自民都連は反発 二階氏「小池再選に全面協力」発言の真意
「小池百合子知事が再選を目指して立候補することになれば、全面的に協力するのは当たり前だ。実績を見れば分かる」――。自民党の二階幹事長(80)の判断に、小池知事と対立する党都連幹部は「寝耳に水だ。近く発言撤回を申し入れたい」と猛反発だ。二階幹事長「安倍4選」仰天発言 記者クラブ“箝口令”の姑息二階氏は
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ブラジル撃破の殊勲…なでしこFW小林里歌子に“ケガの功名”
米国で開催中の「シービリーブス杯」第2戦が行われ、なでしこジャパンが南米王者のブラジルを3―1で撃破した。日本の快勝のように見えるが、実際にはブラジルの猛攻を耐えに耐えた内容だった。嫌な流れを断ち切る勝ち越しゴールを決めたのは、途中出場のFW小林里歌子(日テレ・ベレーザ)だ。世界8位のなでしこジャパ
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勝負球を適時打され…雄星が直面するパワー打者陣への課題
「(課題だったスライダーは)カウント球にも使えた。バランスよく、指にかかった球も投げられた」中4日調整に雄星手探り 熟練トレーナー特別Pが待ち遠しい日本時間3日、マリナーズの菊池雄星(27)がオープン戦2試合目のロイヤルズ戦に先発。3回を2安打2失点、3三振1死球の投球をこう振り返った。39球中、ボ
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OP戦3回零封も払拭できず ヤ軍・田中将大が抱える“アキレス腱”
ヤンキース・田中将大(30)が順調な仕上がりを見せている。ヤ軍6年目へ準備万全も…田中将大を待つ「先発2番手」争い3日(日本時間4日)のタイガース戦にオープン戦初登板し、3回を1安打無失点、2奪三振と好投した。田中は初回、先頭打者に中越えの三塁打を許したものの、2者連続三振と中飛に仕留めて無失点で切
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OP戦4連敗…ダメ虎は今季も“モヤシ打線”が最大のネックに
今年もダメ虎一直線か。チルドレンには饒舌も…金本前監督“阪神”に興味ナシの心中3日、阪神はソフトバンクに2―7でボロ負けしオープン戦4連敗。この日はメッセンジャー(37)、ガルシア(29)、西の先発3人(28)が登板したが、メッセは初回に満塁弾を、西も3ランを被弾した。とはいえ、両投手とも実績は十分
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原監督が描くV奪回切り札「2番・丸」巨人OBが指摘する懸念材料
米メジャーでは現在、「2番打者最強論」が主流になっている。2017年に52本塁打、114打点を挙げたヤンキースのジャッジ、33本塁打を放ったエンゼルスのトラウトらがその代表例だ。3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞「これをそのまま導入しようとしているのが、原監督です。V奪回の切
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ひ弱すぎる日本人選手…マラソン海外勢は大雨極寒もケロリ
スタート時の気温5.7度。冷たい雨が体温を奪う厳しい条件の中、男子優勝は2時間4分48秒のレゲセ(24=エチオピア)。女子もエチオピアのアガ(25)が2時間20分40秒で優勝。男子は4位まで、女子は6位までをアフリカ勢が占めた。話題はMGC出場権のみ…別府大分マラソン今年もドッチラケ一方、日本記録保
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4度目トップ12V石川佳純 指摘される「世代交代」を聞いた
3日、卓球のジャパントップ12大会決勝で、石川佳純(26=世界ランク4位)が伊藤美誠(18=同7位)を破って優勝した。ペアも呆れた爆睡力 伊藤美誠の精神力は“心臓に毛”レベル日本卓球界は国内でのトップクラスの層が厚く、しかも低年齢化が激化している。中でも、最も脂の乗っているといわれるのが2000年生
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オレオレ詐欺犯が兼業か? 多発する「アポ電強盗」の巧妙手口
東京・江東区で80歳の女性が殺害され、世間を震えさせたのが「アポ電強盗」だ。被害350億円 取り締まり強化もオレオレ詐欺が減らないワケ被害者宅に電話して現金があることを確認してから踏み込む手口で、2月28日に発生した。それ以前にも同様の事件が渋谷区で起きている。1月11日には初台で、2月1日には笹塚
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米朝会談が破談で傷心 金正恩が抱える「中韓」新たな火種
米朝合意をまとめて華々しい凱旋のはずが、ぶざまな手ぶら帰国に何を思うのか。2回目の米朝首脳会談から帰路についた金正恩朝鮮労働党委員長。老朽化した寧辺の核施設廃棄の見返りに、経済制裁の一部解除を引き出す思惑は木っ端みじんに砕け散った。ショックで体調を崩し、北京訪問をスッ飛ばして直帰すると報じられている
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自公は恐々 森ゆうこ参院予算委・野党筆頭理事氏の破壊力
予算案が衆院を通過し、4日から主戦場は参院に移った。衆院の予算審議は与党ペースで進み、年度内の成立がすでに確定。参院予算委の論戦も与党は余裕の構えだが、「懸念材料がひとつある」(自民党参院議員)という。予算委員会の野党筆頭理事が交代になったことだ。国民民主党・玉木雄一郎代表「野党がまとまるしかない」
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猫ひろしは東京マラソン2時間半切り 五輪出場に意欲見せる
タレントでマラソンのためにカンボジア国籍を取得している猫ひろし(41)が、3日に行われた「東京マラソン2019」に出場。15年の同大会の自己ベスト2時間27分48秒には及ばなかったものの、降りしきる雨の中、2時間29分51秒(速報値)で完走した。ひ弱すぎる日本人選手…マラソン海外勢は大雨極寒もケロリ
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FAハーパーに13年間で年平均28億円を払うフィリーズの計算
米スポーツ史上、最高総額の大型契約だそうだ。巨人大補強をどう見る? ライバル球団007掛け値なしの評価ブライス・ハーパー外野手(26=ナショナルズからFA)が28日(日本時間1日)、フィリーズと13年総額3億3000万ドル(約367億円)で契約合意したと複数の米メディアが報じた。ハーパーは2010年
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山梨学院で指導 140kmを打ち返すための「5m手前」の意識
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】古巣・横浜高のセンバツ「関東・東京6枠目」選考に物申す先月、臨時コーチを務める山梨学院を訪れた。今月のセンバツに出場するため、「140キロ」を攻略するための打撃練習をやった。どこへ行っても感じるのは、プロ野球選手のコメントをうのみにし、「打撃は引きつけて打つも
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昨季最多勝カープ大瀬良は先輩マエケンの“野球脳”が参考書
昨季、リーグ最多15勝を挙げ、チームの3連覇に貢献した広島の大瀬良大地(27)は、かつてのチームメート、ドジャースの前田健太(30)を手本にしている。ソフト松田が「世界一」と 楽天則本のフォークは何が凄い「一番凄いのは空振りの取れる真っすぐ。もちろんスピードはあるけど、メジャーの中だと際立って速いわ
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安倍首相が口出し「新元号は日本の古典から」の無知と不遜
新元号の発表まで1カ月。すでに候補が出そろい、菅官房長官を中心に絞り込み作業が進められているというが、ビックリするような元号に決まるかもしれない。安倍首相が、またおかしなことを言いだしたからだ。米朝決裂で安倍政権警戒 小沢一郎氏「電撃訪朝」に現実味これまでの元号はすべて中国の古典から選ばれている。し
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国民民主党・玉木雄一郎代表「野党がまとまるしかない」
来年度予算案は2日未明に衆院を通過。年度内の成立が確定したが、予算委員会の審議で際立ったのが、安倍政権のデタラメぶりだ。数の力におごって議論を軽視し、不都合な事実は隠蔽する。こういう悪辣政権に、野党はどう対峙していくのか。国民民主党の玉木雄一郎代表に話を聞いた。軽減税率は高所得者ほど恩恵 低所得者よ
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米朝会談破談の“黒幕”はボルトン…突如ハノイ交渉出席の謎
世界中に衝撃を与えた米朝首脳会談。トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が見せた「蜜月関係」にヒビが入った決定的要因は何だったのか。ひもとくカギは、拡大会合の場にいた、ひとりの男の存在だ。米朝決裂で安倍政権警戒 小沢一郎氏「電撃訪朝」に現実味「(米大統領補佐官の)ジョン・ボルトンが土壇場で北朝鮮に
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香取慎吾はお気の毒…“4000時間密着”特番がOAたったの30分
先月24日に、「サントリーオールフリーpresentsBOUM!BOUM!BOUM!密着!4000時間アーティスト香取慎吾2年間の軌跡」(TBS)が放送された。3月15日から豊洲「IHIステージアラウンド東京」で開催される国内初の個展を控え、香取のアーティスト活動を追った30分特番だが、SMAP時代
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FC会費で年間100億円 嵐「活動休止」の思惑とファン心理
2020年いっぱいでの活動休止を発表しているアイドルグループの嵐。衝撃を与えた会見から1カ月以上経った今も、その波紋は続いている。嵐・二宮を手玉 “におわせカノジョ”伊藤綾子の人たらし力「休止まであと2年ほどあるとはいえ、グループで出演しているテレビ番組やCMなどは、今後についてスポンサーなどと話し
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「いだてん」苦戦に落胆 中村勘九郎を支える"賢妻"前田愛
「1年半後に迫った東京五輪を『いだてん』でさらに盛り上げたい!」大河史上最速で視聴率1桁…「いだてん」を襲うNHKの包囲網中村勘九郎(37)のそんな思いが込められていたというNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が大苦戦している。初回視聴率は15.5%を記録したものの、最近は1ケタ台が続
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プロが解説 アマは1m以内のパットでも“ピン抜かず”が正解
【HSBC女子選手権】原英莉花が日本通運と 女子“黄金世代”所属契約は吉か凶か3アンダー、6位タイでスタートした畑岡奈紗(20)は72。スコアを伸ばせず10位タイに後退。18番では2メートルのバーディーパットが打ち切れず悔しいフィニッシュとなった。パットといえば、今年からゴルフルールが大幅に変更され
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世界8位のなでしこジャパン 最強米国に実力急接近の理由
なでしこ日本女子代表が、米国で開催中の「シービリーブス杯」の初戦(日本時間2月28日)でFIFA世界ランク1位の最強軍団・米国代表と2―2で引き分けた。バルサ育ちのFC東京・久保建英は五輪チームの主軸となるかなでしこは世界ランク8位ながら、2011年にはドイツW杯を制した実績を持っている。しかし米国
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実戦へ前のめり…中日根尾「二軍生活」営業面でもメリット
春のキャンプで多くの注目を浴び続けた中日のドラフト1位ルーキー、根尾昂(18)。新人合同自主トレ中に右ふくらはぎを痛め、二軍でキャンプを完遂した。根尾は「自己評価50点」も 中日には“100点キャンプ”のワケ1カ月間の多くをリハビリに費やした根尾は、実戦に飢えている。5日から始まる春季教育リーグに「
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大本命クックは未知数…巨人上原“保険”守護神にジワリ浮上
巨人の上原浩治(43)が張り切っている。巨人大補強をどう見る? ライバル球団007掛け値なしの評価1日、ジャイアンツ球場での二軍練習でブルペン投球。昨年10月にクリーニング手術を受けた左膝の状態は上向いており、「いつでもいける」と、いよいよ実戦登板も視野に入ってきた。現状、勝利の方程式入りを目指して
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“獲物”が引退で…平幕力士が春場所狙う鶴竜からの「金星」
舌なめずりの音が聞こえてきそうだ。“親方”稀勢の里が大関圧倒「最弱横綱」の汚名がウソのよう横綱稀勢の里(32=現荒磯親方)が引退し、「客が呼べる力士」がまたひとり、いなくなった大相撲。相撲協会も困るだろうが、平幕以下の力士たちも同様だ。なにせ、稀勢の里の金星配給率は歴代でもトップクラス。在位12場所
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若手に喝! ソフトBの打撃職人が語るプロ哲学と“長谷川流”
あたり一面にボールが転がり、足の踏み場もないほどだった。トスされたボールを息つく暇もなく6球連続打つと、スタッフがボールを補充。また6球打ち……という光景が室内練習場で延々と繰り返されていた。これをキャンプの日課にしているのがソフトバンク13年目の長谷川勇也(34)だ。2013年に首位打者(打率・3
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監督・選手が絶賛 楽天の“浅村効果”を本人に直撃すると
「背中でしっかりとプレーを見せてくれる選手。プレーやバッティングを見ることで、必ず周りの選手にいい影響もできる。今後、5年、10年と常勝軍団でいるため、楽天でプレーしていただければ、その間に育成もできる」渡辺GM語る 浅村・雄星移籍で「チームまとまる」の根拠楽天の石井一久GM(45)は、4年総額20
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中4日調整に雄星手探り 熟練トレーナー特別Pが待ち遠しい
新人左腕が初めて経験するメジャーのルーティンに戸惑っている。米公式球とザル守備…マリナーズ雄星の肩肘に“二重の負担”2月25日(日本時間26日)のレッズ戦で好投したマリナーズ・菊池雄星(27)。次回登板は2日(同3日)のロイヤルズ戦が濃厚。日本では休養日だった登板2日後にブルペン入りするなど、初の中
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冬の東京マラソンは参考にならず? 海外勢はこの夏再来日で酷暑体験か
東京マラソン(3日)の出場選手が1日に会見。前回大会を2時間05分30秒で制したディクソン・チュンバ(32=ケニア)は「コースを知り尽くしているので、自己ベスト(2時間04分32秒=14年シカゴ)更新は、狙える気象条件が良ければ、2時間03分58秒ぐらは出せる」と連覇に自信を見せた。“市民ラスト”川
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初なでしこ“叩き上げ”MF松原有沙 W杯へサバイバルの勝算
W杯イヤー初の国際大会「SheBelievesCup」が米国で開幕し、なでしこジャパンが初戦(日本時間28日午前9時5分キックオフ)をアメリカと2―2で引き分けた。バルサ育ちのFC東京・久保建英は五輪チームの主軸となるか世界ランク1位を相手に2度のリードを許しながら、粘りのドローに持ち込んだ。しかも
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もう体はムキムキ 日ハム輝星が挑む“出力増155km”計画
「フォームが万全でなく、気温が上がってない状態で絶好調とはいかない中でも、ボールに力が伝わるようになってきたと思う」日ハム輝星が右前腕に張り “自己申告”の勇気と強メンタル28日にブルペン投球をした吉田輝星(金足農)は、キャンプ中に体重が2キロ増えて83キロに。シーズン終了時に「87キロくらいにした
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