パチューカで好調維持も 本田圭佑を冷遇するハリルの真意
ハリルホジッチ日本代表監督が「メキシコの本田を必要以上に冷遇するのはなぜ?」といぶかる声が聞こえてくる。代表戦力外が続いている本田圭佑(31)。それでもメキシコ・パチューカで好パフォーマンスを見せている。日本時間11日のクルス・アスル戦は不発だったが、今季後期計11試合で4得点・5アシスト。トップ下
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2横綱欠場で鶴竜も負傷中…荒れる春場所で得するのは誰?
3月場所は「荒れる春場所」と呼ばれ、波乱が起きやすいと言われている。今場所は白鵬、稀勢の里の2横綱が休場。鶴竜も右手薬指など3本の指を痛めており、横綱全員欠場を防ぐための強行出場ともっぱらだ。こうなると、予想されるのが大混戦。評論家の中澤潔氏は場所前、こう話していた。「優勝候補筆頭は先場所優勝した関
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打撃投手で好投 上原の巨人復帰は「松井監督」の呼び水か
10年ぶりに巨人に復帰した上原浩治(42)が、11日、二軍練習合流2日目にして初めてフリー打撃に登板した。ジャイアンツ球場で亀井、ドラフト4位の北村(亜大)、宇佐見、石川と対戦。直球、スプリット、スライダーを交えて41球を投げ、安打性の当たりは7本だった。「やっと野球をしている感じ。気持ち良かった。
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ベイに4三振で19打席無安打 日ハム清宮“それでも開幕1軍”の根拠
1本が出ない。ここまでオープン戦無安打の清宮幸太郎(18=早実)が11日のDeNA戦で4打席4三振。これで19打席連続無安打となった。六回の第3打席では、高校時代に同じ西東京で鎬を削った最大のライバル・桜井周斗(18=ドラフト5位=日大三)と対戦。高校2年秋の都大会で5打席連続三振を食らった因縁の相
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吉田沙保里は順風満帆…国民栄誉賞レスラーの“明と暗”
性格的にはそもそも、水と油だった。レスリング界の「絶対女王」と呼ばれる伊調馨(33)と、「霊長類最強女子」の異名をとった吉田沙保里(35)。ともに国民栄誉賞を受賞する日本女子レスリング界のツートップは、2016年のリオ五輪でクッキリと明暗が分かれた。レスリング女子で前人未到の五輪4連覇を果たした伊調
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エンゼルス大谷が12打席ぶり安打 21歳差の最年長右腕から
二刀流ルーキーがベテラン右腕から名刺代わりの一打を放った。エンゼルス・大谷翔平(23)が11日(日本時間12日)のレンジャーズ戦に「8番・DH」で出場。二回2死一塁で巡ってきた第1打席で、相手の先発右腕コロン(44)から一、二塁間を破る右前打。オープン戦初安打を放った2月26日のパドレス戦以来、12
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シンパは3人のみ…貴乃花親方「告発状」提出の真相と勝算
11日に開幕した大相撲3月場所。しかし、その直前に貴乃花親方(45=元横綱)が内閣府に告発状を提出したと公表したことで、協会や世間は蜂の巣を突ついたような騒ぎになっている。ある親方は「狙いはまさにそれでしょう」と、こう続ける。「今までもこれからも、貴乃花親方の目的はただひとつ。自分が理事長になること
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本気でふざける「熱いバカ」 古田新太の揺るがない信念
コラム【今週グサッときた名言珍言】「割れない瓦を割ろうとして、腕折ってるほうが面白い」(古田新太/TBS「オー!!マイ神様!!」2月26日放送)古田新太(52)は小さい頃からハードロックが好きだった。中でもKISSに憧れた。彼らのアルバムタイトル「HotterThanHell(地獄より熱く)」が座右
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「後輩がオカズくれる」お笑いコンビ・ゾフィーの貧乏対策
昨年「キングオブコント2017」決勝に進出したコントの新星・ゾフィー。テレビで「居酒屋チェーンの専務」と公表したサイトウナオキさん(37)と坊主頭でひょうきんな上田航平さん(33)の貧乏対策は賄いと白メシ持参?◇◇◇サイトウ(右)19歳で芸人を目指して青森から上京したのに、結婚して子供が生まれ、24
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リポーター菊田あや子さんが振り返る “熟年結婚&スピード離婚”のその後
「モーニングEye」(TBS系)、「ジャスト」(同)などのワイドショーや情報番組で、グルメリポーターとして活躍していた菊田あや子さん(58)。モンチッチヘアで明るくリポートする姿が印象的だった。3年前、一般男性と熟年結婚したものの、約半年で離婚し話題になったが、その後どうしているのか。■離婚直後は「
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20代でアルコール依存症に…林マヤさん語るトップモデルの重圧
かつて世界のトップモデルとして活躍した林マヤさん(60)。今はタレント業のかたわら、茨城で有機農法にたずさわっているが、転機になったのはお酒だった――。◇◇◇実は20年以上前はアルコール依存症になっていました。おいしいから飲むんじゃなく、精神的に追い詰められて「飲まなきゃやってられない」状態。ホント
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内閣府へ告発状提出の奥の手 貴乃花親方に“自爆”の可能性
大相撲の貴乃花親方(45)が9日、内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出したことを同日付の部屋の公式サイトなどで明らかにした。貴乃花親方は、弟子の貴ノ岩が被害者となった元横綱日馬富士による傷害事件に関して、「相撲協会の調査は、公正中立な内容とは到底評価できないものであり、身内による全く不十分な調査を
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横峯さくら2位発進も 父・良郎氏が見抜いた危ういパター
【ヨコハマタイヤ PRGRレディス】日本ツアーの出場資格がない横峯さくら(32)。29位に終わった前週の開幕戦に続き、今週も主催者推薦で出場した。初日は4バーディー、2ボギーの70で回り、首位と1打差の2位タイにつけた。「凡ミスがあってもったいないところもあったけど、アンダーで回れてよかった。ショッ
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3回6安打6失点の大乱調 苦戦の大谷に残された2つの課題
二刀流右腕が投打ともに苦戦が続いている。エンゼルス・大谷翔平(23)が9日(日本時間10日)、メキシカンリーグ・ティファナとの練習試合に登板。3回を1本塁打を含む6安打6失点の大乱調だった。大谷は先頭打者から、わずか8球で2死を奪う上々の滑り出しを見せたのもつかの間、3番打者に初球の直球を右翼に運ば
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年俸2億円で古巣復帰 低迷巨人に効くか“上原”という劇薬
まるで「神」のような扱いだ。巨人復帰が決まった上原浩治(42)の契約は、1年で年俸2億円プラス出来高(金額は推定)。9日の入団会見では「やることは一つ。一生懸命にがむしゃらにやる。それだけ。FAで出て行ったにもかかわらず、誘っていただいた。感謝しかない。帰って来てくれて良かったと思われないといけない
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パワハラ騒動で自宅療養 W杯指揮辞退した栄監督の頭の中
五輪4連覇の伊調馨(33)へのパワハラを告発された日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が離脱した。17日開幕の国別対抗戦女子W杯(高崎)での指揮を体調不良を理由に辞退。栄氏に代わって笹山秀雄女子強化委員長(50)が指揮を執る。栄氏が監督を務める至学館大学は現在の状態について、「(過熱する報道
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37歳で家事デビュー 村田修一が古巣復帰ラッシュに思う事
昨年12月に巨人をクビになった村田修一(37)が9日、契約合意していたBCリーグ「栃木ゴールデンブレーブス」の入団会見に出席。「またNPB(日本野球機構)を目指す」と前を向いた。昨季2億2000万円だった年俸は240万円。年俸などに上限のあるBCリーグでは、2000安打まで残り135本とする本塁打王
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米朝会談ツマはじき 盟友に見限られた安倍首相は完全孤立
情勢が大きく変わった。4月下旬に予定される南北首脳会談に続き、激しい舌戦を繰り広げてきた北朝鮮と米国が5月までに史上初の首脳会談を実施するという。「北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けていく点でトランプ大統領と完全に一致している」と言い張ってきた安倍首相は完全に孤立した。トランプの決断は早かった。韓国の鄭
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森友自殺者もどこ吹く風 昭恵夫人の変わらぬ脳天気ライフ
急転直下の展開の連続で、いよいよ安倍政権を窮地に追い込んだ森友疑惑。ところが、政権を揺るがす疑惑の“震源地”でありながら、どこ吹く風なのが安倍首相の妻・昭恵夫人だ。朝日新聞が財務省の「決裁文書改ざん疑惑」をスッパ抜いた今月2日以降の夫人のフェイスブックの投稿をみると、反省の色なし。オツムの中はお花畑
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大杉漣さんの遺作「バイプレイヤーズ」最終回が有終の美
これを“神回”と言わずして何と言おう。7日放送の「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(テレビ東京系)である。先月、急逝した大杉漣さんが死の直前までロケに参加していたドラマで、大杉の撮影シーンは残っていたものの、急きょ台本を差し替えての放送となった。最終回では亀の着ぐる
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九蔵襲名騒動にも介入 泰葉が語った自己破産と車上生活
9日、落語の林家一門を束ねる海老名香葉子さん(84)が東京大空襲犠牲者を追悼する「時忘れじの集い」を開催。報道陣がたくさん集まったのは、三遊亭好楽の弟子、三遊亭好の助の「林家九蔵」襲名をめぐり、落語界がゴタゴタしていることもあるようだ。襲名騒動は、林家正蔵が異議を唱えたことで勃発。その正蔵を「正しく
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インド人シャルマを特別招待するマスターズの思惑と野望
今年のメジャー初戦、マスターズ(4月5日開幕)にインド人のシュバンカー・シャルマ(21)が招待されて初出場する。かつて日本ツアー賞金王に使われていた特別招待枠での出場だ。業界関係者の間では、高額なテレビ放映権料の見返りに尾崎将司、青木功、中嶋常幸ら日本ツアー賞金王がマスターズから招待された、といわれ
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親方衆は6場所連続休場に理解も…稀勢の里に年内引退の可能性
これでもう、後には引けなくなった。8日、横綱稀勢の里(31)が3月場所を休場することが明らかになった。報道陣に対応した師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は、「横綱から『ちゃんとした形で土俵に上がりたい』と話があった」と説明。昨年3月場所で負傷した左胸のケガも、まだ完治していないという。これで稀勢の里
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アルガルベ現地リポート 高倉監督は選手の覚悟待っていた
アルガルベ杯で日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」は、最終的に6位で大会を終えた。初戦で6失点。その後の戦いに選手たちは恐怖したが、選手発信のミーティングで戦い方を煮詰め、統一感のある守備が張れるようになった。常に「ピッチで戦うのは選手。自分で判断する力を磨くべき」という考えを示してきた高倉麻子
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物議醸すハリル「W杯メンバー2段階発表」の被害者は誰だ
日本代表ハリルホジッチ監督の「W杯代表メンバー2段階発表方式」が物議をかもしている。6月14日に開幕するロシアW杯。登録メンバー23人の発表は「いつも通りだと開幕戦の1カ月前に発表。今回は5月14日の月曜日昼下がりの発表ともっぱらだった」(放送関係者)。ところがハリルは「5月中旬に予備登録メンバーと
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伊調パワハラ問題で浮き彫り 日本代表監督“所属チーム兼務”の弊害
テレビのワイドショーで連日取り上げられている女子レスリングのパワハラ問題。五輪4連覇の伊調馨(33)が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)から嫌がらせを受けたという一件は、伊調がアテネ、北京と五輪を連覇し、さらなるレベルアップを求め、恩師である栄氏の元を離れたことが引き金になったようである
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“燃え尽き”明かした高木美帆 世界選手権総合Vは不透明
スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)が9日(日本時間10日)に開幕する。日本勢では先の平昌五輪で金(団体パシュート)、銀(1500メートル)、銅(1000メートル)と全てのメダルを獲得した高木美帆(23)が出場。今大会は短(500メートル)、中(1500メートル)、長距離(3000、500
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“小世界”MGCが最大目標 日本のマラソンは何も変わらない
コラム【スポーツ時々放談】3月4日のびわ湖毎日マラソンで、今シーズンの国内男子マラソンは幕を下ろした。大迫傑が暮れの福岡国際で2時間7分19秒を出し、東京マラソンでは2時間6分11秒で日本記録を更新した設楽悠太を筆頭に9選手が2時間10分以内で走るサブテンを達成。背景に、日本陸連が打ち出したMGC(
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6年ぶりにイチロー再獲得 古巣マリナーズのしたたか商法
「宣伝効果は絶大でしょう」米メディア関係者がこう言うのは、イチロー(44)を獲得したマリナーズのことだ。2012年以来6年ぶりとなるイチローの古巣復帰は、日本はもちろん、全米でも大きく報じられた。8日の会見には50人以上の報道陣が詰めかけ、全国紙の「USATODAY」(電子版)は「2001年の再現の
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Gドラ1候補“二刀流”根尾 OBは「最も向かない球団」と指摘
今秋のドラフト1位候補がいきなり一発を放った。今月23日に開幕するセンバツ大会に出場する大阪桐蔭が、対外試合解禁となった昨8日、関西学院と練習試合。「4番・遊撃」で出場した根尾昂(新3年)は、左翼へ高校通算21本塁打を流し打つなど、4打数3安打2打点だった。この日は登板機会はなかったものの、投げても
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いまだオープン戦無安打 日ハム清宮の沈黙に球団やきもき
一軍の壁は分厚い。鳴り物入りでドラ1入団した日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)。台湾・ラミゴとの交流試合では2試合連続で二塁打を放ったものの、オープン戦では7打数無安打となかなか快音が聞かれない。7日のオープン戦ではオリックスのセットアッパー、黒木が投げる140キロ台後半の直球に苦戦。オール直球攻め
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調子上がらぬ大関高安 停滞は兄弟子・稀勢の里への“忖度”
親亀こけたら、皆こけた――。大関高安(28)の調子が一向に上がらない。7日は出稽古に赴くも、まだまだ万全とは言い難い状態。6日の二所ノ関一門の連合稽古では玉鷲に押し込まれ、本人も「体が仕上がってない」と漏らしていた。昨年1月場所から3場所連続で2ケタ勝利を挙げ、大関に昇進。立ち合いの圧力と強烈な突き
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