英語の冗談に日本語で反応…大谷翔平の知られざる米国生活
元日本人メジャーリーガーの笑い話だ。あるとき、ナインの輪に入って談笑。英語なんかサッパリ分からないのに、ウン、ウンと、うなずきながら笑っていると、選手のひとりから「おまえ、意味も分からないくせに分かったふりをしているんだろう」と突っ込まれた。その意味も分からず、再び笑いながらうなずいたため、思い切り
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武田薫氏が指摘 “サプライズ女王”大坂なおみ「2つの不安」
テニスといえば今や大坂なおみ――錦織圭をしのぐ認知度の20歳はサプライズの女王だ。演歌っぽい名前とは真逆に、ゴスペル歌手並みのアフロヘアを派手なバンダナで結って登場し、迫力満点に打ちまくる。北海道出身の母、ハイチ系アメリカ人の父の間に大阪で生まれ、3歳から父親の家族がいるニューヨークに移った。ジュニ
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「夏までには理想に」松坂大輔が“育ての親”にすべてを語った
4月30日のDeNA戦で06年以来、12年ぶりに日本で勝利を挙げた中日の松坂大輔投手(37)が、横浜高時代に野球部長として「平成の怪物」を育て、本紙で「鬼の秘伝書」を連載中の小倉清一郎氏(73)と対談。日米通算165勝右腕の肩痛との闘い、引退の覚悟、中日入団の経緯、復活までの道のり、プロ20年目の思
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W杯の見どころは CR7とネイマールを最も知る日本人が解説
ワールドカップのロシア大会の開幕まで、あと40日余り。4年に1度の祭典が、またやってくる。果たして今回は、どんなサッカーが見られるのか。日本で最もロナウドとネイマールを取材しているスポーツライターの竹澤哲氏に聞いた。◇◇◇その昔、ワールドカップは最高峰のサッカーを映し出す大会だった。個性あふれるスタ
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現役に終止符 ボクシング元王者・山中慎介が“第二の人生”を語る
「神の左」の異名をとった左ストレートで見る人を魅了した。WBC世界バンタム級王座を12回にわたって防衛した元プロボクシングチャンピオン・山中慎介。宿敵ルイス・ネリ(メキシコ)との2度にわたる激戦の末にTKO負け、20年間の現役生活にピリオドを打ち、3月下旬に引退したばかり。リングの上で輝きを放った男
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中3ひき逃げで書類送検 元「寒川町議」は運転自粛の日々
神奈川県寒川町の斎藤恒雄町議(76)が2月、茅ケ崎市内の交差点で中学3年の男子生徒を軽自動車でひき逃げしたとして、道交法違反などの疑いで書類送検された。事故が起きたのは昨年12月。斎藤町議は中学生に対し、「君が赤だったよな。赤信号で横断歩道を渡ったらダメじゃないですか」と言ってその場を立ち去り、その
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フグ肝販売 愛知のスーパーは「鮮魚が安い」と人気上々
「今後、フグは一切売りません」――社長はそう約束していた。愛知県蒲郡市の「スーパータツヤ」で販売が禁止されている肝臓入りのヨリトフグが売られていることが発覚。1月16日に県と県警にガサ入れされた。売れた5パックのうち2パックが未回収だと大騒ぎになったが、あれからどうなったのか。調査に当たった豊川保健
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新成人を絶望させた 「はれのひ」破産社長はまた雲隠れか
2度目の“雲隠れ”なのか。成人の日に業務を停止し、新成人の“晴れの日”をぶち壊した振り袖販売・レンタル会社「はれのひ」の篠崎洋一郎社長(55)。1月26日の破産開始決定から、3カ月余りが過ぎた。成人の日から同日の謝罪会見まで3週間近くも雲隠れしていた篠崎社長は「謝っても謝りきれない」と涙ながらに語っ
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ディーン・フジオカが覚悟を激白「ニーズがなくなれば…」
甘いマスクに精悍なたたずまい。隠したって隠し切れないオーラを放つディーン・フジオカ(37)は、注目を集める星に生まれた男なのだろう。主演ドラマが始まれば、SNS上が異常なほどざわつく。フツーっぽくないから気になるその“素顔”と“本音”について、日刊ゲンダイに初激白した。■マルチな活動は「絶妙なバラン
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ジャニvs元SMAP攻防戦が激化…顕在化した“内部統制の綻び”
「来てくれてありがとう!頑張ってー」舞台に上がれば黄色い歓声が飛び交い、移動するとファンにもみくちゃにされる。元SMAPで、ジャニーズから独立した3人組は、今も変わらぬ人気ぶりだ。4月には主演映画「クソ野郎と美しき世界」が封切られ、2週間の限定公開ながら全国86の映画館で28万人を超える動員を記録。
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長谷川健太氏と風間八宏氏 次期代表監督候補をめぐる“明と暗”
ハリルホジッチ監督が解任されて西野朗(63)体制となった際、日本サッカー協会(JFA)の強化委員会から「(西野監督の後も)日本人監督の就任を求める」意見が出された。そうなると現役J監督の中で有力候補はG大阪時代の14年にリーグ、カップ戦、天皇杯の3冠を獲得したFC東京の長谷川健太監督(52)、川崎を
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昨季までの貧打がウソのよう 巨人・小林“打率最低男”の汚名返上
巨人打線がまた爆発した。30日、11―1でヤクルトを下して6年ぶりの8連勝である。チーム打率はついに.291まで上昇。もちろんセ・リーグのダントツで、連勝中の総得点は「69」と昨年までの貧打がウソのような猛打が続いている。この日の4安打で打率を.369とし、リーグ首位打者に躍り出た1番の坂本を筆頭に
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4241日ぶり白星が自信に 中日松坂「中6日ローテ入り」志願
「チームが苦しい時にこれだけたくさんの人が入ってくれる中で、久しぶりの勝利を味わうことができ、最高です」30日のDeNA戦に先発した中日の松坂大輔(37)が6回1失点で西武時代の2006年以来12年ぶりに勝利を挙げた。ナゴヤドームには今季最多となる3万6606人が詰めかけ、笑顔で大歓声に応えた。日本
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青木宣親も絶賛 エンゼルス大谷翔平は“具現化力”が最大の武器
「改めて能力の高さを感じました」エンゼルスの大谷翔平(23)が開幕直後に初本塁打を放ったときだった。昨年まで6年間、メジャーでプレーしていたヤクルトの青木宣親(36)に話を聞くと、こう言っていた。「本塁打したシーンをハイライトで見ましたけど、開幕直前まで足を上げて打っていたのに、すり足に変えてすぐに
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北との対話に尻込み 拉致問題進展から逃げる安倍首相の二枚舌
膠着状態の日朝関係が動きだす兆しが見えてきた。南北首脳会談で文在寅大統領から水を向けられた金正恩朝鮮労働党委員長が、「いつでも日本と対話を行う用意がある」と応じたというのだ。それで解せないのが、「拉致問題は安倍内閣の最重要課題」と言ってきた安倍首相の動きだ。金正恩の発言をとうに耳に入れておきながら言
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骨折騒動はキャバ嬢絡み? 有名だった自民・国場幸之助氏の酒癖
大役を拝命した日に酔って骨折とは情けない話だ――。自民党副幹事長の国場幸之助衆院議員(45)が地元の沖縄でトラブルを起こした。29日午前2時20分ごろ、那覇市の繁華街で観光客の男性と揉み合いになり、顔面打撲のほか右足首を骨折する重傷を負ったのだ。国場氏は当時、酒に酔っており、男性は軽傷。国場氏も男性
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トランプが色気 米朝会談で“ノーベル平和賞”受賞の本気度
トランプ、金正恩、文在寅が3人でノーベル平和賞!?――。まさかの事態に現実味が出てきている。北朝鮮と韓国の南北首脳会談で朝鮮半島の非核化と和平が前進したことを受け、英大手ブックメーカーの今年のノーベル平和賞予想で、金正恩委員長と文在寅大統領の2人がトップに躍り出た。オッズは1・7倍で、11倍の2位に
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露呈した幼児性と酒依存…逆効果だった山口達也の謝罪会見
謝罪会見はダメージを緩和させる目的もあるが、対応がまずければ逆効果になる。“TOKIO”の山口達也(46)はまさにその典型だった。冒頭から深々と頭を下げたが、あまりの長さに弁護士が後から突いてようやく頭を上げた。会見も山口の要望で立ったまま行われた。質疑応答が始まるや泣き声が止まらない。「加害者が泣
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事務所も公認 恋で洗練される剛力彩芽に“ゴクミ超え”期待
女優の剛力彩芽(25)がスタートトゥデイの社長、前澤友作氏(42)とのデート報道を受け、先月29日、インスタグラムを通じ「気づいたら年齢の差を越えて、お互いとても大切に思える関係になっていた」と自身の言葉で発信。ロマンスとは無縁だった剛力の突然のスクープと相手が前澤氏だったことで話題になっている。2
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恵まれた「人運」を引き寄せてきた木梨憲武の自由な行動力
コラム【今週グサッときた名言珍言】「べーさん。巷の噺を聞きに外に出てみました」(木梨憲武/テレビ東京「チマタの噺」4月17日放送)「チマタの噺」は、笑福亭鶴瓶とゲストがスタジオでトークをする合間に、スタッフがロケをしてきた巷の人々の話がVTRで流れる番組だ。この日のゲスト、とんねるずの木梨憲武(56
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TOKIOガチンコファイトクラブで大暴れ “玄海のタイソン”藤野大作さんは今
不良少年を更生させてプロボクサーに――。TOKIO司会のバラエティー番組「ガチンコ!」(TBS系)の名物コーナー「ガチンコ・ファイトクラブ」が人気を博したのは15年ほど前(2000~03年)。藤野大作さん(39歳)は2期生として出演。福岡出身で、顔が似ていることから“玄海のマイク・タイソン”と呼ばれ
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月9の七変化が好評 30代の長澤まさみが醸す“ほうれい線”の色気
ここ数年は視聴率が低迷し、「枠廃止」のうわさも絶えないフジテレビの月曜21時の連ドラ枠、いわゆる「月9」は、今や後ろに「(笑)」までついてしまうほど。そんな状況下でこの春スタートしたのが、長澤まさみ(30)が月9初の単独主演に挑む「コンフィデンスマンJP」だ。古沢良太のオリジナル脚本で、30代に突入
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“永遠の一発屋”城みちるが語る活動復帰までのキツい道のり
「イルカにのった少年」でデビューし、70年代に人気アイドルだった城みちるさん(60)。一度は芸能界を引退したが、歌手活動復帰までの間に運転手をやりながら、離婚調停が進むキツい時代があったらしく……。◇◇◇オヤジが厳しい人で芸能活動は高校生の3年間だけで、広島に戻ったら家業の電器店を継ぐ約束でした。そ
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「めちゃイケ」ナレーター木村匡也さんは“娘6人同伴酒”も
3月末で終了したバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のナレーションを務めた木村匡也さん(52)は「もうひとりのめちゃイケメンバー」といってもいい存在。これまで「進め!電波少年」「どっちの料理ショー」「クイズ$ミリオネア」など数々のヒット番組も担当したベテランだ。素顔は27歳から
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賞金ランク23位に イ・ボミの不振は“禁断の果実”のツケか
【サイバーエージェントレディス】長く不振が続くイ・ボミ(29)が久しぶりに上位に顔を出した。初日は5バーディー、1ボギーの68で回り、首位と1打差3位タイの好発進だった。2015年、16年と2年連続賞金女王のボミは昨季から調子を落としている。17年は1勝だけで、賞金ランク23位に後退。今シーズンはさ
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今年は非情采配…巨人由伸監督が内海に課す「最終試験」
巨人の元左腕エース内海哲也(35)が、28日から始まったGW9連戦中に今季初めて一軍登板を果たす。昨季はわずか2勝。今季は新人の2004年以来となるキャンプ二軍スタートの屈辱を味わった。開幕前に一軍の練習試合に呼ばれ、テスト登板したものの、4回2失点でローテ入りを逃した。それでも二軍戦4試合で防御率
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首位キープでも…広島がいまだ悔やむ河田元コーチの移籍
開幕から1カ月。セ・リーグはまだ「ダンゴ状態」が続くといわれている中、シーズン連覇の広島が首位をキープしている。その広島にとって、あの人の「移籍」は今でも後ろ髪をひかれる思いだという。「貴重な存在だったからね」と話すのは、高ヘッドコーチだ。「河田(雄祐元外野守備走塁)コーチは選手を盛り上げたり、気持
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バットのみにあらず…首位独走の西武に“もう1つの武器”
今季の西武は打って勝つ――間違いではないが、強さの秘訣はそれだけではない。27日現在、チーム打率.282、131得点はリーグダントツ。総本塁打数も同2位タイの21本だ。強力打線を背景に、もっか16勝5敗で首位を独走。2位日本ハムに3.5ゲーム差をつけている。しかし、西武打線はただ打つだけではない。2
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不満抱え来日も…ハリル氏“大人の対応”の裏にソロバン勘定
日本代表監督を電撃解任されたハリルホジッチ氏(65)が27日午後、都内の日本記者クラブで会見を行った。解任劇を「悪夢」と表現し、「私自身に対するリスペクトがない」と不満は口にしたものの、「一体何が(解任の裏側に)あったのか、私が皆さんに問いたい」「とにかく失望した」「今は深い悲しみの中にある」と繰り
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事実なら辞任必至 小池知事は“やらせ質問”に関与したのか
事実だとしたら、これこそ“ブラックボックス”だ。小池百合子都知事が“やらせ質問”に関与していた疑惑が浮上している。“やらせ質問”があったと疑われているのは、昨年8月末の都議会。小池知事が率いる「都民ファーストの会」に所属する都議の質問だ。自分で質問を考えず、東京都の職員が“原案”を考え、小池知事が“
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南北会談 文在寅大統領を手玉に取った金正恩のシナリオ
すべてシナリオ通りだ――。こうほくそ笑む姿が目に浮かぶ。11年ぶり3度目の南北首脳会談は北朝鮮が譲歩を迫られることなく、金正恩委員長の思惑通りの結果に終わった。世界は歓迎ムードで、トランプ米大統領も上機嫌で祝福ツイートを連発。もはや誰も史上初の米朝首脳会談を破談させられなくなってきた。現地で取材する
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福田前次官の減給は退職金の2.6% 財務省の姑息と大甘処分
どこまでも姑息だ。財務省が27日、福田淳一前事務次官のセクハラを認め、処分を発表。そのタイミングも内容も、実に悪辣なのだ。財務省が明らかにしたのは、6カ月の減給20%という懲戒処分。これを福田氏が、支給される退職金約5300万円から差し引く形で自主返納する。20%の減給というと、それなりに厳しい処分
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