さまよう上原「日本復帰も」報道で可能性があるのは4球団
本当に帰ってくるのか――。カブスからFAになっている上原浩治(42)が、2月28日付の日刊スポーツ1面で日本球界復帰を視野に入れていると示唆したことを受け、日本の球団の対応が注目されている。まずは古巣の巨人である。同い年の高橋由伸監督(42)は、かつてチームの屋台骨を共に支えた盟友だ。近年、日本球界
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エンゼルスは年間20億円増収 大谷翔平の“集金力”恐るべし
「この時期にしては、チケットの売れ行きはいいね。大谷が加入した影響が大きいと思うよ」こう話すのは、エンゼルスのキャンプ地・ディアブロスタジアムのチケット売り場の職員だ。大谷翔平(23)が初先発した24日(日本時間25日)の本拠地オープニングゲームには、6000人程度の観客が詰めかけた。これは例年に比
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8年前にも死亡事故 中3ひき逃げの寒川町議本人を直撃した
神奈川県寒川町の斎藤恒雄町議(76=無所属)が昨年12月、中学3年の男子生徒(14)を軽自動車でひき逃げしていたことが発覚。神奈川県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで1日、書類送検した。斎藤町議は2010年1月にも歩行中の女性(当時74)を自動車ではねて死亡させ、議
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観光気分のJクラブ社長がエミレーツ航空との契約をブチ壊し
【Jリーグ 噂の真偽】UAEのドバイに本社を構えるエミレーツ航空といえば、サッカー界屈指の高級ブランド。スペインのレアル・マドリード、英プレミアのアーセナル、フランスのパリSG、セリエAのミランなどユニホームの胸にロゴが入っている。「たとえばアーセナルでは06年にスタジアムの命名権を年間1億5000
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初昇格の長崎が恐々…J2降格ジンクス“ヒデキの呪い”とは
長崎のJ1デビュー戦は湘南相手に1―2の惜敗に終わった。戦力的に「降格大本命」と言われている長崎。開幕前のサッカー専門誌の解説者、編集部記者ら30人による順位予想でも「27人が降格」。その中で「26人が最下位」だった。これに追い打ちをかけるのが、大物歌手の西城秀樹の「ヒデキの呪い」だ。「17年Jリー
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広島は育成着々 「監督賞」の若手3投手に他球団もため息
リーグ連覇中の広島が27日、春季キャンプを打ち上げた。宮崎・日南から沖縄へ移動した約1カ月間の日程を終えた緒方孝市監督(49)は、「若い人にとってこの期間は第1段階だったが、いいものを数多く見せてくれてうれしい」と若手のアピールに笑顔。練習後にはナインの円陣に歩み寄り、高橋昂也(19=2年目)、アド
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秀岳館から県岐阜商へ 鍛治舎監督が見据える“最終目的地”
熊本の秀岳館を率いて、昨夏まで3季連続甲子園4強。3月1日付で母校の県岐阜商監督に就任する鍛治舎巧氏(66)が27日、岐阜市の同校で就任会見に臨み、「5年で全国で戦えるくらいまで行ければ」と決意表明した。「3年で日本一を宣言した秀岳館時代の収入は『年間600万円』とスポーツ報知のインタビューに答えて
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地位確認訴訟で発覚 相撲協会“裏金顧問”に新たな重大疑惑
27日に大阪で行われた相撲協会の力士会に、貴乃花部屋に所属する力士が全員欠席した。「所用」とのことだが、この部屋は師匠からして理事時代に公式行事をすっぽかすなど、“ばっくれ癖”がある。親方衆も「またあの部屋か」と呆れ顔だ。同じ日、東京は霞が関でも、貴乃花一派が話題の中心となった。貴乃花親方と親しいと
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情報番組をハシゴ生出演 TV局がカー娘につけた“お値段”
平昌五輪の銅メダル獲得で、一躍、国民的ヒロインとなったカーリング女子日本代表、ロコ・ソラーレ(LS)北見の5人。北海道に凱旋した27日には、女満別空港に約500人のファンが詰めかけ、地元の常呂町で行われたセレモニーではファンにもみくちゃにされた。すでに水面下では大手芸能事務所を筆頭としたマネジメント
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フィギュアの「研究」訴え 羽生結弦“4回転半”成功のカギ
平昌五輪で66年ぶりの連覇を達成した男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)。27日は他のメダリストとともに解団式に臨むと、その足で文科省を訪問。午後には2カ所で会見した後、所属先である全日空の報告会に出席するなど、多忙なスケジュールをこなした。日本外国特派員協会、日本記者クラブの会見では4回転、5
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外国人枠争い熾烈の巨人 由伸監督は「必要な選手使うだけ」
巨人・高橋由伸監督(42)のインタビュー後編は、球団から要望される「若返り」を実践すべく期待する若手について。昨季14勝を挙げたマイコラスが抜けた先発投手陣、外国人枠争い、昨季大きく負け越したセ・リーグ連覇中の広島とどう戦うか。契約最終年の3年目を迎える指揮官が語った。――球団は「若返り」を強調して
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野手2試合目は3打数無安打 “打者”大谷が越えるべき「4つの壁」
「いい打席だったと思う。ただ、2打席目はミスショットだった。タイミングを合わせることが必要だと思う」試合後のソーシア監督はこう言った。適時打に2四球。全打席出塁という上々の野手デビューから一夜明けた27日(日本時間28日)、大谷翔平(23)はロッキーズ戦(スコッツデール)に「2番指名打者」で先発出場
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混合ダブルス参戦のカー娘 北京五輪は“ママでメダル”も?
平昌五輪で、日本勢初の表彰台(銅メダル)に立った女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見のメンバーが、3月の日本混合ダブルス選手権(青森市)に出場する。スキップ藤沢五月(26)、サード吉田知那美(26)、リード吉田夕梨花(24)の3人が、それぞれ男子代表のSC軽井沢クラブの選手と組んで、混
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正攻法自信なし? 白鵬が3月場所出場を明言できないワケ
26日に発表された、大相撲3月場所(11日初日=大阪)の新番付。白鵬(32)は横綱在位64場所目となり、北の湖の63場所を抜いて、歴代1位の在位記録となった。白鵬は「綱を10年張れたら横綱中の横綱になれると思っていた。(記録は)夢だった」と話すも、肝心の3月場所の出場は明言せず。先場所負傷した左足親
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G由伸監督に聞く3年目の戦い 球団掲げる“若返り”どうする
巨人の高橋由伸監督(42)が、日刊ゲンダイのインタビューに応じた。昨季は球団ワーストの13連敗を喫するなど、11年ぶりのBクラスとなる4位。過渡期のチームを立て直すため、この2年間をどう生かすのか。打線が貧打に苦しむ中、中日から昨季の本塁打王ゲレーロを獲得したことで、目指す野球は変わるのか。球団が掲
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338日ぶり実戦では好投 松坂が無視する“中日ブルペンの魔法”
「投げさせてください」平成の怪物は首脳陣にそう直訴したという。26日、中日の松坂大輔投手(37)が韓国「ハンファ」との練習試合に三回から2番手で登板。昨年3月のオープン戦以来、338日ぶりとなった実戦で、1イニングを2者連続三振を含む3者凡退に片付け、最速は143キロを計測した。松坂のマークを続ける
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大谷の“お客様扱い”いつまで…ソーシア監督が抱える事情
「得点圏に走者がいたので、積極的に行きたいと思っていた。結果が出て良かった」エンゼルスの大谷翔平(23)が26日(日本時間27日)に行われたパドレス戦(ピオリア)にメジャー移籍後初めて、打者として2番DHでスタメン出場。日本ハム時代のキャンプ地で結果を残し、こう言った。4点ビハインドの五回1死二塁で
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平昌パラ後に金正恩焦り 米朝対話めぐり熾烈チキンレース
平昌五輪が閉会し、米韓合同軍事演習延期の“猶予期間”は半ばを超えた。パラ五輪終了まで残り3週間を切り、対話開始の糸口をめぐって米朝の駆け引きが激化している。平昌五輪閉会式に出席したイバンカ大統領補佐官ら米国代表団一行は26日、出国。一方、対南責任者の金英哲朝鮮労働党副委員長率いる北朝鮮代表団は27日
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財務省お抱えホテル潜伏 役所ぐるみ“佐川長官隠し”の実態
どこまで逃げる気でいるのか。森友学園問題を巡り、国会でメチャクチャな答弁を繰り返してきた佐川宣寿国税庁長官。今や長官の“動静”は納税者の関心事で、コソコソと都内ホテルから公用車で登庁している問題が大炎上している。国会での追及を通じて、麻生財務相をはじめ、役所ぐるみで佐川長官を庇護する実態が浮かび上が
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裁量労働制データ偽装 “黒幕”厚労省課長は未来の次官候補
26日の衆院予算委で、労働時間の調査データの不備が新たに233件見つかった「裁量労働制の拡大」をめぐる問題。安倍首相は「データは撤回しない」「新たに調査はしない」――などと、何が何でも法案成立を強行するつもりらしい。問題のデータは、厚労省が作成した「2013年度労働時間等総合実態調査」。厚労省は、こ
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森友追及に狼狽…安倍首相の「急所」はやっぱり昭恵夫人
26日の衆院予算委員会は5時間の集中審議が行われたのだが、安倍首相がいつにも増して動揺、狼狽する場面があった。その内容はズバリ、昭恵夫人に関する質問だった。〈妻や私、事務所が関係していたら総理も国会議員も辞める〉この発言についてあらためて追及したのは、立憲民主党の本多平直議員。問題視したのは、昭恵夫
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通称“ソロキング”の巨人ゲレーロ 移籍初HRもやはりソロ弾
中日から移籍した昨年の本塁打王、アレックス・ゲレーロ(31)が昨25日の広島とのオープン戦で“初本塁打”を放った。試合は降雨により二回途中で中止となったが、初回2死走者なしの場面で大瀬良が投じた低めのカットボールを左中間スタンドに運ぶ一打に、高橋由伸監督は「一発で仕留めた。さすが本塁打王」と喜んだ。
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世界のパワープレーに取り残される日本女子ツアーの実態
【ホンダLPGAタイランド】初日から首位キープのジェシカ・コルダ(24・米国)が、トーナメント新記録の25アンダーをマークして米5勝目を挙げた今大会。4日間20アンダー超えは3選手、10アンダー超えは25選手と米女子ツアーの激しいバーディー合戦が繰り広げられ、好スコアが続出した。一方、日本女子ツアー
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1カ月で克服なるか 大谷2失点デビューで露呈した「3つの課題」
「初めてにしては良かった。投げられたことが何よりのステップ」エンゼルスのソーシア監督がこう言えば、ナギー投手コーチも「フォークは低めにきて、ストレートはコントロールできていた」と満足げに話した。大谷翔平(23)のオープン戦初登板(日本時間25日=対ブルワーズ)は、1回3分の1を投げて2安打2失点、1
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五輪後にルール改定も カーリング日本女子を待つ新たな壁
今大会のサプライズのひとつといえば、史上初めて表彰台に立った女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見の大躍進だろう。16年世界選手権(カナダ)で準優勝したとはいえ、五輪開幕前の世界ランキングは6位。1次リーグでは韓国に唯一、土をつけ、同3位のロシア(OAR)も撃破。3位決定戦では同4位でソ
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専属トレーナーが語る 高梨沙羅「イエスマン」からの卒業
25日、「女性アスリートのためのコンディショニングセミナー」(エムティーアイ主催)で、スポーツトレーナーの牧野講平氏が教壇に立った。牧野氏はスキージャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)の専属トレーナーだ。高梨と牧野氏の出会いは7年前、高梨が14歳のときだった。疲労でスネが痛くなるシンスプリ
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先輩のヤジに「無理っス」 日ハム清宮は“鈍感力”も武器に
日本ハムのルーキー清宮幸太郎(18=早実)が25日、ヤクルトとのオープン戦に途中出場。2打席連続四球だった。いずれも追い込まれてから、ボールを見極めての四球。2打席目はツーナッシングから、低めのボール球を3球連続で見送ってフルカウントまで粘り、低めの変化球にも手を出さなかった。これには城石打撃コーチ
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4回転アクセル成功は茨の道 羽生結弦に五輪連覇の“負の遺産”
大会最終日の午前に行われたフィギュアスケートのエキシビション。全選手の最後に登場した羽生結弦(23)は、ひときわ大きな歓声で迎えられた。男子フィギュアでは66年ぶりとなる五輪連覇の快挙。日本のメディアは「絶対王者の完全復活」と大騒ぎしたが、昨年11月に負傷した「右足関節外側靱帯の損傷」は、復活劇の美
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メダルラッシュは一過性? 東京五輪後に日本弱体化の懸念
今大会の大成功で、日本は2020年東京五輪までに、米国、ロシア、中国と並ぶスポーツ大国の仲間入りを果たすと期待する声が上がる。東京大会に向けて、柔道、レスリング、競泳、体操などのお家芸の強化がさらに進み、陸上短距離にはサニブラウン(18=17年世界選手権200メートル7位)らの若手が台頭。これまで入
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平昌の熱狂で加速 東京五輪「メダル量産」ムードへの不安
「メダル量産」の機運に流されてはいけない。25日に閉幕した平昌五輪。日本選手団は、金4、銀5、銅4の過去最多となる13個のメダルを獲得。スピードスケート女子500メートルの小平奈緒(31)や女子チームパシュートの高木菜那(25)、美帆(23)姉妹の金メダルの滑り、日本勢では史上初の銅メダルを手にした
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協会に聞いた 銅メダルのカー娘はなぜ“チーム選抜”だった
平昌五輪で英国に5-3で勝利し見事銅メダルを獲得した女子カーリングの日本代表は、ご存じだろうが「ロコ・ソラーレ」という北海道のクラブチーム。昨年9月の代表決定戦で中部電力を破り、出場権を獲得した。男子は、昨年の日本選手権を制した「SC軽井沢」。どちらも選考会で勝ったチームが代表となっている。サッカー
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漫画「あぶさん」実在モデル 元日本ハム永渕洋三さんは今
スポーツ漫画として長期連載の日本記録を持つ水島新司作の「あぶさん」(ビッグコミックオリジナル)。1973年から976回も続き、2014年に最終回を迎えたが、その実在モデルの一人として話題になった元プロ野球選手がいた。近鉄、日本ハムで活躍した永渕洋三さん(75)だ。さて、今、どうしているか?■夫婦で居
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