松坂効果? 中日小笠原「自身過去最多」317球投げ特守も
これも「怪物」による薫陶のたまものか。ブルペンで今キャンプ、チーム最多の317球を投げ込んだのが中日の小笠原慎之介(20)だ。「自身過去最多」と話した小笠原は投げ込み後、特守まで行うタフネスぶりを見せつけた。小笠原はキャンプ2日目、松坂にさまざまなアドバイスを受け、「おかげで発見できたこともあった」
詳しく見る
ノルディック複合・渡部 2大会連続銀で欧州企業が熱視線
悲願の金メダル取りはならなかった。ノルディックスキー複合の渡部暁斗(29)が14日のノーマルヒル(NH)後半距離で2位に入り、2大会連続の銀メダルを獲得した。前半の飛躍は105.5メートルを飛び、3位で後半の距離に臨んだ。首位と28秒差でスタートし、終始レースを引っ張ったが、最後の勝負どころである上
詳しく見る
東京五輪はスケボーで ハーフパイプ平野歩夢が本気で狙う連続メダル
王者にあと一歩及ばなかった。14日に行われた男子ハーフパイプ決勝で平野歩夢(19)は銀メダル。五輪2大会の金メダルを持つ王者、ショーン・ホワイト(31=米国)に2.5ポイント届かなかった。「五輪は金メダルを取りたいという気持ちだけで勝てる大会ではない」と悔やんだ平野が見据える先は4年後……ではなく2
詳しく見る
美帆は2個目メダル 高木姉妹の躍進要因は“嫉妬と敵対心”
中距離のエースが今大会2個目のメダルを手にした。女子スピードスケート1000メートルで高木美帆(23)が1分13秒98で3位。銀メダルを獲得した12日の1500メートルに続いて江陵アイスアリーナに日の丸を掲げた。ここまで3000メートルも含めて3レースをこなしているだけに「この体の状況で、自分が想定
詳しく見る
指揮官と談笑も エンゼルス大谷のキャンプ初日に完全密着
●7時16分球場入り空がまだ薄暗い中、日の出時刻に合わせたかのように、水原通訳が運転する車で到着。報道陣はごくわずか。濃いグレーの薄手のパーカ、黒のズボン、グレーのキャップとスニーカーというラフなファッション。大声でサインを求める3人のファンに右手を上げて応え、そのままクラブハウスへ。●9時30分広
詳しく見る
1000m銀の小平奈緒 アラサーからの進化に専門家も驚嘆
日本のエース、「絶対女王」の小平奈緒(31)が14日、女子スピードスケート1000メートルで銀メダルを獲得した。3組前で滑ったオランダのヨリン・テルモルスが、五輪記録となる1分13秒56の好タイムをマーク。しかし、「素晴らしいタイムだと思った。気圧が下がっていたし、私もこのくらいのタイムでは滑れる」
詳しく見る
三浦瑠麗氏発言が物議 北朝鮮「スリーパーセル」の正体
「北朝鮮の暗殺部隊が日本で暴れる」――。国際政治学者・三浦瑠麗氏の発言が話題になっている。三浦氏は11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。米国と北朝鮮の間で戦争が起きた場合、金正恩が殺されたとしても「スリーパーセル」という組織が活動すると語った。スリーパーセルとは一般市民を装って
詳しく見る
-
下町ボブスレー騒動 ジャマイカが乗りたくない本当の理由
韓国・平昌冬季五輪に出場するジャマイカ代表が日本製のボブスレーを採用せず、「下町ボブスレーのプロジェクト推進委」(東京都大田区)が契約違反として、ジャマイカ側に6800万円の損害賠償を請求する――と騒動になっている問題。何だか、南国気質のジャマイカのわがままな“ドタキャン”のように見えるが、そうでは
詳しく見る
琴奨菊は大関陥落 栃ノ心によぎる“初場所V力士”の凋落
今年最初の本場所を優勝で飾った栃ノ心(30)。しかし、初場所優勝というと、どうもあの力士が思い浮かぶ。2016年に初めて賜杯を抱いた元大関の琴奨菊(34)だ。琴奨菊は16年1月場所で初優勝。2場所連続優勝と横綱昇進が期待された続く3月場所では8勝7敗といつもの「ダメ大関」に戻ってしまった。昨年、大関
詳しく見る
アリゾナでどう指導? 日ハム栗山監督に聞いた清宮の現在
日本時間14日の清宮幸太郎(18=早実)は、韓国LGとの練習試合に初の代走で出場。午前中にはカブス入りが決まったOBのダルビッシュがキャンプ地に来るひと幕も。清宮はダルと挨拶を交わし、初対面が実現した。そんななか、栗山英樹監督(56)に清宮の現状と今後を直撃した。◇◇◇「清宮幸太郎をアリゾナに連れて
詳しく見る
巨人に暗雲…投手陣キーマン畠がギックリ腰で三軍送り
巨人の畠世周(23)が急性腰痛のため、三軍落ちすることが決まった。一軍は14日に沖縄・那覇へ移動するが、畠は宮崎に残って三軍に合流することになった。12日の紅白戦に先発し、2回4安打3失点。この日は練習に参加せず、宮崎市内の病院で診察を受けていた。緊急事態発生だ。新人だった昨季は右肘手術の影響で出遅
詳しく見る
他球団もゲンナリ ソフトB“6番目助っ人”はなんと控え要員
他球団から、「もうカンベンしてくれ」と泣きが入りそうだ。ソフトバンクは13日、昨年WBCに出場したキューバ代表のジュリスベル・グラシアル(32)の獲得を発表した。年俸5500万円の1年契約。WBCでは巨人・菅野から本塁打を放ち、内外野を守れるという触れ込みだ。とはいえ、ソフトバンクの助っ人はこれで6
詳しく見る
エース野村が210球も…広島首脳は“6回病”克服に疑心暗鬼
広島の野村祐輔(28)が昨13日、今キャンプ最多となる210球の投げ込みを行い、「気持ちよく投げられた」と満足そうに汗をぬぐった。見守った畝投手コーチも、「球が低めに来ていた。最後の方のボールの方がよかったね」とスタミナを評価。昨季は防御率2・78ながら、9勝5敗と勝ち星は伸びなかった。2年ぶりの2
詳しく見る
フィギュア宮原が悩む回転不足 ジャッジの厳格化を指摘する声
団体戦が終わり、個人戦が控えるフィギュアスケート。団体戦で各選手の課題が露呈する中、最も“重症”なのが、11日に団体戦の女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(19)だ。ミスなく滑り終えて笑顔でガッツポーズ。初の五輪で堂々の演技を見せた……はずだった。しかし、結果は68.95点の4位。自己
詳しく見る
-
平昌が強風なら東京は酷暑 五輪劣化を招いたIOCと米TV局の罪
冬の祭典が開幕早々、世界中の失笑を買っている。アジアで3度目となる平昌冬季五輪。9日の開会式で乱入者が現れたかと思えば、開幕後は現地の強風と極寒の影響で競技開催に混乱をきたし、選手からブーイングが巻き起こっているのだ。過酷な環境の犠牲になったのは、ノルディックスキー男子ジャンプの選手。10日のノーマ
詳しく見る
66年ぶり五輪連覇へ 羽生結弦が封印した「挑戦」の2文字
「もう何も不安要素はない」13日、フィギュア男子の羽生結弦(23)は記者会見でこう言った。この日、試合会場となるリンクで初の公式練習に臨むと、サルコー2本とトーループ3本の計5本の4回転ジャンプに成功。右足でしっかりと着氷し、昨年11月のNHK杯公式練習で負傷した右足首靱帯の不安を感じさせなかった。
詳しく見る
平昌五輪現地リポート ジャンプ会場で感じた寒さと不人気
10日に行われた男子個人ノーマルヒルの日本勢はメダルなしに終わった。その日、現場で競技を観戦していたのが、普段は韓国野球を専門に取材している室井昌也氏だ。ジャンプ会場舞台裏を語ってくれた。◇◇◇葛西(紀明)選手のジャンプを五輪の舞台で見られるチャンスはそうそうない。ネットで席位置を確認し、ジャンプ台
詳しく見る
「俺は負けるつもりない」中田翔が明かした清宮への本音
「清宮の守備?そりゃまだまだ上手とは言えないけど、俺の1年目よりマシでしょ」今季からキャプテンを務める中田翔(28)が清宮幸太郎(18=早実)についてこう語った。プロでの実績は違えど同じ一塁手。清宮は右手親指のケガもあり、キャンプの大半は守備走塁の基礎練習に費やした。一塁のカバーリングやサインプレー
詳しく見る
2戦連発以上の収穫 阪神首脳陣がロサリオの選球眼に安堵
メジャー通算71発のパワーはダテではない。12日に行われた阪神の紅白戦で、新助っ人のロサリオ(28)が「4番DH」で出場。1打席目に秋山の失投を見逃さず、ライナー性の打球を左中間スタンドに叩き込んだ。前日11日のDeNAとの練習試合でもホームランを打っており、これで“2戦連発”だ。しかし、それより何
詳しく見る
チームで孤立気味も…巨人・山口俊はFA野上が“心の支え”
宮崎で春季キャンプ中の巨人が12日、2試合目の紅白戦を行い、3番手で山口俊(30)が今季初登板。1イニングを10球、3者凡退で抑えた。FA移籍1年目の昨年は、7月に暴行事件を起こし、後半は謹慎。わずか1勝に終わった。前日11日に視察した長嶋茂雄終身名誉監督には「去年ああいう問題、事件が起こったし、今
詳しく見る
メダル第1号 “都会っ子”原大智を鍛えたカナダでの武者修行
異色のモーグラーがまさかの表彰台に立った。12日のフリースタイルスキーの男子モーグル決勝で、原大智(20)が銅メダルを獲得。今大会の日本勢初のメダルにして、同種目で日本男子初の表彰台に上がり、「ただただうれしい。ホッとして、なんか、今までつらかったなって。去年も成績を残していないし、これが初めての表
詳しく見る
「中距離女王」が涙の銀…高木美帆が頂点を逃した要因
スピードスケートの高木美帆(23)が、12日の女子1500メートルで1分54秒55をマークして銀メダルを獲得。この種目の日本勢では、92年アルベールビル大会銅の橋本聖子以来26年ぶりのメダルで、女子史上最高位だ。世界記録保持者(1分50秒85)のヘザー・ベルフスマ(28)と最終14組で滑走した高木は
詳しく見る
精一杯の銅 高梨沙羅が“金メダル宣言”に隠し続けた重圧
現状では「最高の結果」だった。ノルディックスキー・ジャンプ女子(K点98メートル、ヒルサイズ109メートル)は今季ワールドカップ(W杯)7勝のM・ルンビ(23・ノルウェー)が優勝。銀メダルはドイツのアルトハウス(21)。高梨沙羅(21)は銅メダルだった。9日に行われた男子ノーマルヒルの時と違い、この
詳しく見る
頼みの不動産融資もマイナスに…問われる銀行の存在意義
異次元の金融緩和にもかかわらず借り手の需要がサッパリの中、金融機関の“よりどころ”は不動産業向け融資。しかし、とうとうマイナスに転じた。ついに“銀行氷河期”に突入といえるが、どうやら一過性の低迷ではなさそう。銀行の存在意義が希薄になりつつある。日銀が8日に発表した統計によると、2017年の銀行や信用
詳しく見る
五輪と連休でかき消され 森友「新資料」公表の姑息な思惑
姑息な思惑が見え隠れする。財務省が9日、学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、学園との交渉文書など新たに20件、計300ページに及ぶ大量の資料を国会に提出した一件である。太田理財局長は1日の参院予算委で新たな内部文書が存在することを明らかにし、近く公表する方針を示していたが、なぜ、この日になった
詳しく見る
こぶし振り上げ成果ゼロ…安倍首相“覚悟の訪韓”の赤っ恥
「言うべきことは言ってくる。文氏にとっては厳しい会談になる」こう息巻いて平昌五輪に乗り込んだ安倍首相だが、フタを開けてみればドッチラケだ。振り上げたこぶしは空振りの連発。韓国の文在寅大統領にはやり込められ、敵視する北朝鮮代表団よりも格下扱い。米国を笠に着たエラソーな態度でますます反発を招いている。親
詳しく見る
最高裁判決を無視 安倍政権は「官房機密費文書」開示せず
近代立憲主義の根幹をなす「三権分立」さえも、安倍政権は知らぬ存ぜぬだ。最高裁第2小法廷で1月19日、内閣官房報償費(官房機密費)の関連文書の一部開示を命じる初の判決が出てから3週間余り。長い間、ブラックボックスだった領収書のいらない「掴みガネ」の扉を開ける端緒になるかも――と注目を集めたが、ナント!
詳しく見る
中卒で上京…船木誠勝の原点は母がくれた3万円と親父への反発心
新日本プロレス、UWF、プロフェッショナルレスリング藤原組を経て、パンクラスを設立し活躍したプロレスラーの船木誠勝さん(48)。3年前からフリーになったが、これまで厳しいトレーニングに耐え戦ってくることができたのは、故郷・青森での貧しくつらい子供時代があったからだ。◇◇◇中学を出てすぐに上京し、アン
詳しく見る
「日本の恥」と罵られ 内藤大助に火を付けた34秒最短KOの屈辱
WBC世界フライ級王座を5度防衛し、7年前に引退後は解説者、タレントやボクシング解説者として活躍中の内藤大助さん(43)。15年間にわたる現役生活の中で闘争心に大きく火をつけたのはタイで行った世界タイトル初挑戦だった。◇◇◇敵地タイでWBC世界フライ級王者、ポンサックレック・シンワンチャーに挑戦した
詳しく見る
パリダカで日本人初の総合優勝 篠塚建次郎さんは今も現役
1987年、三菱パジェロに乗ってパリ・ダカール・ラリーを走り総合3位、97年には日本人初の総合優勝に輝いた篠塚建次郎さん(69)。SUV人気に火をつけた。山口百恵さんの義姉(タレントの三浦弘子さん=当時)と結婚したことでも話題になったが、今どうしているのか。■夫人とペンションを経営篠塚さんに会ったの
詳しく見る
吉木りさが語る“グラドル飲み” 後輩の篠崎愛がお肉をペロリ
グラビアをはじめ、テレビなどで活躍中の吉木りささん(30)は昨年、俳優の和田正人さん(38)と結婚した。イケる口だが、最近お酒の席で、ご飯にお酒に後輩のグラドルに圧倒されている!?◇◇◇お酒デビューは20歳の誕生日のお祝いを家族とやった時。場所は地元の千葉県民なら誰でも知ってる和食レストランのチェー
詳しく見る
W杯まで4カ月 サッカー界の論客2人がハリル監督を徹底検証
6月14日に開幕するロシアW杯。ハリルホジッチ監督(65)は、日本代表を決勝トーナメントに導いてくれるのか?サッカー界を代表する論客である、鈴木良平初代なでしこジャパン専任監督(68)と、六川亨元サッカーダイジェスト編集長(60)が改めて指揮官を徹底検証――。■「限られた好機を試行錯誤の場に」――前
詳しく見る