【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇に視界良好 2 回視聴
【GI全日本選抜競輪(10日)】中川誠一郎(39)は準決勝10Rで狙い通りのカマシを決めて、1着で決勝に勝ち上がった。九州唯一の準決勝進出で、見事に決勝に夢をつなげた。2016年4月の静岡ダービーで感動のGI初制覇を決めた九州の快男児が、2本目のホームランを別府湾にかっ飛ばす。
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【GI全日本選抜競輪】武田豊樹が2回目の師弟連係に燃える
【GI全日本選抜競輪(10日)】武田豊樹(45)は準決勝12Rで平原康多(36)の逃げに乗り、1着で決勝進出を決めた。愛弟子・吉沢純平(33)とGI決勝では2回目の連係になる。前回の昨年6月高松宮記念杯では厳しい結果に終わったが、今回こそは優勝をつかみ取ってみせる。
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【GI全日本選抜競輪】香川雄介が“オニアツ。”の流れに乗っている
【GI全日本選抜競輪(10日)】香川雄介(44)の今シリーズはキャッチフレーズである“オニアツ。”を体現する流れになっている。落車を避けての二次予選4着から繰り上がっての準決勝進出となると、準決勝11Rではゴール直前に前2人が落車しての3着。決勝も“まさか”があるかも。
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【共同通信杯】ダノンキングリー デビューから3連勝で重賞初制覇
10日、東京競馬場で行われたGIII第53回共同通信杯(芝1800メートル)は3番人気のダノンキングリーが差し切りで勝利。デビューから3連勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分46秒8。1馬身1/4差の2着に1番人気のアドマイヤマーズ、3着に4番人気のクラージュゲリエが入った。
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【京都記念】ダンビュライトが重賞2勝目
10日、京都競馬場で行われたGII第112回京都記念(芝外2200メートル)は6番人気のダンビュライトが早め先頭から押し切って勝利。昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分14秒8。クビ差の2着に1番人気のステイフーリッシュ、3着に2番人気のマカヒキが入った。
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“距離誤認”の山田敬士騎手が復帰後初勝利
山田敬士騎手(美浦・小桧山=21)が10日、東京7Rで5番人気のペイシャボムに騎乗して1着となった。山田は昨年10月13日の新潟6Rで“距離誤認”により、3か月の騎乗停止処分を受けた。先月14日に騎乗を再開し、今回が復帰後初勝利となった。「感無量です。決してこれで心のモヤモヤが晴れたわけではないです
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阪神メッセンジャーが初ブルペン スロー調整は「年齢の問題ではない」
5年連続6度目の開幕投手に名乗りを上げている阪神ランディ・メッセンジャー投手(37)が9日、初めてブルペン入りし、直球のみ48球を投げた。例年とは違いスロー調整を続ける右腕は「年齢の問題ではない。去年は、初日に投げて自分の中では違うなという感じだったから。その年の体調で投げる時期を決めたということ」
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阪神メッセンジャーが初ブルペン スロー調整は「年齢の問題ではない」
5年連続6度目の開幕投手に名乗りを上げている阪神ランディ・メッセンジャー投手(37)が9日、初めてブルペン入りし、直球のみ48球を投げた。例年とは違いスロー調整を続ける右腕は「年齢の問題ではない。去年は、初日に投げて自分の中では違うなという感じだったから。その年の体調で投げる時期を決めたということ」
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飯豊まりえの声優デビューをレジェンド絶賛「最高のキャスティング」
女優の飯豊まりえ(21)が9日、都内で行われた「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」の公開記念舞台あいさつに出席した。声優初挑戦となった飯豊は「自分の名前が入っているのが不思議なぐらい。一生の宝ものです」と伝説的アニメの映画化に参加できたことに声を弾ませた。主役の冴羽リョウの声を務め
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【GI全日本選抜競輪】本紙記者の3日目(10日)推奨レース予想
別府競輪場で開催中のGI「全日本選抜競輪」。本紙・前田睦生記者の3日目(10日)推奨レースの予想をお届けします。
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虎マルテ 31番の先輩・掛布氏の前で紅白戦デビューへ
阪神の新助っ人ジェフリー・マルテ内野手(27)が、キャンプ2度目の紅白戦(11日)で実戦デビューすることが9日、決まった。昨年のこの時期のロサリオと比べると地味な印象でしかなかったが、この日のフリー打撃ではサク越え11発と徐々に調子を上げてきた。「コンパクトに振ることを心がけたが、今日の感触は良かっ
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SKE48松村香織 車いす姿でナゴド握手会イベントに参加
SKE48の松村香織(29)が9日、ナゴヤドームで行われた握手会イベントに車いす姿で参加した。松村は前日(8日)に東京から名古屋へ戻る際、段差を踏み外して右足首を捻挫。12日にSKE劇場で行われるはずだった自身の生誕祭公演が延期となってしまった。「骨は折れてはいないです。(全治は)週明けにもう一度、
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【GI全日本選抜競輪】松浦悠士は“オニアツ。”そのものだ
【GI全日本選抜競輪(9日)】今回のシリーズのキャッチフレーズである“オニアツ。”を松浦悠士(28)が走りで表現している。GIでの特選シードは初めてだったが、特選、優秀「スタールビー賞」と怒とうの連勝劇。真の強さを手にした男の笑顔がまぶしい。
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【GI全日本選抜競輪】太田竜馬の走りは世界を席巻するレベルだ
【GI全日本選抜競輪(9日)】太田竜馬(22)が2日目の優秀「スタールビー賞」でも果敢に風を切った。レースを支配する姿は、華奢な22歳のそれではない。自身の結果は3着もライン上位独占の価値は尊いものだ。準決勝11Rも自分の仕掛けのタイミングを感性でつかみ、突破を図る。
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「純烈」4人体制初のスーパー銭湯ライブ「ここから紅白出たらすごいよな!」
スーパー銭湯アイドル「純烈」が9日、大阪・箕面温泉スパーガーデンで4人体制となって初の健康センターでのライブを行った。複数の女性とのトラブルが発覚して、先月、友井雄亮氏(38)が脱退してから初めてのスーパー銭湯での単独ライブ。約400席の事前発売した指定席は15分で完売したといい、立見席は入場規制が
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9日の東京競馬は降雪の影響で開催中止 代替競馬は11日
JRAは9日(土曜)の東京競馬について、降雪の影響により安全な競馬の施行に支障があると判断されるため、開催を中止すると、ホームページで発表した。代替競馬は11日(月曜)に出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番号など)を変更せずに実施される。そのため、本紙9日付の競馬面(枠順確定版)はそのままお使いいただ
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“ルパパト”奥山かずさ マイナス8度の極寒水着撮影に「正直寒かった」
女優の奥山かずさ(23)が9日発売「週刊プレイボーイ8号」(集英社)の表紙&巻頭カラーに登場。雪原での水着ショットに挑戦している。東北地方でモデル活動をしていた奥山は2016年「第1回ミス・美しい20代コンテスト」で準グランプリを受賞。2月中旬にフィナーレを迎えるスーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパン
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【GI全日本選抜競輪】吉沢純平がなりふり構わず攻め立てた
【GI全日本選抜競輪(9日)】二次予選8Rに出走した吉沢純平(33)は師匠の武田豊樹(45)とワンツーを決めた。山崎賢人(26)の後位を奪ってからの番手まくりで1着と荒々しさ全開だった。直前の小倉FI準決勝で落車していたが、どう立て直してきたのか--。
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【GI全日本選抜競輪】村上博幸の現在の安定感を支えるものは…
【GI全日本選抜競輪(9日)】村上博幸(39)はS班に返り咲いた今年、期待にきっちり応える走りを見せている。二次予選7Rもずっと一緒に戦ってきた山田久徳(31)のまくりを差しての1着で準決勝進出を決めた。今を支えるスタイルを話してくれた。
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【GI全日本選抜競輪】中村浩士はファンと喜びを共にした
【GI全日本選抜競輪(9日)】中村浩士(41)は二次予選6Rでラインの力で1着をつかんだ。2着の郡司浩平(28)、3着の成清貴之(45)と素晴らしい連係での上位独占だった。13日には千葉競輪場が500バンクとして最後の日を迎えようとしている。そのセレモニーに南関勢で花を添えたい考えもある。準決勝も集
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【GI全日本選抜競輪】郡司浩平は本能のおもむくままに戦った
【GI全日本選抜競輪(9日)】二次予選6Rは強敵揃う構成だったが郡司浩平(28)が道を切り開いた。別線に隙を与えず、ライン上位独占に導く先行勝負。長い距離を踏みながら2着に粘り込んだ。頼もしさは輪界屈指。“グンちゃん”の表情に気合が満ちる。
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【住之江ボート近畿地区選手権】エース「11」&GP制覇「87」に注目!
【住之江ボート近畿地区選手権(11日開幕)エンジン&水面】〈エンジン評価〉現行エンジンは昨年の3月10日から使用開始し約11か月が経過。エース機は11号機だ。優勝回数こそ1回だが、常に「行き足から伸び」がパワフル。その半面、乗り心地に不安定さがあるのが欠点。優勝回数が少ないのはこれに起因する。87号
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【住之江ボート近畿地区選手権】西村拓也 GP出場へ!守るものができた男の決意
【住之江ボート近畿地区選手権(11日開幕)注目選手=西村拓也(32=大阪)】勝率は常に6点台後半から7点台をキープ。最強軍団・大阪支部にあっても数字だけを見ればトップ級とも遜色ない。だが、ここ2年はSG参戦がかなわず、GIでの優勝もいまだない。昨年はケガもあったが、いざ大舞台となると爆発し切れずもど
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【住之江ボート近畿地区選手権】記念路線で活躍できるポテンシャルの高野哲史
【住之江ボート近畿地区選手権(11日開幕)注目選手=高野哲史(29=兵庫)】昨年はA2降格を味わったが、すぐさまトップカテゴリーへ復帰。このあたりはさすがだが、ポテンシャル的にも記念戦線で活躍しなければならない選手。3度の優勝がある住之江の水面で飛躍のきっかけをつかみたいところだ。本拠地・尼崎から目
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【住之江ボート近畿地区選手権】内狙いに徹する“びわこ番長”吉川昭男
【住之江ボート近畿地区選手権(11日開幕)注目選手=吉川昭男(46=滋賀)】いかなる時も内を狙い、進入で見せる“動く意思”が舟券予想を面白くさせる。びわこ番長・吉川昭男の存在はボートファンに最高の楽しみを提供する。2017年は124勝(優勝5回)を挙げ、年間最多勝のタイトルを獲得。これは徹底的にスロ
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【住之江ボート近畿地区選手権】伸びは随一!外枠から万シュー呼ぶ男・下出卓矢
【住之江ボート近畿地区選手権(11日開幕)注目選手=下出卓矢(32=福井)】伸びをつけることに関しては、ボート界屈指の手腕の持ち主。かつて伸びの第一人者だった阿波勝哉は6コース専科として暴れたが、現行のプロペラ制度では伸びによる戦法に限界があり、記念戦線から遠ざかって久しい。一方で下出は、調整も戦法
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【住之江ボート近畿地区選手権】2日目ドリーム 賞金レースけん引へ負けられない石野貴之
【住之江ボート近畿地区選手権(11日開幕)】ボートレース住之江ではG?「第62回近畿地区選手権競走」が、11日(月・祝)から16日(土)まで開催される。大阪、兵庫、滋賀、福井からえりすぐりの選手が集結。近畿ナンバーワンを懸けシ烈な戦いを繰り広げる。超ハイレベルな近畿地区だけあって初日、2日目に行われ
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花田優一のさわやか回答に松本人志「モヤモヤが残る…羽賀研二と似てる」
元貴乃花親方の長男で靴職人兼タレントの花田優一(23)が8日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。靴を巡ってのトラブル、靴職人としての修業期間が短いのではと指摘されている問題に答えた。優一は人気企画「本音でハシゴ酒」に登場。18歳でイタリア・フィレンツェに渡り、靴職人としての修業をスタートしたこ
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【共同通信杯】ディープ産駒ダノンキングリー 瞬発力と持久力で無敗の2歳王者撃破だ!
【共同通信杯(日曜=10日、東京芝1800メートル)新バージョンアップ作戦】きさらぎ賞に続いて、日曜の東京競馬場ではクラシック戦線で重要な位置にあるGIII共同通信杯が行われる。人気の中心は4戦無敗の2歳王者アドマイヤマーズだが、新VU作戦の明石尚典記者はディープインパクト産駒の◎ダノンキングリーで
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【京都記念】そろそろ?まだ?マカヒキの復活を徹底検証
【京都記念(日曜=10日、京都芝外2200メートル)栗東トレセン発秘話】共同通信杯=アドマイヤマーズ、クイーンC=ビーチサンバと東京の両3歳GIIIに、それぞれ強力な手駒を送り込む友道厩舎だが、忘れてはならないのがGII京都記念にエントリーしている3年前の日本ダービー馬マカヒキの存在。友道厩舎の3重
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【京都記念】タイムフライヤー松田調教師が競馬界の女神の直撃に「使ってさらに良くなる…超回復」
【京都記念(日曜=10日、京都芝外2200メートル)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。ターゲットの京都記念にノーブルマーズさんがエントリーしているのを確認しまして。本命にしていた日経新春杯のクビ差4着の記憶が鮮明によみがえってきました。そう、ウインズで大絶叫させていただきましたよ…って
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倉本昌弘 アマ向けクラブでプレー?新製品は「ミスヒットしても曲がらない」と評価
日本プロゴルフ協会の会長でもある倉本昌弘(63)が8日、都内で行われたブリヂストンスポーツの新製品「PHYZ」シリーズのシークレットイベントに登場した。倉本は同ブランドのアンバサダーを務めている。今回で5代目となる同シリーズの1Wを試打すると「ミスヒットしても曲がらないのが一番。効率良く飛ばせている
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