神無月が欲しがる モノマネ芸への賞賛拍手より大事なモノ
コラム【今週グサッときた名言珍言】「『うまいんだから、1曲全部歌いなよ』って言われたんですけど、歌い切ってどうなるんだ?と」(神奈月/TBS「オー!!マイ神様!!」2月12日放送)神奈月(52)の十八番といえば、井上陽水のモノマネ。ゆっくりと振り返り「気持ち悪いですか?」と一言。出オチだ。デビュー当
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男女コンビ「パーパー」 不仲な2人のビミョーな生活格差
「キングオブコント2017」で決勝に進出して話題になった、ほしのディスコさん(28)とあいなぷぅさん(24)の異色の男女お笑いコンビ「パーパー」。「コンビ仲が悪い」(ほしの)ということで苦労も真逆?◇◇◇ほしの(写真左)「親戚が足立区にいるから足立がいいかな」と思って、群馬から上京した初日に適当に部
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駆け出し時代は安酒で朝まで 国広富之さんが語る「酒歴」
NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することが発表された俳優の国広富之さん(64)。酒量は減ったものの、お酒をめぐるエピソードには事欠かない。◇◇◇僕の酒歴――それは俳優としての歩みとともにあったといってもいいでしょうね。生まれ育った京都から俳優を目指して上京したのは1976年。京都学園大を卒業し、そ
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八角理事長派と激しく口論 貴乃花親方の本性見えた暴露本の中身
大相撲春場所は3月11日が初日。場所後には「理事長選」があり、またぞろ貴乃花親方VS日本相撲協会のバトルが賑わせそうだ。世間の多数は貴乃花親方を“孤高のヒーロー”として擁護しているが、そんな人たちや親方が真っ青になりそうな一冊の本が出た。「一触即発の120分」のタイトルで、2015年12月18日に行
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平昌金ザギトワも10年後は…ロシア美女はなぜ太っちゃう
平昌五輪の女子フィギュアスケートで、ロシアから個人資格(OAR)で出場した金メダルのアリーナ・ザギトワ(15)と銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18)。10代とは思えない色気とスタイルにクギ付けになった男性も多いだろう。しかし、ロシア美女は劣化も激しい。30歳も過ぎればあっという間に、肝っ玉母
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今度は胃腸炎 ひ弱な日ハム清宮にライバル球団が拍子抜け
「清宮来ないの?えー、せっかくフリー打撃を見ようと思ってたのに……もう帰ろうかな」あるスコアラーがこう言って苦笑した。急性胃腸炎で前日の練習をリタイアした日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)。23日は楽天との練習試合に帯同せず、終日、宿舎で休養した。これに肩を落としたのがライバル球団だ。パのある球団は
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成田と堀が大叩き ティフトン芝はゴルフの腕がすぐバレる
【ホンダLPGAタイランド】大会2日目は1イーグル、8バーディーのコースレコード62をマークしたジェシカ・コルダ(24=米国)が通算16アンダーまでスコアを伸ばして首位をキープした。B・リンシコム(32=同)が4打差2位で追う展開になり、2ケタアンダーパーは4選手。米女子ツアーの激しいバーディー合戦
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中日・森監督が明かす「青木宣親獲得に乗り出していた」
中日は2011年限りで落合博満監督が退任して以降、Bクラス5度と低迷が続いている。原因は何なのか。巻き返しを図るチームは松坂大輔(37)のみならず、イチロー(44)にも声をかけていると話題になった。森監督に話を聞くと、なんと古巣ヤクルトに復帰した青木宣親(36)の獲得にも乗り出していたという裏話も飛
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平昌で銅目指すカー娘スキップ 藤沢五月の“次なる野望”
女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見が惜敗で決勝進出を逃した。23日の準決勝は韓国相手に延長11エンドまでもつれた末、1点差で競り負け。24日の英国との3位決定戦に回った。今大会、チームを引っ張りヒロイン的存在としても持ち上げられたスキップの藤沢五月(26)は大会前、関係者にカーラーと
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女子フィギュア金銀独占 ロシアコーチ「鉄の女」の素顔
やっぱり歯が立たなかった。23日のフィギュア女子フリー(FS)でザギトワ(15)が金メダル、メドべージェワ(18)が銀メダルを獲得。OAR(ロシア)が金・銀のダブル表彰台となった。21日のショートプログラム(SP)で世界最高得点を相次いで塗り替え、この日のFSでともに156・65点を叩き出して圧倒的
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メジャー球に四苦八苦 大谷に“滑り止め”を使う度胸あるか
ボールの表面がサラサラして滑りやすいメジャー公認球と格闘しているのがエンゼルスの大谷翔平(23)だ。例えば22日(日本時間23日)はブルペン投球前のキャッチボールから球が上ずり、暴投する場面が何度かあったほど。ブルペンでもボールを制御できず、投げた直後に指を気にするしぐさを見せることもある。ただでさ
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ついに国会でも問題に 佐川国税庁長官の怪しい“逃亡生活”
ついに国会でも取り上げられた。国税庁の佐川宣寿長官が昨年7月の就任以来、メディアの前に姿を現さず“逃亡生活”を送っている件だ。「週刊ポスト」(3月2日号)によると、1週間毎朝、佐川氏の自宅近くで待ち受けたが、ついに本人も公用車も姿を見せなかったという。確定申告が始まる直前の2月14日には、国税庁を退
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マギーも脱帽 巨人2年目右腕・谷岡がローテ候補に急浮上
谷岡竜平(21)が22日、一軍沖縄・那覇キャンプでフリー打撃に登板した。阿部、ゲレーロ、マギー、坂本の4人の主力を相手に力のある球で押し込んだ。安打性の当たりゼロに抑えられた昨季打率リーグ2位のマギーは、「低めの直球が伸びていた」と脱帽である。東芝からドラフト3位で入団して2年目。大物食いが持ち味だ
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オフ合宿の成果なし 最下位発進の堀琴音は自信喪失が心配
【ホンダLPGAタイランド】米ツアー大会に、日本ツアーから4選手が出場。成田美寿々(25)がトップと2打差の4アンダー11位タイの好スタートを切った。イ・ボミ(29)は1アンダー31位、キム・ハヌル(29)はイーブンパー40位。そして堀琴音(21)は10オーバーと崩れて最下位の69位だった。「堀は2
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いら立ち隠さず 中田翔は清宮のフリー打撃をどう見たか?
22日、日本ハムのルーキー・清宮幸太郎(18=早実)が練習をリタイアした。午後の守備練習中に体調不良を訴えると、荷物をまとめてタクシーで名護市内の病院に直行。「急性胃腸炎」と診断された。23日は宿舎で静養する。吉村GMが「朝から体調が悪そうだった」と話したように、午前中の練習から腹部を押さえ、ノック
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金本監督太鼓判 5人目MVPルーキー島田は“桐生に勝った男”
阪神の金本監督は22日に終了したキャンプ第5クールのMVPに、「鍛えたら面白い」とドラフト4位ルーキー島田海吏(22=上武大)を挙げた。175センチと小柄ながら50メートル5秒7の俊足外野手。中学3年時に出場した陸上のジュニア五輪100メートルで、昨年9月に日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀に勝っ
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潜入取材で次々 韓国マスコミが暴露した恥ずかしい国民性
開会式では、150万ウオン(約15万円)、80万ウオン(約8万円)といった高額な席が売れ残ったことは知られていたが、チケットのない一般客をヤミ屋が10万ウオン(約1万円)で不法に会場に案内していたことを韓国のテレビが暴露した。テレビ朝鮮によると、本来は22万ウオン(約2万2000円)のD席に一般客を
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ビッグエア4位 “16歳のベテラン”岩渕麗楽を支えた驚異の練習量
「一番の原因は自分の実力のなさ」そう話したのは、昨22日、スノーボード女子ビッグエア決勝で4位となった岩渕麗楽(16)。合計147.50点で銅メダルに10点届かなかった。「終わった後のショックは大きかったですね。回転数が少し足りなくて、着地に余裕が出なかった」と悔しさを口にした岩渕は、岩手・一関学院
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カー娘を五輪4強へ導く カナダ人“イケメンコーチ”のモテっぷり
カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見が23日の準決勝で韓国と対戦。1998年長野五輪で正式種目に採用されてから、初めて4強入りを果たしたチームの頭脳といわれるのが、コーチのジェームス・ダグラス・リンド氏(33=通称JD)だ。カーリングの本場カナダ出身のJDコーチは、2007年の世界ジュ
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米国で初の一人暮らし 気になる大谷翔平のアリゾナ食生活
「寮からメジャーリーグに来る選手はいないと思うので、そういう意味では不安な点もあります」大谷翔平(23)はエンゼルスの入団会見でこう言っていた。5年間の日本ハム時代は寮暮らし。日常生活に関しては至れり尽くせりだったが、メジャー移籍に伴い、いきなりひとり暮らしを強いられることになったのだ。これまでメジ
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SNSで指示され…10代のロシア人姉妹を死に追いやったもの
恐ろしい時代になったものだ。ネットからの指示だけで死を選んでしまう若者がいるのだ。ロシア・イジェフスク市に住む10代の姉妹は今月中旬、ビルの10階からともに投身自殺を図った。アナスタシア・スヴェトツァロワさん(15=写真左)とマリア・ヴィノグラドワさん(12=同右)は、異父姉妹。妹は姉の後を追うよう
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ATM不正引き出しで指名手配 “元関東連合”主犯格男の素性
2年前の5月、全国17都府県のコンビニなどのATMから現金18億円あまりが不正に引き出された事件。主犯格のひとりとみられる40代の男が21日、全国に指名手配された。逃走中の男は、“半グレ”と呼ばれる準暴力団「関東連合」の元メンバーで、ある広域指定暴力団とも関係が深かったという。どんな人物なのか。「も
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カーリング女子初4強 躍進の裏に元エースの献身的な支え
カーリング女子日本代表が初の4強入りを果たした。日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見は21日、スイスに敗れて5勝4敗で1次リーグを終えた。1次リーグ突破の可能性を残していた4勝4敗の米国がスウェーデンに敗れたため、日本の準決勝進出が決まった。敵失もあって勝ち上がりを決めただけに、スキップの藤沢五月(
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女子SP世界記録 クールなザギトワが見せたガッツポーズ
「あまり感情は表に出さない」15歳の女王候補は苦笑いでこう言った。21日の女子ショートプログラム(SP)で世界歴代最高の82.92点を叩き出したザギトワ(OAR)。SP上位3人が並んだ記者会見で、「はしゃいだり跳びはねて喜んだりしないのか」という質問が飛ぶと、冒頭のように答え、「自分の性格だから」と
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日本フィギュアと何が違う? ロシアとの厚すぎる「6.98点の壁」
ロシアの底力を見せつけられた。21日、女子フィギュアのショートプログラム(SP)でザギトワ(15)とメドべージェワ(18)のOAR(ロシア)の2人がトップ2を独占。スコアは共に80点超で、パーソナルベスト(PB)を更新した。メドベージェワはこのSPで自身が持つ世界最高得点(81.06点)を塗り替えた
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864日ぶり1軍戦で好投 巨人・高木が見据える支配下復帰の先
育成選手・高木京介(28)が猛アピールだ。21日のヤクルトとの練習試合で七回から登板。打者3人をすべて内野ゴロに抑え、1回を無失点。支配下登録復帰へアピールした。野球賭博関与に伴う1年間の失格処分が終了し、昨年3月に育成選手として巨人と再契約。支配下登録が見送られた昨季は、二軍で出番を待っていた。一
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清宮サク越え14本も…打撃コーチが“あえて無視”する課題
高卒ルーキー、清宮幸太郎(18=早実)が21日、二軍が拠点にしている国頭の球場で今キャンプ初のフリー打撃を行った。左翼から右翼に強い風が吹いていたこともあってか、主に右方向に痛烈なライナー性の打球を飛ばし、サク越えは57スイング中14本。そのうち5本は場外弾で、右中間への一発は隣接する駐車場に飛び込
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先端くりぬき歯4本に 大谷“バットとスパイク調整”の狙い
「あまり意識していない。毎日毎日が勝負。いいものを毎日出していって、その延長線でやっていければと思っています」キャンプ8日目の21日(日本時間22日)、大谷翔平(23)は、開幕に向けてのイメージをこう語った。大谷はメジャーでプレーするにあたり、野球道具に工夫を凝らしているようだ。バットについては「3
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スケート勢は300日合宿 日本マラソン界に足りない覚悟と本気
皆で流した汗は報われた。スピードスケート女子パシュート決勝に進出した高木美帆(23)、高木菜那(25)、佐藤綾乃(21)の日本が五輪記録でオランダを破り、念願の金メダルを獲得した。同種目では2010年バンクーバー五輪銀メダル以来、2大会ぶりのメダルとなった。高木美は1500メートルの銀、1000メー
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酷暑懸念も…小池知事が黙殺した東京五輪“秋開催”の妙案
やっぱり言葉に重みがない。東京都の2018年度当初予算案などを審議する都議会定例会が21日、スタートした。小池百合子都知事は施政方針演説で、2020年東京五輪について、「平昌の次は東京」「大会の成功と大いなるレガシーの創出へ邁進」と意気込んでいたが、前任の都知事の「妙案」をシレッと無視していたことが
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中日・森繁和監督にズバリ聞いた 松坂大輔をなぜ獲得したのか
沖縄では「松坂フィーバー」が続いている。松坂大輔(37)がテスト入団した中日のキャンプ地は大繁盛。第1クールの5日間でグッズ売上は1000万円を突破した(他選手のグッズも含む総額)。松坂の年俸は1500万円。球界関係者の間では、「もう元は取った。これが獲得の狙いだったんだろう。客寄せパンダの役目は果
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侍J初の中日・田島 東京五輪“変則投手枠”に早くも名乗り
中日の守護神・田島慎二(28)が20日、3月3、4日にオーストラリア代表と対戦する侍ジャパンのメンバーに選出された。日の丸は人生初だそうで、「夢見ていた。いつかは選ばれたいと思っていた」とうれしそう。同じ抑えにはDeNAの山崎康晃(25)がいるが、「(自分は)下っ端の下っ端の下っ端。レベルの高い選手
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