更迭連発に河野外相アタフタ 暴走トランプ“本当の狙い”
史上初の米朝首脳会談を控えるトランプ大統領のハチャメチャな言動に、安倍政権は振り回されっぱなしだ。電撃決定に泡を食った安倍首相は、4月上旬の日米首脳会談を申し入れ。地ならしで訪米する直前、ティラーソン国務長官が解任され、会談相手がいなくなった河野外相はアタフタ。国家安全保障担当のマクマスター大統領補
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大臣には事後報告 文科省「前川授業」内容調査の不可解
いったい誰がどんな目的で行ったのか――。前川喜平前文科次官が先月16日に名古屋市立中学校で行った授業をめぐり、文科省が授業内容などを学校側に問い合わせていた問題。16日、この問題について野党合同ヒアリングが行われ、参加した議員からは「教育現場への不当介入」との意見が噴出した。文科省の初等中等教育局は
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国交相はゴミ再調査せず 公明党は森友問題に“ポーズ”だけ
どこまで、何もしない大臣なんだ――。公明党の石井啓一国交相のことだ。森友学園の国有地売却で、ゴミ試掘業者が国や学園に求められて、実際より多くゴミがあるように虚偽の数字に変更したと大阪地検に報告したことが判明。値引きの積算をした国交省のトップである石井国交相は16日、参院予算委で、「私どもで調べること
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翌日18ホールから2ホールに 全米OPプレーオフ短縮の真相
72ホールで決着がつかなければ2ホールのプレーオフ。それでも勝者が決まらなければサドンデス――。これまで、最終日翌日の月曜日に18ホールのプレーオフを行っていた全米オープンが、今年から最終日の日曜日に2ホールのプレーオフを採用する。「日曜日にメジャーを終わらせ、優勝者にトロフィーを与えるところを見せ
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大坂なおみパリバOP4強入り 錦織から“主役”の座奪う勢い
次戦は大一番だ。女子テニスのBNPパリバ・オープン(米国インディアンウェルズ・ハードコート)準々決勝で、世界ランク44位の大坂なおみ(20)が同5位で第5シードのカロリナ・プリスコバ(25=チェコ)に6―2、6―3のストレート勝ち。ツアーのカテゴリーでは4大大会に次ぐ格付けの大会で、初のベスト4入り
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ツアー復帰の松山英樹 同組ウッズの熱狂ファンも眼中なし
左手親指付け根の痛みから約1カ月半ぶりのツアー復帰となった松山英樹(26)。予選2日間は、前週のバルスパー選手権2位と完全復活に近づいているタイガー・ウッズ(42=米国)と、先ごろ2シーズンぶりに勝ったジェイソン・デイ(30=豪州)との豪華なペアリングになった。イン発進の初日はバーディーが先行。12
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センバツ21世紀枠 由利工はエース右腕・佐藤の粘りが武器
センバツに21世紀枠で初出場する由利工(秋田)が14日、沖縄合宿を終えて大阪入りした。現地では、強豪の興南などと腕試しを6試合行った。注目は最速142キロ右腕のエース佐藤亜蓮(2年)だ。興南戦は5回で8三振を奪い1失点。沖縄水産には3回1失点、宜野湾戦は5回無失点と好調をキープしている。「中学時代、
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“戦力外”から一転 本田圭佑の半年ぶり代表復帰の注目度
ベルギーで行われるマリ戦(23日)、ウクライナ戦(27日)に向けたサッカー日本代表メンバー26人が15日に発表された。目を引くのは、昨年9月のW杯予選以降、「戦力外」だったパチューカFW本田圭佑(31)が、約半年ぶりに代表復帰を果たしたことだ。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。「ハリ
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代表選手も疑問符 カーリング協会はなぜ五輪人気生かせず
青森がメダル特需に沸いている。15日、カーリングの日本混合ダブルス選手権が大会2日目を終えた。平昌五輪で銅を獲得した女子代表「LS北見」のメンバーが出場するとあって、初日は会場前に100人以上の行列。「LS北見」吉田知那美(26)・平昌男子代表「SC軽井沢クラブ」清水徹郎(30)ペアは無傷の3連勝。
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女子レスリング“えこひいき”騒動 栄監督が明かした愛娘の本音
女子レスリングのパワハラ騒動について、至学館大学の谷岡郁子学長が口を開いた。15日、愛知・大府市内の同校キャンパスで会見。同大学監督で、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が周囲に圧力をかけて伊調馨(33)の練習を妨害したなどとする一連の報道に「それだけの力は栄和人にはないんです」と反論した
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2年ぶりV目指す奥原希望 3回戦は五輪で苦杯の宿敵が相手
バドミントンの全英オープン(バーミンガム)は15日(現地時間)、各種目の2回戦を行い、女子シングルスは16年優勝で世界ツアーランキング18位の奥原希望(23)が同32位のフィトリアニ(19=インドネシア)を2―0と下し、3回戦進出を果たした。伝統の大会で2年ぶりの頂点を目指す奥原はインドネシアの若手
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ついに岡本が覚醒も…巨人・由伸監督“苦渋決断”の裏事情
巨人の岡本和真(21)が覚醒した。すでに自己最多となるオープン戦3本塁打。15日のソフトバンク戦は4打数1安打で、開幕スタメンの座を手繰り寄せようとしている。ただ、ポジションが定まらない。14日は「三塁」、15日は「一塁」で出場。今月上旬、村田ヘッド兼バッテリーコーチに聞いた際は、「岡本は一塁。三塁
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投打とも精彩欠き エンゼルス大谷の疲労蓄積を懸念する声
「ベーブ・ルース以来の二刀流」との触れ込みで渡米したエンゼルスの大谷翔平(23)が、投打とも苦労している。投げては滑りやすいメジャー公認球がいまだ手につかず、ボールがすっぽ抜けたり、逆に引っ掛かってワンバウンドしたり。打っては14日(日本時間15日)のインディアンス戦で2打数無安打1死球。動く速球で
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メッシが圧巻の“GK股抜きゴール2発” 欧州CLバルサ8強進出
欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・第2レグのバルセロナ―チェルシー戦(日本時間15日早朝キックオフ)は、大黒柱メッシの股抜きゴール2連発が試合を決めた。第1レグは1―1のドロー決着。迎えた第2レグの前半3分、FWメッシが相手ゴール右サイドをFWスアレスとのパス交換でスルスルッと
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伊調パワハラ問題で揺れる至学館大 4月新入生と恩師の胸中
五輪4連覇中の伊調馨(33)へのパワハラを告発された日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)は、至学館大学レスリング部の監督でもある。2003年、前身である中京女子大のレスリング部監督に就任し、競技採用された翌04年のアテネ五輪で吉田沙保里と伊調馨が金、伊調千春が銀で、いきなり3人の教え子がメダ
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8試合で単打3本…阪神ロサリオは「本塁打40本」打てるのか
オープン戦の結果で一喜一憂することはないが、それにしてもだろう。阪神は14日のヤクルト戦も2―3で敗れ、オープン戦10試合で1勝8敗1分けの最下位。開幕一軍の戦力を見極める時期で、金本監督もこの成績を重くみてはいない。問題は、この日も3タコに終わった新大砲のロサリオ(29)だ。ここまで8試合に出場し
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古巣相手に5四死球 それでも二軍に落とせない松坂の集客力
14日、中日の松坂(37)が古巣西武相手のオープン戦に先発した。初回、適時打で失点すると、三回はまさに独り相撲。無死一、二塁になると投ゴロ野選で、満塁。満塁の場面で浅村を併殺に打ち取るも1点を失った。続く山川、外崎に2者連続死球を与え、再び満塁に。木村を中飛に仕留め、この回でマウンドを降りた。終わっ
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体は悲鳴も前向き 日ハム清宮が描く“現実と理想の打者像”
昨14日、腹膜炎により緊急入院していた清宮幸太郎(18=早実)が15日にひとまず退院することが決まった。早ければ17日以降に練習を再開する可能性があるという。退院翌日の16日には早実の卒業式が控えており、それまではいったん静養。沖縄キャンプ中に胃腸炎になったこともあり、退院後も検査を行うなど、万全を
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2打席連続で本塁打も 巨人ゲレーロに他球団「余裕」のワケ
それでもなぜか、他球団には余裕がある。巨人のアレックス・ゲレーロ(31)が14日のソフトバンク戦で2打席連続本塁打。初回2死三塁の場面で初球を左翼テラス席に運ぶと、四回にはカーブを左手一本で左翼スタンド中段にぶち込んだ。これでオープン戦は、12球団トップタイとなる4号。打率も.333まで上げてきたが
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アルペン女王のリンゼイ・ボン 今季最終戦で通算82勝目
アルペン女王が今季5度目の優勝でシーズンを終えた。アルペンスキーW杯(スウェーデン)は14日、滑降最終戦を行い、女子は平昌五輪銅メダルのリンゼイ・ボン(33=米国)が55秒65で4連勝し、今季5勝目を挙げた。この種目で通算82勝目としたが、種目別優勝は3戦連続2位に入ったソフィア・ゴッジャ(25=イ
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大谷に1年目の壁 滑る球の“処方箋”は実戦マウンドにあり
二刀流右腕が1年目の壁にぶち当たっている。エンゼルス・大谷翔平(23)が、滑りやすいメジャー公認球への適応にてこずっているのだ。ここまで実戦は3試合(計7回)を投げ、2本塁打含む12安打、10失点(メキシカンリーグとの練習試合含む)。3戦合わせて4四死球と制球に苦しんでいる。直球やカーブ、スライダー
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“職場放棄”の貴乃花親方 「告発状」提出時期にも残る疑問
これはもう、「職場放棄」以外の何ものでもないだろう。3月場所が開催されているエディオンアリーナ大阪に初日から姿を見せていない貴乃花親方(45)が、役員室への出勤を免除して欲しいと再び相撲協会にファクスを送り付けてきたのだ。そこには13日に貴乃花部屋のホームページで公開した「それぞれの職務は、その職に
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アダルトサイト架空請求 26歳女性が“400万円詐欺被害”の怪
アダルトサイトの登録料名目で計約400万円をだまし取られた…とまあ、ここまではありそうな話だが、その架空請求詐欺の被害に遭ったのが若い女性というから、ちょっと驚いた。群馬県警によると、高崎市の女性会社員(26)の携帯電話に2月8~14日にかけ、有料サイトの運営会社や保険会社、調査会社の社員を名乗る男
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日ハム清宮が緊急入院 原因は「精神的に参った」と評論家が分析
重症だった。体調不良を訴え12日夜に遠征先の広島から帰京していた日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)が13日、都内の病院で精密検査。「限局性腹膜炎」と診断され、緊急入院した。球団によれば、清宮はここ数日間、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていたといい、吉村GMは「数日前から腹部の状態が悪く、試合に出
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独立Lで再出発 村田修一は“コワモテ”イメージ払拭が第一
「スマイルはタダなので」コワモテの男が笑顔を振りまいていた。巨人をクビになった村田修一(37)がBCリーグ栃木に入団。10日からチームに合流し、13日も練習に汗を流した。村田は横浜時代、ベンチでふんぞり返るなど、トラブルメーカーのイメージが定着している。しかし、BC栃木の江部達也球団社長に村田の印象
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ベンチの信頼回復できず 阪神・藤浪は開幕二軍落ちへ“M1”
イライラする内容だった。阪神の藤浪は13日のヤクルトとのオープン戦に先発。四回途中までで被安打4、5四死球、6失点KOだった。セットポジションでの投球は初回から抜け球が目立ち、球数は二回までに50球を要した。三回以降は2度ぶつけて死球癖も“健在”。2失策の遊撃西岡に足を引っ張られたとはいえ、そういう
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指揮官は代役準備に着手 巨人・坂本は“危うい状態”で一軍合流
巨人の坂本勇人(29)が14日のソフトバンク戦から一軍に合流する。12日に高橋由伸監督(42)が「福岡に来る予定でいる」と明かしていた。巨人のオープン戦のチーム打率は・260。課題だった打撃面はまずまずの数字が残っている。一方、9試合で12球団ブッ千切りでワーストの14失策。先週7日の試合では4つの
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羽生に続きメドベージェワも欠場 世界選手権は熱狂半減
女子フィギュアで平昌銀のエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)が、世界選手権(21日開幕・ミラノ)を欠場するとロシア・スケート連盟が発表した。昨年11月に右足甲の骨にひびが入っていることが判明。1月の欧州選手権で復帰したが、平昌五輪は15歳の後輩・アリーナ・ザギトワ(15)に僅差で敗れた。今年の
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休日返上で練習 エンゼルス大谷“打撃フォーム改造”の狙い
大谷翔平(23)の優れた打撃センスは、古巣の日本ハム時代から定評があった。「何がスゴいかって、来るボールに対して、バットが最短距離で出ることだといいます。スイングの始動時に変なクセやムダな動きがなく、トップの状態からいきなりバットが出る。なので手元までボールを呼び込んで打つことができる。プロに入って
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セビージャに2失点でマンU敗退 名将モウリーニョ解任危機
英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドにとって、今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇することが、英サッカー界の盟主の座をキープするためには至上命令だった。リーグ優勝20回・CL優勝3回を誇る名門マンUだが、13―14年シーズンは同地区のライバルのマンチェスター・シティーに優勝をさらわ
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藤沢五月ペア好発進も カーリング混合Dは4人制よりこんなにシビア
カーリングの混合ダブルス日本選手権(青森市)が14日開幕。平昌五輪女子代表で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレ(LS)北見のメンバーのうち、スキップ藤沢五月(26)ら3人が同男子代表のSC軽井沢クラブの選手とペアを組み、協会推薦で出場している。藤沢五月と山口剛史の「藤沢山口」は、堀内珠実と冨安岳人の「
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練習試合で2連発 中央学院“二刀流”大谷拓海にプロ熱視線
「二刀流」大谷が圧巻の2打席連続弾を放った。春夏通じて甲子園初出場を決めた中央学院(千葉)の「エースで4番」大谷拓海(2年)が13日、千葉・我孫子市内の同校グラウンドで行われた光明相模原(神奈川)との練習試合に「4番・右翼」で出場。中越えと右中間に放り込んで通算25号とした。投げては六回から救援登板
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