体調不安でも結果 伊調馨の“ピーキング”精度を国内ライバル警戒
日本協会の栄和人強化本部長(57)によるパワハラ騒動を尻目に、女子レスリング日本代表が団体戦で争う国別対抗戦W杯(17~18日=高崎)に向けて都内で強化合宿を行っている。今大会の代表メンバーの中量級(57~62キロ)の選手は、伊調が復帰した際には当然、ライバルとなる。いずれも「打倒伊調」を目標に掲げ
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ジョコ撃破のダニエル太郎 スペインでの苦労ようやく実る
まさかの大金星に世界が沸いた。11日、テニスのパリバ・オープン(OP)男子シングルス2回戦で元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(30)を撃破したのは、日本人のダニエル太郎(25)だった。4大大会通算12勝を誇る世界ランク13位のジョコビッチに対し、ダニエルは同109位(5日現在)。予選から勝ち上
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センバツ前に長期遠征2度 駒大苫小牧は“外”がキーワ-ド
23日に開幕するセンバツ甲子園に出場する駒大苫小牧(北海道)が12日、約1週間の直前合宿を行う滋賀に入った。13日に比叡山高とのダブルヘッダーを行い、関西の強豪校と開幕までに7試合。19日に大阪入りする予定だ。2月には鹿児島・種子島でメンバー入りをかけたサバイバル合宿を10日間行い、紅白戦で実戦感覚
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不振の阪神4番候補ロサリオ 片岡HCと緊急会談は逆効果
4番候補の新外国人、ロサリオ内野手(29)が12日の全体練習中、片岡ヘッド兼打撃コーチに呼び止められ、緊急の話し合いを持った。ここまでのオープン戦出場6試合で打率2割、1打点、本塁打なしの“不振”を見かねて意見交換を行ったというのだが、「高卒新人じゃあるまいし、バタバタするほどのことやないやろ」と阪
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アリエッタはフィリーズに FA目玉選手が相次いで契約
オープン戦も中盤を過ぎて、所属先未定だったFA選手が相次いで契約した。フィリーズは12日、カブスからFAになっていたジェイク・アリエッタ(32)と合意したと発表。複数の米メディアによれば、3年総額で7500万ドル(約80億2500万円)。ダルビッシュ(現カブス)とともに昨オフのFA市場の目玉といわれ
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パワハラ騒動の余波 女子レスリング伊調馨に海外修行プラン
女子レスリングのパワハラ騒動の渦中にいる五輪4連覇中の伊調馨(33)に海外留学プランが浮上した。バルセロナ五輪代表で元ナショナルコーチの安達巧氏(51)らが内閣府に提出した告発状によれば、伊調は日本協会の栄和人強化本部長(57)から、不当に練習を妨げられ、その圧力によって活動拠点にしていた警視庁から
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12打席ぶり安打も エンゼルス大谷の問題は打より投にアリ
「そろそろ浮輪を外して、深いところに連れて行くつもりだ」エンゼルスのソーシア監督は大谷翔平(23)の投手起用に関してこう言っている。オープン戦2試合目の登板がマイナーとの練習試合なら、3試合目はメキシカンリーグ戦。メジャーではなく、格下相手の登板が続いたが、ボチボチ、「浮輪」を外して大海を泳がせると
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ヤングマンにも浮上の目 上原加入で巨人「外国人枠」争い熾烈に
米メジャーのカブスから上原浩治(42)が10年ぶりに巨人に復帰したことで、「4」を巡る一軍の外国人枠争いが熾烈になってきた。上原は昨季、カブスで49試合に登板して3勝4敗2セーブ、防御率3.98。メジャー9年間で95セーブを挙げた。斎藤投手総合コーチは「マシソン、カミネロも順調。その前(七回)とか間
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19タコの日ハム清宮 オープン戦でヒットが出ない本当の理由
「体が投手寄りに傾いて打ちにいくので、球を長く見られない。だからストレートに差し込まれ、変化球にも対応できないのです」日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)について、他球団のスコアラーがこう言う。11日のDeNA戦では4三振。オープン戦は19打席連続無安打でいまだヒットがない。清宮は、「打ったと思っても
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言い訳をHPに 貴乃花親方「無断欠勤」隠蔽工作と噴飯FAX
3月場所初日を無断欠勤した貴乃花親方(45)。12日の2日目も会場(エディオンアリーナ大阪)に姿を現さなかった。すると同日、部屋のホームページを更新。本場所に来なかった理由を、「貴ノ岩は、頭部に負った傷の回復状況から、心身への影響や後遺症等について予断は許さない状況であり」とし、会場には「常時滞在す
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チャリティー縮小も集金強化 “強欲”女子プロ協会の行く末
【ヨコハマタイヤPRGRレディス】アン・ソンジュ(30)が鈴木愛(23)とのプレーオフを1ホール目のバーディーで制し、ツアー通算24勝目を挙げた。これで開幕戦から2戦続けて韓国人プロが優勝した。最終日はちょうど東日本大震災発生から7年を迎え、スタート前の7時15分に選手や協会スタッフが黙とうをささげ
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ウッズ復活Vお預けも ファン期待でマスターズチケット高騰
【バルスパー選手権】5シーズンぶりに優勝か、と注目されたタイガー・ウッズ(42)。1打差2位発進の最終日は1番バーディーと好スタートを切ったが、4番パー3で1.5メートルのパーパットを外してボギー。その後は再三のバーディーチャンスを決められずパーセーブを続けた。そして17番パー3でようやく13メート
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1億円ケチった? 名古屋ウィメンズ“遅いペース設定”の裏側
かなわぬ夢だ。2月の東京マラソンで設楽悠太(26)が、2時間6分16秒の日本記録を16年ぶりに5秒更新。1億円のボーナスを手にして話題になった。この日の名古屋ウィメンズも、野口みずきが2005年のベルリンでマークした2時間19分12秒を破れば同額の報奨金が出るはずだった。が、日本人トップは3位でゴー
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パチューカで好調維持も 本田圭佑を冷遇するハリルの真意
ハリルホジッチ日本代表監督が「メキシコの本田を必要以上に冷遇するのはなぜ?」といぶかる声が聞こえてくる。代表戦力外が続いている本田圭佑(31)。それでもメキシコ・パチューカで好パフォーマンスを見せている。日本時間11日のクルス・アスル戦は不発だったが、今季後期計11試合で4得点・5アシスト。トップ下
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2横綱欠場で鶴竜も負傷中…荒れる春場所で得するのは誰?
3月場所は「荒れる春場所」と呼ばれ、波乱が起きやすいと言われている。今場所は白鵬、稀勢の里の2横綱が休場。鶴竜も右手薬指など3本の指を痛めており、横綱全員欠場を防ぐための強行出場ともっぱらだ。こうなると、予想されるのが大混戦。評論家の中澤潔氏は場所前、こう話していた。「優勝候補筆頭は先場所優勝した関
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打撃投手で好投 上原の巨人復帰は「松井監督」の呼び水か
10年ぶりに巨人に復帰した上原浩治(42)が、11日、二軍練習合流2日目にして初めてフリー打撃に登板した。ジャイアンツ球場で亀井、ドラフト4位の北村(亜大)、宇佐見、石川と対戦。直球、スプリット、スライダーを交えて41球を投げ、安打性の当たりは7本だった。「やっと野球をしている感じ。気持ち良かった。
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ベイに4三振で19打席無安打 日ハム清宮“それでも開幕1軍”の根拠
1本が出ない。ここまでオープン戦無安打の清宮幸太郎(18=早実)が11日のDeNA戦で4打席4三振。これで19打席連続無安打となった。六回の第3打席では、高校時代に同じ西東京で鎬を削った最大のライバル・桜井周斗(18=ドラフト5位=日大三)と対戦。高校2年秋の都大会で5打席連続三振を食らった因縁の相
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吉田沙保里は順風満帆…国民栄誉賞レスラーの“明と暗”
性格的にはそもそも、水と油だった。レスリング界の「絶対女王」と呼ばれる伊調馨(33)と、「霊長類最強女子」の異名をとった吉田沙保里(35)。ともに国民栄誉賞を受賞する日本女子レスリング界のツートップは、2016年のリオ五輪でクッキリと明暗が分かれた。レスリング女子で前人未到の五輪4連覇を果たした伊調
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エンゼルス大谷が12打席ぶり安打 21歳差の最年長右腕から
二刀流ルーキーがベテラン右腕から名刺代わりの一打を放った。エンゼルス・大谷翔平(23)が11日(日本時間12日)のレンジャーズ戦に「8番・DH」で出場。二回2死一塁で巡ってきた第1打席で、相手の先発右腕コロン(44)から一、二塁間を破る右前打。オープン戦初安打を放った2月26日のパドレス戦以来、12
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シンパは3人のみ…貴乃花親方「告発状」提出の真相と勝算
11日に開幕した大相撲3月場所。しかし、その直前に貴乃花親方(45=元横綱)が内閣府に告発状を提出したと公表したことで、協会や世間は蜂の巣を突ついたような騒ぎになっている。ある親方は「狙いはまさにそれでしょう」と、こう続ける。「今までもこれからも、貴乃花親方の目的はただひとつ。自分が理事長になること
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本気でふざける「熱いバカ」 古田新太の揺るがない信念
コラム【今週グサッときた名言珍言】「割れない瓦を割ろうとして、腕折ってるほうが面白い」(古田新太/TBS「オー!!マイ神様!!」2月26日放送)古田新太(52)は小さい頃からハードロックが好きだった。中でもKISSに憧れた。彼らのアルバムタイトル「HotterThanHell(地獄より熱く)」が座右
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「後輩がオカズくれる」お笑いコンビ・ゾフィーの貧乏対策
昨年「キングオブコント2017」決勝に進出したコントの新星・ゾフィー。テレビで「居酒屋チェーンの専務」と公表したサイトウナオキさん(37)と坊主頭でひょうきんな上田航平さん(33)の貧乏対策は賄いと白メシ持参?◇◇◇サイトウ(右)19歳で芸人を目指して青森から上京したのに、結婚して子供が生まれ、24
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リポーター菊田あや子さんが振り返る “熟年結婚&スピード離婚”のその後
「モーニングEye」(TBS系)、「ジャスト」(同)などのワイドショーや情報番組で、グルメリポーターとして活躍していた菊田あや子さん(58)。モンチッチヘアで明るくリポートする姿が印象的だった。3年前、一般男性と熟年結婚したものの、約半年で離婚し話題になったが、その後どうしているのか。■離婚直後は「
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20代でアルコール依存症に…林マヤさん語るトップモデルの重圧
かつて世界のトップモデルとして活躍した林マヤさん(60)。今はタレント業のかたわら、茨城で有機農法にたずさわっているが、転機になったのはお酒だった――。◇◇◇実は20年以上前はアルコール依存症になっていました。おいしいから飲むんじゃなく、精神的に追い詰められて「飲まなきゃやってられない」状態。ホント
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内閣府へ告発状提出の奥の手 貴乃花親方に“自爆”の可能性
大相撲の貴乃花親方(45)が9日、内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出したことを同日付の部屋の公式サイトなどで明らかにした。貴乃花親方は、弟子の貴ノ岩が被害者となった元横綱日馬富士による傷害事件に関して、「相撲協会の調査は、公正中立な内容とは到底評価できないものであり、身内による全く不十分な調査を
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横峯さくら2位発進も 父・良郎氏が見抜いた危ういパター
【ヨコハマタイヤ PRGRレディス】日本ツアーの出場資格がない横峯さくら(32)。29位に終わった前週の開幕戦に続き、今週も主催者推薦で出場した。初日は4バーディー、2ボギーの70で回り、首位と1打差の2位タイにつけた。「凡ミスがあってもったいないところもあったけど、アンダーで回れてよかった。ショッ
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3回6安打6失点の大乱調 苦戦の大谷に残された2つの課題
二刀流右腕が投打ともに苦戦が続いている。エンゼルス・大谷翔平(23)が9日(日本時間10日)、メキシカンリーグ・ティファナとの練習試合に登板。3回を1本塁打を含む6安打6失点の大乱調だった。大谷は先頭打者から、わずか8球で2死を奪う上々の滑り出しを見せたのもつかの間、3番打者に初球の直球を右翼に運ば
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年俸2億円で古巣復帰 低迷巨人に効くか“上原”という劇薬
まるで「神」のような扱いだ。巨人復帰が決まった上原浩治(42)の契約は、1年で年俸2億円プラス出来高(金額は推定)。9日の入団会見では「やることは一つ。一生懸命にがむしゃらにやる。それだけ。FAで出て行ったにもかかわらず、誘っていただいた。感謝しかない。帰って来てくれて良かったと思われないといけない
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パワハラ騒動で自宅療養 W杯指揮辞退した栄監督の頭の中
五輪4連覇の伊調馨(33)へのパワハラを告発された日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が離脱した。17日開幕の国別対抗戦女子W杯(高崎)での指揮を体調不良を理由に辞退。栄氏に代わって笹山秀雄女子強化委員長(50)が指揮を執る。栄氏が監督を務める至学館大学は現在の状態について、「(過熱する報道
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37歳で家事デビュー 村田修一が古巣復帰ラッシュに思う事
昨年12月に巨人をクビになった村田修一(37)が9日、契約合意していたBCリーグ「栃木ゴールデンブレーブス」の入団会見に出席。「またNPB(日本野球機構)を目指す」と前を向いた。昨季2億2000万円だった年俸は240万円。年俸などに上限のあるBCリーグでは、2000安打まで残り135本とする本塁打王
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米朝会談ツマはじき 盟友に見限られた安倍首相は完全孤立
情勢が大きく変わった。4月下旬に予定される南北首脳会談に続き、激しい舌戦を繰り広げてきた北朝鮮と米国が5月までに史上初の首脳会談を実施するという。「北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けていく点でトランプ大統領と完全に一致している」と言い張ってきた安倍首相は完全に孤立した。トランプの決断は早かった。韓国の鄭
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森友自殺者もどこ吹く風 昭恵夫人の変わらぬ脳天気ライフ
急転直下の展開の連続で、いよいよ安倍政権を窮地に追い込んだ森友疑惑。ところが、政権を揺るがす疑惑の“震源地”でありながら、どこ吹く風なのが安倍首相の妻・昭恵夫人だ。朝日新聞が財務省の「決裁文書改ざん疑惑」をスッパ抜いた今月2日以降の夫人のフェイスブックの投稿をみると、反省の色なし。オツムの中はお花畑
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