春夏通じ初出場 明秀日立は主力のコンバートで弱点埋める
センバツに出場する明秀学園日立(茨城)が18日、和歌山商とダブルヘッダーを行い、2勝を挙げた。春夏通じて初出場ながら総合力は高い。DeNA細川の弟でエースの拓哉はプロ注目の144キロ右腕。1番・増田、4番・芳賀らが引っ張る打線はチーム打率.353と強力だ。金沢監督は青森・光星学院(現八戸学院光星)監
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マレット型からピン型でV 鈴木愛は日替わりパター大正解
【Tポイントレディス最終日】初日が天候不良のため中止になり、36ホールに短縮された今大会。首位発進の鈴木愛(23)が69で回り、通算8アンダーまでスコアを伸ばしてツアー通算6勝目を挙げた。今季開幕戦は1位発進の最終日に73と崩れて3位。前週はプレーオフに敗れて2位となり2戦続けてトップ3。3戦目で勝
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投で結果出ず…エンゼルス大谷は球速への執着が最大課題
「本来の姿に近づいている」エンゼルスのソーシア監督は、大谷翔平(23)についてこう言った。日本時間17日のロッキーズ戦は2回途中7失点の大炎上で、予定されていた75球に満たないうちに降板した。ここまで実戦4試合に先発、8回3分の1を投げて19安打、6四死球、17失点、19奪三振。結果が出ず、米メディ
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藤澤組が混合Dで世界出場も…協会に課せられる普及と育成
カーリングの日本混合ダブルス選手権決勝は、平昌冬季五輪女子銅メダルのLS北見のスキップ藤沢五月と男子代表のSC軽井沢クの山口剛史ペアが初優勝。4月21日にスウェーデンで開幕する世界選手権混合ダブルスの代表に決まった。今回の結果は予想通りといえるが、女子の五輪メダルで人気急上昇のカーリング界にとって大
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W杯メンバーは当確? ハリル“長谷部溺愛”が呼ぶ不協和音
「ほとんど演歌の世界みたい……」こんなセリフがサッカー界で囁かれている。日本代表ハリルホジッチ監督の、主将でMF長谷部誠(34=写真・AP)への愛情の深さが「尋常じゃない」(マスコミ関係者)からだ。ハリルは、長谷部の名前を口にするたびに「彼は日本代表に必要不可欠な人材」と言い切る。15日の発表会見で
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5打点で大爆発の巨人岡本 レギュラー奪取への“本当の敵”
巨人の岡本和真(21)が大爆発した。「7番・一塁」で先発出場した18日のロッテ戦で、4打数2安打1本塁打5打点。チームの全得点をひとりで叩き出し、「一日一日、アピールしないと」と力強かった。「シーズン中であれば、チームを救うスイング」中でも高橋由伸監督を喜ばせたのは、最終回の逆転打だ。1点ビハインド
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女子レスリングW杯V4も 五輪全階級制覇は重量級が弱点
女子レスリング日本代表が騒動をはね返した。18日、団体戦の女子W杯決勝で中国を6―4で下し、大会4連覇を達成。パワハラを告発されたことによる体調不良で自宅療養中の栄和人強化本部長(57)不在の中、日本はリオ五輪金メダルで62キロ級の川井梨紗子(23)らが危なげなく、相手をマットに沈め、中国を振り切っ
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ツアー初Vで一躍 大坂なおみは東京五輪メダル候補筆頭に
BNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)は18日(日本時間19日)、女子シングルス決勝を行い、世界ランキング44位の大坂なおみ(20)が、同19位のダリア・カサトキナ(20=ロシア)にセットカウント2―0でストレート勝ち。シングルスでツアー初優勝を果たした。今大会は1回戦で元
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名伯楽揃いでも…ヤクルトの課題は選手の「消化能力」
「みんな、オープン戦のつもりで戦っていない」ヤクルトの宮本ヘッドコーチが満足そうにこう言った。7―6でソフトバンクに勝利した18日のオープン戦。投手陣がデスパイネに3本塁打を浴びながら、それでも乱打戦を制した。昨オフから徹底してきたスモールベースボールが機能しただけに、“鬼軍曹”の顔もほころんだ。初
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貴乃花親方には致命傷に…貴公俊“付け人殴打流血”の衝撃
18日、相撲協会が2件の新たな暴力事件を発表した。ひとつは峰崎部屋で、昨年9月から今年1月にかけて兄弟子が弟弟子を殴ったというもの。すでに弟弟子は引退したが、示談となっている。衝撃的だったのは、もうひとつの方だ。貴乃花部屋の貴公俊(20)がこの日、付け人を殴り、流血させていたことが発覚したのである。
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20代で自己破産 ロビンフットおぐがホームレス暮らし語る
今月「R―1ぐらんぷり2018」(フジテレビ系)決勝に登場し、上位3人に入ったロビンフット・おぐさん(41)。心やさしいハゲキャラのイメージだが、ギャンブルで破産後には彼女の部屋を泊まり歩く意外な面も?◇◇◇貧乏なのは2000年に滋賀から上京した24歳くらいの頃からですね。原因はギャンブル。パチンコ
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会社を経営し30年 「宇宙刑事ギャバン」大葉健二さんは今
1982~83年、特撮ヒーロードラマ「宇宙刑事ギャバン」(テレビ朝日系)で主人公を務めた大葉健二さん(63)。りりしい眉に鋭い眼光、豪快なアクションで、日本中の子供たちを熱狂させた。2003年にはクエンティン・タランティーノ監督の人気映画「キル・ビル」でハリウッドデビューも果たしたが、今どうしている
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武勇伝は数知れず 宇梶剛士さん“むちゃ飲み”引退決意の理由
放送中の木村拓哉主演のドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)で、SPをまとめる警護課の係長役を演じている宇梶剛士さん(55)。熱血漢であり、188センチの偉丈夫。さすがにお酒にまつわるエピソードには事欠かないようで……。◇◇◇若い頃はお酒をそれこそ浴びるように飲んでいました。時効だからいいかな
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V確率70%の大本命も勝機あり 大阪桐蔭を倒す投手の3条件
コラム【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】センバツの優勝候補筆頭は間違いなく大阪桐蔭だ。根尾、藤原、山田、柿木らドラフト候補がズラリと揃う。それでも優勝する確率は70%ほどとみる。勝負事に絶対はない。他校に勝機があるとすれば、ロースコアの接戦に持ち込むことだ。大阪桐蔭の強力打線を抑えられる投手が
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女王・鈴木愛はグリーン回り警戒 入念にアプローチ練習
【Tポイントレディス】初日は午前中に最大瞬間風速18メートルの突風が吹いてグリーン上のボールが動いてしまい、天候不良のため中止。大会は36ホールに短縮されることになった。会場はアップダウンがきつく、そのうえグリーンも大きなアンジュレーションがあって厄介だ。昨年の賞金女王・鈴木愛(23)が「ボギーを覚
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7安打7失点で開幕へ不安 エンゼルス大谷は“突貫工事”急務
エンゼルスの大谷翔平(23)が日本時間17日、ロッキーズとのオープン戦に先発した。初回は得点圏に走者を背負うも、中軸を打ち取ってピンチを切り抜けた。しかし二回、先頭のデズモンドに2ボールからカウントを取りにいった速球を左翼場外へ被弾すると、ボールを制御できなくなった。死球のあとに4連打され、15~1
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どこまで身勝手…貴乃花親方またも“2分でトンズラ”の怠慢
この日もあっという間に去って行った。大相撲3月場所を初日から欠勤していた貴乃花親方(45)が16日、2日連続で出勤。が、“仕事場”の役員室に入ってからわずか2分40秒ほどで退室した前日に続き、2分に満たない滞在で会場を後にした。場所が始まる直前に、相撲協会を糾弾する告発状を内閣府に提出した貴乃花親方
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「目星ついた」 ヤクルト青木は“7年前の打撃”へ回帰着々
16日、ヤクルトの青木宣親(36)が広島とのオープン戦で7年ぶりの神宮凱旋を果たした。試合前に行われた「お帰りなさいセレモニー」で青木は「I’mNORIAOKI.I’mback!ここでスベるはずだったんですけど、意外に……」とメジャー帰りを意識した挨拶で1万4270人のファンを喜ばせた。「4番・中堅
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大阪桐蔭は? 春のセンバツ初戦「勝つ高校」「散る高校」
第90回センバツ高校野球大会の組み合わせが16日、決まった。出場するのは例年より4校多い36チーム。前回大会優勝の大阪桐蔭は史上3校目の春連覇を狙う。対戦相手が確定している初戦(1、2回戦)16試合の勝敗を占った。第1日(23日)第1試合はチーム打率.389の強力打線を誇る聖光学院が夏春連続出場の東
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更迭連発に河野外相アタフタ 暴走トランプ“本当の狙い”
史上初の米朝首脳会談を控えるトランプ大統領のハチャメチャな言動に、安倍政権は振り回されっぱなしだ。電撃決定に泡を食った安倍首相は、4月上旬の日米首脳会談を申し入れ。地ならしで訪米する直前、ティラーソン国務長官が解任され、会談相手がいなくなった河野外相はアタフタ。国家安全保障担当のマクマスター大統領補
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大臣には事後報告 文科省「前川授業」内容調査の不可解
いったい誰がどんな目的で行ったのか――。前川喜平前文科次官が先月16日に名古屋市立中学校で行った授業をめぐり、文科省が授業内容などを学校側に問い合わせていた問題。16日、この問題について野党合同ヒアリングが行われ、参加した議員からは「教育現場への不当介入」との意見が噴出した。文科省の初等中等教育局は
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国交相はゴミ再調査せず 公明党は森友問題に“ポーズ”だけ
どこまで、何もしない大臣なんだ――。公明党の石井啓一国交相のことだ。森友学園の国有地売却で、ゴミ試掘業者が国や学園に求められて、実際より多くゴミがあるように虚偽の数字に変更したと大阪地検に報告したことが判明。値引きの積算をした国交省のトップである石井国交相は16日、参院予算委で、「私どもで調べること
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翌日18ホールから2ホールに 全米OPプレーオフ短縮の真相
72ホールで決着がつかなければ2ホールのプレーオフ。それでも勝者が決まらなければサドンデス――。これまで、最終日翌日の月曜日に18ホールのプレーオフを行っていた全米オープンが、今年から最終日の日曜日に2ホールのプレーオフを採用する。「日曜日にメジャーを終わらせ、優勝者にトロフィーを与えるところを見せ
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大坂なおみパリバOP4強入り 錦織から“主役”の座奪う勢い
次戦は大一番だ。女子テニスのBNPパリバ・オープン(米国インディアンウェルズ・ハードコート)準々決勝で、世界ランク44位の大坂なおみ(20)が同5位で第5シードのカロリナ・プリスコバ(25=チェコ)に6―2、6―3のストレート勝ち。ツアーのカテゴリーでは4大大会に次ぐ格付けの大会で、初のベスト4入り
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ツアー復帰の松山英樹 同組ウッズの熱狂ファンも眼中なし
左手親指付け根の痛みから約1カ月半ぶりのツアー復帰となった松山英樹(26)。予選2日間は、前週のバルスパー選手権2位と完全復活に近づいているタイガー・ウッズ(42=米国)と、先ごろ2シーズンぶりに勝ったジェイソン・デイ(30=豪州)との豪華なペアリングになった。イン発進の初日はバーディーが先行。12
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センバツ21世紀枠 由利工はエース右腕・佐藤の粘りが武器
センバツに21世紀枠で初出場する由利工(秋田)が14日、沖縄合宿を終えて大阪入りした。現地では、強豪の興南などと腕試しを6試合行った。注目は最速142キロ右腕のエース佐藤亜蓮(2年)だ。興南戦は5回で8三振を奪い1失点。沖縄水産には3回1失点、宜野湾戦は5回無失点と好調をキープしている。「中学時代、
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“戦力外”から一転 本田圭佑の半年ぶり代表復帰の注目度
ベルギーで行われるマリ戦(23日)、ウクライナ戦(27日)に向けたサッカー日本代表メンバー26人が15日に発表された。目を引くのは、昨年9月のW杯予選以降、「戦力外」だったパチューカFW本田圭佑(31)が、約半年ぶりに代表復帰を果たしたことだ。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。「ハリ
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代表選手も疑問符 カーリング協会はなぜ五輪人気生かせず
青森がメダル特需に沸いている。15日、カーリングの日本混合ダブルス選手権が大会2日目を終えた。平昌五輪で銅を獲得した女子代表「LS北見」のメンバーが出場するとあって、初日は会場前に100人以上の行列。「LS北見」吉田知那美(26)・平昌男子代表「SC軽井沢クラブ」清水徹郎(30)ペアは無傷の3連勝。
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女子レスリング“えこひいき”騒動 栄監督が明かした愛娘の本音
女子レスリングのパワハラ騒動について、至学館大学の谷岡郁子学長が口を開いた。15日、愛知・大府市内の同校キャンパスで会見。同大学監督で、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が周囲に圧力をかけて伊調馨(33)の練習を妨害したなどとする一連の報道に「それだけの力は栄和人にはないんです」と反論した
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2年ぶりV目指す奥原希望 3回戦は五輪で苦杯の宿敵が相手
バドミントンの全英オープン(バーミンガム)は15日(現地時間)、各種目の2回戦を行い、女子シングルスは16年優勝で世界ツアーランキング18位の奥原希望(23)が同32位のフィトリアニ(19=インドネシア)を2―0と下し、3回戦進出を果たした。伝統の大会で2年ぶりの頂点を目指す奥原はインドネシアの若手
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ついに岡本が覚醒も…巨人・由伸監督“苦渋決断”の裏事情
巨人の岡本和真(21)が覚醒した。すでに自己最多となるオープン戦3本塁打。15日のソフトバンク戦は4打数1安打で、開幕スタメンの座を手繰り寄せようとしている。ただ、ポジションが定まらない。14日は「三塁」、15日は「一塁」で出場。今月上旬、村田ヘッド兼バッテリーコーチに聞いた際は、「岡本は一塁。三塁
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投打とも精彩欠き エンゼルス大谷の疲労蓄積を懸念する声
「ベーブ・ルース以来の二刀流」との触れ込みで渡米したエンゼルスの大谷翔平(23)が、投打とも苦労している。投げては滑りやすいメジャー公認球がいまだ手につかず、ボールがすっぽ抜けたり、逆に引っ掛かってワンバウンドしたり。打っては14日(日本時間15日)のインディアンス戦で2打数無安打1死球。動く速球で
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