プロで3度目の故障 西武・雄星が“ガラスの左肩”で失う札束
夢のメジャー移籍に暗雲である。6日、西武の菊池雄星(26)が左肩の不調で登録抹消となった。菊池はもっか5勝無敗も、5失点した試合が3試合。鈴木球団本部長によると、「肩の張りの回復が遅い。痛みではなく、張りが長引いている」という。速球派左腕の菊池は、メジャーから垂ぜんの的。今季、3年連続となる2ケタ勝
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エンゼルス大谷は要注意 死球に牙をむく5人の“武闘派”打者
友成那智コラム【メジャーリーグ通信】大リーグでは死球を受けた打者が激高してマウンドに突進し、投手に殴りかかるシーンがよく見られる。メジャーの日本人投手で、殴られるリスクが一番高いのは大谷翔平だ。球威は一番だが制球力はイマイチであるうえ、右打者に対しては速球とスライダーをインサイドに多投するため、他の
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ベテラン2番手捕手と好相性 大谷3勝目で見えた収穫と課題
二刀流が不安を払拭した。エンゼルス・大谷翔平(23)が6日(日本時間7日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に登板。4月24日のアストロズ戦以来となる中11日でのマウンドは6回3分の0を1本塁打含む6安打2失点、6奪三振、3四死球で3勝目(1敗)を挙げた。大谷は4月27日のヤンキース戦で左足首を捻挫した
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打席入るたびブーイング…大谷が背負うマリナーズとの遺恨
日本時間5日、今季初めてエンゼルスの大谷翔平を本拠地のシアトルに迎えたマリナーズファンの反応はシビアだった。大谷が打席に入るたびにスタンドからブーイングを浴びせたのはもっともで、大谷とマリナーズの間には因縁というか遺恨がある。昨オフ、ポスティングシステムでメジャー挑戦する大谷に対し、獲得の意思表示を
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華やかな大会の裏で…女子プロ「推薦出場」熾烈な争奪戦
コラム【インサイドリポート】3月に開幕した日本女子ツアーはすでに9試合を消化して、毎週華やかな熱戦が繰り広げられている。11月末のLPGAツアー選手権まで全38試合(賞金総額37億2500万円)のスケジュールで、北は北海道、南は九州・沖縄まで全国各地を転戦中だ。シーズン中は、優勝や賞金ランク50位ま
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傷ついた熊と2ショットを自撮り インド人男性の悲惨な顛末
何か珍しいものがあると、それを背景にスマホで自撮りして、SNSでシェアする人が多いが、絶対に一緒に自撮りしてはいけないものもある。その一つが「手負いのクマ」。米ニュースサイト「バリューウォーク」が4日付で報じたところによると、インド東部オリッサ州ナバランガプルに住むタクシー運転手のプラプー・バタラさ
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「クズ」のまま年を重ねて 六角精児が放つ唯一無二の個性
コラム【今週グサッときた名言珍言】「年取って何かに気づく方が幸せじゃないですか?」(六角精児/フジテレビ「アウト×デラックス」4月19日放送)六角精児(55)といえば、ドラマ「電車男」(フジテレビ)のネット住民役で注目され、「相棒」(テレビ朝日)の鑑識・米沢役でブレークした個性派俳優だ。55歳になっ
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2戦KO後は好調 巨人菅野の復活に斎藤コーチの「鶴の一声」
開幕から立て続けに5失点し、2連敗スタートを切った巨人の菅野智之(28)。しかし、その後は完封勝利を含む3連勝。先発した4日のDeNA戦も8回を117球、2安打無失点と好投したが、味方の援護がなく、勝ち星はつかなかった。それでも18イニング連続無失点で、6.43でスタートした防御率をリーグ3位の2.
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広島・鈴木誠也 「戦友」大谷の活躍で膨らむメジャー志向
4日の球界は、イチローの「今季終了」ニュース一色に染まった。メジャー志向を抱く広島の鈴木誠也(23)は「イチローさんには会ったこともない。たぶん会ってもすごい人過ぎて話せないと思います」と言ったが、イチロー以上に注目を集めるエンゼルスの“二刀流”大谷翔平(23)とは同級生。2年前に侍ジャパンの日本代
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守備デビューの清宮 日ハムだからできる「新助っ人」扱い
大物新人の育成には、球団もとかく気を使うもの。日本ハムの高卒ルーキー清宮幸太郎(18)も例に漏れないが、独自路線を突き進むこの球団はひと味違う。清宮は4日、「5番・一塁」でスタメン出場。一軍で初めて守備につき、4打数1安打とバットでもかろうじて結果を出した。清宮はかねて「課題は守備」と言われていた。
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異例契約のイチロー 来季は「プレーイングマネジャー」の可能性
希代の安打製造機が予想外のフロント入りだ。マリナーズは3日(日本時間4日)、歴代21位の3089安打を放っているイチロー(44)が、メジャー出場の前提となる40人枠を外れ、会長付特別補佐に就任したと発表。今季の残り試合はプレーせず、チームに帯同して練習を続けながら、首脳陣や選手をサポートする。ジェリ
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上位力士にコテンパン 夏場所出場の稀勢の里“相撲勘”に不安
「あークソ!」2日続けて、横綱稀勢の里(31)の罵声が土俵にこだました。3日の横綱審議委員会による稽古総見で栃ノ心と鶴竜にコテンパンにされると、4日は出稽古に赴いた春日野部屋で栃ノ心に返り討ち。解説者の北の富士氏も、「(5月場所は)あれで出るの?間に合わないよ」と、呆れ果てていた。稀勢の里はもっか6
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世界卓球女子 突然の南北合同チーム結成で“メダル獲得”の是非
「まさか世界選手権という大舞台でこんなことが認められるとは……」こう言って呆れ顔なのが、早大スポーツCSR研究会の松野弘会長だ。卓球の世界選手権(スウェーデン・ハルムスタード)女子団体戦の日本は4日、前日に急きょ結成が決まった韓国と北朝鮮の南北合同チーム「コリア」と対戦。3―0で勝ち銀メダル以上が確
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CM出演企業を直撃 GW明けに出現する「TOKIO相場」の主役
GW明け(7日)から、“TOKIO相場”現象が起きる――。兜町関係者がざわついている。メンバーの山口達也は、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった。「最初の報道があったのは先月25日です。この日からテレビのワイドショーなどでTOKIOが取り上げられ、世間の関心度は高まっています
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野党足元見られ…柳瀬氏招致で安倍政権が描く幕引きのシナリオ
「国会に呼ばれたら、誠実にお答えしたい」――。GWど真ん中の2日、柳瀬唯夫元首相秘書官が官邸で加計関係者と会ったと認める意向と報じられた。はたして、GW中に記憶が戻ったのか。恐らくウソがつける参考人招致で、政権に都合の良い「記憶」を駆使し、疑惑をケムに巻く作戦だ。野党はこんな茶番に付き合わず、意地で
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数千億円拠出も受け入れ12人 安倍政権のシリア難民“札束”支援
ない袖は振れないのに、また海外に札ビラをばらまいてきた。GW前半に中東諸国を歴訪した安倍首相。第2の訪問国のヨルダンでは、シリア難民受け入れ地域での廃棄物処理機材の整備計画に約16億円の無償資金協力を表明。さらに難民支援に関し、世界銀行を通じて約11億円の追加の無償資金協力も発表した。2013年9月
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イチローは否定も…マリナーズとの生涯契約は“事実上引退”
米大リーグのシアトル・マリナーズは3日(日本時間4日)、イチロー(44)が球団の特別アドバイザーに就任し、今季の残り試合には出場しないと発表した。マリナーズとは生涯契約を結び、チームに同行して自身も練習しながら、若手選手をサポートするという。来季以降の試合出場の可能性を残しているが、事実上の引退であ
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ハリル解任劇の余波 欧州監督に“日本敬遠”の機運高まる恐れ
ロシアW杯の開幕2カ月半前に代表監督が電撃解任され、代表監督を査定する専門部会のトップが後任に就いたと思ったら、クビになった監督が飛んできて会見で不平不満をブチまける……。たまにアフリカ諸国や中東地域で勃発する不測のドタバタ劇が、ついに日本でも起きてしまった。4年前、アルジェリアを率いてブラジルW杯
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米ツアー初Vでバラ色に 小平智が手にする巨額マネーと特権
小平智(28)が日本選手5人目となる米ツアー優勝を、マスターズ翌週のRBCヘリテージで果たした。これで優勝賞金120万6000ドル(約1億3000万円)を手にしたが、日本ツアー最高賞金は昨年のISPSハンダマッチプレー選手権優勝の5000万円だからケタ違いだ。日本で過去6勝の小平は三井住友VISA太
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秋のドラフト上位候補“金の卵” 掛け値なしのスカウト評価
セ・パの複数スカウトに今秋のドラフト候補に挙がる「金の卵」の掛け値なしの評価を聞いた。■「根尾は広島・菊池のような内野手に」まずは高校生。先のセンバツ甲子園を制した大阪桐蔭には、6、7人のプロ注目選手がいるが、1位候補は根尾昂内野手と藤原恭大外野手の2人だ。「背番号『6』で遊撃を守りながら2年連続セ
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育ての親と共に 中日・松坂大輔が横浜高校時代を語り合う
中日・松坂大輔投手(37)と横浜高の元野球部長で恩師・小倉清一郎氏(73)が、高校時代のエピソードを語る。■「小倉さんほどイヤらしいノックをする人はいない」小倉昨年、大輔がソフトバンクを辞めた時、オレはマイナー契約でもやると思っていた。もともと野球が好きな男。高校の時は練習が全部終わった後に1時間く
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“最強スカウト”マツコの一声で 有働アナ所属事務所決定の裏側
3月末にNHKを退社したアナウンサーの有働由美子(49)が、マツコ・デラックス(45)が在籍する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することが明らかになった。事務所に確認すると「代表がいないので答えられません」と回答は得られなかったが、有働はCM契約料だけで3000万円はくだらないとも言われる“金の
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父の愛弟子や元総理も 日ハム清宮を支える華麗なる大応援団
昨年の暮れだった。7球団による競合の末、日本ハムの1位指名を受けた清宮幸太郎(18)を激励するパーティーが、都内の5つ星ホテルの大宴会場で催された。さるアマ球界関係者が招待客から聞いた話では、この「感謝の会」は清宮の父で、ラグビー・ヤマハ発動機ジュビロの監督である克幸氏が中心になって企画したものだっ
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ロシアW杯で爆発なるか 強豪国注目のキープレーヤーたち
■ルイス・スアレス(ウルグアイ)「相手ゴール前で点を取ることに特化した」世界有数のストライカーとして評価は非常に高い。しかし、W杯に関していえばスアレス=悪童ストライカーである。10年南ア大会の準々決勝ガーナ戦。延長後半に相手シュートを故意に手ではじき返し、もちろん一発レッドで退場処分だ。4年後のブ
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好角家の能町みね子さんに聞く 大相撲TV観戦9つのポイント
13日に初日を迎える大相撲5月場所。相撲人気は盛況で、チケットは手に入りにくく、多くのファンはテレビ観戦となるだろう。白鵬、稀勢の里の両横綱の復活も気になるが、大の好角家である能町みね子氏(39)に、初心者からマニア向けまで、5月場所の観戦ポイントを聞いた。■見どころ一番の注目は何といっても、大関と
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カヌー薬物混入 ライバルを貶めた加害選手は実家で謹慎中
2020年東京五輪の出場をめぐり、ライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させた、元カヌー日本代表候補の鈴木康大選手(32)は現在、妻子と離れ、千葉の実家に戻ってひっそりと暮らしているという。鈴木は1月9日、日本アンチ・ドーピング機構から8年間の資格停止処分。さらに3月28日、所属していた福島県カヌー協会
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アルマーニ騒ぎにも泰然 「校長はタフで図太く鈍感」の声
一式8万円超えの「アルマーニ標準服」で世間の注目を集めた東京・銀座の中央区立泰明小の入学式(4月6日)から、はや1カ月近く。栃木の中3男子が同小を脅迫、書類送検される騒ぎもあったが、和田利次校長(写真)はどうしているのか。4月のある朝、校門で、登校する児童を出迎えていた和田校長を直撃した。――標準服
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「殺すぞ」暴言の前西宮市長は退職金2700万円で悠々自適
年始のあいさつで、自宅に取材に訪れた新聞記者に「殺すぞ」と暴言を吐き、辞職した兵庫県西宮市の今村岳司・前市長(45)。4月15日に行われた市長選は6人が立候補する乱戦となったが、元衆院議員の石井登志郎氏(46)が108票の僅差で制した。石井は「市長退職金廃止」という大胆な公約を掲げて当選したが、「念
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仮想通貨流出 コインチェック前社長は残留も“首の皮一枚”
1月26日に580億円分の仮想通貨NEMを流出させた「コインチェック」。4月16日付でネット証券大手「マネックスグループ」の傘下に入ったことで、創業者の27歳若社長、和田晃一良氏も“お役御免”かと思いきや、開発担当の執行役員として残留することに。巨額流出事件の責任者が会社に残ったのには、理由があるよ
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E-girls楓が語る ダンスとの出合いとHIROに見出されたワケ
「ツンツンして見られがちなんですけど、全然違います」とはにかむのは、E―girlsのパフォーマー、ファッションモデルとしても活躍している楓(22)。E―girlsは、LDHのDream、Happiness、Flowerからなるプロジェクトを終え、メンバー11人の新体制がスタート。6月から全国ツアーを
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歌番組から報道まで…ジャニーズ“独占”から見える日本社会
「ジャニーズ」と聞いただけで、男性のなかには拒絶反応を起こすひともいるに違いない。私も男性なので、その気持ちが少しはわからないでもない。だがそんな人も、ぜひジャニーズに注目してみてほしい。いまや世はアイドル全盛だ。女性アイドルではAKBグループがいて、ももいろクローバーZもいる。最近はそこに乃木坂4
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「何度やっても勝てない」萩原聖人が“復讐心”を燃やす相手
俳優の萩原聖人(46)がテレビ朝日系日曜プライムドラマスペシャル「復讐捜査~警察犬と刑事の殺人追跡行~」(6日21時~)で主演を務める。最愛の妹を殺された刑事が警察犬バブ(ラブラドルレトリバー)とともに真犯人を追い詰めていくサスペンス。萩原が演じるのは心身に深い傷を負った刑事、三田園智史だ。「今回み
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