メッシが圧巻の“GK股抜きゴール2発” 欧州CLバルサ8強進出
欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・第2レグのバルセロナ―チェルシー戦(日本時間15日早朝キックオフ)は、大黒柱メッシの股抜きゴール2連発が試合を決めた。第1レグは1―1のドロー決着。迎えた第2レグの前半3分、FWメッシが相手ゴール右サイドをFWスアレスとのパス交換でスルスルッと
詳しく見る
伊調パワハラ問題で揺れる至学館大 4月新入生と恩師の胸中
五輪4連覇中の伊調馨(33)へのパワハラを告発された日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)は、至学館大学レスリング部の監督でもある。2003年、前身である中京女子大のレスリング部監督に就任し、競技採用された翌04年のアテネ五輪で吉田沙保里と伊調馨が金、伊調千春が銀で、いきなり3人の教え子がメダ
詳しく見る
8試合で単打3本…阪神ロサリオは「本塁打40本」打てるのか
オープン戦の結果で一喜一憂することはないが、それにしてもだろう。阪神は14日のヤクルト戦も2―3で敗れ、オープン戦10試合で1勝8敗1分けの最下位。開幕一軍の戦力を見極める時期で、金本監督もこの成績を重くみてはいない。問題は、この日も3タコに終わった新大砲のロサリオ(29)だ。ここまで8試合に出場し
詳しく見る
古巣相手に5四死球 それでも二軍に落とせない松坂の集客力
14日、中日の松坂(37)が古巣西武相手のオープン戦に先発した。初回、適時打で失点すると、三回はまさに独り相撲。無死一、二塁になると投ゴロ野選で、満塁。満塁の場面で浅村を併殺に打ち取るも1点を失った。続く山川、外崎に2者連続死球を与え、再び満塁に。木村を中飛に仕留め、この回でマウンドを降りた。終わっ
詳しく見る
体は悲鳴も前向き 日ハム清宮が描く“現実と理想の打者像”
昨14日、腹膜炎により緊急入院していた清宮幸太郎(18=早実)が15日にひとまず退院することが決まった。早ければ17日以降に練習を再開する可能性があるという。退院翌日の16日には早実の卒業式が控えており、それまではいったん静養。沖縄キャンプ中に胃腸炎になったこともあり、退院後も検査を行うなど、万全を
詳しく見る
2打席連続で本塁打も 巨人ゲレーロに他球団「余裕」のワケ
それでもなぜか、他球団には余裕がある。巨人のアレックス・ゲレーロ(31)が14日のソフトバンク戦で2打席連続本塁打。初回2死三塁の場面で初球を左翼テラス席に運ぶと、四回にはカーブを左手一本で左翼スタンド中段にぶち込んだ。これでオープン戦は、12球団トップタイとなる4号。打率も.333まで上げてきたが
詳しく見る
アルペン女王のリンゼイ・ボン 今季最終戦で通算82勝目
アルペン女王が今季5度目の優勝でシーズンを終えた。アルペンスキーW杯(スウェーデン)は14日、滑降最終戦を行い、女子は平昌五輪銅メダルのリンゼイ・ボン(33=米国)が55秒65で4連勝し、今季5勝目を挙げた。この種目で通算82勝目としたが、種目別優勝は3戦連続2位に入ったソフィア・ゴッジャ(25=イ
詳しく見る
-
大谷に1年目の壁 滑る球の“処方箋”は実戦マウンドにあり
二刀流右腕が1年目の壁にぶち当たっている。エンゼルス・大谷翔平(23)が、滑りやすいメジャー公認球への適応にてこずっているのだ。ここまで実戦は3試合(計7回)を投げ、2本塁打含む12安打、10失点(メキシカンリーグとの練習試合含む)。3戦合わせて4四死球と制球に苦しんでいる。直球やカーブ、スライダー
詳しく見る
“職場放棄”の貴乃花親方 「告発状」提出時期にも残る疑問
これはもう、「職場放棄」以外の何ものでもないだろう。3月場所が開催されているエディオンアリーナ大阪に初日から姿を見せていない貴乃花親方(45)が、役員室への出勤を免除して欲しいと再び相撲協会にファクスを送り付けてきたのだ。そこには13日に貴乃花部屋のホームページで公開した「それぞれの職務は、その職に
詳しく見る
アダルトサイト架空請求 26歳女性が“400万円詐欺被害”の怪
アダルトサイトの登録料名目で計約400万円をだまし取られた…とまあ、ここまではありそうな話だが、その架空請求詐欺の被害に遭ったのが若い女性というから、ちょっと驚いた。群馬県警によると、高崎市の女性会社員(26)の携帯電話に2月8~14日にかけ、有料サイトの運営会社や保険会社、調査会社の社員を名乗る男
詳しく見る
日ハム清宮が緊急入院 原因は「精神的に参った」と評論家が分析
重症だった。体調不良を訴え12日夜に遠征先の広島から帰京していた日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)が13日、都内の病院で精密検査。「限局性腹膜炎」と診断され、緊急入院した。球団によれば、清宮はここ数日間、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていたといい、吉村GMは「数日前から腹部の状態が悪く、試合に出
詳しく見る
独立Lで再出発 村田修一は“コワモテ”イメージ払拭が第一
「スマイルはタダなので」コワモテの男が笑顔を振りまいていた。巨人をクビになった村田修一(37)がBCリーグ栃木に入団。10日からチームに合流し、13日も練習に汗を流した。村田は横浜時代、ベンチでふんぞり返るなど、トラブルメーカーのイメージが定着している。しかし、BC栃木の江部達也球団社長に村田の印象
詳しく見る
ベンチの信頼回復できず 阪神・藤浪は開幕二軍落ちへ“M1”
イライラする内容だった。阪神の藤浪は13日のヤクルトとのオープン戦に先発。四回途中までで被安打4、5四死球、6失点KOだった。セットポジションでの投球は初回から抜け球が目立ち、球数は二回までに50球を要した。三回以降は2度ぶつけて死球癖も“健在”。2失策の遊撃西岡に足を引っ張られたとはいえ、そういう
詳しく見る
指揮官は代役準備に着手 巨人・坂本は“危うい状態”で一軍合流
巨人の坂本勇人(29)が14日のソフトバンク戦から一軍に合流する。12日に高橋由伸監督(42)が「福岡に来る予定でいる」と明かしていた。巨人のオープン戦のチーム打率は・260。課題だった打撃面はまずまずの数字が残っている。一方、9試合で12球団ブッ千切りでワーストの14失策。先週7日の試合では4つの
詳しく見る
-
羽生に続きメドベージェワも欠場 世界選手権は熱狂半減
女子フィギュアで平昌銀のエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)が、世界選手権(21日開幕・ミラノ)を欠場するとロシア・スケート連盟が発表した。昨年11月に右足甲の骨にひびが入っていることが判明。1月の欧州選手権で復帰したが、平昌五輪は15歳の後輩・アリーナ・ザギトワ(15)に僅差で敗れた。今年の
詳しく見る
休日返上で練習 エンゼルス大谷“打撃フォーム改造”の狙い
大谷翔平(23)の優れた打撃センスは、古巣の日本ハム時代から定評があった。「何がスゴいかって、来るボールに対して、バットが最短距離で出ることだといいます。スイングの始動時に変なクセやムダな動きがなく、トップの状態からいきなりバットが出る。なので手元までボールを呼び込んで打つことができる。プロに入って
詳しく見る
セビージャに2失点でマンU敗退 名将モウリーニョ解任危機
英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドにとって、今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇することが、英サッカー界の盟主の座をキープするためには至上命令だった。リーグ優勝20回・CL優勝3回を誇る名門マンUだが、13―14年シーズンは同地区のライバルのマンチェスター・シティーに優勝をさらわ
詳しく見る
藤沢五月ペア好発進も カーリング混合Dは4人制よりこんなにシビア
カーリングの混合ダブルス日本選手権(青森市)が14日開幕。平昌五輪女子代表で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレ(LS)北見のメンバーのうち、スキップ藤沢五月(26)ら3人が同男子代表のSC軽井沢クラブの選手とペアを組み、協会推薦で出場している。藤沢五月と山口剛史の「藤沢山口」は、堀内珠実と冨安岳人の「
詳しく見る
練習試合で2連発 中央学院“二刀流”大谷拓海にプロ熱視線
「二刀流」大谷が圧巻の2打席連続弾を放った。春夏通じて甲子園初出場を決めた中央学院(千葉)の「エースで4番」大谷拓海(2年)が13日、千葉・我孫子市内の同校グラウンドで行われた光明相模原(神奈川)との練習試合に「4番・右翼」で出場。中越えと右中間に放り込んで通算25号とした。投げては六回から救援登板
詳しく見る
体調不安でも結果 伊調馨の“ピーキング”精度を国内ライバル警戒
日本協会の栄和人強化本部長(57)によるパワハラ騒動を尻目に、女子レスリング日本代表が団体戦で争う国別対抗戦W杯(17~18日=高崎)に向けて都内で強化合宿を行っている。今大会の代表メンバーの中量級(57~62キロ)の選手は、伊調が復帰した際には当然、ライバルとなる。いずれも「打倒伊調」を目標に掲げ
詳しく見る
ジョコ撃破のダニエル太郎 スペインでの苦労ようやく実る
まさかの大金星に世界が沸いた。11日、テニスのパリバ・オープン(OP)男子シングルス2回戦で元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(30)を撃破したのは、日本人のダニエル太郎(25)だった。4大大会通算12勝を誇る世界ランク13位のジョコビッチに対し、ダニエルは同109位(5日現在)。予選から勝ち上
詳しく見る
センバツ前に長期遠征2度 駒大苫小牧は“外”がキーワ-ド
23日に開幕するセンバツ甲子園に出場する駒大苫小牧(北海道)が12日、約1週間の直前合宿を行う滋賀に入った。13日に比叡山高とのダブルヘッダーを行い、関西の強豪校と開幕までに7試合。19日に大阪入りする予定だ。2月には鹿児島・種子島でメンバー入りをかけたサバイバル合宿を10日間行い、紅白戦で実戦感覚
詳しく見る
不振の阪神4番候補ロサリオ 片岡HCと緊急会談は逆効果
4番候補の新外国人、ロサリオ内野手(29)が12日の全体練習中、片岡ヘッド兼打撃コーチに呼び止められ、緊急の話し合いを持った。ここまでのオープン戦出場6試合で打率2割、1打点、本塁打なしの“不振”を見かねて意見交換を行ったというのだが、「高卒新人じゃあるまいし、バタバタするほどのことやないやろ」と阪
詳しく見る
アリエッタはフィリーズに FA目玉選手が相次いで契約
オープン戦も中盤を過ぎて、所属先未定だったFA選手が相次いで契約した。フィリーズは12日、カブスからFAになっていたジェイク・アリエッタ(32)と合意したと発表。複数の米メディアによれば、3年総額で7500万ドル(約80億2500万円)。ダルビッシュ(現カブス)とともに昨オフのFA市場の目玉といわれ
詳しく見る
パワハラ騒動の余波 女子レスリング伊調馨に海外修行プラン
女子レスリングのパワハラ騒動の渦中にいる五輪4連覇中の伊調馨(33)に海外留学プランが浮上した。バルセロナ五輪代表で元ナショナルコーチの安達巧氏(51)らが内閣府に提出した告発状によれば、伊調は日本協会の栄和人強化本部長(57)から、不当に練習を妨げられ、その圧力によって活動拠点にしていた警視庁から
詳しく見る
12打席ぶり安打も エンゼルス大谷の問題は打より投にアリ
「そろそろ浮輪を外して、深いところに連れて行くつもりだ」エンゼルスのソーシア監督は大谷翔平(23)の投手起用に関してこう言っている。オープン戦2試合目の登板がマイナーとの練習試合なら、3試合目はメキシカンリーグ戦。メジャーではなく、格下相手の登板が続いたが、ボチボチ、「浮輪」を外して大海を泳がせると
詳しく見る
ヤングマンにも浮上の目 上原加入で巨人「外国人枠」争い熾烈に
米メジャーのカブスから上原浩治(42)が10年ぶりに巨人に復帰したことで、「4」を巡る一軍の外国人枠争いが熾烈になってきた。上原は昨季、カブスで49試合に登板して3勝4敗2セーブ、防御率3.98。メジャー9年間で95セーブを挙げた。斎藤投手総合コーチは「マシソン、カミネロも順調。その前(七回)とか間
詳しく見る
19タコの日ハム清宮 オープン戦でヒットが出ない本当の理由
「体が投手寄りに傾いて打ちにいくので、球を長く見られない。だからストレートに差し込まれ、変化球にも対応できないのです」日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)について、他球団のスコアラーがこう言う。11日のDeNA戦では4三振。オープン戦は19打席連続無安打でいまだヒットがない。清宮は、「打ったと思っても
詳しく見る
言い訳をHPに 貴乃花親方「無断欠勤」隠蔽工作と噴飯FAX
3月場所初日を無断欠勤した貴乃花親方(45)。12日の2日目も会場(エディオンアリーナ大阪)に姿を現さなかった。すると同日、部屋のホームページを更新。本場所に来なかった理由を、「貴ノ岩は、頭部に負った傷の回復状況から、心身への影響や後遺症等について予断は許さない状況であり」とし、会場には「常時滞在す
詳しく見る
チャリティー縮小も集金強化 “強欲”女子プロ協会の行く末
【ヨコハマタイヤPRGRレディス】アン・ソンジュ(30)が鈴木愛(23)とのプレーオフを1ホール目のバーディーで制し、ツアー通算24勝目を挙げた。これで開幕戦から2戦続けて韓国人プロが優勝した。最終日はちょうど東日本大震災発生から7年を迎え、スタート前の7時15分に選手や協会スタッフが黙とうをささげ
詳しく見る
ウッズ復活Vお預けも ファン期待でマスターズチケット高騰
【バルスパー選手権】5シーズンぶりに優勝か、と注目されたタイガー・ウッズ(42)。1打差2位発進の最終日は1番バーディーと好スタートを切ったが、4番パー3で1.5メートルのパーパットを外してボギー。その後は再三のバーディーチャンスを決められずパーセーブを続けた。そして17番パー3でようやく13メート
詳しく見る
1億円ケチった? 名古屋ウィメンズ“遅いペース設定”の裏側
かなわぬ夢だ。2月の東京マラソンで設楽悠太(26)が、2時間6分16秒の日本記録を16年ぶりに5秒更新。1億円のボーナスを手にして話題になった。この日の名古屋ウィメンズも、野口みずきが2005年のベルリンでマークした2時間19分12秒を破れば同額の報奨金が出るはずだった。が、日本人トップは3位でゴー
詳しく見る