アルガルベ杯6位 高倉なでしこに「大きな曲がり角」の声
アルガルベ杯(ポルトガル)で日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」が、7日の5位決定戦でカナダ相手に完敗を喫した。なでしこの世界ランクは9位。カナダは5位。結果は順当とはいえ、負けっぷりが良くなかった。前半20分と後半5分の失点は、いずれも守備陣の判断ミスが発端となった。終了間際に獲得したPKはF
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「何でもやりたい」イチローが6年ぶり古巣マリナーズ復帰
所属先が未定だったベテラン外野手が古巣に復帰した。マリナーズは7日(日本時間8日)、マーリンズからFAになっていたイチロー(44)との契約合意を発表。1年契約で、AP通信によれば年俸75万ドル(約8000万円)に125万ドル(約1億3000万円)の出来高が付く。背番号は慣れ親しんだ「51」。アリゾナ
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羽生結弦の世界フィギュア欠場にアイスショー業界真っ青
王者はしばらく羽を休めるという。7日、平昌五輪で66年ぶりの連覇を果たしたフィギュアスケートの羽生結弦(23)が世界選手権(21~24日)の欠場を発表した。連覇のかかる大会だったが、昨年11月に痛めた右足首の治療を最優先。先月の帰国報告会では「いろんなところを痛めたので、ちょっと休みたい」と話してい
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大谷エ軍入りの真相判明 ソーシア監督“長期政権”が決定打
米30球団の中からなぜエンゼルスを選んだのか――。二刀流で米球界の注目を集める大谷翔平(23)に関して、いまだベールに包まれている謎のひとつがこれだ。本人は「何か縁みたいなもの」「感覚的なもの」「フィーリングが合った」「理屈ではなく直感でくるもの」などと言っているが、フィーリングや直感だけで、今後の
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オリックスのAクラス入りにはT-岡田の90打点が欠かせない
コラム【プロ野球12球団 キャンプの宿題】7日のオープン戦に登板した新守護神の増井浩俊(33)は、古巣の日本ハム相手に九回を4人で締めた。安定感のある抑えの平野がメジャーへ移籍。福良監督は「彼の穴は増井に期待している」と言った。落差の大きいフォークが武器の増井はパの打者を熟知しているとはいえ、抑えは
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内野たらい回しも我慢 鳥谷は“虎名手の大記録”が心の支え
「言われたところでやるだけ」とは言うものの、内心は面白くないはずだ。阪神の鳥谷敬(36)は昨年、遊撃から三塁へ回された。今春のキャンプも当初は三塁を守り、2年目の大山は二塁でノックを受けていた。ところが、2週間もたたないうちに金本監督は「大山三塁、二塁鳥谷」を決めた。大山の打撃を買っている金本監督は
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2戦連発4打点の大暴れも 巨人岡本「評価まだ早い」の根拠
“ゴジラ効果だ”とチーム関係者は喜んでいる。巨人の“未完の大器”岡本和真(21)が7日のロッテ戦で、2試合連発となるオープン戦2号を含む、3打数2安打4打点と大暴れ。今春のキャンプでOBの松井秀喜氏からマンツーマン指導を受けたこともあり、「今年こそは」と周囲の期待は高まる一方なのだ。初回に一塁線を抜
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米移籍にも影響 西武・雄星は“ソフトB恐怖症”克服できず
本人が話した通り、「何とかしのいだ」という投球だった。西武の菊池雄星(26)といえば、いまや球界を代表する左腕投手。昨季は16勝でリーグの最多勝に輝いた。しかし、今季がプロ9年目だというのに、ソフトバンクにだけは勝ったためしがない。ソフトバンクの本拠地、福岡で行われた7日のオープン戦でも、苦手意識が
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JOC理事の女三四郎も首ひねる…伊調馨パワハラ騒動の深淵
日本のスポーツ界を代表する女性論客が女子レスリングのパワハラ騒動にダメ出しである。7日、JOC(日本オリンピック委員会)の女性スポーツ専門部会に出席したソウル五輪52キロ級銅メダルでJOC理事の山口香氏(53)。女子レスリングで五輪4連覇の伊調馨(33)が恩師である栄和人日本レスリング協会強化本部長
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遠のいた“レアル入り”の夢 ネイマールが骨折で失ったモノ
フランスの強豪パリSGとスペインの名門レアル・マドリードが対戦した欧州チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の第2レグの注目度は、ひとりのストライカーのケガによってガタッと下落した。パリSGのエースFWといえばブラジル代表のネイマール。その希代のストライカーが、2月25日の国内リーグ(マルセイユ戦
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集客に四苦八苦も Jリーグ初「金曜夜開催」のマネー事情
今季Jリーグの目玉のひとつが「フライデーナイトJリーグ」である。「週末サッカー観戦ができない人に」「新たな金曜の夜の過ごし方」「新しいライフスタイルの提案」とJリーグ公式サイトはうたっている。開幕戦(2月23日)から“J初の金曜開催”となった鳥栖―神戸戦は午後8時にキックオフ。観客1万9633人が集
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なでしこの“カンフル剤” 不発FW横山のゴールを待っている
【フォトジャーナリスト・早草紀子 アルガルベ杯現地特別リポート】ポルトガルで開催中のアルガルベ杯でグループリーグ3試合を戦った女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」。大量6失点を喫したオランダ戦の後に選手ミーティングで立て直しを図り、それからの2試合で“戦うべき道筋”を見つけた。高倉麻子監督は、立
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3月場所も期待 栃ノ心が“琴奨菊の二の舞い”にならない根拠
怪力を生かした相撲が大阪でも見られそうだ。11日に初日を迎える大相撲3月場所。注目は先場所優勝した関脇栃ノ心(30)だろう。6日は古傷の下半身を痛め、治療のため一時帰京。5日に出稽古に来た大関豪栄道と16番を取ったことが原因と言われているが、部屋関係者に言わせれば「あくまで念には念を入れてということ
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25打席ぶりヒットがサヨナラ打 ロッテ安田は“持ってる男”
井口監督が絶賛するわけだ。6日のオープン戦(巨人)、最後の最後で魅せたのがロッテの高卒ルーキー、安田尚憲(18=履正社)だ。同点の九回裏2死満塁というシビれる場面。安田の打球は当たりこそイマイチだったものの、ゴロで左前打となり、劇的なサヨナラ勝利。ナインに祝福されると、「テレビで見た光景」と照れ笑い
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マリナーズで再出発も イチロー待ち受ける古巣の意趣返し
勝手知ったる球団、本拠地への復帰になる。マーリンズからFAになっていたイチロー(44)が、古巣のマリナーズとメジャー契約を結ぶことになった。日本時間6日までに米国で身体検査を受け、早ければ同7日にもアリゾナ州ピオリアのチームに合流するという。イチローはメジャー1年目の2001年から12年のシーズン途
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OP戦初登板は古巣戦 元同僚相手にダルは気合いが空回り
カブスに移籍したダルビッシュ有(32)が6日(日本時間7日)、ドジャース戦に登板。移籍後オープン戦初マウンドは2回を無安打、4三振ながら1失点だった。ダルは昨季の同僚相手に力んだのだろう。1番テイラーにいきなり四球。1死後、暴投と盗塁も絡んでピンチを招くと、再びワイルドピッチで先制点を献上した。その
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G岡本が1号 村田ヘッドが明かす“レギュラー取り”のノルマ
巨人期待の岡本和真(21)が待望の今季1号を放った。6日のロッテとのオープン戦に「6番・一塁」で先発出場。八回無死走者なしから、139キロの内角低めの直球をすくい上げると、打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。キャンプからの実戦を含めて今年初の一発。うれしいはずだが、「1本出ていなかったんで強いスイングを
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完璧一転ぶつけてから失点 阪神・藤浪に“荒療治”のススメ
まだ、「完治」していないようだ。阪神藤浪がDeNAとのオープン戦に先発。4回を投げて7奪三振、2安打、3失点。球数は56球だった。初回は先頭の桑原を3球三振に仕留め、阪神からFA移籍した大和は二ゴロ。3番筒香は外角のシュートで見逃し三振。上々のスタートを切った。二回、三回もそれぞれ2三振を奪い、ここ
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伊調より「金」量産 パワハラ問題で露見したスポーツ界の暗部
真相は明らかになるのか。日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が、五輪4連覇の伊調馨(33)に対しパワーハラスメントを繰り返していたという告発状が内閣府の公益認定等委員会に提出された問題で動きがあった。レスリング協会は6日、都内で倫理委員会を開き、弁護士で構成される第三者委員会に関係者への聞き
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難敵下し2勝1敗に 高倉なでしこアルガルベ杯での収穫は
ポルトガルで開催中のアルガルベ杯で日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」が、現地5日のデンマーク戦を2―0でモノにし、通算成績を2勝1敗とした。後半37分にMF長谷川唯(21=日テレ)が右足ボレーで先制。終了間際にはFWの岩渕真奈(25=神戸)が、自身が倒されてゲットしたPKを落ち着いて決めた。デ
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来日早々スタジアムへ ハリル異例の3日連続J視察の理由
異例の3連発だった。昨年暮れにフランス・リールの自宅に戻った日本代表のハリルホジッチ監督は、就任以来初めて2カ月以上もの長期休暇を消化し、今月2日に来日した。すると指揮官は旅装を解く間もなく、その足で等々力に向かって川崎―湘南戦を視察。3日は茨城・鹿嶋市に足を延ばして鹿島―G大阪戦、4日には浦和―広
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栄監督も娘も強敵 パワハラ騒動の伊調馨を待つ若手の刺客
かつての絶対女王、にいばらの道が待ち受けている。恩師である栄和人日本レスリング協会強化本部長(57)によるパワハラ被害を訴えた女子レスリングの伊調馨(33)が、強烈なしっぺ返しを食らいそうだからだ。16年リオ五輪で前人未到の4連覇を達成した伊調は依然として、去就は明言していない。仮に現役続行を決断し
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一門連合稽古を欠席 横綱・稀勢の里に「休め」の大合唱
プロなら体調管理や調整も仕事のうち。しかし、横綱に昇進して1年も経つのに、稀勢の里(31)にはまだそれが判断できないらしい。5日の二所ノ関一門の連合稽古を欠席。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)によれば、6日の連合稽古も、当日の状態次第だという。当然、3月場所(11日初日)の出場についても、結論を出
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改めて証明された 高梨沙羅の五輪銅は“最高のピーキング”
平昌五輪500メートルで念願の金メダルを手にした女子スピードスケートの小平奈緒(31)。1000メートルでも銀メダルを獲得し日本中を沸かせたが、直後の世界スプリント選手権(中国・長春)最終日は、体調不良により最後の1000メートルを棄権。日本勢初の総合2連覇を逃した。一方、五輪後のW杯でも表彰台のト
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小林や阿部を脅かす存在に 巨人ドラ3大城の評価急上昇中
巨人のドラフト3位ルーキー捕手の大城卓三(25=NTT西日本)が、急激に株を上げている。侍ジャパンに合流した小林に代わって2日に一軍昇格すると、3日のヤクルト戦で中前打、左翼フェンスを直撃する二塁打の2打数2安打。翌4日の同カードでは代打で登場し、弾丸ライナーで右翼席へ飛び込むプロ初本塁打を放って高
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触発される日ハム中田翔 清宮加入のプラスとマイナス
日本ハムのドラフト1位野手、清宮幸太郎(18=早実)が5日、札幌市内の屋内練習場で行われた全体練習に参加。フリー打撃や居残り特打で快音を響かせた。見守った栗山監督は、「幸太郎は一軍のピッチャーをたくさん見ないといけないから」ときょう6日からの神戸、姫路と続く遠征に帯同させることを改めて明言。開幕一軍
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メジャー成功のカギ エンゼルス大谷は“器用さ”が武器に
エンゼルスの大谷翔平は5日(日本時間6日)のレッズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。6日ぶりに実戦で打席に立ったが、3打数無安打だった。打者として3戦目の実戦は、第1打席で相手先発右腕ロマノの変化球を捉えて左中間への強烈な当たりを放ったが、中堅手ハミルトンがダイビングキャッチ。相手の好捕に阻まれて長
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13人中6人が…男子マラソン“MGC切符”なら「東京」が近道
4日のびわ湖毎日マラソンは、初マラソンの中村匠吾(25)が2時間10分51秒で日本勢最高の7位でゴール。20年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権をギリギリ手にした。今季の男子MGCシリーズ(北海道、福岡国際、別府大分、東京、びわ湖毎日)は、今大会で終了。全5レ
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初戦から韓国プロV 強化掲げる女子プロ協会の体たらく
【ダイキンオーキッドレディス】「優勝を目指してきたわけじゃないけど、2ラウンドが終わってもしかして(勝てる)可能性があるかなと思いました」逆転勝利でツアー通算3勝目を挙げたイ・ミニョン(25)の余裕たっぷりのコメントだ。最終日は首位と3打差5位タイ発進。6バーディー、ノーボギーのベストスコア66で回
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J最年長出場記録更新 51歳カズ「引退試合」計画は着々進行中
2月26日に51歳となったJ2横浜FCのFW三浦カズが、3日の岐阜戦の88分に交代出場し、自身の持っているJ最年長出場記録を「51歳5日」に更新した。それにしても「オーバー50でプロのサッカー選手」なんて空前にして絶後である。実際、契約延長のニュースが流れると英BBCや米USAトゥデーといったメジャ
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ネリへの対応「日本は甘すぎる」伝説のレフェリー森田健氏が苦言
「私も試合を見て、腹が立ちました。山中があまりにかわいそうです」こう話すのは日本ボクシングコミッション元事務局長で、3万マッチを裁いたレフェリー、森田健氏だ。1日に行われた、ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ。挑戦者の山中慎介(35)はルイス・ネリ(23)に2回TKO負けし、試合後、現役引
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激励会が急きょ「部屋」単独に 貴乃花一門は完全崩壊寸前
事実上の内部崩壊と言っていいだろう。去る3日、大阪市内で行われた貴乃花部屋の激励会。主役となった貴乃花親方(45)はカラオケを披露するなど上機嫌だったが、そこには本来いるはずの親方衆がひとりもいなかった。というのも、この激励会、当初は「貴乃花一門激励会」として行われるはずだった。しかし、会の冒頭で司
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