「大助・花子」宮川大助が手術 腰痛が悪化…手術成功、復帰時期は未定
夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川大助(66)が2日、大阪市内の病院で腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の手術を受けたと、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。以前から腰痛の持病があったが、最近になり悪化。検査の結果、腰椎に複数個所、神経が狭窄している様子が確認
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土屋太鳳 舞台あいさつで“天然”ぶり発揮「ラ・ラ・ラ・ランド」って…
女優の土屋太鳳(22)が2日、大阪市内で開かれた主演映画「PとJK」(監督廣木隆一、25日公開)の試写会で舞台あいさつし、“天然”ぶりを発揮した。同作の見どころについて「“ラ・ラ・ラ・ランド”的な長回しのシーンがある」と力説したが、「ラが1個多いです」とツッコまれ、赤面。また、大阪での思い出を聞かれ
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大家初登板45球 安打性2本のみ「悪くはなかった」
8季ぶりのメジャー復帰を目指してオリオールズのマイナーキャンプに参加している大家が、打撃練習に初登板。18日に41歳になる右腕は「全体的に悪くはなかったと思う」と手応えを口にした。武器のナックルを主体に45球を投げて安打性の当たりは2本。レッドソックスのGM時代に右腕を獲得した経緯があるダン・デュケ
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ムネ2戦連続安打 盗塁死も「集中した中でのミス」
◇オープン戦カブス5―7エンゼルス(2017年2月28日メサ)カブスの招待選手の川崎は5回の遊撃守備から出場し、2試合続けて安打を放った。7回に唯一回った打席で、体を開き気味にしてしぶとく捉えて左前へ。「先っぽだったけど、振り抜いたのでいい打球が飛んだ」と満足そうだった。守備では失点につながる失策を
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イチ「神対応」T 別メニュー調整も力強さ増す
右膝上部の打撲と腰の違和感のため室内での別メニュー調整が続くマーリンズのイチローは、キャッチボールで蹴り上げた右足が高く跳ね上がるなど力強さが増してきた。打撃練習では88スイング。順調な回復ぶりを見せ、動きは日に日に良くなっているものの、十分に時間をかけ、再発の心配がなくなった時点で次のステップに進
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マー無失点も不満 結果より内容!相手より自分!
◇オープン戦ヤンキース9―5タイガース(2017年2月28日タンパ)ヤンキース・田中将大投手(28)が28日(日本時間3月1日)、タイガースを相手にメジャー4年目のオープン戦初マウンドを踏んだ。味方野手の失策により走者を一人許したものの、ほぼパーフェクトに抑えて2奪三振。4年続けて初登板を2回無失点
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レンジャーズオーナー ダルと再契約希望も資金面に限度ある
今季が6年契約の最終年となるレンジャーズのダルビッシュの契約延長について、レイ・デービス・オーナーが初めて言及した。ほとんどメディアに露出しない同氏が、フォートワース・スター・テレグラムなど地元紙の取材に応じ「彼は残留に興味を示しているし、我々も残ってほしいと思っている」と再契約を希望。一方で「いく
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大嶺翔止まらん6打席連続安打 レギュラー獲りあるぞ
◇練習試合ロッテ2―6西武(2017年3月1日清武)ロッテの大嶺翔が6打席連続安打をマークした。前日のオリックスとの練習試合(清武)で4打数4安打。この日も鈴木に代わって二塁守備で途中出場し、6回に左前打、8回に右前打で2打数2安打だった。「しっかり準備ができて、1球目から打ちにいけている」。対外試
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鈴木開幕ローテ争い踏ん張った 森監督「結果も内容も見る」
◇オープン戦中日0―2日本ハム(2017年3月1日札幌ドーム)中日の4年目・鈴木が、日本ハム戦(札幌ドーム)に先発し5回を3安打2失点。四球からの失点は反省材料も、開幕ローテ争いには生き残った。「失投をしなければゼロに抑えられた。先頭と2死から四球も出して、球数も多かった」。悔やんだのは先頭・田中賢
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森 正妻は俺弾!辻監督もうなった「見事だね」
◇練習試合西武6―2ロッテ(2017年3月1日清武)初の開幕マスクへ、西武・森が豪快な一撃で猛アピールした。2回、二木の135キロ直球を右翼席へ運んだ。「たまたまですね。シーズンで打たないと何の意味もないので」。今季1軍初アーチとなる先制ソロにも冷静だった。キャンプ直前に右肩甲骨裏側の張りを訴えてB
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右足首痛の大谷がネットスロー 投球練習再開のメド立たず
右足首痛で別メニュー調整を続ける日本ハムの大谷がブルペンのマウンドを使って約30球のネットスローを行った。故障後初めて傾斜を使用したが、投球練習再開のメドは立っておらず、当面の目標は31日の西武との開幕戦(札幌ドーム)のDH出場。フリー打撃では柵越えを連発した大谷は、今後も患部の状態を見ながら調整を
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楽天ドラ2池田は制球難3失点 梨田監督は直球評価
◇練習試合楽天3―5韓国・ハンファ(2017年3月1日清武第2)楽天のドラフト2位・池田(創価大)が2番手として登板し、2回を4安打3失点と結果を残すことができなかった。対外試合初登板だった2月25日の西武戦(春野)では変化球の制球がつかず1回4失点。「直球だけじゃダメ」と反省していたが、この日も同
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宇良 オール巨人も驚く成長ぶり「しぶとさにパワーもついた」
大相撲春場所(12日初日、エディオンアリーナ大阪)を新入幕で迎える宇良(24=木瀬部屋)が2日、漫才師のオール巨人(65)から激励を受けた。稽古土俵を構える大阪府吹田市の木瀬部屋の朝稽古を見学したオール巨人は、宇良について「入門前から注目していましたし孫を抱っこしてもらったこともある」と笑顔で握手し
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「べっぴんさん」スピンオフドラマの放送決定 5月6日BSプレミアム
女優の芳根京子(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜前8・00)のスピンオフドラマを放送することが2日、分かった。5月6日(土曜後7・00~7・59)にBSプレミアムで放送する。番組名は「忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~」。第15~20週で若者たちの青春物語の
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西岡 メキシコOP準々決勝でナダルと対決「出来ることを全力で出す」
男子テニスのメキシコ・オープンで、世界ランキング86位の西岡良仁(21=ミキハウス)が同6位のラファエル・ナダル(30=スペイン)と準々決勝で初対戦することになった。予選から勝ち上がった西岡は、1回戦で世界18位のソック(米国)を破り、1日の2回戦では世界79位のトンプソン(オーストラリア)に6―4
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タモリにNHK文化賞、「ブラタモリ」で新たな番組スタイル確立
NHKは3日、第68回日本放送協会放送文化賞の受賞者を発表した。今年度の受賞者はタレントのタモリ(71)女優の三田佳子(75)ら6人。タモリは同局「ブラタモリ」で地理・地学とエンターテインメントを融合した新たな教養番組のスタイルを確立したことなどが評価された。同局によると、贈呈式は17日の「第92回
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全仏OPジュニア日本予選 男子は白石∨「今までの優勝で一番うれしい」
テニスの全仏オープン・ジュニア予選会出場を懸けた日本予選の男子決勝が2日、神奈川・横浜カントリー&アスレティッククラブで行われ、白石光(16=有明ジュニアTA)が、阿多竜也(16=兵庫・相生学院高)を6―2、6―3で下して優勝を決めた。「まさか優勝できるとは思ってなかった。今までの優勝で一番うれしい
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上地雄輔が朝ドラ初出演「べっぴんさん」でカメラマンに、星野真里も
女優の芳根京子(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜前8・00)の新キャストが2日に発表され、女優の星野真里(35)と俳優・上地雄輔(37)が出演することが決まった。上地はプロカメラマンとして、星野は保育士の役で出演する。上地は“朝ドラ”初出演。上地はアメリカ仕込み
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【古馬次走】ネオリアリズム ドバイ遠征見送り、大阪杯か香港QE2世C
2月26日の中山記念を制したネオリアリズム(牡6=堀)は、選出されていたドバイターフ(25日、メイダン)への遠征を見送り、大阪杯(4月2日、阪神)か香港G1のクイーンエリザベス2世C(4月30日、シャティン)に向かう。
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川島海荷 サプライズ祝福に「心臓痛い」、3日に23歳 2度目の舞台挑戦へ
芸能プロダクションのレプロエンタテインメントが3日にオープンする「浅草九劇」。開業に先駆けて2日にイベント開催し、こけら落とし公演「あたらしいエクスプロージョン」に出演する女優の川島海荷(22)、俳優の八嶋智人(46)らが記者会見と餅まきを行った。自身2度目の舞台挑戦となる川島。八嶋ら共演者の印象に
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西武 ルーキー源田、移籍の楽天・岸から先制打「必死に食らいつきました」
西武のドラフト3位ルーキー・源田(トヨタ自動車)が、好投手の岸から適時打を放った。楽天との練習試合(清武)の2回1死二、三塁で打席に。カウント2ストライクと追い込まれながら、内角の厳しい直球を詰まりながらも右前に運んだ。昨季までの西武のエースで、FAで楽天に移籍した右腕からの先制打に「すごいピッチャ
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ミッキー・カーチス、ムッシュかまやつさん追悼「もう一度会いたかった」
グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして人気を集めた歌手のムッシュかまやつさんが1日午後6時5分、都内の病院で死去した。78歳だった。親交のあった歌手で俳優のミッキー・カーチス(78)が2日、所属事務所を通じてコメントを発表した。コメントは以下の通り。高校1年位からジャズ学校で一緒だった
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川崎F ACL2戦連続ドロー 板倉が同点弾も奈良、ハイネル退場
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1日、各地で1次リーグ第2戦が行われ、G組の川崎FはイースタンSC(香港)と対戦。1―1で引き分けた。川崎Fは前半13分、DF奈良がイースタンのFWブレダと交錯、決定機阻止とみなされ、レッドカードが出され一発退場。結局PKを決められ、先制点を許した。
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G大阪 3―5―2システム機能せず、長谷川監督「良い教訓にしたい」
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)H組のG大阪は1日、ホームで済州(韓国)と対戦し、1―4で完敗した。今季から4―3―1―2システムとともに導入した3―5―2システムを初めて公式戦で導入したが、防戦一方の展開。ビルドアップもままならず、攻撃に掛ける人数の少なさも影響し、チャンスらしいチャンスは数
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G大阪 完敗にMF倉田「こういう試合をしてはいけない」、奮闘も無得点
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)H組のG大阪は1日、ホームで済州(韓国)と対戦し、1―4で完敗した。今季から背番号10を背負うMF倉田秋(28)は最前線で孤軍奮闘するも無得点。「タイトルを取りにいこうとするチームは、こういう試合をしてはいけない」と怒りに震えた。2月22日にアウェーでアデレード
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侍ジャパン圧勝!前夜の投壊から一転快投 打線も9得点
◇侍ジャパン壮行試合侍ジャパン9―1台湾プロ野球選抜(2017年3月1日ヤフオクD)第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは1日、ヤフオクドームで台湾プロ野球選抜と壮行試合を行い、9―1で快勝。5―8で敗れた前夜から一転、投打ともに圧倒した。初回、山田(ヤクルト)の先
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イチロー 達筆「神対応」Tシャツで球場入り
イチローは1日(日本時間同日深夜)、達筆で「神対応」と書かれたTシャツを着て球場入りした。右膝上部の打撲と腰の違和感のため別メニュー調整中だが、21日の守備練習で接触して負傷の原因となったバーンズには「お前はクビだ!」と書かれた紙に自身のサインを添えるなど、重い空気をジョークで救う「神対応」を見せた
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WOWOW 子役の“違法撮影”認め謝罪「徹底した対応取る」
WOWOWは1日、同日文春オンラインに掲載された記事「WOWOWドラマで天才子役が号泣した徹夜の”違法撮影”」について、内容を認めるとともに子役の稲垣来泉(6)と保護者に謝罪した。稲垣はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、Eテレ「Let’s天才てれびくん」やTBSドラマ「砂の塔」や映画「疾風ロンド
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G大阪 済州に4失点完敗 ACL連勝スタートならず
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1日、各地で1次リーグ第2戦が行われ、H組のG大阪はホームで済州(韓国)に1―4で敗れた。G大阪は2月26日のリーグ・甲府戦(吹田)から中2日の強行軍。勝てば2009年以来となるACL2連勝スタートがかかった一戦だけに、右足首に不安を抱えるMF井手口
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菅野4回零封!無四球で台湾プロ選抜打線を58球料理
◇侍ジャパン壮行試合侍ジャパン―台湾プロ野球選抜(2017年3月1日ヤフオクD)侍ジャパンの先発・菅野(巨人)が4回を投げ無失点。球数を58球にとどめ、役割を果たした。WBCの1次ラウンドの球数制限は65球で、「1イニング15球、1桁の球数を3回はつくるのを目標にする」と話していた菅野。安打こそ4本
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日本ハム 5投手リレーで完封勝ち、ルーキー森山が先制2点二塁打
◇オープン戦日本ハム2―0中日(2017年3月1日札幌D)日本ハムが5投手のリレーで中日打線を完封した。先発加藤は3回を2安打、高梨が3回を1安打1死球でともに無失点、その後マーティン、公文、上原が1イニングずつ得点を許さなかった。打線は4回にルーキーの森山が左越えに先制2点二塁打を放ってアピールし
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飯塚 ハワイ合宿から帰国「質の高い練習できた」、米で今季初レースへ
陸上のリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの飯塚翔太(ミズノ)が1日、ハワイ合宿から成田空港に帰国した。約半月に及ぶ合宿を終え、「気温は30度だけど涼しかった。質の高い良い練習ができました」と肌はこんがりと日焼け。藤光謙司(ゼンリン)、原翔太(スズキ浜松AC)との合同合宿とあ
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