延岡学園・三浦監督に聞く “元プロ”の指導と契約&ノルマ
27日に登場する延岡学園(宮崎)を率いる三浦正行監督(66)は秋田市出身。秋田市立高(現・秋田中央高)から電電北海道を経て75年に大洋(現・DeNA)に入団。捕手としてプレーした6年を含め、コーチ(バッテリー、トレーニング)、スコアラー、球団職員として約35年間、プロ野球の世界に身を置いた。昨年9月
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オープン戦貧打の象徴 金本監督が顔曇らす新4番の大きな穴
最後はたったの2安打だった。阪神は25日のオリックス戦に引き分けて、オープン戦16試合で2勝12敗2分け。6年ぶりの最下位で終わった。戦力の見極めや調整に重きを置く試合とはいえ、46得点は12球団中ワースト。7本塁打は11位。前日は5安打、2得点で、この日も1点に抑えられた貧打線なら足でかき回す手も
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鶴竜優勝、貴親方は自爆…モンゴル勢が謳歌する我が世の春
「見るべきものがひとつもない。騒がれるのは土俵の外ばかりで、内容が何もない場所でした」相撲評論家の中澤潔氏が嘆く。初日から貴乃花親方(45)の無断欠勤という、“場外乱闘”で幕を開けた大相撲3月場所。肝心の土俵はほとんど注目されず、25日、横綱鶴竜(32)の4度目の優勝で幕を閉じた。今場所は12勝の高
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渡辺正行が「東京芸人のリーダー」であり続けられる理由
コラム【今週グサッときた名言珍言】「グワーッとウケる瞬間の後ろにいるんですけど、ワーッとウケるから鳥肌が立つんですよ」(テレビ東京「チマタの噺」3月13日放送)◇◇◇コント赤信号の「リーダー」こと渡辺正行(62)は、30年にわたり「ラ・ママ新人コント大会」を主宰している。ウッチャンナンチャン、爆笑問
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DJやったら孤立 ダイノジ大谷ノブ彦を救ったミスチル桜井の抱擁
ロックDJの大谷ノブ彦さん(45)はエアギター芸を持つ相方との音楽イベントも話題。DJに自信を持ったのは“あの日”大物アーティストから言われた一言だった。◇◇◇僕は音楽が好きで、2005年にDJを始めました。芸人だからウケたくて「みんながやってないDJやろう!」と決め、DJブースがあるステージにダン
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2軒目を探す途中で…牧野ステテコの恥ずかしすぎる大失態
昨年末、「女芸人No.1決定戦THEW」(日本テレビ系)で準優勝し、ポールダンサーのキャラが話題のタレント・牧野ステテコさん(38)。バラエティー番組で見せる貧乏キャラそのままに酒の飲み方も安上がり優先!?◇◇◇初めて飲んだのは大学時代で、ラクロス部の先輩の部屋。みんな、安い焼酎をレモンジュースで割
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調子散々でも…金本監督が藤浪のローテ入りを決めたワケ
阪神藤浪晋太郎(23)はオープン戦2試合(7回3分の1)で9失点(自責3)、6四死球と散々。開幕ローテ入りが危ぶまれていたが、23日の二軍中日戦(鳴尾浜)に先発し、6回2安打1失点4奪三振と好投。開幕2カード目のDeNA戦に登板することになりそうだ。実は金本監督は中日戦の結果が悪くても、この右腕のロ
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「一兵卒」宣言も信用されず 貴乃花親方“死んだふり”作戦
「すべてをゼロにして、一兵卒として出直します」23日、貴乃花親方(45)が事実上の「全面降伏」。日刊ゲンダイが既報の通り、内閣府に提出した告発状も取り下げる方針で、「弁護士と協議する」と話した。昨年の日馬富士暴行事件以降、貴乃花親方は正面切って、相撲協会にケンカを売っていた。それが弟子の貴公俊の付け
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他球団もう白旗 巨人エース菅野が“ダルの境地”に達する日
「負ける姿が想像できなくなってきた」深いため息をつく他球団スコアラー。巨人の菅野智之(28)が23日の楽天戦で4回3安打無失点。6三振を奪い、チーム打率トップの好調楽天打線をねじ伏せる好投に、「ただでさえ頭1つ2つ抜きんでた存在になりつつあるのに、自主トレから習得に取り組んだという新球のシンカーも完
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スコアに直結せず 葭葉ルミは“飛ばすだけ女王”脱却が課題
【アクサレディス】女子ツアーの飛ばし屋、葭葉ルミ(25)が7バーディー、1ボギーの66で回り、佐伯三貴(33)、辻梨恵(24)、三浦桃香(19)とともに6アンダーで首位に並んだ。日本女子プロゴルフ協会は、昨季から公式記録にドライビングディスタンス項目を加え、葭葉は260.76ヤードを記録して部門別初
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釜本氏がマリ戦ハリルに同情「攻撃スイッチ入れる選手いない」
ベルギーで行われた国際親善試合のマリ戦(23日)が、試合終了間際のFW中島のゴールで1―1のドロー決着に終わった後、ハリルホジッチ日本代表監督が「いろいろな情報を得られたが、ポジティブではないモノも多かった」と言えば、主将MF長谷部は「個人技でもチームとしてもやられた。このままでは(ロシアW杯は)苦
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理由は消去法…エンゼルス大谷ローテ入り“当確”の裏事情
「これで開幕メジャーは確実です」エンゼルスの大谷翔平(23)について、米メディア関係者がこう言う。日本時間23日、エンゼルスは先発候補だったブリッドウェルら4投手をマイナー降格させた。ソーシア監督は「まだ決定してない」としつつも、この関係者はこう話す。「エンゼルスは先発6人制を実現させたかったが、現
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中央学院・相馬監督に聞く 注目“二刀流”大谷拓海獲得秘話
25日に登場する中央学院(千葉)は昨秋の関東大会を制して春夏通じて初の甲子園出場を決めた。原動力となったエースで4番の大谷拓海投手(3年)は、投げて145キロ、打って通算25発のスラッガー。「二刀流」としてプロ注目の逸材だ。相馬幸樹監督(38=保健体育科教諭)は市立船橋(千葉)、大阪体大、社会人のシ
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従業員引き留め目的が74% 中小企業が官製春闘に悲鳴
官製春闘に中小企業(資本金1億円未満)が悲鳴を上げている。東京商工リサーチが実施した「2018年度の賃上げ見通し」アンケートによると、中小企業の賃上げは85.6%に達し、17年度の82.0%を3.6ポイント上回った。業績アップに連動した賃上げなら問題はないが、実情はまるで違っている。「賃上げする理由
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トランプが安倍首相批判 市場が怯える「日米貿易戦争」
株式市場は23日、大暴落に見舞われた。日経平均は一時、1000円を超す下げ幅を記録。終値は前日比974円安(マイナス4.5%)の2万617円だった。暴落のきっかけは、トランプ米大統領が同日発動した鉄鋼とアルミニウムに関する輸入制限だ。カナダやメキシコに加え、EUや韓国などは除外されたのに、日本は対象
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甲子園ソング新定番 沖縄民謡「ダイナミック琉球」の魅力
春のセンバツがいよいよ開幕。アルプススタンドでは各校の応援団やチアはもちろん、吹奏楽部(ブラスバンド)の演奏にも力が入る。コンバットマーチ、狙いうち、サウスポーといったお馴染みの楽曲から、近年では朝ドラ「あまちゃん」のテーマソングも定番化しているが、新たに脚光を浴びているのが「ダイナミック琉球」だ。
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前途多難のハリル日本 マリ戦を前にチームに不穏な空気が
ベルギー遠征中の日本代表が22日、翌23日のマリ戦(日本時間同午後9時20分開始)に向けた公式会見と練習を行った。会見でハリルホジッチ監督は「(主力に)ケガ人が多い。(今回の遠征では)多くの選手を起用し、(ロシアW杯本大会への)発掘の場所にしたい」などとコメント。会見後の練習は冒頭15分が報道陣に公
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雄星や菅野の米移籍にも影響 大谷が左右する日本人の評価
将来のメジャー挑戦を目指すプロ野球選手たちは、エンゼルスの大谷翔平(23)の活躍を祈るような気持ちで見守っているのではないか。オープン戦では投打で思うような結果が出ず、開幕まで残り1週間となった今も、開幕メジャーの確定ランプはともっていないが、前評判は異常に高い。23歳と若いうえに、投手として最速1
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大坂なおみに何もできない日本テニス協会に未来はあるか
コラム【スポーツ時々放談】かつてラファエル・ナダルが楽天オープンから帰国する際、空港に送らなかった日本テニス協会の理事がこう言った。「何もしないという、おもてなしもあります」それからナダルの来日が絶えたのはともかく、このコメントには感心した。日本のテニスも捨てたものじゃないと思った。さて、大坂なおみ
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練習時間は? 指導法どう変化? 日大三・小倉監督に聞く
24日に登場する日大三を率いる小倉全由監督(60=社会科教諭)は、関東第一と日大三を率いて、甲子園春夏通算19回の出場で計32勝。2001年夏、11年夏に全国制覇を果たした。しかし、11年以降の甲子園は初戦で3連敗中。「今年こそ校歌を聞きたい」と意気込む小倉監督に、練習環境が変わったのか、聞いてみた
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内村航平も弱音…復帰戦の体操W杯出場全種目で予選落ち
絶対王者がピンチだ。体操の種目別で争うW杯(ドーハ)は22日、予選後半を行い、五輪個人総合2連覇の内村航平(29=写真)が跳馬14.100点の9位、鉄棒13.433点の10位に終わり、前日のつり輪、あん馬と合わせて出場全4種目で予選落ち。昨年10月の世界選手権で左足首に重傷を負って以来の復帰戦で精彩
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平身低頭に態度豹変も…貴乃花親方が消せないウソと矛盾
貴公俊の付け人殴打事件以降、メディアへの対応や協会内での仕事ぶりが豹変した貴乃花親方(45)。ある親方によれば「平身低頭といった感じ」だそうだ。しかし、だからといって自身の行いがすべて水に流れるわけではない。貴乃花親方は3月場所初日を無断欠勤。翌日からも、「貴ノ岩の容体が予断を許さないため、常に医師
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盗撮に押収AV盗みに不倫も 大分エロ巡査部長の“異常性癖”
「エロ」どころじゃない。「エロエロポリス」だ。わいせつ事件の捜査資料のアダルト動画を盗んだほか、女性のスカート内を盗撮したとして、大分県警は22日、臼杵津久見署の30代男性巡査部長を県迷惑行為防止条例違反、窃盗容疑などで書類送検した。この巡査部長Aは今年1月、大分市内のリサイクルショップやスーパーで
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不振のロサリオ 真面目な性格と“チーム愛”が虎のアダになる
それは必ずしもプラスになることばかりではない。阪神は前日のDeNA戦に続き、21日のロッテ戦も雨天中止。開幕4番が決まっている新助っ人ロサリオ(29)のバットは湿ったままだ。韓国では2年連続3割2分、33本、110打点以上を記録した大砲も、オープン戦は26打数4安打(.154)。長打は本塁打1本で金
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復帰登板の巨人上原 日ハム打者が語った“お世辞抜き”の感想
20日の日本ハム戦で日本球界復帰登板を果たした上原浩治(42)。1イニングを無安打無失点に抑え、集まった大観衆から万雷の拍手を受けた。中飛に打ち取られた近藤は、「42歳とは思えません。躍動感のあるフォームで、甘い球がなかった」と脱帽。シーズン打率4割を目指すこの巧打者をはじめ、相手からは「間合いが取
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大坂なおみ快進撃続く 元女王セリーナにストレート勝ち
大物食いの快進撃が止まらない。テニスのマイアミ・オープン(米フロリダ州)は21日(日本時間22日)、女子シングルス1回戦を行い、世界ランク22位の大坂なおみ(20)が元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。セットカウント2―0でストレート勝ちし、2回戦進出を決めた。大坂は4大大
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GMは「起用法未定」 大谷翔平に開幕メジャー白紙の可能性
移籍1年目での二刀流実現は、しばらくお預けか。エンゼルス・大谷翔平(23)の立場が危うくなってきたのである。大谷をめぐっては複数の米メディアが21日(日本時間22日)、「DHで開幕ロースター入り」と報道。開幕から当分はDHとして起用されると伝えられた。エンゼルスのエプラーGMは22日、一連の報道を否
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名参謀抜けた広島 後任コーチがこぼした本音と菊池への注文
リーグ連覇の広島がオープン戦でパッとしない。22日現在、2勝7敗2分けで11位。中でも、昨季リーグトップだった盗塁が6つと、12球団中2番目に少ない。しょせんオープン戦だ。いずれも優勝した16年は8勝6敗2分けで6位、翌17年は4勝11敗2分けで11位だった。が、その2年間と大きく異なるのは、優勝に
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清宮体重5kg減でも…日ハム栗山監督が開幕一軍こだわるワケ
「二軍落ちさせるべき」限局性腹膜炎で入院し、体重を5キロ減らした清宮幸太郎(18=写真)について、こんな声がかまびすしい。たしかに二軍落ちしてもおかしくない状況だが、栗山監督は体調回復を最優先する一方、開幕一軍の希望を捨てていない。親指のケガで打撃練習ができないにもかかわらず、米アリゾナの一軍キャン
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国学院栃木・柄目監督がうつ病経験明かす 指導法に悩み2年休む
23日に登場する国学院栃木は、柄目直人監督(35=保健体育科教諭)が3年春に1番打者として4強に進出した2000年以来、18年ぶりの甲子園出場になる。昨秋の栃木県大会に優勝。それまで3年連続で夏の県大会決勝で敗れていた作新学院を下して、関東大会に駒を進めた。16年夏に全国制覇した作新学院との差をどう
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弟子の暴行事件で土俵際 貴乃花親方は告発状取り下げ窮地
弟子の貴公俊(20)が付け人を殴ったことにより、窮地に立たされている貴乃花親方(45)。報道陣の取材には、「一連の私の行動で負担をかけていたのかな、と……。貴公俊がこんなことを起こしてしまったということで、(自身の行動による)影響があってもおかしくない」と、これまでの傲岸不遜な態度とは打って変わって
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年金情報再委託SAY企画 ネットに書かれた元社員の“予言”
業務遂行能力をチェックせずに委託した日本年金機構も、できもしない業務を受注したSAY企画も、どっちもどっちだろう。年金情報のデータ入力業務を、契約に反して中国の業者に再委託していた問題。あらましはこうだ。SAY企画は、1300万人分のデータ入力を約800人で作業するとして業務を受注。ところが実際には
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