裁量労働制データ偽装 “黒幕”厚労省課長は未来の次官候補
26日の衆院予算委で、労働時間の調査データの不備が新たに233件見つかった「裁量労働制の拡大」をめぐる問題。安倍首相は「データは撤回しない」「新たに調査はしない」――などと、何が何でも法案成立を強行するつもりらしい。問題のデータは、厚労省が作成した「2013年度労働時間等総合実態調査」。厚労省は、こ
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森友追及に狼狽…安倍首相の「急所」はやっぱり昭恵夫人
26日の衆院予算委員会は5時間の集中審議が行われたのだが、安倍首相がいつにも増して動揺、狼狽する場面があった。その内容はズバリ、昭恵夫人に関する質問だった。〈妻や私、事務所が関係していたら総理も国会議員も辞める〉この発言についてあらためて追及したのは、立憲民主党の本多平直議員。問題視したのは、昭恵夫
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通称“ソロキング”の巨人ゲレーロ 移籍初HRもやはりソロ弾
中日から移籍した昨年の本塁打王、アレックス・ゲレーロ(31)が昨25日の広島とのオープン戦で“初本塁打”を放った。試合は降雨により二回途中で中止となったが、初回2死走者なしの場面で大瀬良が投じた低めのカットボールを左中間スタンドに運ぶ一打に、高橋由伸監督は「一発で仕留めた。さすが本塁打王」と喜んだ。
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世界のパワープレーに取り残される日本女子ツアーの実態
【ホンダLPGAタイランド】初日から首位キープのジェシカ・コルダ(24・米国)が、トーナメント新記録の25アンダーをマークして米5勝目を挙げた今大会。4日間20アンダー超えは3選手、10アンダー超えは25選手と米女子ツアーの激しいバーディー合戦が繰り広げられ、好スコアが続出した。一方、日本女子ツアー
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1カ月で克服なるか 大谷2失点デビューで露呈した「3つの課題」
「初めてにしては良かった。投げられたことが何よりのステップ」エンゼルスのソーシア監督がこう言えば、ナギー投手コーチも「フォークは低めにきて、ストレートはコントロールできていた」と満足げに話した。大谷翔平(23)のオープン戦初登板(日本時間25日=対ブルワーズ)は、1回3分の1を投げて2安打2失点、1
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五輪後にルール改定も カーリング日本女子を待つ新たな壁
今大会のサプライズのひとつといえば、史上初めて表彰台に立った女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見の大躍進だろう。16年世界選手権(カナダ)で準優勝したとはいえ、五輪開幕前の世界ランキングは6位。1次リーグでは韓国に唯一、土をつけ、同3位のロシア(OAR)も撃破。3位決定戦では同4位でソ
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専属トレーナーが語る 高梨沙羅「イエスマン」からの卒業
25日、「女性アスリートのためのコンディショニングセミナー」(エムティーアイ主催)で、スポーツトレーナーの牧野講平氏が教壇に立った。牧野氏はスキージャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)の専属トレーナーだ。高梨と牧野氏の出会いは7年前、高梨が14歳のときだった。疲労でスネが痛くなるシンスプリ
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先輩のヤジに「無理っス」 日ハム清宮は“鈍感力”も武器に
日本ハムのルーキー清宮幸太郎(18=早実)が25日、ヤクルトとのオープン戦に途中出場。2打席連続四球だった。いずれも追い込まれてから、ボールを見極めての四球。2打席目はツーナッシングから、低めのボール球を3球連続で見送ってフルカウントまで粘り、低めの変化球にも手を出さなかった。これには城石打撃コーチ
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4回転アクセル成功は茨の道 羽生結弦に五輪連覇の“負の遺産”
大会最終日の午前に行われたフィギュアスケートのエキシビション。全選手の最後に登場した羽生結弦(23)は、ひときわ大きな歓声で迎えられた。男子フィギュアでは66年ぶりとなる五輪連覇の快挙。日本のメディアは「絶対王者の完全復活」と大騒ぎしたが、昨年11月に負傷した「右足関節外側靱帯の損傷」は、復活劇の美
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メダルラッシュは一過性? 東京五輪後に日本弱体化の懸念
今大会の大成功で、日本は2020年東京五輪までに、米国、ロシア、中国と並ぶスポーツ大国の仲間入りを果たすと期待する声が上がる。東京大会に向けて、柔道、レスリング、競泳、体操などのお家芸の強化がさらに進み、陸上短距離にはサニブラウン(18=17年世界選手権200メートル7位)らの若手が台頭。これまで入
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平昌の熱狂で加速 東京五輪「メダル量産」ムードへの不安
「メダル量産」の機運に流されてはいけない。25日に閉幕した平昌五輪。日本選手団は、金4、銀5、銅4の過去最多となる13個のメダルを獲得。スピードスケート女子500メートルの小平奈緒(31)や女子チームパシュートの高木菜那(25)、美帆(23)姉妹の金メダルの滑り、日本勢では史上初の銅メダルを手にした
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協会に聞いた 銅メダルのカー娘はなぜ“チーム選抜”だった
平昌五輪で英国に5-3で勝利し見事銅メダルを獲得した女子カーリングの日本代表は、ご存じだろうが「ロコ・ソラーレ」という北海道のクラブチーム。昨年9月の代表決定戦で中部電力を破り、出場権を獲得した。男子は、昨年の日本選手権を制した「SC軽井沢」。どちらも選考会で勝ったチームが代表となっている。サッカー
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漫画「あぶさん」実在モデル 元日本ハム永渕洋三さんは今
スポーツ漫画として長期連載の日本記録を持つ水島新司作の「あぶさん」(ビッグコミックオリジナル)。1973年から976回も続き、2014年に最終回を迎えたが、その実在モデルの一人として話題になった元プロ野球選手がいた。近鉄、日本ハムで活躍した永渕洋三さん(75)だ。さて、今、どうしているか?■夫婦で居
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神無月が欲しがる モノマネ芸への賞賛拍手より大事なモノ
コラム【今週グサッときた名言珍言】「『うまいんだから、1曲全部歌いなよ』って言われたんですけど、歌い切ってどうなるんだ?と」(神奈月/TBS「オー!!マイ神様!!」2月12日放送)神奈月(52)の十八番といえば、井上陽水のモノマネ。ゆっくりと振り返り「気持ち悪いですか?」と一言。出オチだ。デビュー当
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男女コンビ「パーパー」 不仲な2人のビミョーな生活格差
「キングオブコント2017」で決勝に進出して話題になった、ほしのディスコさん(28)とあいなぷぅさん(24)の異色の男女お笑いコンビ「パーパー」。「コンビ仲が悪い」(ほしの)ということで苦労も真逆?◇◇◇ほしの(写真左)「親戚が足立区にいるから足立がいいかな」と思って、群馬から上京した初日に適当に部
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駆け出し時代は安酒で朝まで 国広富之さんが語る「酒歴」
NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することが発表された俳優の国広富之さん(64)。酒量は減ったものの、お酒をめぐるエピソードには事欠かない。◇◇◇僕の酒歴――それは俳優としての歩みとともにあったといってもいいでしょうね。生まれ育った京都から俳優を目指して上京したのは1976年。京都学園大を卒業し、そ
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八角理事長派と激しく口論 貴乃花親方の本性見えた暴露本の中身
大相撲春場所は3月11日が初日。場所後には「理事長選」があり、またぞろ貴乃花親方VS日本相撲協会のバトルが賑わせそうだ。世間の多数は貴乃花親方を“孤高のヒーロー”として擁護しているが、そんな人たちや親方が真っ青になりそうな一冊の本が出た。「一触即発の120分」のタイトルで、2015年12月18日に行
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平昌金ザギトワも10年後は…ロシア美女はなぜ太っちゃう
平昌五輪の女子フィギュアスケートで、ロシアから個人資格(OAR)で出場した金メダルのアリーナ・ザギトワ(15)と銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18)。10代とは思えない色気とスタイルにクギ付けになった男性も多いだろう。しかし、ロシア美女は劣化も激しい。30歳も過ぎればあっという間に、肝っ玉母
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今度は胃腸炎 ひ弱な日ハム清宮にライバル球団が拍子抜け
「清宮来ないの?えー、せっかくフリー打撃を見ようと思ってたのに……もう帰ろうかな」あるスコアラーがこう言って苦笑した。急性胃腸炎で前日の練習をリタイアした日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)。23日は楽天との練習試合に帯同せず、終日、宿舎で休養した。これに肩を落としたのがライバル球団だ。パのある球団は
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成田と堀が大叩き ティフトン芝はゴルフの腕がすぐバレる
【ホンダLPGAタイランド】大会2日目は1イーグル、8バーディーのコースレコード62をマークしたジェシカ・コルダ(24=米国)が通算16アンダーまでスコアを伸ばして首位をキープした。B・リンシコム(32=同)が4打差2位で追う展開になり、2ケタアンダーパーは4選手。米女子ツアーの激しいバーディー合戦
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中日・森監督が明かす「青木宣親獲得に乗り出していた」
中日は2011年限りで落合博満監督が退任して以降、Bクラス5度と低迷が続いている。原因は何なのか。巻き返しを図るチームは松坂大輔(37)のみならず、イチロー(44)にも声をかけていると話題になった。森監督に話を聞くと、なんと古巣ヤクルトに復帰した青木宣親(36)の獲得にも乗り出していたという裏話も飛
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平昌で銅目指すカー娘スキップ 藤沢五月の“次なる野望”
女子カーリング日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見が惜敗で決勝進出を逃した。23日の準決勝は韓国相手に延長11エンドまでもつれた末、1点差で競り負け。24日の英国との3位決定戦に回った。今大会、チームを引っ張りヒロイン的存在としても持ち上げられたスキップの藤沢五月(26)は大会前、関係者にカーラーと
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女子フィギュア金銀独占 ロシアコーチ「鉄の女」の素顔
やっぱり歯が立たなかった。23日のフィギュア女子フリー(FS)でザギトワ(15)が金メダル、メドべージェワ(18)が銀メダルを獲得。OAR(ロシア)が金・銀のダブル表彰台となった。21日のショートプログラム(SP)で世界最高得点を相次いで塗り替え、この日のFSでともに156・65点を叩き出して圧倒的
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メジャー球に四苦八苦 大谷に“滑り止め”を使う度胸あるか
ボールの表面がサラサラして滑りやすいメジャー公認球と格闘しているのがエンゼルスの大谷翔平(23)だ。例えば22日(日本時間23日)はブルペン投球前のキャッチボールから球が上ずり、暴投する場面が何度かあったほど。ブルペンでもボールを制御できず、投げた直後に指を気にするしぐさを見せることもある。ただでさ
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ついに国会でも問題に 佐川国税庁長官の怪しい“逃亡生活”
ついに国会でも取り上げられた。国税庁の佐川宣寿長官が昨年7月の就任以来、メディアの前に姿を現さず“逃亡生活”を送っている件だ。「週刊ポスト」(3月2日号)によると、1週間毎朝、佐川氏の自宅近くで待ち受けたが、ついに本人も公用車も姿を見せなかったという。確定申告が始まる直前の2月14日には、国税庁を退
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マギーも脱帽 巨人2年目右腕・谷岡がローテ候補に急浮上
谷岡竜平(21)が22日、一軍沖縄・那覇キャンプでフリー打撃に登板した。阿部、ゲレーロ、マギー、坂本の4人の主力を相手に力のある球で押し込んだ。安打性の当たりゼロに抑えられた昨季打率リーグ2位のマギーは、「低めの直球が伸びていた」と脱帽である。東芝からドラフト3位で入団して2年目。大物食いが持ち味だ
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オフ合宿の成果なし 最下位発進の堀琴音は自信喪失が心配
【ホンダLPGAタイランド】米ツアー大会に、日本ツアーから4選手が出場。成田美寿々(25)がトップと2打差の4アンダー11位タイの好スタートを切った。イ・ボミ(29)は1アンダー31位、キム・ハヌル(29)はイーブンパー40位。そして堀琴音(21)は10オーバーと崩れて最下位の69位だった。「堀は2
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いら立ち隠さず 中田翔は清宮のフリー打撃をどう見たか?
22日、日本ハムのルーキー・清宮幸太郎(18=早実)が練習をリタイアした。午後の守備練習中に体調不良を訴えると、荷物をまとめてタクシーで名護市内の病院に直行。「急性胃腸炎」と診断された。23日は宿舎で静養する。吉村GMが「朝から体調が悪そうだった」と話したように、午前中の練習から腹部を押さえ、ノック
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金本監督太鼓判 5人目MVPルーキー島田は“桐生に勝った男”
阪神の金本監督は22日に終了したキャンプ第5クールのMVPに、「鍛えたら面白い」とドラフト4位ルーキー島田海吏(22=上武大)を挙げた。175センチと小柄ながら50メートル5秒7の俊足外野手。中学3年時に出場した陸上のジュニア五輪100メートルで、昨年9月に日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀に勝っ
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潜入取材で次々 韓国マスコミが暴露した恥ずかしい国民性
開会式では、150万ウオン(約15万円)、80万ウオン(約8万円)といった高額な席が売れ残ったことは知られていたが、チケットのない一般客をヤミ屋が10万ウオン(約1万円)で不法に会場に案内していたことを韓国のテレビが暴露した。テレビ朝鮮によると、本来は22万ウオン(約2万2000円)のD席に一般客を
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ビッグエア4位 “16歳のベテラン”岩渕麗楽を支えた驚異の練習量
「一番の原因は自分の実力のなさ」そう話したのは、昨22日、スノーボード女子ビッグエア決勝で4位となった岩渕麗楽(16)。合計147.50点で銅メダルに10点届かなかった。「終わった後のショックは大きかったですね。回転数が少し足りなくて、着地に余裕が出なかった」と悔しさを口にした岩渕は、岩手・一関学院
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カー娘を五輪4強へ導く カナダ人“イケメンコーチ”のモテっぷり
カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見が23日の準決勝で韓国と対戦。1998年長野五輪で正式種目に採用されてから、初めて4強入りを果たしたチームの頭脳といわれるのが、コーチのジェームス・ダグラス・リンド氏(33=通称JD)だ。カーリングの本場カナダ出身のJDコーチは、2007年の世界ジュ
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