーストリア)代表メンバーを発表。今季9勝を挙げている小林陵侑(22)ら5人が代表入りし、レジェンド葛西紀明(46)の12大会連続15度目の出場はならなかっ
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玉鷲は15年休場知らず 鉄人の秘訣は「まわし」より「押し」
「できるところまでやりたい。40歳を越えてもやりたいです」非白鵬閥の玉鷲V…“モンゴル帝国”崩壊で角界はどうなる?大言壮語どころか、その可能性も大いにありうる。28日に玉鷲(34)が優勝一夜明け会見を行い、「今でも信じられない」と自身の初Vに相好を崩した。それにしても驚くべきは、2004年の初土俵以
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“日の丸”は二の次…大坂なおみ「1位」キープへツアー優先
全米オープンに続いて全豪も制して、28日に世界ランク1位になった大坂なおみ(21)。五輪後に加速…協会や官邸が狙う大坂なおみの“国籍包囲網”全豪が行われたメルボルンには、日本からテニス協会の幹部が足を運んだものの、大坂の気持ちは「日の丸」より「ツアー」にあるようだ。次戦の予定は2月11~16日のカタ
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