楽天オコエ逆襲へ 10kg減量で今キャンプも好調アピール
汚名をすすげるか。強烈なライバル心隠さず オコエ桃仁花が狙う“兄貴超え”オコエ瑠偉(21)が6日、フリー打撃で久米島に快音を響かせた。34スイング中、柵越え10本とパワーを見せつけ、右中間に放り込む場面も。「逆方向を意識した」とは本人の弁だ。俊足の外野手として2015年ドラフト1位で入団するも、鳴か
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トレーナーが見た 日ハム吉田輝星と大谷にいくつもの共通点
「シンプルに投げられていない。いろいろ考えながら体を動かしている。どの主力も今はまだ納得いくボールは投げられない。試行錯誤するところは評価するが、複雑には考えてほしくない。まずはシンプルに気持ち良く投げることが一番」輝星の高評価で尻に火 日ハム先発“当落線上組”は戦々恐々日本ハムのドラフト1位・吉田
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大坂なおみカタールOP欠場 やはり“セリーナ流”で4大大会重視へ
世界ランキング1位の大坂なおみ(21)が、背中の負傷を理由に11日開幕のカタール・オープン(ドーハ)を欠場する。セリーナ流を導入 大坂なおみ“大試合で3勝”したたか調整法全豪優勝後の最初の試合であり、ファンは楽しみにしていたはずだが、無理をして大ケガにつながっては大ごとだ。次の4大大会は5月の全仏。
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大関とり明言の貴景勝 重要なのは2ケタ勝利より上位力士戦
「大関」という言葉を初めて口にした。玉鷲15年休場知らず 鉄人の秘訣は「まわし」より「押し」6日に稽古を再開した貴景勝(22)。直近の2場所では13勝、11勝で、昇進基準の「三役で3場所33勝」まであと9勝だ。もちろん、9勝止まりでは尻すぼみもいいところ。最低でも2ケタ勝利が必要であることは、審判部
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紀平梨花が左手薬指を負傷…“本番”世界選手権への影響は?
GPファイナル女王にアクシデントである。紀平梨花は早くもマスコミ不信に…今後の課題は「鈍感力」欧州以外の国・地域で争われるフィギュアスケートの四大陸選手権(米カリフォルニア州アナハイム)が7日(日本時間8日)に開幕する。5日の公式練習で、今季好調の紀平梨花(16)はトリプルアクセルを決めるなど、順調
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アルペン女王リンゼイ・ボン 男子とエキシビションで引退前にひと稼ぎ
アルペンの女王が最後の大会に臨んだ。世界ジャンプ金濃厚も…小林陵侑の敵は地元贔屓の嫌がらせアルペンスキーの世界選手権(スウェーデン・オーレ)は5日、女子スーパー大回転が行われ、今大会を最後に引退を表明しているリンゼイ・ボン(34=米国)は途中棄権した。今大会は2種目にエントリー。ここ数年、故障に苦し
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初ブルペンの菊池雄星に暗雲…勝ち星はリリーフ陣横取りか
マリナーズに入団した菊池雄星(27)が5日(日本時間6日)、アリゾナ州ピオリアのキャンプ施設で渡米後初のブルペン入り。捕手を座らせ、変化球を交えて29球を投げ込んだ。雄星「4年60億円」の反動懸念 “温厚”シアトルでも痛い目に今後は12日のバッテリー組のキャンプインに備え、現地で調整を続ける菊池への
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日ハム吉田輝星は“天性の人たらし” キャンプと自主トレに密着で見えた
吉田輝星は今、沖縄・国頭のリゾートホテルを拠点に、キャンプ生活を送っている。優等生がゆえ…中日・根尾の“塩対応”に報道陣シドロモドロ高卒3年目捕手の郡拓也(20)と、同期の5位・柿木蓮(大阪桐蔭)との3人部屋。郡は、昨年のキャンプも高卒新人だった田中瑛斗、北浦竜次と同じ部屋だった。新人選手の“世話役
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先輩自衛官2人と…20代女性海士長の海自基地内“三角関係”
「楽しそうな職場だな」女流作家の小説が話題に 多発する高学歴わいせつ事件の闇「こんな職場で働きたい」ネット上では、こんな書き込みがアップされている。海上自衛隊下総航空基地隊(千葉県柏市)は4日、当直勤務中に職場でセックスをしたとして、50代男性1等海曹と20代女性海士長を停職30日、30代男性2等海
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総務省もアベノミクス偽装「物価統計」デタラメ調査の実態
毎月勤労統計の不正による「アベノミクス偽装」で、昨年の実質賃金のマイナス幅は公表値より下落することが判明。追い打ちをかけるように食品メーカーはこの春から怒涛の値上げラッシュと、庶民生活はますます火の車だ。その上、専門家は物価統計調査のデタラメを指摘。現実の実質賃金は統計の値よりも、さらに減少している
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“神”のつもりか安倍首相「森羅万象すべて担当」発言の仰天
「私は森羅万象を担当している」――。水面下でアベ友が蠢動…統計不正の元凶は“GDP600兆円”号令ついに全知全能の神にでもなったつもりか。6日の参院予算委での安倍首相の発言が話題になっている。厚労省の統計不正に関して、国民民主党の足立信也議員から「特別監察委員会の報告書を読んだか」と質問された安倍首
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自民入り切望の細野豪氏に浮上 新潟4区への“踏み絵”鞍替え
裏切り男は自民党入りのため、地元も裏切る。そんな展開もありそうだ。5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”6日、自民党本部に静岡県選出の国会議員が集結。無所属のまま二階派に「特別会員」として入会した細野豪志衆院議員について、対応を協議するためだ。細野氏は「自民党入りを目指す」と宣
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雄星がサイ・ヤング賞“大穴”に…本当の評価と西武OBの不安
いくらなんでも盛り過ぎじゃないか、という気もしてくる。初ブルペンの菊池雄星に暗雲…勝ち星はリリーフ陣横取りかマリナーズ入りした菊池雄星(27)に対する米メディアの評価のことだ。メジャーの公式ホームページが「サイ・ヤング賞候補の大穴」としてダルとともにア、ナ両リーグから6人ずつの候補に菊池の名前を入れ
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デヴィ夫人“婚活本”もう重版出来 ライバルはイモトアヤコ
デヴィ夫人が自身の体験をもとに執筆した婚活本「選ばれる女におなりなさい」(講談社)を79歳の誕生日である6日に発売、出版イベントを行った。神田うの「汚い顔は失礼」発言は“失礼”か? プロに聞いた本書は女性向けファッション誌「with」のデジタルサイト「Withonline」の連載に加筆修正したもので
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中島翔哉のカタール移籍に疑問の声「アラブでは輝き失う」
森保ジャパンで「背番号10」を背負うMF中島翔哉(24)が、所属するポルトガル1部ポルティモネンセからカタール1部アルドハイルに移籍することになった。欧州での報道によると移籍金は44億円!日本選手としては01年、中田英寿(元日本代表MF)が、ローマからパルマに移籍した際の32億円を大きく上回る史上最
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7打者3K上々デビューも…巨人ドラ1高橋優貴に“2つの心配事”
ドラフト1位ルーキー高橋優貴(22=八戸学院大)が上々の実戦デビューを果たした。3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞宮崎春季キャンプ第1クール最終日の昨5日、シート打撃に登板。プロ初の実戦登板で陽、阿部、岡本から三振を奪うなど7人の打者と対戦し、1安打1四球3奪三振の内容だった
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巨人・原監督に聞いた 指導未経験者を登用した真意
【山崎裕之のキャンプ探訪2019】今年も何も変わらない…阪神の“テンプレ的”キャンプ情報今年のキャンプ取材は宮崎の巨人からスタートした。3度目の就任となる原辰徳監督(60)が復帰。参謀役となるヘッドコーチを置かず、一軍に宮本投手総合、元木内野守備兼打撃らプロでの指導経験のないコーチを4人も配置した異
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ソフト柳田にメジャー熱視線 来オフ挑戦なら年俸いくら?
「あのパワーは素晴らしい。メジャーでも間違いなく通用するよ」日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味はこう話すのは、ア・リーグ球団のあるスカウトだ。ソフトバンクの柳田(30)は今季が3年契約の2年目。順調なら来年海外FA権を取得すると同時に、契約が満了する。本人もメジャーに色気が
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ロッテ藤原が好感触 コーチ陣「打撃は本人任せ」は大正解
5日のシート打撃で前日に続いて無安打に終わったのがロッテのドラフト1位ルーキー・藤原だ。ロッテが1位公言 大阪桐蔭・藤原恭大は“脱金属打ち”が課題しかし、本人が「焦りはまったくない」と言えば、打撃を見守った井口監督は「内容はかなりいい。当たり自体も悪くないしね」とむしろ好感触だった。コーチのひとりは
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ソフトBも今季から 次々廃止「主将」はプロ野球に必要か?
高校の部活ならまだわかるが……。今度は岩隈が…原巨人“肝入りベテラン”が次々とリタイアソフトバンクは今季から主将制度を廃止。昨年まで胸にキャプテンを意味する「C」マークをつけていた内川(36)は、「工藤監督も、『一人一人が自覚を持ってキャプテンのつもりで』と話していた」と話した。すでに広島、ロッテが
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優等生がゆえ…中日・根尾の“塩対応”に報道陣シドロモドロ
優等生の第1クールが終わった。根尾目当て観客400人も 育成の成否は竜指導者の冷静さ次第二軍で別メニュー調整の続く中日のルーキー・根尾昂(18)。右ふくらはぎ肉離れによる別メニュー調整が続いているが、この日はランニングやノックなどをこなし、軽快な動きを見せた。しかし、グラウンドを出ると、一気に軽快さ
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白鵬・鶴竜は耳痛っ…相撲協会の暴力再発防止研修会の中身
“実行犯”でないにせよ、思うところはあったはずだ。まわし姿で初指導 “不器用”稀勢の里に根気と先代師匠のDNA4日から国技館で行われている相撲協会の研修会。暴力問題の再発防止などがテーマで、5日は日本スポーツ法学会の棚村政行理事が講師となり、自身の体験談を交えながら「暴力は暴力しか生まない」などと話
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3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞
広島から巨人にFA移籍した丸佳浩(29)が、3月9、10日にメキシコとの強化試合に臨む侍ジャパンの招集を辞退していたことが昨4日、日刊ゲンダイの取材で分かった。今度は岩隈が…原巨人“肝入りベテラン”が次々とリタイア2020年の東京五輪に向け、侍ジャパンの外野陣は不透明な状況にある。今オフにDeNAの
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庶民を直撃…値上げラッシュの元凶は日銀の2%物価目標
日銀は先月の金融政策決定会合で、これまで1.4%としていた2019年度の物価見通しを0.9%と大幅に引き下げた。景気は停滞し原油下落なのに 値上げラッシュはなぜ起きる日銀はデフレ脱却に向け2%の物価上昇実現を目標に掲げているが、さらに遠のいた。昨年後半からの原油安を受けた物価の下振れが要因だ。黒田総
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教訓生かされず…2年前にも「11省庁138統計」で不正処理が発覚
中央省庁が総務省の要請で2017年に377統計の一斉点検を実施した際にも、約4割の138統計で不正処理が発覚していたことが分かった。総務省は当時、再発防止策を指示したが、今年1月の点検でも特に重要と定められた56の基幹統計の4割で不正が明るみに出る結果に。中央省庁の腐敗・隠蔽体質、自浄能力の欠如が改
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日韓問題「国際世論が味方」小野寺前防衛相ウソ主張の魂胆
安倍政権の“嫌韓”外交によって冷え込んでいる日韓関係。レーダー照射問題を巡り、日本側から一方的に実務協議を打ち切ったが、禍根を残したままだ。そんな中、新たに火に油を注ぎそうなのが、小野寺前防衛相の国会質問だ。協議打ち切り…日韓レーダー照射問題をこじらせた政治の罪4日の衆院予算委。質問に立った小野寺議
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日刊ゲンダイを名指し 新聞の軽減税率に異を唱えた維新議員の見識
戦前の白虹事件じゃないが、政治権力が新聞の内容に介入し、税率にも踏み込むべき――との趣旨で発言していたとすれば論外だろう。5日、安倍首相と全閣僚が出席して行われた衆院予算委。質問に立った日本維新の会の丸山穂高議員が消費増税時に導入される軽減税率導入について取り上げた。窮地の安倍政権 森友学園疑惑は理
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広島中央署「盗難8572万円」県警幹部らが私費で穴埋めへ
広島県警広島中央署の会計課の金庫から、詐欺事件で押収された現金8572万円が盗まれた事件で、県警は幹部や職員らが現金を出し合い、盗まれた金を“穴埋め”する方針を固めた。広島県警8572万円盗難から1年 「迷宮入り」が現実味の理由2017年5月に発覚した前代未聞のこの事件は内部犯行の疑いが強いが、未解
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巨額脱税の范冰冰 “ちょい痩せ”薄化粧でSNSにカンバック
ちょっと痩せた?巨額脱税疑惑が発覚して以来、公の場から完全に姿を消していた中国の国際派女優ファン・ビンビン(范冰冰=37)が、旧暦の大晦日に当たる4日、9カ月ぶりにインスタグラムを更新した。脱税で消息不明だった范冰冰 4カ月ぶり公の場に姿を現す薄化粧をした自撮り写真を2枚投稿し、「みなさん、新年おめ
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衝撃2Gデビューの香川 “トルコ経由”欧州5大リーグ行きの目
これ以上にないド派手なデビューだった。トルコ1部リーグに移籍の香川真司 衝撃の2ゴールデビュー独ブンデスリーガ1部ドルトムントから、トルコ1部ベシクタシュに移籍したばかりの元日本代表MF香川真司(29)が3日、アンタルヤスポルとのアウェー戦の後半36分に途中出場。すると「9分間で2得点」の大活躍に地
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今度は岩隈が…原巨人“肝入りベテラン”が次々とリタイア
今度は岩隈である。中島が早くも別メニュー…巨人40億円補強も戦力は丸のみか4日、巨人の岩隈久志(37)が練習を早退。詳細は不明だが、原監督は「大事を取ってということ。僕はそう思っています」と説明した。どこかしら、コンディションに問題が生じたわけだ。同じく、オフの大補強で巨人に加わった中島宏之(36)
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輝星の高評価で尻に火 日ハム先発“当落線上組”は戦々恐々
「力を(ボールに)うまく伝えられていない。次はストレートだけを投げるとか、視点を変えて投げてみようと思う」日ハム輝星をサポート 担当スカウトが明かす“本当の評価”キャンプ初の休日となった4日、日本ハムの吉田輝星(金足農)は他の新人と共に沖縄の伝統楽器・三線に挑戦。5日に予定されているブルペン投球に関
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