フィギュア宮原が悩む回転不足 ジャッジの厳格化を指摘する声
団体戦が終わり、個人戦が控えるフィギュアスケート。団体戦で各選手の課題が露呈する中、最も“重症”なのが、11日に団体戦の女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(19)だ。ミスなく滑り終えて笑顔でガッツポーズ。初の五輪で堂々の演技を見せた……はずだった。しかし、結果は68.95点の4位。自己
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平昌が強風なら東京は酷暑 五輪劣化を招いたIOCと米TV局の罪
冬の祭典が開幕早々、世界中の失笑を買っている。アジアで3度目となる平昌冬季五輪。9日の開会式で乱入者が現れたかと思えば、開幕後は現地の強風と極寒の影響で競技開催に混乱をきたし、選手からブーイングが巻き起こっているのだ。過酷な環境の犠牲になったのは、ノルディックスキー男子ジャンプの選手。10日のノーマ
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66年ぶり五輪連覇へ 羽生結弦が封印した「挑戦」の2文字
「もう何も不安要素はない」13日、フィギュア男子の羽生結弦(23)は記者会見でこう言った。この日、試合会場となるリンクで初の公式練習に臨むと、サルコー2本とトーループ3本の計5本の4回転ジャンプに成功。右足でしっかりと着氷し、昨年11月のNHK杯公式練習で負傷した右足首靱帯の不安を感じさせなかった。
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平昌五輪現地リポート ジャンプ会場で感じた寒さと不人気
10日に行われた男子個人ノーマルヒルの日本勢はメダルなしに終わった。その日、現場で競技を観戦していたのが、普段は韓国野球を専門に取材している室井昌也氏だ。ジャンプ会場舞台裏を語ってくれた。◇◇◇葛西(紀明)選手のジャンプを五輪の舞台で見られるチャンスはそうそうない。ネットで席位置を確認し、ジャンプ台
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「俺は負けるつもりない」中田翔が明かした清宮への本音
「清宮の守備?そりゃまだまだ上手とは言えないけど、俺の1年目よりマシでしょ」今季からキャプテンを務める中田翔(28)が清宮幸太郎(18=早実)についてこう語った。プロでの実績は違えど同じ一塁手。清宮は右手親指のケガもあり、キャンプの大半は守備走塁の基礎練習に費やした。一塁のカバーリングやサインプレー
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2戦連発以上の収穫 阪神首脳陣がロサリオの選球眼に安堵
メジャー通算71発のパワーはダテではない。12日に行われた阪神の紅白戦で、新助っ人のロサリオ(28)が「4番DH」で出場。1打席目に秋山の失投を見逃さず、ライナー性の打球を左中間スタンドに叩き込んだ。前日11日のDeNAとの練習試合でもホームランを打っており、これで“2戦連発”だ。しかし、それより何
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チームで孤立気味も…巨人・山口俊はFA野上が“心の支え”
宮崎で春季キャンプ中の巨人が12日、2試合目の紅白戦を行い、3番手で山口俊(30)が今季初登板。1イニングを10球、3者凡退で抑えた。FA移籍1年目の昨年は、7月に暴行事件を起こし、後半は謹慎。わずか1勝に終わった。前日11日に視察した長嶋茂雄終身名誉監督には「去年ああいう問題、事件が起こったし、今
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メダル第1号 “都会っ子”原大智を鍛えたカナダでの武者修行
異色のモーグラーがまさかの表彰台に立った。12日のフリースタイルスキーの男子モーグル決勝で、原大智(20)が銅メダルを獲得。今大会の日本勢初のメダルにして、同種目で日本男子初の表彰台に上がり、「ただただうれしい。ホッとして、なんか、今までつらかったなって。去年も成績を残していないし、これが初めての表
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「中距離女王」が涙の銀…高木美帆が頂点を逃した要因
スピードスケートの高木美帆(23)が、12日の女子1500メートルで1分54秒55をマークして銀メダルを獲得。この種目の日本勢では、92年アルベールビル大会銅の橋本聖子以来26年ぶりのメダルで、女子史上最高位だ。世界記録保持者(1分50秒85)のヘザー・ベルフスマ(28)と最終14組で滑走した高木は
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精一杯の銅 高梨沙羅が“金メダル宣言”に隠し続けた重圧
現状では「最高の結果」だった。ノルディックスキー・ジャンプ女子(K点98メートル、ヒルサイズ109メートル)は今季ワールドカップ(W杯)7勝のM・ルンビ(23・ノルウェー)が優勝。銀メダルはドイツのアルトハウス(21)。高梨沙羅(21)は銅メダルだった。9日に行われた男子ノーマルヒルの時と違い、この
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頼みの不動産融資もマイナスに…問われる銀行の存在意義
異次元の金融緩和にもかかわらず借り手の需要がサッパリの中、金融機関の“よりどころ”は不動産業向け融資。しかし、とうとうマイナスに転じた。ついに“銀行氷河期”に突入といえるが、どうやら一過性の低迷ではなさそう。銀行の存在意義が希薄になりつつある。日銀が8日に発表した統計によると、2017年の銀行や信用
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五輪と連休でかき消され 森友「新資料」公表の姑息な思惑
姑息な思惑が見え隠れする。財務省が9日、学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、学園との交渉文書など新たに20件、計300ページに及ぶ大量の資料を国会に提出した一件である。太田理財局長は1日の参院予算委で新たな内部文書が存在することを明らかにし、近く公表する方針を示していたが、なぜ、この日になった
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こぶし振り上げ成果ゼロ…安倍首相“覚悟の訪韓”の赤っ恥
「言うべきことは言ってくる。文氏にとっては厳しい会談になる」こう息巻いて平昌五輪に乗り込んだ安倍首相だが、フタを開けてみればドッチラケだ。振り上げたこぶしは空振りの連発。韓国の文在寅大統領にはやり込められ、敵視する北朝鮮代表団よりも格下扱い。米国を笠に着たエラソーな態度でますます反発を招いている。親
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最高裁判決を無視 安倍政権は「官房機密費文書」開示せず
近代立憲主義の根幹をなす「三権分立」さえも、安倍政権は知らぬ存ぜぬだ。最高裁第2小法廷で1月19日、内閣官房報償費(官房機密費)の関連文書の一部開示を命じる初の判決が出てから3週間余り。長い間、ブラックボックスだった領収書のいらない「掴みガネ」の扉を開ける端緒になるかも――と注目を集めたが、ナント!
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中卒で上京…船木誠勝の原点は母がくれた3万円と親父への反発心
新日本プロレス、UWF、プロフェッショナルレスリング藤原組を経て、パンクラスを設立し活躍したプロレスラーの船木誠勝さん(48)。3年前からフリーになったが、これまで厳しいトレーニングに耐え戦ってくることができたのは、故郷・青森での貧しくつらい子供時代があったからだ。◇◇◇中学を出てすぐに上京し、アン
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「日本の恥」と罵られ 内藤大助に火を付けた34秒最短KOの屈辱
WBC世界フライ級王座を5度防衛し、7年前に引退後は解説者、タレントやボクシング解説者として活躍中の内藤大助さん(43)。15年間にわたる現役生活の中で闘争心に大きく火をつけたのはタイで行った世界タイトル初挑戦だった。◇◇◇敵地タイでWBC世界フライ級王者、ポンサックレック・シンワンチャーに挑戦した
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パリダカで日本人初の総合優勝 篠塚建次郎さんは今も現役
1987年、三菱パジェロに乗ってパリ・ダカール・ラリーを走り総合3位、97年には日本人初の総合優勝に輝いた篠塚建次郎さん(69)。SUV人気に火をつけた。山口百恵さんの義姉(タレントの三浦弘子さん=当時)と結婚したことでも話題になったが、今どうしているのか。■夫人とペンションを経営篠塚さんに会ったの
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吉木りさが語る“グラドル飲み” 後輩の篠崎愛がお肉をペロリ
グラビアをはじめ、テレビなどで活躍中の吉木りささん(30)は昨年、俳優の和田正人さん(38)と結婚した。イケる口だが、最近お酒の席で、ご飯にお酒に後輩のグラドルに圧倒されている!?◇◇◇お酒デビューは20歳の誕生日のお祝いを家族とやった時。場所は地元の千葉県民なら誰でも知ってる和食レストランのチェー
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W杯まで4カ月 サッカー界の論客2人がハリル監督を徹底検証
6月14日に開幕するロシアW杯。ハリルホジッチ監督(65)は、日本代表を決勝トーナメントに導いてくれるのか?サッカー界を代表する論客である、鈴木良平初代なでしこジャパン専任監督(68)と、六川亨元サッカーダイジェスト編集長(60)が改めて指揮官を徹底検証――。■「限られた好機を試行錯誤の場に」――前
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日ハム清宮はガニ股なおせる? “矯正の先輩”大田に聞く
米アリゾナの清宮幸太郎(18=早実)が「ガニ股」の矯正に取り組んでいる。力のロスを防いで、走力や走塁の向上につなげるためだ。同じ高卒のドラフト1位で、ガニ股の矯正に取り組んだのが大田泰示(27)。巨人からトレードで日本ハムに移籍し、昨季は15本塁打を放った大田に、ガニ股との向き合い方や清宮について聞
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オリ球団本部長 イチロー復帰に「門を開けて待っている」
米大リーグ、マーリンズからFAとなり、いまだ所属先が決まらないイチロー(44)。先月下旬には、日本球界に復帰する可能性があるとの米報道があった。実際、復帰の可能性がどれほどあるのか。イチローが在籍していた時代にコーチを務めていたオリックスの長村裕之球団本部長(59)を直撃した。「ウチの気持ちはもう(
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ダル移籍先はカブス 6年最大163億円の“ビッグ契約”で合意
ドジャースからFAとなり、なかなか去就が決まらなかったダルビッシュ有投手(31)が、移籍先の最有力とみられていたカブスとの契約合意に達した。現地時間10日夜(日本時間11日早朝)、大リーグ公式サイトが報じた。契約内容は6年総額1億2600万ドル(約137億円)だが、出来高などを含めると最大で1億50
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逆風なんの 斉藤由貴は不倫バッシングを糧に大女優へ進化
50代開業医との“ダブル不倫”が報じられたのは、半年前の昨年8月――。NHK大河ドラマ「西郷どん」やCMの降板を余儀なくされるなど一時は女優生命が危ぶまれた斉藤由貴(51)だが、年が明けてからは水を得た魚のように生き生きとしている。福山雅治(49)主演作「三度目の殺人」での演技が評価され、「ブルーリ
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4月から石橋貴明MC新番組 フジ&とんねるず“一連托生”の悪夢
フジテレビがとんねるず石橋貴明(56)をMCにした新番組を4月にスタートすると報じられたのは先週のこと。3月いっぱいで終了させる「とんねるずのみなさんのおかげでした」は「お荷物番組」とされ、低迷フジテレビの象徴であった。その打ち切りとともに、とんねるずはお払い箱とみられていたが……。放送関係者からも
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NGTを4月卒業の北原里英 女優第1弾映画「サニー」を語る
NGT48・北原里英(26)の初主演映画「サニー/32」が17日から全国公開される。本作は「凶悪」の白石和彌監督率いる、“凶悪的”アイドル映画である。今年4月にNGTを卒業。本作が女優転身第1弾になる北原を直撃した。映画はピエール瀧(50)とリリー・フランキー(54)コンビに北原が拉致監禁されて血ま
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谷原、宮里、小平、片岡…日本勢は最終日に何人残れるか
【ISPS HANDAワールドスーパー6パース】豪州ツアー、アジアンツアー、欧州ツアーとの3ツアー共催大会。昨年、谷原秀人(39)がマスターズ出場に大きく前進するターニングポイントになった試合で知られる。今年は日本人プロ4人が出場して、宮里優作(37)が通算4アンダー14位タイ、小平智(28)は通算
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暴行事件同席がダメ押し 横綱白鵬ついに「帰化決意」情報
相撲協会には、「日本国籍を有さない限り、年寄名跡を取得できない」というルールがある。これに真っ向から反発していたのが、横綱白鵬(32)だ。昨年はモンゴルのテレビ番組に出演し、「力士として土俵には上がれるのに、親方になるには国籍を変えないとダメ。理解できない」と、不満をぶちまけていた。事実、自身の後援
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フィギュア団体でライバル自滅…羽生に個人“金”の追い風
波乱の幕開けとなった。9日、平昌五輪フィギュアスケート団体の男子ショートプログラム(SP)に臨んだ宇野昌磨(20)。4回転ルッツで手をつくも、大きなミスがなく103.25点をたたき出した。今大会が五輪デビューの宇野は最終滑走。動揺させられたのは、ライバルの相次ぐミスだった。宇野の前に滑ったロシア王者
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男子モーグル堀島行真 世界王者越えに立ち塞がる雪質の壁
表彰台に向けて好発進ではある。フリースタイルスキー男子モーグル予選で、堀島行真(20)が80.35点の5位で12日の決勝進出を決めた。持ち前のスピードを生かした滑りで、予選1位通過のミカエル・キングズベリー(25=カナダ)の23秒87に次ぐ23秒95の好タイムでフィニッシュ。昨季世界王者の貫禄を示し
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吉川尚が正二塁手へアピールも…G首脳陣が口を揃える課題
2年目のドラフト1位野手が存在感を見せた。吉川尚輝(23)が9日、今キャンプ初の紅白戦に白組の「1番・二塁」で出場。3打数3安打で二塁のレギュラー獲得へ猛アピールした。初回、左中間寄りの中前打を快足を生かして二塁打に。三回、五回と安打を重ね、4打席目にはきっちり犠打も決めた。他球団スコアラーからは「
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打撃練習再開へ 日ハム清宮に懸念される周囲の過剰な期待
じらされればじらされるほど、それがどんなものか、知りたくもなるし、見たくもなるのが人情だろう。米アリゾナの一軍キャンプに帯同しているものの、日本時間9日の第2クール最終日までバットを握ってすらいない清宮幸太郎(18=早実)の打撃がいったいどんなものなのか、チーム内の期待は日増しに膨らんでいる。アリゾ
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安倍首相のウソ露呈 裁量労働で「労働時間短縮」根拠ナシ
「裁量労働制で働く方の労働時間は、一般労働者よりも短い」先月29日の衆院予算委で、こう強弁した安倍首相。目玉政策として「働き方改革」を掲げ、なにがなんでも「裁量労働制」を拡大させるつもりらしいが、冒頭の発言の根拠が“デタラメ”だったことが、9日の衆院予算委で明らかになった。9日、質問に立った希望の党
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