警備増員も ダブルス開催の青森市“カー娘ブーム”で大混乱
メダルの力は大きい。平昌五輪で日本カーリング史上初のメダルを獲得した女子代表の「LS北見」。五輪という大舞台のプレッシャーとは無縁の天真爛漫な笑顔がお茶の間をクギづけにした。ハーフタイムにおやつを頬張る「もぐもぐタイム」や選手間で繰り返された「そだねー」にも注目が集まり、空前の「カー娘」ブームが到来
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日ハム清宮 136キロを打っても「開幕はまだ早い」のワケ
また打った。日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎(18=早実)が1日、本拠地・札幌ドームで行われた台湾ラミゴとの交流試合で2日連続の二塁打を放った。この日はスタメンから外れたものの、四回表の守備から中田に代わり、「4番・一塁」で途中出場。五回裏2死走者なしから、相手左腕の真ん中の直球を捉えると、打球は
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減量でモデルチェンジ ダルが見据える“2年後の大型契約”
「いやね、本人は3、4キロって言ってるんですけど、明らかに5キロ以上は減量したように見えますね」こう言うのはさるマスコミ関係者。このオフ、FAでカブスに移籍したダルビッシュ有(31)に関してだ。キャンプインまでに体を絞った主な狙いは、疲労回復を早めることらしい。筋肉をつけて体重を増やし、体を大きくす
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計量失敗のネリにTKO負け…山中慎介の後味悪い引退表明
それでも勝ってほしかった。プロボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ前王者の山中慎介(35=同級1位)が、ルイス・ネリ(23=メキシコ)との再戦で2回TKO負けした。相手はプロ初黒星を喫した因縁のメキシコ人。1回終盤にダウンを奪われると、2回に再びダウン。その後もダウンを奪われ、レフェリーが
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制球不安定な大谷に“メス” 首脳陣が異例のフォーム指導
メジャーの首脳陣はよほどのことがない限り選手に技術的なアドバイスをしない。選手が相談しにきた段階で、初めて応じる。それもこうした方がよいのではないか、といった具合。基本的な技術はすでにマイナーで身に付けているという認識があるからだ。まして投球フォームにメスを入れるなんてあり得ない。そんなメジャーで早
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巨人キャンプ視察の他球団007が「一番厄介」と語った選手
3月に入り、オープン戦が本格化する。4年ぶりのリーグ優勝が至上命令とされる巨人の春季キャンプを視察した他球団はどう見たか。セ・リーグ某球団のスコアラーに、気になる選手をチェックしてもらった。「キャンプで主にチェックするのは新戦力。巨人の場合、若手、若手と言っても出られるのはセカンドだけとみている。野
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権藤博氏が見た松坂大輔「制球のバラつきを見てむしろ安心」
コラム【権藤博の「奔放主義」】先日、沖縄の中日キャンプで松坂大輔(37)を見てきた。調整順調との評判は聞いていたが、ブルペンでの投球練習はストレートが高めに抜け、かと思えば、外角低めにひっかける。制球がバラつき、暴れていた。それを見て、私は安心した。練習後、声をかけた。照れ笑いを浮かべて、“どうでし
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初代専任監督が斬る 高倉なでしこアルガルベ杯初戦惨敗
ポルトガルで開幕したアルガルベ杯(現地時間28日)で高倉麻子監督率いる「なでしこジャパン」(世界ランク9位)が、オランダ(同7位)を相手に2―6のスコアで惨敗を喫した。4分、8分、31分、35分となでしこDF陣のミスもあって0―4のワンサイドゲーム。37分にMF中島がワザありの左足シュートで1点を返
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設楽が日本記録更新で困った 瀬古利彦リーダーの「持論」崩壊
「きっと複雑な気持ちだと思いますよ」ある実業団の陸上部OBがこう言ったのは、25日の東京マラソンで、設楽悠太(26)が2時間6分11秒の時計で16年ぶりに日本記録を更新したことだ。陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)は、設楽の記録を「16年ぶりですから、こんなめでたい話はない。
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東京五輪へ課題山積 諸悪の根源はJOCの“言いなり体質”
過去最多13個のメダルラッシュに沸いた平昌五輪だが、開幕前の火種はまだ燻ったまま。選手の所属企業や学校、出身校による壮行会が相次いで非公開になった問題だ。国際オリンピック委員会(IOC)は「ロゴマークや代表選手の肖像権など知的財産を宣伝目的に使えるのは、協賛金を拠出する公式スポンサーのみ」という規則
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欲しいのは皇帝の座 羽生結弦が見据える“プルシェンコ超え”
金メダリストの周囲がかまびすしい。66年ぶりの五輪連覇を果たした男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)の出身地である仙台市の郡和子市長が27日、偉業を称えてモニュメント設置を検討すると明かした。国民栄誉賞の授与もささやかれるなど、民間団体の賞も含めれば、今年の羽生は受賞ラッシュになりそうだ。金メダ
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本拠地デビューで“初ヒット” 日ハム清宮に「開幕2番」構想
技ありの“プロ初ヒット”だった。28日の台湾・ラミゴとの交流試合に、日本ハムのドラ1ルーキー、清宮幸太郎(18=早実)が「7番・一塁」で初のスタメン出場を果たした。1打席目が回ってきたのは二回、2死走者なしの場面。清宮は2ボールから、やや内角高めの直球を振り抜くと、右中間フェンスに直撃する二塁打。交
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中日森監督は周平ベタ褒めも…“裏MVP”はやっぱり松坂大輔
28日、沖縄・北谷キャンプを打ち上げた。森繁和監督(63)は「私の中では目立ったひとり」としてキャンプのMVPに高橋周平(24)の名前を挙げた。だが、貢献度でいえば、松坂大輔(37)だろう。このキャンプでは、背番号99が移動するたび、人だかりができた。横浜高の後輩でもある選手会長の福田永将(29)は
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さまよう上原「日本復帰も」報道で可能性があるのは4球団
本当に帰ってくるのか――。カブスからFAになっている上原浩治(42)が、2月28日付の日刊スポーツ1面で日本球界復帰を視野に入れていると示唆したことを受け、日本の球団の対応が注目されている。まずは古巣の巨人である。同い年の高橋由伸監督(42)は、かつてチームの屋台骨を共に支えた盟友だ。近年、日本球界
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エンゼルスは年間20億円増収 大谷翔平の“集金力”恐るべし
「この時期にしては、チケットの売れ行きはいいね。大谷が加入した影響が大きいと思うよ」こう話すのは、エンゼルスのキャンプ地・ディアブロスタジアムのチケット売り場の職員だ。大谷翔平(23)が初先発した24日(日本時間25日)の本拠地オープニングゲームには、6000人程度の観客が詰めかけた。これは例年に比
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8年前にも死亡事故 中3ひき逃げの寒川町議本人を直撃した
神奈川県寒川町の斎藤恒雄町議(76=無所属)が昨年12月、中学3年の男子生徒(14)を軽自動車でひき逃げしていたことが発覚。神奈川県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで1日、書類送検した。斎藤町議は2010年1月にも歩行中の女性(当時74)を自動車ではねて死亡させ、議
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観光気分のJクラブ社長がエミレーツ航空との契約をブチ壊し
【Jリーグ 噂の真偽】UAEのドバイに本社を構えるエミレーツ航空といえば、サッカー界屈指の高級ブランド。スペインのレアル・マドリード、英プレミアのアーセナル、フランスのパリSG、セリエAのミランなどユニホームの胸にロゴが入っている。「たとえばアーセナルでは06年にスタジアムの命名権を年間1億5000
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初昇格の長崎が恐々…J2降格ジンクス“ヒデキの呪い”とは
長崎のJ1デビュー戦は湘南相手に1―2の惜敗に終わった。戦力的に「降格大本命」と言われている長崎。開幕前のサッカー専門誌の解説者、編集部記者ら30人による順位予想でも「27人が降格」。その中で「26人が最下位」だった。これに追い打ちをかけるのが、大物歌手の西城秀樹の「ヒデキの呪い」だ。「17年Jリー
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広島は育成着々 「監督賞」の若手3投手に他球団もため息
リーグ連覇中の広島が27日、春季キャンプを打ち上げた。宮崎・日南から沖縄へ移動した約1カ月間の日程を終えた緒方孝市監督(49)は、「若い人にとってこの期間は第1段階だったが、いいものを数多く見せてくれてうれしい」と若手のアピールに笑顔。練習後にはナインの円陣に歩み寄り、高橋昂也(19=2年目)、アド
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秀岳館から県岐阜商へ 鍛治舎監督が見据える“最終目的地”
熊本の秀岳館を率いて、昨夏まで3季連続甲子園4強。3月1日付で母校の県岐阜商監督に就任する鍛治舎巧氏(66)が27日、岐阜市の同校で就任会見に臨み、「5年で全国で戦えるくらいまで行ければ」と決意表明した。「3年で日本一を宣言した秀岳館時代の収入は『年間600万円』とスポーツ報知のインタビューに答えて
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地位確認訴訟で発覚 相撲協会“裏金顧問”に新たな重大疑惑
27日に大阪で行われた相撲協会の力士会に、貴乃花部屋に所属する力士が全員欠席した。「所用」とのことだが、この部屋は師匠からして理事時代に公式行事をすっぽかすなど、“ばっくれ癖”がある。親方衆も「またあの部屋か」と呆れ顔だ。同じ日、東京は霞が関でも、貴乃花一派が話題の中心となった。貴乃花親方と親しいと
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情報番組をハシゴ生出演 TV局がカー娘につけた“お値段”
平昌五輪の銅メダル獲得で、一躍、国民的ヒロインとなったカーリング女子日本代表、ロコ・ソラーレ(LS)北見の5人。北海道に凱旋した27日には、女満別空港に約500人のファンが詰めかけ、地元の常呂町で行われたセレモニーではファンにもみくちゃにされた。すでに水面下では大手芸能事務所を筆頭としたマネジメント
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フィギュアの「研究」訴え 羽生結弦“4回転半”成功のカギ
平昌五輪で66年ぶりの連覇を達成した男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)。27日は他のメダリストとともに解団式に臨むと、その足で文科省を訪問。午後には2カ所で会見した後、所属先である全日空の報告会に出席するなど、多忙なスケジュールをこなした。日本外国特派員協会、日本記者クラブの会見では4回転、5
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外国人枠争い熾烈の巨人 由伸監督は「必要な選手使うだけ」
巨人・高橋由伸監督(42)のインタビュー後編は、球団から要望される「若返り」を実践すべく期待する若手について。昨季14勝を挙げたマイコラスが抜けた先発投手陣、外国人枠争い、昨季大きく負け越したセ・リーグ連覇中の広島とどう戦うか。契約最終年の3年目を迎える指揮官が語った。――球団は「若返り」を強調して
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野手2試合目は3打数無安打 “打者”大谷が越えるべき「4つの壁」
「いい打席だったと思う。ただ、2打席目はミスショットだった。タイミングを合わせることが必要だと思う」試合後のソーシア監督はこう言った。適時打に2四球。全打席出塁という上々の野手デビューから一夜明けた27日(日本時間28日)、大谷翔平(23)はロッキーズ戦(スコッツデール)に「2番指名打者」で先発出場
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混合ダブルス参戦のカー娘 北京五輪は“ママでメダル”も?
平昌五輪で、日本勢初の表彰台(銅メダル)に立った女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見のメンバーが、3月の日本混合ダブルス選手権(青森市)に出場する。スキップ藤沢五月(26)、サード吉田知那美(26)、リード吉田夕梨花(24)の3人が、それぞれ男子代表のSC軽井沢クラブの選手と組んで、混
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正攻法自信なし? 白鵬が3月場所出場を明言できないワケ
26日に発表された、大相撲3月場所(11日初日=大阪)の新番付。白鵬(32)は横綱在位64場所目となり、北の湖の63場所を抜いて、歴代1位の在位記録となった。白鵬は「綱を10年張れたら横綱中の横綱になれると思っていた。(記録は)夢だった」と話すも、肝心の3月場所の出場は明言せず。先場所負傷した左足親
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G由伸監督に聞く3年目の戦い 球団掲げる“若返り”どうする
巨人の高橋由伸監督(42)が、日刊ゲンダイのインタビューに応じた。昨季は球団ワーストの13連敗を喫するなど、11年ぶりのBクラスとなる4位。過渡期のチームを立て直すため、この2年間をどう生かすのか。打線が貧打に苦しむ中、中日から昨季の本塁打王ゲレーロを獲得したことで、目指す野球は変わるのか。球団が掲
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338日ぶり実戦では好投 松坂が無視する“中日ブルペンの魔法”
「投げさせてください」平成の怪物は首脳陣にそう直訴したという。26日、中日の松坂大輔投手(37)が韓国「ハンファ」との練習試合に三回から2番手で登板。昨年3月のオープン戦以来、338日ぶりとなった実戦で、1イニングを2者連続三振を含む3者凡退に片付け、最速は143キロを計測した。松坂のマークを続ける
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大谷の“お客様扱い”いつまで…ソーシア監督が抱える事情
「得点圏に走者がいたので、積極的に行きたいと思っていた。結果が出て良かった」エンゼルスの大谷翔平(23)が26日(日本時間27日)に行われたパドレス戦(ピオリア)にメジャー移籍後初めて、打者として2番DHでスタメン出場。日本ハム時代のキャンプ地で結果を残し、こう言った。4点ビハインドの五回1死二塁で
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平昌パラ後に金正恩焦り 米朝対話めぐり熾烈チキンレース
平昌五輪が閉会し、米韓合同軍事演習延期の“猶予期間”は半ばを超えた。パラ五輪終了まで残り3週間を切り、対話開始の糸口をめぐって米朝の駆け引きが激化している。平昌五輪閉会式に出席したイバンカ大統領補佐官ら米国代表団一行は26日、出国。一方、対南責任者の金英哲朝鮮労働党副委員長率いる北朝鮮代表団は27日
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財務省お抱えホテル潜伏 役所ぐるみ“佐川長官隠し”の実態
どこまで逃げる気でいるのか。森友学園問題を巡り、国会でメチャクチャな答弁を繰り返してきた佐川宣寿国税庁長官。今や長官の“動静”は納税者の関心事で、コソコソと都内ホテルから公用車で登庁している問題が大炎上している。国会での追及を通じて、麻生財務相をはじめ、役所ぐるみで佐川長官を庇護する実態が浮かび上が
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