コインチェックが円の出金開始へ 取りつけ騒ぎの恐れは?
580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した「コインチェック」が日本円の出金開始を発表した。1月26日の流出発覚以降、「日本円」と「仮想通貨」の出金を停止していたが、13日から顧客から預かっている円の出金を開始する。仮想通貨の出金はめどが立っていない。気になるのは今後だ。莫大な金額を盗まれたのだから
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一式8万円超 アルマーニ標準服を決めた校長の経歴と評判
最初はバーバリー、さらにシャネルやエルメスにも頼んだが、断られたという。東京・銀座の中央区立泰明小学校が今春から導入する「アルマーニ」標準服騒動で、同小の和田利次校長(62)が9日、中央区役所内で会見。「各家庭に相談して進めればよかった」と反省の弁を述べたものの、「ご理解いただければと思っている」と
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市場が震撼…株大暴落は米FRB前議長“イエレンの呪い”か
株価が下げ止まらない。日経平均は先週(9日まで)だけで1900円近くも下げた。2008年のリーマン・ショック以来の下げ幅だ。「今回の暴落は、米国の金利上昇が直接の引き金だといわれていますが、妙なウワサが市場に流れています。暴落の真犯人は“イエレンの呪い”だというのです」(市場関係者)イエレンとは、米
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J開幕へ仕上がり順調も 鹿島・内田が代表復帰できない理由
ドイツ・ブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンから8シーズンぶりに古巣の鹿島に復帰したDF内田篤人(29)が、3日のプレマッチ・J2水戸戦に右SBとして先発出場して後半36分までプレーするなど、順調な仕上がりを見せている。ドイツ1部シャルケ時代の15年に右ヒザを故障してから公式戦の出場機会はゼロ。長い
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“奇襲”封印なら…稽古再開の横綱白鵬は春場所も休場危機
いよいよツケが回ってきたようだ。8日から稽古を再開した横綱白鵬(32)。古傷の右足親指を負傷しながらも臨んだ1月場所は、左足親指も痛めたとして5日目から休場した。この日はまだ慣らし運転、基本的な稽古に終始したが、3月場所の出場は明言せず。「今はケガをどうやって治すか」と、あくまで体調優先であることを
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女子フィギュア宮原のメダルに“反露”韓国ファンが後押し
初出場で表彰台を狙う宮原知子(19)が8日、会場の江陵アリーナで公式練習に臨み、「氷はすごく滑りやすい。スケーティングもジャンプもいい感じになりそう」と手応えを口にした。オリンピックマークを見てテンションが高まったそうで、「会場全体から五輪の雰囲気を感じてワクワクする」と話す宮原を本番では「会場の雰
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葛西のソチ金阻んだストッフが世界トップ維持する理由
開幕前日に始まったノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル(NH=K点98メートル、ヒルサイズ109メートル)予選。57人がエントリーし、上位50人が10日の本戦に進んだ。日本人単独最多8度目の五輪代表となった葛西紀明(45)は37番目に飛び20位。小林兄弟の兄・潤志郎(26)は18位、弟・陵侑
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移籍難航のダル ドジャース残留希望も“ぜいたく税”の壁
さるメジャースカウトによれば、いまだ移籍先の決まらないダルビッシュ(31=ドジャースからFA)の希望球団は、ドジャースだという。昨年のワールドシリーズで第3、第7戦に先発しながら、4失点、5失点で敗戦投手に。アストロズ打線に投球時のクセを盗まれていたのが原因らしく、今年はその借りを返して世界一になり
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守備で年俸2億円超 ソフトB今宮「打率3割」なら給料いくら?
今宮健太(26)が順調な調整を続けている。遊撃で、5年連続でゴールデン・グラブ賞を獲得している「守備の人」。通算打率は.245とバットの方は期待薄ながら、年俸は右肩上がり。今季はついに2億円の大台を超えた(2億2000万円)。打率.228だった2015年オフの契約更改で2000万円増の9000万円、
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燕バレンティン 本塁打王奪還のモチベーションは第2子願望
「明るいのはいつものことだが、今年は真面目に取り組んでいるのが印象的」キャンプを視察する評論家が口を揃えてこう言うのはバレンティン(33)のことだ。この日は、ランチタイムに行われたフリー打撃で鋭い打球を連発。最後は左翼後方の防球ネットを越える特大飛球も放った。小川監督も仕上がり具合のよさを認める8年
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サク越え20発も 巨人ゲレーロの“大問題”を古巣中日ナイン明かす
巨人の新外国人、アレックス・ゲレーロ(31)が8日、昨季本塁打王のパワーを見せた。宮崎春季キャンプ第2クール3日目。初めて屋外でランチ特打に臨み、62スイングで20本のサク越えを放った。左翼席へポンポンと打球が吸い込まれるたびに観客はどよめき、弾丸ライナーがバックスクリーンに跳ねると球団関係者も口を
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プロの自覚に注文も 清宮の“正体”を日ハムの先輩が明かす
清宮(18=早実)のアリゾナキャンプも、折り返し地点を過ぎた。第2クール最終日のこの日(日本時間9日)は、自主練習時間がなく、昼すぎに終了。清宮は初めてシャトルランに取り組み、「しんどかった。足、腰、ケツにきました」と苦笑いだった。新人では唯一の一軍帯同。先輩しかいない中でキャンプを送る清宮に、選手
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人手不足でも倒産増加 派遣業者を淘汰する“非正規の反乱”
意外な結果だ。昨年は「求人難」型の企業倒産が前年比2倍増で推移。こうした深刻な人手不足を背景に、追い風が吹いている印象のある労働者派遣業の倒産件数が増加しているのだ。東京商工リサーチによると、昨年の派遣業の倒産件数は前年より2割増の76件。2年連続で前年を上回った。原因別の最多は「業績不振」の50件
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ゴジラ松井もびっくり 巨人・畠が見せたマウンド上での強気
2年目の畠世周(23)が7日、ゴジラをビビらせた。ブルペンでの投球練習中、途中から松井秀喜臨時コーチ(43)がバットを持って打席に入った。戸惑うような表情を見せたが、それも最初だけ。「当ててもいいから、気にしないで」と言う松井の言葉を真に受けたのか、臆せずに胸元へ投げ込み、松井をのけぞらせる場面もあ
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阪神助っ人ロサリオ 紅白戦2安打で看板に“偽りなし”証明
007は渋い顔を見せた。阪神はキャンプ初の紅白戦を行い、新助っ人のロサリオが紅組の「4番・DH」で先発出場。第1打席は小野の前にボテボテの三ゴロ。第2打席に岩貞の甘い外角球を左前へはじき返すと、第3打席は石崎の変化球にやや詰まりながらも、持ち前のパワーで三遊間を抜いた。韓国では2年連続3割、30本、
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客寄せだけじゃない「松坂効果」 中日若手投手陣にも波及
7日、中日の松坂大輔(37)が3度目のブルペンに入った。捕手を座らせて直球とカーブを計67球投げ、初ブルペンから32球、56球と球数は順調に増えている。本人も「前回よりも良くなっている。調子が良い時はいっぱい投げたいタイプなので、いつもの僕なら100球は超えていたと思うけど、無理はしない。まだ全力で
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打撃回避の清宮 日ハム首脳陣が計る“二軍落ち”のタイミング
「清宮の場合は(一軍の)名護でも(二軍の)国頭でも場所は関係ないと思っています」こう話すのは日本ハムの木田GM補佐。今月中旬から沖縄で行われる2次キャンプで、清宮(18=早実)をどう育てるかに関してだ。清宮は現在、打撃練習を一切行わず、守備や走塁に関するイロハのイを学んでいる段階。首脳陣には「バット
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TV・雑誌で協会を猛批判 貴乃花親方「大反論」の嘘と本当
7日、貴乃花親方(45)がテレビ朝日にVTR出演。昨年の日馬富士暴行事件から先日の理事候補選まで続く一連の騒動について、「独占緊急特報!!貴乃花親方105日沈黙破りすべてを語る」と題した番組で計3時間半のインタビューを受け、協会批判を繰り広げた。さらに8日発売の週刊文春にも「独占90分貴乃花答える」
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自衛隊が北と地上戦? 米軍制服組トップが日本の参戦示唆
「朝鮮半島で戦争が起きれば、同盟国と一緒に“汚い戦争”を戦うことになる」――米軍の制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は米海兵隊員の質問に対してこのように述べ、朝鮮半島での有事の際は、同盟国も含め地上軍の投入が避けられないとの考えを示した。AFP通信が6日に報じた。同通信によると、ダンフォード
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加計“告発”の前川前次官 今治市で憤り「見たくないものを見た」
「本来、できてはいけないものが完成した。見たくないものを見たという感じだ」――。加計学園の岡山理科大獣医学部の問題で、「総理のご意向で行政が歪められた」と“告発”した前川喜平前文科次官。3日に初めて獣医学部のある今治市を訪れ、講演したのだが、なぜか全国メディアではほとんど報じられていないから不思議だ
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あの元検事も懸念 リニア談合事件に突き進む特捜部の迷走
<徹底抗戦する相手には容赦をせず叩き潰す。傲岸不遜な姿勢が如実に現れている>――。2009年の郵便不正事件で、証拠物件のフロッピーディスクの内容を改ざんして実刑判決を受けた前田恒彦元特捜部検事も捜査手法に驚きを隠せないらしい。リニア談合をめぐる東京地検特捜部のことだ。特捜部は昨年12月、リニア中央新
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62歳神戸市職員 勤務中に92回弁当を買い“懲戒処分”のウラ
弁当を買いに行く途中でトラックにはねられて“不正”がバレた。神戸市は昨年4~10月、勤務時間中に92回、親族が勤める店に弁当を買いに行った環境局の男性職員(62)を、5日付で停職1カ月の懲戒処分にした。この職員は市職員に採用されて以来、環境局に勤務し、廃棄物収集業務を担当。定年後は再任用職員として雇
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トランプ大統領 国防総省に命令「軍事パレードやりたい」
好戦的な独裁者の考えることは似ているということか。トランプ米大統領が国防総省に対して、首都ワシントンで大規模な軍事パレードを年内に行う計画を立てるよう命じた。6日の米紙ワシントン・ポストが報じた。7月4日の独立記念日か、第1次世界大戦終結100周年に重なる11月11日の退役軍人の日などで日程の調整が
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松山英樹の左手親指のケガは彼のグリップにも原因がある
コラム【プロツアー激辛情報】松山英樹が大ピンチだ。左手親指付け根の痛みが再発し、「クラブを振ると今までにない痛みを感じる」ということで、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンを途中棄権した。左手親指付け根の痛みはプロゴルファーの職業病のようなものだといわれている。ジャンボ軍団の高見和宏も左
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開幕式リハでわかった 平昌は“あれもダメこれもダメ”五輪
3日に行われた開会式のリハーサルも、当日と同じ午後8時に開始。体感温度はマイナス22度という厳寒だったため、観覧客からはものすごいブーイングが湧き上がった。まず、保安検査のための列は100メートルにも及び、会場入りまで1時間以上待たされたからだ。携帯品として温かいコーヒーを入れたタンブラーやガラス容
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大技回避を明言も フィギュア羽生結弦に一発逆転の可能性
「個人戦までに100%になる。当然、金メダルが狙える」――。男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)を指導するブライアン・オーサー・コーチ(56=カナダ)が、教え子の五輪連覇に太鼓判である。オーサー・コーチは5日、江陵の本番会場で取材に応じ、右足首靱帯損傷からの復活を目指す羽生について「(9日の)団
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求心力ガタ落ち 貴乃花一門が阿武松親方に乗っ取られる日
事実上の「阿武松一門」と言っても差し支えないのではないか。さる2日の理事候補選で惨敗した貴乃花親方(45)。同じ貴乃花一門から出馬し、当選した阿武松親方(56=元関脇益荒雄)に票を回したことで「覚悟の敗戦」と解説されている。しかし、敗北は織り込み済みでも、選挙によって求心力が落ちたのは否めない。無所
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2年ぶりゴジラ松井巨人臨時C 異例の熱血指導50分の理由
ゴジラが2年ぶりに宮崎に上陸した。巨人キャンプ第2クール初日の6日、OBの松井秀喜(43)が臨時コーチとして宮崎春季キャンプに合流。過去2度の臨時コーチではあえて積極的な指導を控えていたが、今回は様相が違った。室内練習場のブルペンで畠に「去年は後半で6勝したんだって?」と声をかけると、全体練習後には
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パチューカ本田 5年ぶり“無回転ブレ球FK”が暗示するもの
メキシコリーグの本田圭佑(31)が、前節のモレリア戦で5年ぶりとなる「無回転ブレ球FK」を決めた。後半14分、約25メートルの距離から自慢の左足を振り抜くと無回転のボールは鋭く変化しながらGKの手をはじき、ゴールネットに突き刺さったのである。2010年南アW杯のデンマーク戦で同様のFKを決めた本田は
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ジーター続々主力放出で イチローにマーリンズ出戻りの目
マーリンズの最高経営責任者(CEO)を務めるデレク・ジーター氏が批判を浴びている。チームの年俸総額を縮小するために、片っ端から主力を売り払っているからだ。スタントン(28)をヤンキース、オズナ(27)をカージナルス、1月26日にはイエリッチ(26)をブルワーズにそれぞれトレードで放出。メジャー最強と
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青木復帰も複雑…ヤクルト小川監督が漏らした“頭痛の種”
安打製造機が7年ぶりに戻ってきた。メジャーから古巣ヤクルトに復帰した青木宣親(36)が6日、キャンプ地の沖縄で入団会見。かつて身に着けていた背番号「23」のユニホームに袖を通すと、「久しぶりだなあ。入団会見みたい」と笑顔を見せた。昨季、球団ワーストの96敗で最下位に沈んだ古巣について「ネットのニュー
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初ブルペンの涌井は第1子誕生が復活へのモチベーション
独自調整が認められている涌井が6日、キャンプ初のブルペン入り。捕手を立たせて、フォームを確認しながら約30球を投げた。昨オフはメジャー移籍のためにFA権を行使。基本的にFA残留は認めていないロッテが夢の挑戦を認めたのは、「涌井が求める条件での契約は厳しい」とみていたからだとの声もある。確かに、5勝1
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