水森かおりが岩佐美咲らと歌い初め「成長できる1年に」
昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」に14年連続で出場した演歌歌手・水森かおり(43)が2日、事務所の後輩の岩佐美咲(21)、「はやぶさ」(ヒカル=29、ヤマト=23、ショウヤ=23)と東京・中央区の銀座山野楽器で“歌い初め”を行った。水森は「今年もこの素晴らしい場所で仕事始めをさせていただい
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藤田菜七子 激動の16年から躍動の17年へ「19歳の真実」に迫る
2016年の中央競馬で最も目立っていたジョッキーは、ルメールでもM・デムーロでも武豊でもなく、この人。16年ぶり7人目のJRA女性ジョッキーとなりJRA6勝、地方8勝を挙げた藤田菜七子(19=美浦・根本厩舎)だ。3月のデビューからJRA内外の競馬場を飛び回り、行く先々でナナコ・フィーバーを巻き起こし
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【2017年本紙記者のイチオシ:栗東】石川=ラニ「参戦予定のドバイWCで夢よ再び」
【石川=ラニ】2016年春は米クラシック3冠に挑戦して9、5、3着と完走。これはすごいことなんです。それがラニです。しかし、帰国後の3走は3、13、9着。特に前走のチャンピオンズCは差し馬有利の流れにもかかわらず不発。これもラニなんです。あり余る体力。調教で見せる豪快な動きと裏腹に、競馬ではヘソを曲
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【2017年本紙記者のイチオシ:栗東】西谷=スワーヴリチャード「完成したときにどれだけ走るのか」
【西谷哲生=スワーヴリチャード】前走のGIII東京スポーツ杯2歳Sは2着に敗れたが、担当の久保淳助手は「完成度の差で負けたけど、この馬は良化の余地をたくさん残している。背中だってまだフニャフニャなんだ」。能力に体が追いついていない状態で世代上位の力を見せたのだから、馬が完成した時には一体どれだけ走る
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【2017年本紙記者のイチオシ:栗東】難波田=小島茂之調教師「クラシック戦線をにぎわしてくれそう」
【難波田忠雄=小島茂之調教師(48)】熱烈な本紙愛読者。2017年シーズンは数多く勝ち上がった3歳馬がクラシック戦線をにぎわせてくれそうだ。田辺がゾッコンのレッドジェノヴァはオークスであっと驚く走りを見せてくれるはず。新馬戦は2着に敗れたもののオーロラエンブレムも大物感が漂う。古馬勢は1・5京都金杯
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【2017年本紙記者のイチオシ:栗東】高岡=アドマイヤミヤビ「今年のオークス馬はズバリこの馬だ」
【高岡功=アドマイヤミヤビ】この馬が阪神JFに出走していれば、結果も違っていた?そう思わせる逸材だ。デビュー戦こそ取りこぼしたが、その後は未勝利→百日草特別と2連勝。特に前走は2着に下した相手が、次走のGIII京都2歳Sを勝ったカデナだから価値が高い。阪神JFなど見向きもせず、2017年に備えて陣営
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【2017年本紙記者のイチオシ:美浦】山村=ベストマッチョ「今年の砂界はこの馬がリード」
【山村隆司=ベストマッチョ】2016年2月にデビューして5戦4勝。17年の砂界の新星として期待しているのが、オープン入り初戦にGIII根岸S(1月29日)を選択したベストマッチョだ。古馬と初対戦となった三浦特別(1000万下)が唯一の敗戦(2着)。しかし、それ以外はオール1番人気で取りこぼすことなく
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【2017年本紙記者のイチオシ:美浦】藤井=三浦皇成騎手「落馬負傷からの完全復活に期待」
【藤井真俊=三浦皇成騎手(27)】2016年8月の札幌競馬で落馬負傷して長期療養中だが、12月下旬に退院し、現在は通院でリハビリの日々。さぞ落ち込んでるのかと思いきや、「自分自身と見つめ合ういい機会になりました」と本人に沈んだ様子は全然ない。「焦る気持ちは全くないです。完璧に治して、休む前以上の肉体
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【2017年本紙記者のイチオシ:美浦】虎石=黒岩陽一調教師「管理馬の質が向上中!活躍間違いなし」
【虎石晃=黒岩陽一調教師(36)】ちまたでは“雑談力”が出世に不可欠(その真偽は不明)のようだが、どうやら競馬の世界も世間の流行に追随するようだ。例えば、ゴールドアクターでブレークした中川調教師は業界きっての会話上手。温和なルックスに加えて話題豊富。うっかり、ひと言投げかけたら10倍になって返ってく
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【紅白】タモリ&マツコ「ふるさと審査員」として出演し悪ノリ
「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、ゲスト出演のタモリ(71)とマツコ・デラックス(44)はどのように登場するか事前に一切発表されていなかったが、「ふるさと審査員」という形での出演となった。2人は一般人という設定で、4時間半の放送時間の中で7回、寸劇を披露。「ふるさ
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【紅白】有村架純 紅組勝利に「てっきり白組が勝つかと」
「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、初めて紅組司会を務めた女優・有村架純(23)とソロとしては初の白組司会だった「嵐」相葉雅紀(34)が大役を全うした。有村はいつもの清楚なイメージとは違い、シャンパンゴールドのドレス越しにセクシーな胸のふくらみを見せ、色香を漂わせた
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【紅白】宇多田ヒカル「貴重な経験をさせていただきました」
4月から半年間放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を歌った宇多田ヒカル(33)が「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)に初出場。英国・ロンドンから生中継で「花束を君に」を熱唱した。曲紹介は「とと姉ちゃん」で主演し、紅白のゲスト審査員を務める高畑充希(25
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【紅白】嵐が大トリ 出演しなかったSMAP中居はラジオで絶叫
「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、ジャニーズ「嵐」が8回目の出場にして初めて大トリを飾った。「嵐×紅白スペシャルメドレー」と題し、デビュー曲「A・RA・SHI」「Happiness」「OneLove」を披露した。歌唱直前、嵐のメンバー5人がそれぞれ来年に向けて「1
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【2017年開運のコツ】霊能者・山口彩「ブレーンのスキャンダル露見で安倍首相が辞任」
【2017年開運のコツ:霊能者・山口彩】私が霊能力で見える17年は「変革」です。どんどんいろいろなことが起こって、人々の予想を超えるような事態になっていくことでしょう。例えば、日本経済。安倍晋三首相の唱えるアベノミクスにも変革が訪れます。行き詰まる局面が現れます。自民党が政権に返り咲く前はあまりにも
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【2017年開運のコツ】CHIE「気持ちよくお金を使う“バブル景気”に」
【2017年開運のコツ:スピリチュアルタレント・CHIE】スピリチュアルタレントのCHIEは2017年について「数秘術で見ると、2+0+1+7=10。さらに1+0=1に戻る“起点”の年。干支で見ても『酉年』の酉は夜明けを告げるニワトリのことで、夜が明けて新しい光が差し込む年です。さまざまなものがリセ
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【2017年開運のコツ】ラブちゃん「SMがはやる!」
【2017年開運のコツ:人気占い師・ラブちゃん】2017年、幸運を引き寄せるにはこの方の声に耳を傾けてみては?本紙連載でもおなじみの占い師タレント・ラブちゃん(LoveMeDo)、が占う私たちの未来とは、そして17年のニッポンの姿とは…。誰もができる開運のコツも伝授してくれますよ。どうも!「Love
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ソフトバンクの超即戦力ルーキー・田中正義「沢村賞を毎年狙えるような選手になりたい」
超即戦力ルーキーとして注目を集めるソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(22=創価大)が本紙に激白――。大学時代の考え、プロ1年目への意気込みから、好きな女性のタイプまで…。“鷹のジャスティス”が語り尽くした。――今の率直な心境は田中:一区切りついたんで、トレーニングや練習がやれている。充実して
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前田幸長氏がソフトBドラ1・田中の将来を占う!「実力発揮できれば12~13勝は堅い」
ソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(22=創価大)は楽しみな逸材だ。190センチ近い長身から繰り出される速球には、相手を制圧する威力が十分に込められている。軽く投げて140キロ後半、勝負どころと見て力を入れれば簡単に150キロ台は計測されるだろう。恵まれた体格と力強いフォームを見る限り、田中の
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【IMALU連載9】どう見てもリスキーな「ニノさん」の事務所へ移籍
【IMALU連載:Don’t Worry Be Happy(9)】華々しく芸能界デビューしたタレントのIMALUは、2013年に所属事務所を移籍する。新たな“相棒”となったのが、現事務所社長の「ニノさん」。大手事務所ではなく、小さな事務所でイバラの道を進む決断を下した。“母離れ”したIMALUには、
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世界進出のピコ太郎が珍募集!
2016年に「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)で大ブレークしたピコ太郎が、本紙の特別インタビューに登場だ。年末にリリースしたアルバム「PPAP」も大ヒット中と、もはや誰にも止められない勢いのピコ太郎は、17年に本格的な世界進出を目指す。本紙を通じて意外な“募集”をかけた。――16年の大ブレ
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アンカツが「今、最も大事に思っていること」を激白
安藤勝己元ジョッキーの引退式が行われたのは2013年2月3日の京都競馬最終レース終了後。JRA在籍は10年ながら、多くの若手ジョッキーたちに囲まれ、満面の笑みを見せる姿がそこにあった。偉大なる人馬は幕の引き方も大事。16年の回顧と17年の展望を交えながら、アンカツが今、最も大事に思っていることを語り
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【中山金杯】東西記者徹底討論
2017年のJRAは1月5日に開幕。東日本では中山金杯(芝内2000メートル)、西日本では京都金杯(芝外1600メートル)の、おなじみの正月GIIIが行われる。毎週渾身予想を披露している本紙の名物企画・予想合戦の「両刀」山口、「独創」荒井、「馼王」西谷の3人が集結。正月を返上してレースの行方を占った
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【中山金杯最新情報:美浦】クラリティスカイ「折り合いや走り方などは良くなっている」
【中山金杯(木曜=5日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:美浦】★クラリティスカイ・斎藤誠調教師「前走(ディセンバーS=5着)は外を回って正攻法の競馬。前に馬を置くなりして運んだほうがいいね。折り合いや走り方などは良くなっているし、やはりこのくらいの距離のほうが競馬はしやすそう」★シャイニー
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【中山金杯最新情報:栗東】ストロングタイタン「うちの厩舎はこのレースと相性がいい」
【中山金杯(木曜=5日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】★ストロングタイタン・池江調教師「夏からの成長がすさまじい。クラスが上がるにつれて競馬の内容が良くなっているし、重賞を取れるところまできている。うちの厩舎はこのレースと相性がいいし勝っていいスタートを切りたい」★ダノンメジャー・
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【京都金杯】東西記者徹底討論
2017年のJRAは1月5日に開幕。東日本では中山金杯(芝内2000メートル)、西日本では京都金杯(芝外1600メートル)の、おなじみの正月GIIIが行われる。毎週渾身予想を披露している本紙の名物企画・予想合戦の「両刀」山口、「独創」荒井、「馼王」西谷の3人が集結。正月を返上してレースの行方を占った
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【京都金杯最新情報:栗東】エアスピネル「順調に乗り込めていい状態で出走できる」
【京都金杯(木曜=5日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】★エアスピネル・笹田調教師「マイル路線というよりも力を出せる条件なのでここから始動。中間は順調に乗り込めていい状態で出走できる。今後の方向性が見えてくるんじゃないかな」★ガリバルディ・田代助手「前走(マイルCS=7着)は初めての
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【京都金杯最新情報:美浦】アストラエンブレム「背中の感じはいいし、経験の少ない右回りも問題ない」
【京都金杯(木曜=5日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】★アストラエンブレム・小島茂調教師「テンション面を考慮しつつ調整し順調にきている。本当に良くなるのは先だけど変わらず背中の感じはいい。経験の少ない右回りも問題ない。輸送はあまり得意ではないので早めに栗東に入厩する予定」★ペイシャ
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仮面女子MVPは“東大卒アイドル”桜雪「2017年の目標は情報番組レギュラー」
大みそかの「仮面女子カウントダウン公演」(31日午後11時から1日午前1時)を終えた1日未明、仮面女子カフェで全体ミーティングが行われた。リーダー・桜のどか(26)が一年を総括し、「2016年のMVPは桜雪(24=アリス十番)」と発表した。桜のどかは選定理由を「仮面女子のメディア進出を引っ張ってくれ
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NXT王者・中邑真輔「世界のプロレス史に名を残す」
WWEのNXT王者・中邑真輔(36)が本紙の独占インタビューで2017年への思いを激白した。日本プロレス界最高のカリスマは、16年1月に新日本プロレスを退団し、世界最大のプロレス団体へと舞台を移した。激動の1年を経て、新たな戦いに挑む中邑の胸中は――。――激動の16年から17年を迎える中邑:そうです
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ニコール・キッドマンが「豊胸バッグ」除去手術
オスカー女優ニコール・キッドマン(49)が豊胸手術で入れた人口乳腺バッグ(シリコンインプラント)を除去する手術を受けていたと米芸能サイト「レーダーオンライン」が報じた。数年前に急にバストが増大化したキッドマン。当時、夫で歌手のキース・アーバンとの離婚危機が報じられており、もともと胸が大きくなかったキ
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【高知ミッドナイト競輪】1日
ミッドナイト競輪in高知:1日12月30日から1月1日まで、高知競輪場で開催されるミッドナイト競輪(F?)。東スポWebでは「出走メンバー、コメント、本紙の狙い」そして競輪記者のコラムを掲載します。※発売賭式は2車複、2車単、3連複、3連単、ワイド、チャリロト3(3重勝単勝式)。※出走表などは必ず主
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【紅白】X JPANが「紅」熱唱しゴジラを撃退
「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)の後半から、何度となくゴジラの襲撃をあおる場面があったが、松田聖子(54)の歌い終わりで突然、赤色灯が回って警報が流れた。すると画面は総合司会の武田真一アナウンサー(49)が立つNHKホール前へ。「良質な音楽」によってのみ倒すことがで
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