米国で初の一人暮らし 気になる大谷翔平のアリゾナ食生活
「寮からメジャーリーグに来る選手はいないと思うので、そういう意味では不安な点もあります」大谷翔平(23)はエンゼルスの入団会見でこう言っていた。5年間の日本ハム時代は寮暮らし。日常生活に関しては至れり尽くせりだったが、メジャー移籍に伴い、いきなりひとり暮らしを強いられることになったのだ。これまでメジ
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SNSで指示され…10代のロシア人姉妹を死に追いやったもの
恐ろしい時代になったものだ。ネットからの指示だけで死を選んでしまう若者がいるのだ。ロシア・イジェフスク市に住む10代の姉妹は今月中旬、ビルの10階からともに投身自殺を図った。アナスタシア・スヴェトツァロワさん(15=写真左)とマリア・ヴィノグラドワさん(12=同右)は、異父姉妹。妹は姉の後を追うよう
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ATM不正引き出しで指名手配 “元関東連合”主犯格男の素性
2年前の5月、全国17都府県のコンビニなどのATMから現金18億円あまりが不正に引き出された事件。主犯格のひとりとみられる40代の男が21日、全国に指名手配された。逃走中の男は、“半グレ”と呼ばれる準暴力団「関東連合」の元メンバーで、ある広域指定暴力団とも関係が深かったという。どんな人物なのか。「も
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カーリング女子初4強 躍進の裏に元エースの献身的な支え
カーリング女子日本代表が初の4強入りを果たした。日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見は21日、スイスに敗れて5勝4敗で1次リーグを終えた。1次リーグ突破の可能性を残していた4勝4敗の米国がスウェーデンに敗れたため、日本の準決勝進出が決まった。敵失もあって勝ち上がりを決めただけに、スキップの藤沢五月(
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女子SP世界記録 クールなザギトワが見せたガッツポーズ
「あまり感情は表に出さない」15歳の女王候補は苦笑いでこう言った。21日の女子ショートプログラム(SP)で世界歴代最高の82.92点を叩き出したザギトワ(OAR)。SP上位3人が並んだ記者会見で、「はしゃいだり跳びはねて喜んだりしないのか」という質問が飛ぶと、冒頭のように答え、「自分の性格だから」と
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日本フィギュアと何が違う? ロシアとの厚すぎる「6.98点の壁」
ロシアの底力を見せつけられた。21日、女子フィギュアのショートプログラム(SP)でザギトワ(15)とメドべージェワ(18)のOAR(ロシア)の2人がトップ2を独占。スコアは共に80点超で、パーソナルベスト(PB)を更新した。メドベージェワはこのSPで自身が持つ世界最高得点(81.06点)を塗り替えた
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864日ぶり1軍戦で好投 巨人・高木が見据える支配下復帰の先
育成選手・高木京介(28)が猛アピールだ。21日のヤクルトとの練習試合で七回から登板。打者3人をすべて内野ゴロに抑え、1回を無失点。支配下登録復帰へアピールした。野球賭博関与に伴う1年間の失格処分が終了し、昨年3月に育成選手として巨人と再契約。支配下登録が見送られた昨季は、二軍で出番を待っていた。一
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清宮サク越え14本も…打撃コーチが“あえて無視”する課題
高卒ルーキー、清宮幸太郎(18=早実)が21日、二軍が拠点にしている国頭の球場で今キャンプ初のフリー打撃を行った。左翼から右翼に強い風が吹いていたこともあってか、主に右方向に痛烈なライナー性の打球を飛ばし、サク越えは57スイング中14本。そのうち5本は場外弾で、右中間への一発は隣接する駐車場に飛び込
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先端くりぬき歯4本に 大谷“バットとスパイク調整”の狙い
「あまり意識していない。毎日毎日が勝負。いいものを毎日出していって、その延長線でやっていければと思っています」キャンプ8日目の21日(日本時間22日)、大谷翔平(23)は、開幕に向けてのイメージをこう語った。大谷はメジャーでプレーするにあたり、野球道具に工夫を凝らしているようだ。バットについては「3
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スケート勢は300日合宿 日本マラソン界に足りない覚悟と本気
皆で流した汗は報われた。スピードスケート女子パシュート決勝に進出した高木美帆(23)、高木菜那(25)、佐藤綾乃(21)の日本が五輪記録でオランダを破り、念願の金メダルを獲得した。同種目では2010年バンクーバー五輪銀メダル以来、2大会ぶりのメダルとなった。高木美は1500メートルの銀、1000メー
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酷暑懸念も…小池知事が黙殺した東京五輪“秋開催”の妙案
やっぱり言葉に重みがない。東京都の2018年度当初予算案などを審議する都議会定例会が21日、スタートした。小池百合子都知事は施政方針演説で、2020年東京五輪について、「平昌の次は東京」「大会の成功と大いなるレガシーの創出へ邁進」と意気込んでいたが、前任の都知事の「妙案」をシレッと無視していたことが
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中日・森繁和監督にズバリ聞いた 松坂大輔をなぜ獲得したのか
沖縄では「松坂フィーバー」が続いている。松坂大輔(37)がテスト入団した中日のキャンプ地は大繁盛。第1クールの5日間でグッズ売上は1000万円を突破した(他選手のグッズも含む総額)。松坂の年俸は1500万円。球界関係者の間では、「もう元は取った。これが獲得の狙いだったんだろう。客寄せパンダの役目は果
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侍J初の中日・田島 東京五輪“変則投手枠”に早くも名乗り
中日の守護神・田島慎二(28)が20日、3月3、4日にオーストラリア代表と対戦する侍ジャパンのメンバーに選出された。日の丸は人生初だそうで、「夢見ていた。いつかは選ばれたいと思っていた」とうれしそう。同じ抑えにはDeNAの山崎康晃(25)がいるが、「(自分は)下っ端の下っ端の下っ端。レベルの高い選手
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初実戦登板2回3K ソフトB田中正義が復調へようやく一歩
2年目の田中正義(23)が20日、実戦初登板を果たした。二軍にあたるB組のJX―ENEOSとの練習試合で実戦初登板。工藤監督も駆けつけた。六回からのマウンド。1死から安打を許すと、四球で走者を進め、暴投で1点を失った。「悔しい部分が多い。打者に集中しきれていないところがあった」と反省。2回1失点なが
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多い練習量と心身の負担…大谷の“パンク”を米メディア危惧
「オオタニは帰るのが遅い。投手と野手、両方練習しているのだから大変だろうけど、頑張ってほしいね」エンゼルスのある職員がこう言った。例えば野手が合流して全体練習がスタートした19日(日本時間20日)のこと。大谷翔平(23)が球場を後にしたのは、すでに選手の大半がいなくなった午後4時15分だった。この日
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ついにフリー打撃へ 日ハム清宮は“新人の中田翔”より上か
どちらも高校生としては規格外に違いない。歴代最多の高校通算111本塁打という実績を引っさげ、鳴り物入りで入団した日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)が、21日にフリー打撃を行う。同じ日本ハムには、いまから10年前も「怪物」と呼ばれる高校生がいた。大阪桐蔭時代、通算87本塁打で当時の記録を塗り替え、同様
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羽生のコーチ オーサー氏の“着せ替えショー”が韓国で笑いものに
五輪を連覇した羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサー氏(56)が、韓国で笑いものになっている。16日の男子フィギュアスケート・ショートプログラムでのこと。14番滑走のチャ・ジュンファン(16=韓国)の演技後、キスアンドクライに現れたオーサーコーチが着ていたジャンパーの胸には太極旗があった。25番目に
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スノボ女子ビッグエア決勝 藤森由香がメダルへ“大バクチ”
平昌名物の突風が予想され、日程が一日“前倒し”されたスノーボード女子ビッグエア決勝は22日午前9時半、競技がスタートする。今五輪から採用された新種目。30~40メートルのジャンプ台のような斜面(20度以上)を滑り降り、踏み切って空中でエアの技術を披露。100点満点で審査される採点競技だ。日本勢は19
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WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す
日本勢には追い風か。21日に始まった女子フィギュアスケートでロシア勢への露骨な妨害が行われているというのだ。ロシアメディアが20日までに報じたところによれば、同国の新鋭で金メダル候補のアリーナ・ザギトワ(15)が、現地での調整中にドーピング検査を課されたという。報道では、19日の公式練習中にWADA
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連続表彰台逃すも…スキーHP小野塚は“兼任監督”で北京へ
フリースタイルハーフパイプ(HP)決勝で、ソチ五輪銅メダルの小野塚彩那(29)が5位に終わり、2大会連続の表彰台はならなかった。小野塚のベストスコアは82.20点にとどまり、90点台をマークした上位4人に大差をつけられた。大技を駆使する海外勢に屈した小野塚は「メダルは取れなかったが、ベストは尽くした
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男子フィギュアに採点疑惑浮上 2022年北京は“不正五輪”の恐れ
快挙に水を差す疑惑が浮上した。羽生結弦(23)が66年ぶりの五輪連覇を果たし、五輪初挑戦の宇野昌磨(20)が銀メダルを獲得した男子フィギュアで、演技審判の1人だった中国人のチェン・ウェイグアン氏に採点操作の疑いが出たというのだ。スペインとドイツの地元紙、メキシコのテレビ局が次々に報道。国際スケート連
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スウェーデンに正々堂々の金星 カー娘は決勝T進出に前進
案の定ではある。今大会に個人資格で出場しているロシア選手にドーピング疑惑がかけられている一件。ロシアの複数メディアによれば、検査で陽性反応が出たのは、13日のカーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得した、男子のアレクサンドル・クルシェルニツキーとされている。ロシアは、国ぐるみのドーピングを理由に選手団
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“タメ”号砲でヒヤリ 金かかる女子パシュートが抱えるコーチ問題
ヒヤリとした。19日に行われた女子パシュート(団体追い抜き)の1回戦。号砲直後、先頭を走る高木美帆(23)が姉の菜那(25)からの「待って!待って!」の叫び声にスピードを緩め、後ろを振り向いた。大きくタイムロスしながら、それでも日本はトップのオランダとは0秒48差の2位。準決勝にコマを進めた。原因は
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団体も6位失速 日本男子ジャンプ「強化費削減」に現実味
日の丸飛行隊が上昇気流に乗ることなく大会を終えた。19日のノルディックスキージャンプ男子団体ラージヒル(HS142メートル、K点125メートル)で、日本(葛西、小林陵、伊東、竹内)は6位に終わり、14年ソチ大会(銅)に続くメダル獲得はならなかった。これで日本のジャンプ陣のメダルは男女合わせて高梨沙羅
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怒れる女王リンゼイ・ボン “復活金”で有終の美を飾れるか
最大の見どころは「二刀流のスノボ娘に金メダルを奪取され、怒れる女王がどこまで巻き返すか?」だ。17日の女子スーパー大回転。優勝したチェコのレデツカ(22)は、ダブルエントリーしているスノーボード・パラレル大回転では優勝候補だが、アルペンでは無印選手。それが、借り物のスキー板で本人もビックリの金メダル
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緒方Cも太鼓判 日ハム清宮の体力は“早実育ち”でも不安なし
プロ野球選手にとって、最も重要なのは体力だという。一軍で通用するだけの技術が必要なのは当然として、シーズンを通してコンスタントに力を発揮するだけの体力がなければ、レギュラーを取ることもかなわない。まして日本ハムの清宮幸太郎(18)は早稲田実業出身。数ある野球強豪校のように、朝から晩まで練習漬けという
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メジャーでは重要に エンゼルス大谷が持つ“3番目の武器”
チームメートとは積極的に交流し、人間関係を構築しているようだ。エンゼルスの大谷はキャンプ開始前の13日(日本時間14日)、投手陣とゴルフで親睦を深めた。プレー自体、久々だし、経験も浅い。米国でいきなり誘われて、躊躇したくもなるところだが、事もなげに参加。一緒にプレーしたヒーニー(26)は、「彼は1年
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メダル2個で報奨金1400万円 小平奈緒の気になる収入と今後
「いやー、テレビの前で久しぶりに大声を上げましたよ。感動した。オランダに単身留学して苦労もしていたからね。ワールドカップ(W杯)で15連勝なら金は間違いないと思っていたが、やってくれた。世界一は立派。あっぱれですよ」一夜明けても興奮気味にこう話すのはスポーツファンの澤井廣量氏(寺田病院名誉院長)だ。
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6社が過去最高の純利益 資源高でも大手商社増益のなぜ
大手商社7社の2017年4~12月期連結決算が8日、出そろった。石炭や銅、鉄鉱石など資源価格の上昇が収益に貢献し、自動車や生活産業など非資源分野も成長。三菱商事など6社が過去最高の純利益を計上した。これに伴い、5社が通期の純利益見通しを上方修正し、年間配当予想を引き上げた。「資源価格の上昇で商社が増
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裁量労働とエイジレス社会で拡大 “高齢過労死”続出の恐怖
高齢者の過労死が続出するのではないか――。今月16日に閣議決定された「高齢社会対策大綱」。そこには、<知識や経験など高齢期ならではの強みをいかすことのできる社会を構築していく><生涯現役社会の実現に向けて、65歳までの定年延長や65歳以降の継続雇用延長を行う企業への支援を充実させる>――などとある。
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広島の“弱点”左腕不足に高卒2年目・高橋昂也が殴り込み
期待の高卒2年目左腕がまた好投を見せた。初の対外試合となった18日の中日との練習試合。先発した高橋昂也(19)が3回を1安打無失点に抑え、「自分の投球ができたのは良かった」と汗を拭った。11日の紅白戦でも3回をゼロ封。緒方監督に一軍の宮崎・日南1次キャンプの「投手MVP」に挙げられていた。先発もリリ
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日本では飛ばし屋でも…畑岡奈紗は米ツアーでなぜ勝てず?
【ISPSハンダ豪州オープン】米ルーキーのコ・ジンヨン(22=韓国)が初日からの首位を守って完全優勝。プロ6年目のコはすでに10勝しており、昨年10月に韓国で行われた米女子ツアー「ハナバンク選手権」優勝でツアーカードを取得していた。一方、首位と6打差5位発進の畑岡奈紗(19)は、前半を1バーディー、
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