日本航空石川・中村監督が明かす 部員100人との寮生活
30日に登場する日本航空石川(石川)を率いる中村隆監督(33=社会科教諭)は、神戸弘陵高から明大を経て、2015年9月に就任した。パイロットや航空整備士の養成を目的に設立された同校で、昨年まで「寮監」を務めた中村監督がこう言う。「(山梨キャンパスを含めて)日本で唯一『航空科』があります。パイロット、
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日本代表は4年前のブラジルW杯のチームよりも弱くなった
コラム【元日本代表主将のホンネ炸裂トーク】日本代表がマリ、ウクライナと戦った。4年前のブラジルW杯前の日本代表と比べると「弱くなった」というのが率直な印象だ。欧米列強の選手と比べて日本人選手は、フィジカルやスピードでハンディを負っている。小気味よくパスを回しながら、ボール保持率を上げることで試合の流
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入院2週間で生じた空白 日ハム清宮の完全復活に“3つの壁”
「あー……」28日、限局性腹膜炎からリハビリ中の清宮幸太郎(18)がキャッチボールをしているときだ。この日は40メートルほどの距離まで延ばしたが、うまく投げられずに、うめき声をあげて悔しがる場面が何度かあった。「イマイチですね。そのうち、うまく投げられると思います」とは、清宮本人。退院してまだ5日。
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年寄降格の貴乃花親方 前日“つるし上げ”年寄総会の一部始終
日本相撲協会が29日、東京・両国国技館で理事会を行い、貴乃花親方(45)は弟子の監督責任や場所中の無断欠勤などを問われ、委員から年寄へと7階級で一番下の「降格」となった。春場所中の支度部屋で付け人を暴行した十両・貴公俊(貴乃花部屋)は1場所の出場停止となった。◇◇◇28日に開催された大阪市内で相撲協
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DeNAラミレス監督に聞いた “助っ人指揮官”の指導哲学
ラミレス監督は指導者経験が決して豊富とはいえない。2014年にBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスで打撃コーチ兼外野手を務め、同年オフに現役引退。その後、同球団のシニアディレクター(SD)と兼任してオリックスと3カ月間の巡回アドバイザー契約を結んだ。外国人選手のサポート役だったが、巡回は平均週1回。
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「教壇に立てない」と辞職 57歳小学教師“ウニ密漁”の代償
定年まであと3年だというのに、「ウニ37個」を密漁して辞職とは……。青森県教育委員会は25日、青森簡裁から漁業法違反の罪で略式命令を受けた青森市立小の男性教諭(57)を、減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とした。このセンセーは昨年7月27日(木曜日)、有給休暇を取って、妻と一緒に自宅から車で1時間ほ
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新年度相場は大荒れか 市場でささやかれる「株暴落Xデー」
4月からの新年度相場は大荒れスタートか――。28日の日経平均は一時、前日比で540円安まで売り込まれた。その前日(27日)は550円高で引けたので、2日間で1000円以上も動いたことになる。「トランプ大統領の仕掛けた貿易戦争が市場を大きく揺さぶり、1000円程度は簡単にブレる状況です。しばらく乱高下
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開幕メジャー入り決定も イチロー脅かす強力ライバル出現
メジャー最年長野手が開幕ロースター入りを果たした。マリナーズは27日(日本時間28日)、開幕ベンチ入りメンバー25人を発表。頭部死球により別メニュー調整を続けていたイチロー(44)も外野手として名を連ねた。順当なら29日(同30日)のインディアンスとの開幕戦にスタメン出場する見込み。メジャー18年目
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高木美帆の切望 政府が設置検討の冬季NTCは本当に必要か
平昌五輪でのメダルラッシュをいいことに、スポーツ関連予算がさらに膨れ上がりそうだ。林芳正文科相は27日の閣議後の会見で、JOC(日本オリンピック委員会)などが要望する冬季競技のナショナルトレーニングセンター(NTC)の設置について、「関係団体、選手、指導者からより具体的な要望内容を聞きながら、財源確
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欧州遠征でハッキリ…W杯に連れて行くには「厳しい」選手
欧州遠征中の日本代表の2試合目の相手ウクライナは、ロシアW杯出場を逃したとはいえ、FIFA世界ランキングは35位。言うまでもなく、55位の日本代表よりも格上のチームである。日本時間27日午後9時20分にキックオフされたウクライナ戦は、結果的に1―2と日本が追いすがったようにも思えるスコアだが、世界ラ
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岡本と吉川がレギュラーに G若手成長は松井秀喜氏の効果か
若手が育たぬ現状を、39歳ベテラン阿部慎之助は昨年末のトークショーで、「暗黒時代」と称した。続けて、「ボクにオンブにダッコで、4番にいるようじゃダメ。“阿部さん、代打でいって”くらいじゃないと」と後進の台頭を切望していたが、その願いがかないそうな雰囲気になってきた。高卒4年目の岡本和真(21)が、オ
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昨季チーム最多本塁打も2軍降格 阪神・中谷は何が足りない
オープン戦の阪神打線は元気がなく、7本塁打は12球団ワースト2位。期待の新4番ロサリオ(29・ハンファ)もアーチはたった1本に終わった。ホームランといえば、昨季のチーム最多は中谷将大(25)の20本。自己最多の133試合に出場し、打点も61を叩きだした。7年目にして初めて規定打席にも到達。生え抜きの
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貧打の中日に光明? 森監督が期待する松坂の「二刀流」
27日、中日が熱田神宮で必勝祈願。森監督は5年連続Bクラスからの脱却とともに、松坂大輔(37)の活躍も願ったに違いない。期待するのは、投球と客寄せだけではない。「(松坂は)打撃で取ったんだ」春季キャンプ中、森監督が放った冗談には切実な本音が垣間見える。投手の本職はあくまでピッチング。リーグ5位に沈む
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5年前は廃部危機 富島を甲子園に導いた浜田監督の試行錯誤
29日に登場する富島(宮崎)は昨秋の九州大会で準優勝、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。宮崎商を甲子園に導いた浜田登監督(50=商業科教諭)が就任した2013年4月1日、部員はわずか5人しかいなかった。廃部の危機の中、「3年で九州大会、4年で甲子園出場」と宣言。周囲の失笑を買ったものの、15年秋を皮
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ノムさんがG由伸監督に痛烈ダメ出し「外野手に名将なし」
27日、野村克也氏(82)が自身の新刊「番狂わせの起こし方」(青春出版社)の発売記念トークショーに出席。約100人のファンを前に野村節を炸裂させた。開幕直前とあって、ペナント順位を予想。セ・リーグの1位は巨人と述べ、「順位予想は一番苦手なんだ」とボヤくと、巨人の指揮を執って3年目の高橋由伸監督に矛先
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病気リタイアの心境吐露 清宮1軍復帰の近道は“急がば回れ”
「情けなかった」清宮幸太郎(18)は、限局性腹膜炎から練習を再開した25日に、こう言って複雑な表情を浮かべた。入院中の病床で一軍の試合をテレビで見ながら、「本当はそこにいなければいけなかったのになと思いながら過ごした」と言う。清宮は沖縄キャンプ中に胃腸炎になったときから腹が痛かったそうだ。その際は翌
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女子レスリングパワハラ騒動 栄強化部長の“逆襲”が始まる
女子レスリングのパワハラ騒動が進展しそうだ。五輪4連覇の伊調馨(33)に対し、練習場からの締め出しなど数々の疑惑が浮上している日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が早ければ、近日中にも内閣府の聞き取り調査に応じるという。栄氏は一連の報道の影響から心身衰弱でダウン。17~18日の女子W杯(高崎
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彦根東が掲げる「文武同道」の真意とは 村中監督に聞いた
28日に登場する彦根東(滋賀)は毎年、東大、京大などの国公立大に200人ほどの合格者を出す県内有数の進学校ながら、初戦を突破した昨夏に続いて2季連続出場だ。指揮を執る村中隆之監督(49=国語科教諭)は「公立校は選手を集められない。育てるしかない」と話す。■「HOW」ではなく「WHAT」――野球と勉強
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広島・中村奨成が本音 「清宮を意識しても意味がない」
広島のドラフト1位ルーキー中村奨成(18=広陵)が、プロ1年目の決意を明かした。昨夏の甲子園では1大会個人最多の6本塁打を放ち、一躍時の人となった強肩強打の捕手。すでに開幕した二軍では、24日のオリックス戦で“プロ1号本塁打”を含む4打数4安打を記録するなど、今季中の一軍昇格に向けて好スタートを切っ
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周囲の悲観論もどこ吹く風 ハリル監督は“希代の策士”か?
日本代表の欧州遠征2試合目となるウクライナ戦(日本時間27日午後9時20分開始)の前日26日に公式会見が行われ、ハリルホジッチ監督が長々と弁舌を振るった。会見は当地午後2時スタート。メディア陣の最初の質問に対して具体的に答えるでもなく、ひたすらアレコレと自説を主張しまくり、これだけで25分が経過。練
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ザギトワ惨敗の真相 ドーピング検査で長時間拘束が影響か
平昌五輪で異次元のスケーティングを披露したアリーナ・ザギトワ(15=ロシア)に依然としてドーピング疑惑が持たれている。ショートプログラム(SP)、フリーとも振るわず、5位に終わった世界選手権(イタリア・ミラノ)。フリーが行われた23日早朝から2時間にわたるドーピング検査を課されて、試合前の調整もまま
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ソフトB退団 川崎宗則“道化”の裏の意外なネガティブ思考
およそイメージとかけ離れた理由だった。26日、ソフトバンク川崎宗則(36)が退団。球団を通じてコメントが発表された。「昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり、体を動かすのを拒絶するようになってしまいました」川崎といえば、底抜けの明るさとポジティブな印象が強い。古巣
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楽天は「77」永久欠番に 故・星野仙一氏を巡る中日との“温度差”
楽天は26日、今年1月に70歳で死去した楽天の星野仙一球団副会長が監督時代につけていた背番号「77」を永久欠番にすると発表した。楽天は19日に都内で行われた「星野仙一氏お別れの会」も主催。発起人となった三木谷オーナーが号泣しながら弔辞を捧げた。同じく星野氏が監督を務めた阪神も坂井オーナーを発起人とし
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投手陣に重圧 貧打阪神は“コサリオ”糸原の守備も懸念材料
オープン戦最下位の阪神は、鳥谷(打率.067)、ロサリオ(.143)、福留(.136)の主力がサッパリ。開幕を迎える投手陣には相当な重圧がかかりそうだが、懸念材料は他にもある。昨季の82失策は、ワースト(86)のヤクルトに次ぐもの。しかも、記録にならないミスも多かった。今季は鳥谷が慣れない二塁へ回り
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総会で年寄り100人画策 貴乃花親方「辞めろ!」の連判状
26日に行われた相撲協会の理事会で、八角理事長(54=元横綱北勝海)の続投が決まった。対立候補もなく、満場一致での決定。記者会見では暴力問題が相次いだことを受けて、「問題を一つ一つ解決していくのが私の役目だと思っている。ファンを裏切ることがないように、暴力、その他の不祥事が起こらないように取り組んで
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古賀茂明氏が見た佐川喚問 「証言が本当なら独裁の証し」
森友学園への国有地貸与と払い下げに関する財務省の「決済文書」改ざん問題。「首相官邸の指示はなかった」と最後まで“忖度”した格好の当時理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官(60)。27日に行われた“忖度”証人喚問に何を感じたか。元経産官僚の古賀茂明氏に聞いた。◇◇◇予想されたことですが、自民党側はうまく
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ヤオは正会員へ 女子プロ協会の改革が外国人Vを好アシスト
【アクサレディス】首位に並んだフェービー・ヤオ(25=台湾)と比嘉真美子(24)によるプレーオフが18番パー5で行われ、カップ位置が変わった3ホール目にバーディーを決めたヤオが4年ぶりツアー2勝目を挙げた。「プレーオフ3ホール目のアプローチが勝敗を分けた」と田原紘プロがこう解説する。「ヤオは左手の使
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関心は「世界選手権よりLS北見」 カーリングブームの現実
国内競技人口3000人のマイナー競技にスポットライトが当たり続けている。平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子「LS北見」の影響で、日本は空前のカーリングブーム。藤沢五月(26)や吉田知那美(26)が出場した日本ミックスダブルス選手権は開催地の青森市に観客が殺到し、北見市の祝賀パレードには1万2
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レギュラー格FW原口に追いすがる マリ戦ゴール中島の強み
欧州遠征中の日本代表は、27日のウクライナ戦(日本時間同午後9時20分開始)に向けて25日、ベルギーのリエージュでトレーニングを行った。冒頭の15分が報道陣に公開され、23日のマリ戦でケガをしたMF大島とDF宇賀神は24日に続いて練習を回避。さらにこの日、FW大迫が内転筋痛のために大事を取って別メニ
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5年ぶりオープン戦優勝も…G由伸監督が喜べない2つの理由
いや、由伸監督だって素直には喜べまい。25日の楽天戦を逆転でモノにし、この日で全日程が終了したオープン戦の勝率1位が確定した巨人。2点を追う七回2死満塁で好調を維持する期待の岡本が同点適時打を放ち、1イニングを3人で片づけた上原には“日本球界復帰初白星”のオマケもついた。開幕に向けて弾みがつく内容だ
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入院中に6キロ減 清宮1軍デビューはゴールデンウィークか
顔が小さくなっていた。25日、限局性腹膜炎で入院していた清宮幸太郎(18)が二軍施設の千葉・鎌ケ谷で練習を再開。約2週間の入院中に6キロも“激ヤセ”してしまったという清宮は、体幹トレーニングや素振りをする程度の軽めのメニューをこなし、「情けなかった。まずはちゃんと野球ができる体に戻していかないといけ
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巨人戦で登板濃厚 松坂の本拠地開幕戦に球団がかける期待
ほっとした関係者は少なくない。松坂はオープン戦最終試合のロッテ戦に先発し、5回6安打3失点。「すっきり抑えたかったので、そこは残念だったが、予定通り投げられてよかった」と、自身は93球の投球に合格点をつけた。森監督が松坂を先発起用する最低条件は、勝利投手の権利が得られる5回を投げ切ること。この日はそ
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