初ブルペンの涌井は第1子誕生が復活へのモチベーション
独自調整が認められている涌井が6日、キャンプ初のブルペン入り。捕手を立たせて、フォームを確認しながら約30球を投げた。昨オフはメジャー移籍のためにFA権を行使。基本的にFA残留は認めていないロッテが夢の挑戦を認めたのは、「涌井が求める条件での契約は厳しい」とみていたからだとの声もある。確かに、5勝1
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阪神鳥谷の二塁守備練習はコンバート大山の“保険”なのか
それで打撃を崩すこともある。フリー打撃でサク越えを連発している大山。今季は新加入のロサリオが一塁で起用されるため、二塁で定位置を争うことになる。1年目の昨季は、75試合、7本塁打、38打点。金本監督は4番も打たせたほど打撃を買っているのだが、不慣れな二塁守備が仇にならないか。本職は三塁。二塁は秋季キ
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不吉ジンクスの旗手を自ら ジャンプ葛西“五輪大役”の吉凶
冬季大会史上最多8度目の出場となるベテランの威勢がいい。9日開幕の平昌五輪で日本選手団の旗手を務めるノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45)が5日に現地入り。仁川国際空港に降り立ち、「目標は毎回同じ。金メダルを取りたい」と、自身の持つ男子ジャンプ史上最年長表彰台記録(41歳8カ月)の更新を
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岩国にはファン1500人 広島・中村奨成の集客力は一軍超え
広島の二軍キャンプは山口県の岩国でスタート。この日、宮崎に移動して、6日からは日南の東光寺球場で汗を流す。昨夏の甲子園を騒がせたドラフト1位の中村奨成捕手(18=広陵)は「ワクワクする。自分の持ち味である守備で、しっかりアピールしていければと思います」と語った。キャンプ初日は中村目当てのファンが約1
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「開会式で死者」にも現実味…極寒の平昌はいまだ混乱中
「カル・パラム」(刀で刺されたような痛い風)、「コチュ・パラム」(唐辛子のように辛い風)。韓国ではこう表現するほどの極寒だ。ソウルは最低気温がマイナス12度。アイスアリーナのある江陵ではマイナス15度。9日の開会式は平昌五輪スタジアムで夜8時から。当初は屋根のあるドーム型も検討されたが、経費などの問
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10時間超の猛練習 ヤクルト“鬼軍曹”宮本ヘッドの意外な評判
地獄のキャンプ――。連日10時間超の練習に励むヤクルトは今、そう呼ばれている。「地獄」の陣頭指揮を執るのは、「鬼軍曹」として古巣に復帰した宮本慎也ヘッドコーチ(47)である。現役時代から自分にも他人にも妥協を許さなかった新ヘッドは、昨年まで務めていた評論家として古巣を厳しく論評。そのプロ意識の低さを
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日ハム清宮の胃袋も満たす アリゾナキャンプの充実食生活
朝7時、日本ハムの選手たちの朝食が始まる。バイキング形式でご飯や味噌汁、漬物、納豆、サラダ、焼き魚など、アメリカにいながら日本と変わらない食事が用意されている。清宮幸太郎(18=早実)も朝から3食、和食中心の料理で胃袋を満たし、「何でもおいしいです。日々、いろいろメニューが変わっていたり、飽きないよ
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支配下復活目指す巨人高木京が激白「つらかったのは…」
巨人の高木京介(28)が2年ぶりの春季キャンプに挑んでいる。2016年3月に野球賭博への関与が発覚し、1年間の失格処分による謹慎を余儀なくされた。その間、心労とトレーニング不足で体重は10キロ以上も減った。昨年3月に育成選手として巨人と再契約。支配下選手復帰を目指し、二軍キャンプで汗を流す左腕を直撃
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裁判記録に記載 貴乃花親方“付け人殴打10発”の一部始終
貴乃花親方(45)といえば、なにより暴力を否定、忌み嫌うことで知られる。2日の理事候補選では2票落選の憂き目にあったものの、前日に貴乃花部屋のホームページを更新。「過去の反省を顧みない度重なる暴力事件や不祥事により、国民の皆様の期待を大きく裏切り、社会的な信用を損なった結果、組織としての公益性や透明
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ヤマトHDは強気が奏功 次の“強行値上げ”はどの業界だ?
「ヤマトホールディングス」(東京都中央区)が宅配便の値上げを決着させた。昨年10月に個人向け料金を27年ぶりに値上げしたが、法人向けも1月から引き上げた。ネット通販大手の「アマゾン」は値上げ要請を受け入れたが、大口の法人顧客約1100社との交渉の結果、ナント約4割がヤマトとの契約を打ち切り他社に乗り
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米騒動から100年 2.16デモ“納税者一揆”は当時と状況酷似
新証拠が次々と見つかり、再燃している森友疑惑。それでも、安倍政権は、昭恵夫人と佐川国税庁長官をかばい続け、ふざけた答弁を繰り返している。もうすぐ、佐川長官の下、確定申告が始まるが、国民の怒りは爆発寸前。「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が確定申告の始まる2月16日に「納税者一揆」というデモ
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優勝争いにも絡めず…日本人プロはなぜ最終日に伸び悩む
【メイバンク選手権】アジアンツアーと欧州ツアーとの共催で行われた今大会。最終日は石川遼(26)と谷原秀人(39)の2人が、首位と2打差5位タイ発進と優勝に絶好のポジションにつけていた。ところが、ともに69の通算16アンダーで終わり、順位は変わらなかった。初日2オーバー132位と大きく出遅れた石川は、
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ヒラ委員降格で“モギリ出直し”も 貴乃花親方の気になる今後
相撲協会の執行部にとって、貴乃花親方(45)はいわゆる「反乱分子」だった。それが2日の理事候補選挙ではたった2票しか集められず、落選。これに執行部は喜々としているかといえば、必ずしもそうではない。貴乃花親方の今後の処遇という新たな問題に、頭を悩ませているという。現在、役員待遇委員という肩書の貴乃花親
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主催者も熱視線 復帰の錦織圭“下部ツアー参加”のメリット
右手首を痛めて長期離脱していた男子テニスの錦織圭(28=世界ランク27位)が復帰2戦目で頂点に立った。3日(日本時間4日)のツアー下部大会「ダラス選手権」(米テキサス州)決勝で、マッケンジー・マクドナルド(22=米国=同158位)を6―1、6―4で下して優勝。今季初の優勝賞金1万8000ドル(約20
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“左腕王国”と化すDeNA 「偏りすぎ」の声に投手コーチ反論
昨秋のドラフトでDeNAが大学ナンバーワン左腕の東克樹(22=立命館大)を1位で一本釣りした際、「左が有利といっても、いくらなんでも集めすぎ。逆にアンバランスだよ」と他球団からはそんな声が上がった。2015年の今永、16年の浜口に続く3年連続の左腕1位指名。14年も同2位で石田を獲得しており、昨年は
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反日感情考慮 平昌五輪はメダルでも選手の“歓喜”見られず
2月9日開幕の平昌五輪で、日本勢の笑顔は見られそうにない。各競技団体とも代表選手に対し、試合後や表彰式で喜びを爆発させたり、派手なパフォーマンスを控えるよう指導しているからだ。韓国国内の反日感情を考慮したもので、下手に現地の人を刺激してトラブルに巻き込まれるのを回避するためだ。五輪期間中は選手村、試
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オリ増井浩俊が語る 「FA争奪戦」の真相と巨人蹴ったワケ
日本ハムからオリックスへ4年総額12億円でFA移籍した増井浩俊(33)。通算156セーブの平野がダイヤモンドバックス入りしたこともあり、3日に福良監督から正式に守護神に指名されるなど期待は大きい。巨人などが動き、争奪戦となったFA移籍の経緯などを聞いた。――新天地で第1クールを終えた。「今までのキャ
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FA市場は買い控え傾向 大型契約こだわるダルは“大損”心配
ダルビッシュ有(31=ドジャースからFA)の争奪戦から、レンジャーズに続いてブルワーズも撤退したという。「ミルウォーキー・ジャーナルセンチネル」(電子版)が報じたもの。報道によれば、ダル・サイドは平均約27億5000万円の6~7年の大型契約を要求しているという。米球界のFA市場は停滞している。大物代
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復活目指す阪神・藤浪 今季占う“死球1発目”後のメンタル
ブルペンだけでは分からない。昨季の藤浪は制球難から登板11試合で3勝止まり。二軍にも落ちた。1月は米国で、ダルビッシュやドジャースのエース、カーショーと合同トレを行い、肉体と投手脳を鍛えた。キャンプ初日からブルペンに入り、打席に人を立たせて、早くもクイックモーションでも投げている。真っすぐには力もあ
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コーチが語る課題と可能性 清宮の「基本以前」の守備走塁
「そこは一塁だろ」日本ハムのアリゾナキャンプ3日目(日本時間4日)。清宮(18=早実)がプロ初の実戦形式となるケース打撃で、一塁を守っていたときのことだ。バントが一塁線へ。反応しきれず、思い切ったチャージをかけられずにいると、本塁と一塁の中間付近まで追いかけて捕球した鶴岡に注意された。金子内野守備走
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米株安が引き金 「アベ相場」終焉で日経平均2万円割れへ
NY株の大暴落が世界同時株安を誘発した。先週2日、NYダウは前日比665ドル安と急落。リーマン・ショック後の金融危機にあった2008年12月以来、9年ぶりの下げ幅を記録した。「暴落の引き金を引いたのは米長期金利の上昇ですが、米国株はそもそも割高な水準にありました。バブルが崩壊しても不思議ではない状況
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バブルもドン底も首相次第 鳩山クルオは人生“由起夫任せ”
鳩山由紀夫元首相のソックリさんとして脚光を浴びたものの、退陣とともにフェードアウトしたタレントの鳩山クルオさん(44)。そのジェットコースターのような芸人人生とは……。◇◇◇あれはまったくのバブルでした。日本のバブル景気は86年から4年ちょっと続きましたけど、僕の場合、2009年8月30日に衆院選挙
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無名時代の励みに 寺島進の心を打った北野武「28年前の言葉」
2006年の日本アカデミー賞優秀助演男優賞をはじめ、数々の助演男優賞を獲得、名バイプレーヤーとして活躍中の寺島進さん(54)。無名時代を支えたのは、あの人の“一撃”だ。◇◇◇「兄ちゃん、今売れてなくてもずっと続けろよ」千葉・千倉町(現南房総市)の旅館でした。声をかけてくれたのは北野武監督(71)です
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有名作も多数 “ボキャ天芸人”金谷ヒデユキは売れっ子声優に
90年代に人気を博したバラエティー番組「ボキャブラ天国」で、“地獄のスナフキン”の愛称で親しまれたギター芸人・金谷ヒデユキさん(52)。爆笑問題やネプチューン、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)など多くの人気芸人を輩出した同番組で、歯に衣着せぬ毒舌替え歌で笑いを誘った。さて、今どうしているのか。■声
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憧れの西城秀樹とも一献 渡辺真知子さん語る“酒デビュー”
「かもめが翔んだ日」や「迷い道」「唇よ、熱く君を語れ」など数々のヒット曲を持つシンガー・ソングライターの渡辺真知子さん(61)。伸びやかでパンチの効いた歌声がファンを魅了し続けているが、お酒を飲んで過ごすひと時は活力源になっている。◇◇◇お酒はナイスなお友達ですね~。「ああ、おいしいなぁ!」って思っ
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3連覇狙う大会は結局棄権…松山英樹“左手首痛”の深刻度
【フェニックスOP】大会3連覇を目指した松山英樹(25)は、2アンダー(29位)で回った初日のラウンド中に左手首を痛め、第2Rスタート前に棄権した。プロ転向した1年目の2013年にも左手親指付け根(関節)の炎症で日本シリーズなどを欠場したことがある。左手首には常にテーピングをしているように、この周辺
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ブルペン32球の松坂大輔を「飛ばし過ぎ」“兄貴分”が苦言
2日、中日にテスト入団した松坂大輔(37)がブルペンに入った。捕手を立たせたまま、直球とカーブを計32球。投球後、「予定より多くなりました。まだ(右肩を)痛めていた時のかばう動作がちょいちょい出てしまう」と反省した。それにしても、これだけ注目を集めるのは久しぶりだ。この日は松坂目当てのファンが約30
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現職閣僚の名前も 茂木大臣“線香買収疑惑”が早くも飛び火
もはや言い逃れはできまい。選挙区内で衆院手帳や線香を配りまくり、有権者の「買収常態化」の疑惑が浮上している茂木敏充経済再生担当相。野党の追及に対して「違法性はない」などと突っぱねているが、本紙の調べで、茂木大臣の行為は極めて“クロ”に近いことが判明。さらにこの問題は現職の大物閣僚にまで“飛び火”し始
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4日投開票の名護市長選は総力戦 自公は徹底“争点隠し”
名護市長選が4日、投開票される。翁長知事と連携し、辺野古新基地建設反対を訴える現職・稲嶺進候補(72)=民進、共産、自由、社民推薦、立憲支持=と、基地容認の新人・渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の無所属2人が激突している。2日は、共産党の小池晃書記局長が稲嶺氏の応援に入った。3日、立憲の
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貴乃花一門から唯一当選 阿武松親方は角界の“ぶっ壊し屋”
2日の相撲協会理事候補選で、貴乃花一派から唯一当選したのが阿武松親方(56)だ。もともとは二所ノ関一門の押尾川部屋に所属。引退後は同部屋の部屋付き親方だったが、独立の野望があり、押尾川親方(元大関大麒麟)に無断で一門外から「阿武松」の親方株を入手した。独立も株取得も寝耳に水だった師匠はこれに激怒。独
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実質0円で練習できる種目も 冬季五輪選手への“お値段”
来週9日から韓国で平昌オリンピックが開催。選手たちのテクニックや演技に舌を巻くこと必至だが、下世話な話、五輪レベルの選手になるには、どれくらいのカネがかかるのか。そこで、冬季五輪5競技の各連盟に、五輪に出るまでに必要な費用を問い合わせてみた。回答があったのは「バイアスロン」「ボブスレー・リュージュ(
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裏工作が裏目に 貴乃花一門は勢力ダウンどころか崩壊危機
相撲協会の理事候補選が行われる前、テレビやスポーツ紙は盛んに「隠れ貴乃花」の存在を強調していた。貴乃花親方が一門会で、票はすべて同門の阿武松親方に入れて欲しい、自分は自身の1票で構わないと発言。他の一門に潜むシンパの票を集めれば勝負になるといわれたものの、実際に獲得したのはわずかに2票。阿武松親方の
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