難敵下し2勝1敗に 高倉なでしこアルガルベ杯での収穫は
ポルトガルで開催中のアルガルベ杯で日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」が、現地5日のデンマーク戦を2―0でモノにし、通算成績を2勝1敗とした。後半37分にMF長谷川唯(21=日テレ)が右足ボレーで先制。終了間際にはFWの岩渕真奈(25=神戸)が、自身が倒されてゲットしたPKを落ち着いて決めた。デ
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来日早々スタジアムへ ハリル異例の3日連続J視察の理由
異例の3連発だった。昨年暮れにフランス・リールの自宅に戻った日本代表のハリルホジッチ監督は、就任以来初めて2カ月以上もの長期休暇を消化し、今月2日に来日した。すると指揮官は旅装を解く間もなく、その足で等々力に向かって川崎―湘南戦を視察。3日は茨城・鹿嶋市に足を延ばして鹿島―G大阪戦、4日には浦和―広
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栄監督も娘も強敵 パワハラ騒動の伊調馨を待つ若手の刺客
かつての絶対女王、にいばらの道が待ち受けている。恩師である栄和人日本レスリング協会強化本部長(57)によるパワハラ被害を訴えた女子レスリングの伊調馨(33)が、強烈なしっぺ返しを食らいそうだからだ。16年リオ五輪で前人未到の4連覇を達成した伊調は依然として、去就は明言していない。仮に現役続行を決断し
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一門連合稽古を欠席 横綱・稀勢の里に「休め」の大合唱
プロなら体調管理や調整も仕事のうち。しかし、横綱に昇進して1年も経つのに、稀勢の里(31)にはまだそれが判断できないらしい。5日の二所ノ関一門の連合稽古を欠席。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)によれば、6日の連合稽古も、当日の状態次第だという。当然、3月場所(11日初日)の出場についても、結論を出
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改めて証明された 高梨沙羅の五輪銅は“最高のピーキング”
平昌五輪500メートルで念願の金メダルを手にした女子スピードスケートの小平奈緒(31)。1000メートルでも銀メダルを獲得し日本中を沸かせたが、直後の世界スプリント選手権(中国・長春)最終日は、体調不良により最後の1000メートルを棄権。日本勢初の総合2連覇を逃した。一方、五輪後のW杯でも表彰台のト
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小林や阿部を脅かす存在に 巨人ドラ3大城の評価急上昇中
巨人のドラフト3位ルーキー捕手の大城卓三(25=NTT西日本)が、急激に株を上げている。侍ジャパンに合流した小林に代わって2日に一軍昇格すると、3日のヤクルト戦で中前打、左翼フェンスを直撃する二塁打の2打数2安打。翌4日の同カードでは代打で登場し、弾丸ライナーで右翼席へ飛び込むプロ初本塁打を放って高
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触発される日ハム中田翔 清宮加入のプラスとマイナス
日本ハムのドラフト1位野手、清宮幸太郎(18=早実)が5日、札幌市内の屋内練習場で行われた全体練習に参加。フリー打撃や居残り特打で快音を響かせた。見守った栗山監督は、「幸太郎は一軍のピッチャーをたくさん見ないといけないから」ときょう6日からの神戸、姫路と続く遠征に帯同させることを改めて明言。開幕一軍
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メジャー成功のカギ エンゼルス大谷は“器用さ”が武器に
エンゼルスの大谷翔平は5日(日本時間6日)のレッズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。6日ぶりに実戦で打席に立ったが、3打数無安打だった。打者として3戦目の実戦は、第1打席で相手先発右腕ロマノの変化球を捉えて左中間への強烈な当たりを放ったが、中堅手ハミルトンがダイビングキャッチ。相手の好捕に阻まれて長
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13人中6人が…男子マラソン“MGC切符”なら「東京」が近道
4日のびわ湖毎日マラソンは、初マラソンの中村匠吾(25)が2時間10分51秒で日本勢最高の7位でゴール。20年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権をギリギリ手にした。今季の男子MGCシリーズ(北海道、福岡国際、別府大分、東京、びわ湖毎日)は、今大会で終了。全5レ
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初戦から韓国プロV 強化掲げる女子プロ協会の体たらく
【ダイキンオーキッドレディス】「優勝を目指してきたわけじゃないけど、2ラウンドが終わってもしかして(勝てる)可能性があるかなと思いました」逆転勝利でツアー通算3勝目を挙げたイ・ミニョン(25)の余裕たっぷりのコメントだ。最終日は首位と3打差5位タイ発進。6バーディー、ノーボギーのベストスコア66で回
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J最年長出場記録更新 51歳カズ「引退試合」計画は着々進行中
2月26日に51歳となったJ2横浜FCのFW三浦カズが、3日の岐阜戦の88分に交代出場し、自身の持っているJ最年長出場記録を「51歳5日」に更新した。それにしても「オーバー50でプロのサッカー選手」なんて空前にして絶後である。実際、契約延長のニュースが流れると英BBCや米USAトゥデーといったメジャ
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ネリへの対応「日本は甘すぎる」伝説のレフェリー森田健氏が苦言
「私も試合を見て、腹が立ちました。山中があまりにかわいそうです」こう話すのは日本ボクシングコミッション元事務局長で、3万マッチを裁いたレフェリー、森田健氏だ。1日に行われた、ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ。挑戦者の山中慎介(35)はルイス・ネリ(23)に2回TKO負けし、試合後、現役引
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激励会が急きょ「部屋」単独に 貴乃花一門は完全崩壊寸前
事実上の内部崩壊と言っていいだろう。去る3日、大阪市内で行われた貴乃花部屋の激励会。主役となった貴乃花親方(45)はカラオケを披露するなど上機嫌だったが、そこには本来いるはずの親方衆がひとりもいなかった。というのも、この激励会、当初は「貴乃花一門激励会」として行われるはずだった。しかし、会の冒頭で司
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施術ミスの“被害者” 巨人・澤村が剛球連発で猛アピールの胸中
右肩痛で昨季を棒に振った巨人の澤村拓一(29)が4日、ヤクルトとのオープン戦でちょうど1年ぶりとなる一軍登板。150キロの剛球を連発し、復活をアピールした。七回からマウンドに上がると、畠山にオール直球勝負を挑み、5球目の152キロで右飛に。続く山崎をこの日最速の153キロで空振り三振。中村も遊ゴロに
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レッズ戦はDH出場 打者・大谷のノルマは2割8分&HR15発
「投手起用に関してはだいたい決まっているが、打者については柔軟に対応したい」エンゼルスのソーシア監督は大谷翔平(23)の二刀流起用に関してこう言っている。次回は打者として5日(日本時間6日)のレッズ戦に出場する。前回の野手起用は登板の2日後だったが、今回は3日後になる。他の野手にも打席を与えるためだ
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侍Jでも躍動 “切り込み隊長”秋山の米国流出に西武ビクビク
西武の切り込み隊長が侍でも躍動した。日本代表がオーストラリアに6―0で完勝した4日の侍ジャパン強化試合。1番に入った西武の秋山が4打数3安打2打点と活躍し、四球、失策を含めると5打席すべてで出塁した。そんな秋山に対し、西武は一抹の不安を感じているという。それがメジャー移籍だ。近年、西武は選手の流出が
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恩師や指揮官も期待 松坂大輔に“4・5巨人戦デビュー”プラン
大きな歓声と拍手に迎えられた。中日の松坂大輔(37)が昨4日の楽天戦でオープン戦初登板初先発。昨季はシーズン中にも閑古鳥が鳴いた本拠地ナゴヤドームに3万1282人もの観衆が詰めかけ、1球ごとにどよめいた。結果は2回を2安打2失点。二回に高めに浮いたスライダーをアマダーに右中間スタンドへ運ばれたが、直
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ネズミの病原菌に感染 「空気階段」鈴木もぐらの極貧生活
2015年の「最大限の圧力キングオブコント」で準決勝に進出し、TBSラジオの芸人発掘番組「マイナビラフターナイト」のチャンピオンライブで2連覇したお笑いコンビ「空気階段」。ボケ役の鈴木もぐらさん(30)は600万円の借金を抱える貧乏芸人だ。◇◇◇「これはひどい。ネズミしかかからない炎症です。今すぐ入
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元ドロンズ大島直也さん 「電波少年」とその後の波瀾万丈
1990年代半ばに一世を風靡したバラエティー番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)。お笑いコンビ「猿岩石」によるヒッチハイクの旅は社会現象を巻き起こし、続く第2弾“南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク”も大いに話題となった。大島直也さん(46)は、“南北――”に挑戦したお笑いコンビ「ドロンズ」の元メンバ
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作曲家・都倉俊一さんの流儀 「オンザロックで最終確認」
昨年末、「NHK紅白歌合戦」を締めくくる「蛍の光」の指揮者に選ばれ、大役を果たした作曲家・都倉俊一さん(69)。これまで数々の大ヒット曲を生み出してきたが、お酒は不可欠だった。◇◇◇父が外交官だったため小学校、高校をドイツで過ごしました。ドイツは音楽だけでなく、芸術系の情操教育が進んでるのでとても恵
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アルガルベ杯初白星 なでしこ“格下”相手に四苦八苦の不安
国際親善大会アルガルベ杯(ポルトガル)で日本女子代表なでしこジャパンが、大会2試合目のアイスランド戦(現地2日)で初白星を挙げた。なでしこは世界ランク9位。相手は20位。攻守ともに圧倒しないとカッコがつかない。前半15分、代表初先発の右SB清水がDFラインの背後に浮き球パスを送った。これに好反応した
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V長崎・高木琢也監督が自戒「横浜FC時代は未熟者だった」
J1昇格を達成したV・ファーレン長崎の高木琢也監督(50)。シーズン開幕戦の湘南戦ではGK増田、主将DF高杉、MF前田、FWファンマとJ1昇格の原動力となった主軸組に加え、高木監督の国見高の後輩であるDF徳永悠平、FW鈴木武蔵ら新加入選手も躍動した。ジャーナリスト刈部謙一氏が、現役時代に「アジアの大
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巨人「7回の男」不在で…上原の手も借りたい救援陣の窮状
巨人の石井一夫球団社長は2日、カブスからFAとなったまま所属先が決まっていない上原浩治(42)について、「巨人でやる話があるという前提で言えば、春っぽい明るい話。もし実現するならファンの方に喜んでもらえると思う。具体的なオファー?聞いていないと言っておきましょう」と言及。獲得に前向きな姿勢を見せた。
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イ・ボミまさかの予選落ち 原因はボーイフレンドと母親か
2011年から8年連続出場のイ・ボミ(29)が、今大会5年ぶり2度目の予選落ちを喫した。2日目はイーブンパー26位タイからイン発進。12番、14番とボギーが先行して、2バーディー、4ボギーの74とスコアを崩して通算2オーバー58位タイ。決勝進出に1打足りなかった。同組の昨季賞金女王の鈴木愛(23)が
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打者12人に8Kも…大谷2度目の実戦登板で見えた課題と進歩
初登板から中5日、2度目の実戦マウンドは進化の跡もみえた。日本時間3日、エンゼルスの大谷翔平(23)がブルワーズとのマイナー戦(メリーベール)に先発。ストレートの最速は156キロで、カウント球としてスライダー、カーブを有効に使った。打者12人に対し計52球、3回を投げて4安打2失点。得点は許したが、
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伊調パワハラ問題の背景 東京五輪で激化する「教え子争奪戦」
連日マスコミを賑わせている女子レスリングのパワハラ騒動。レスリング関係者が内閣府の公益認定等委員会に出した告発状に対し、日本レスリング協会と同協会の栄和人強化本部長(57)は1日、いずれも内容を否定。週明けにもレスリング協会が伊調と栄氏から聞き取り調査を行うことになった。女子レスリング五輪4連覇の伊
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トランプ発言で貿易摩擦再燃か 近づく日経平均2万円割れ
3月に入り、株式市場に異変が起きている。20カ月続いていた日経平均の「月初の株高」(前日比プラス)が、今月1日に途絶えたのだ。「積み立てタイプの投資信託をしている個人投資家は、1日(月初めの営業日)に株を買う設定にしているケースが多い。その効果で、月初の株高が続いていました。でも、3月は売り勢力が圧
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舛添前都知事も顔負け 佐川国税庁長官の“公用車乗り回し”
朝日新聞がスッパ抜いた森友問題をめぐる財務省の決裁文書の改ざん疑惑。改ざんが事実であれば、憲政史に残る犯罪事件に発展するのは間違いない。さすがに大阪地検特捜部も重い腰を上げざるを得ないだろう。一体、誰が、何のために改ざんを指示したのか――。今後の展開が注目だが、カギを握る重要人物は何といっても、当時
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羽生結弦「国民栄誉賞」授与に漂う安倍官邸のセコい計略
政府がフィギュアスケートの羽生結弦(23)に国民栄誉賞を授与する方針を固めた。4年前のソチに続き、平昌五輪でも金メダルを獲得。66年ぶりの連覇という偉業のほか、右足首のケガを乗り越えて国民を感動させたことが評価されたという。偉業は確かだが、どうしてもにおってくるのが首相官邸の思惑だ。政治学者で元衆院
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識者に聞く リランキング導入で女子ツアーは活性化するか
【ダイキンオーキッドレディス】大会主催者と所属契約を結ぶ諸見里しのぶ(31)が、4バーディー、1ボギーの69で回り、首位と2打差5位タイと久々の好発進だった。「いいスタートが切れたので、明日以降改めて気を引き締めて臨みたい。地元であり、ホステスプロでもあり、本当に頑張りたい気持ちが強い。今年は推薦で
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なでしこ大量失点…欧州王者に突き付けられた厳しい現実
【フォトジャーナリスト・早草紀子 アルガルベ杯現地特別リポート】2017年の欧州王者オランダと対戦し、まさかの大量失点(2―6)で幕を開けたアルガルベカップ(ポルトガル)。試合中、あの手この手でチームの立て直しを図っていたのが、なでしこジャパンDF鮫島彩(30=神戸)、MF阪口夢穂(30=日テレ)ら
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J1昇格のV長崎 高木監督の目を開かせたジョーンズ氏の金言
クラブ史上初のJ1昇格を成し遂げたV・ファーレン長崎の高木琢也監督(50)。2007年に横浜FCを率いて以来のトップカテゴリーでどんな戦いを見せてくれるのか?今季開幕戦(2月24日)は敵地で湘南相手に惜敗。記念すべき地元開幕戦(3日)で鳥栖を迎え撃つ指揮官の胸中を20年来の付き合いのあるジャーナリス
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